いつ直るの?子どもの好き嫌い【ママの体験談】

この記事では、1歳を過ぎたころから今まで食べてくれていたものも突然「食べない」と言いだしたというお子さんの体験談をママが紹介しています。食わず嫌いは5歳まで続いたそうですが、試行錯誤を繰り返すうちに食べられるものが増えていったな、と当時を振り返っています。

子どもが離乳食を食べないイメージ

 

離乳食の初めのころも、離乳食が固形に変わってきたときもパクパク食べてくれていたわが子。しかし、1歳を過ぎたころから初めて見るものはもちろん、今まで食べてくれていたものも突然「食べない」と言いだしました……。ネットで調べてみると、「3歳くらいからは食べてくれるようになる」とあるけれど、育ち盛りの子どもが食べてくれないのは本当に不安です。

 

1歳のときは毎日が試行錯誤

「おなかが空いたら嫌いなものでも食べるよ」という助言も何人かからもらいましたが、親としては1歳の小さな子どもが食べないというのはとても不安です。とはいえ、無理に食べさせて食べること自体を嫌いになってしまうのも困ります。毎日、試行錯誤しながら、なんとか食べてくれるものを探しました。試しては失敗し、試しては失敗し……の繰り返しでした。

 

ローテンションでよしとした日々

なぜか、お菓子は初めて見るものでもパクパク食べるのに、ごはんとなるとガンとして食べなかった1歳から3歳。ネットにあった「3歳くらいからは食べてくれるようになる」というのもわが家には当てはまりませんでした。かろうじてちょっと食べるのを試してくれるようになったくらい。けれど、このころには、食べてくれるレシピが1週間分はたまってきていたので、とにかくそれをローテーションさせて食べさせていました。

 

お手伝いをさせることで食べるものが増えた

4歳になったころ、にんじんの型抜きなど手伝いをさせるようにしてみました。自分で作ったということがうれしくて、嫌いなものもちょっとずつ食べてくれるようになりました。5歳になった今、やっといろいろな物を食べてくれるようになりました。わが家の場合、5歳まで食わず嫌いが続いたことになります。


毎日3回ある食事。毎回、食事について考えるのが本当に苦痛でした。同じものばかり食べさせていていいんだろうか? 本当に食わず嫌いは直るんだろうか? 不安を抱えながら、少しずつ食べられるものを増やしていったこの5年間。今、思えば、少しずつを繰り返しているうちに、食べられるものが増えていったな、と思います。

 


※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

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    この記事の著者

    ライターカトウ ヒロコ
    メンタル心理カウンセラー・上級心理カウンセラー

    メンタル心理カウンセラー・上級心理カウンセラー。また、フリーのWEBプロデューサー&ライターとして活動中。

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