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「自分の命か、子どもの命か」揺れ動いた妊娠期間⇒ついに迎えた出産当日… #子どもの命か私の命か 31

「子どもの命か私の命か」第31話。28歳のルナさんは妊娠中に胸のしこりに気付き、大学病院で検査を受けた結果、乳がんと診断されました。年齢的に早期治療が望ましく、妊娠を継続したいルナさんと治療を優先してほしい夫の意見は対立。しかし姉との会話をきっかけに、ルナさんは出産への意思を固めます。

ところが夫は「普通の出産・育児ではない」と“普通であること”にこだわり、ルナさんは離婚を決意。離婚協議を進めるなかで夫の浮気現場を目撃したことが決定打となり、最終的に離婚が成立します。治療が始まり、抗がん剤を続ける中で「乳房温存療法」か「乳房切除術(全摘出術)」かの決断を迫られました。両親と相談した末、ルナさんは全摘を選択。手術は無事に成功しました。

手術は無事に終わったものの、「出産という選択は本当に正しかったのか」と不安に駆られるようになったルナさん。そんな中、実母と姉の勧めでカウンセリングを受け、少しずつ前を向けるようになりました。

 

自分の命か、子どもの命か。苦しんだ末に…

子どもの命か私の命か/つきママ

子どもの命か私の命か/つきママ

※帝王切開とは……母体の腹部を切開して赤ちゃんを出産する手術

子どもの命か私の命か/つきママ

子どもの命か私の命か/つきママ

子どもの命か私の命か/つきママ

 

 

子どもの命か私の命か/つきママ

子どもの命か私の命か/つきママ

子どもの命か私の命か/つきママ

子どもの命か私の命か/つきママ

子どもの命か私の命か/つきママ

 

妊娠37週目、ルナさんは帝王切開により女の子を出産しました。両親と姉に祝福され、感動のあまり涙が止まりません。

 

出産から1週間後、無事に退院したルナさん。しばらくは実母が育児を手伝ってくれることになりました。赤ちゃんは「モモちゃん」と名付けられ、ルナさんは幸せに包まれていたのでした。

 

 

ルナさんが無事に赤ちゃんを出産できて、本当によかったですね。出産までの道のりは決して平坦ではなく、病気の発覚や治療、さらには離婚など、つらい出来事も多かったことと思います。

 

モモちゃんの存在はルナさん、そして彼女の家族に大きな希望と喜びをもたらしてくれるはず。これからは実母の力も借りながら、どうか無理せず育児に向き合っていってほしいですね。

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    マンガ家・イラストレーターつきママ

    ワーママで3児の母。子育て、仕事、マンガを描くこと。どれも全力投球しています!

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