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「元奥さんですよね?」外出先で“まさかの人物”に呼び止められ…無謀な要求に絶句! #子どもの命か私の命か 32

「子どもの命か私の命か」第32話。28歳のルナさんは妊娠中に胸のしこりに気付き、大学病院で検査を受けた結果、乳がんと診断されました。年齢的に早期治療が望ましく、妊娠を継続したいルナさんと治療を優先してほしい夫の意見は対立。しかし姉との会話をきっかけに、ルナさんは出産への意思を固めます。

ところが夫は「普通の出産・育児ではない」と“普通であること”にこだわり、ルナさんは離婚を決意。離婚協議を進めるなかで夫の浮気現場を目撃したことが決定打となり、最終的に離婚が成立します。治療が始まり、抗がん剤を続ける中で「乳房温存療法」か「乳房切除術(全摘出術)」かの決断を迫られました。両親と相談した末、ルナさんは全摘を選択。手術は無事に成功しました。

その後、妊娠37周目に帝王切開で女の子(モモちゃん)を出産しました。

 

幸せいっぱいの中で出会った“まさかの人物”

子どもの命か私の命か/つきママ

子どもの命か私の命か/つきママ

子どもの命か私の命か/つきママ

子どもの命か私の命か/つきママ

子どもの命か私の命か/つきママ

 

 

 

子どもの命か私の命か/つきママ

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子どもの命か私の命か/つきママ

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子どもの命か私の命か/つきママ

子どもの命か私の命か/つきママ

 

 

子どもの命か私の命か/つきママ

 

娘のモモちゃんを姉に預けて病院へ向かったルナさん。すると、ある女性から突然声をかけられました。その相手というのは、かつてルナさんの元夫と浮気していた女性だったのです。無視して立ち去ろうとするルナさんを、女性はなおもしつこく引き止めます。彼女の用件は──「元夫と結婚することになったので、養育費を減額してほしい」という驚きのお願いでした。

 

 

元夫とルナさんが離婚に至ったのは、乳がん治療や出産に対する意見の相違に加え、この女性との浮気現場を目撃したことが決定的な原因でした。そんな経緯がありながら、わざわざ待ち伏せするように現れ、再婚の報告や養育費の減額を求めるなんて、非常識であまりに失礼な行為ですよね。

 

好きな人との結婚が決まって浮かれる気持ちはわかりますが、それでも相手の立場や気持ちを考えて行動してほしいですね。

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    養育費は子どもの権利、お前には関係ない
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    こんな自分の都合しか考えてない女の言う事聞かなくていいからね!?
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マンガ家・イラストレーターつきママ

ワーママで3児の母。子育て、仕事、マンガを描くこと。どれも全力投球しています!

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