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「母ちゃんとは大違いだな」店の商品を故意に壊した子が謝るも認めない母→周囲のズバッと発言に青ざめ… #勝手に開ける子 12

「勝手に開ける子」第12話。れおぱさんとママ友・華ちゃんママは買い物中、お店の商品に悪さをしている男の子・勝太くんを発見します。店員さんは穏便に済ませたいと言いますが、勝太くんはれおぱさんたちに暴言を吐いて、逃亡。ようやくあらわれた勝太くんママは、店員さんの言葉に耳を貸そうとせず、勝太くんも「やっていない」と嘘をつきます。話が平行線をたどっているところへ、勝太くんのイタズラを目撃した男性客が登場。反省する気のない親子の態度をみて、男性は「警察を呼ぶ」と勧告。ようやく謝罪の言葉を口にした勝太くんですが、勝太くんママは「謝罪=負け」と考えているのか、終始否認を続けるのでした。

謝った勝太くんに、店員さんは「これは許されることじゃありません」と厳しい話を投げかけます。

 

子どもは大人の姿を見て育つ

れおぱ/勝手に開ける子

 

れおぱ/勝手に開ける子

 

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勝太くんがやった行動は、人にどういう影響を与えるのかについて、わかりやすい言葉で淡々と伝える店員さん。

 

そして、今後は同じことをしないと約束をかわし、問題は解決……のはずが、男性客から嫌味を言われた勝太くんママは「うるさい!黙れ!」と吐き捨てるように言い、店をあとにしようとするのでした。

 

 

子どもの行動を正す場面で大切なのは、「何が悪かったのか」を丁寧に伝えることです。感情的にならず、正しいことの線引きを真摯に話せば、子どもの心にも届くものがあるのではないでしょうか。

 

子どもは、大人の言葉以上に、そのふるまいから多くを学びます。もし「こんなふうに育ってほしい」という願いがあるのなら、まずは私たち大人が、その姿を見せていきたいものですね。

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マンガ家・イラストレーターれおぱ

InstagramやNAPBLZブログでエッセイ漫画を描いている、年子の姉弟ママ。

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