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「嫌なにおいはどこから?」雨の日に漂い始める悪臭。玄関で私がたどり着いた原因は

玄関を通るたび、どこからともなく漂うにおいが気になり始めました。雨の日が続くと、そのにおいはますます強くなり、原因を探らずにはいられなくなりました。

 

嫌なにおいが漂う梅雨の玄関

リビングから廊下に出ると、なんとも言えない嫌なにおいが漂っていました。ずっと原因がわからずにいたのですが、あるとき、ふと「このにおい、雨の日に多い気がする」と気付きました。廊下の先には玄関があり、玄関に近づくほどにおいが強くなるので、「きっと玄関が原因だろう」と思いながらも、なかなか靴を一つひとつ嗅ぐ勇気が出ず、そのままにしていました。

 

梅雨の時期になると、毎日のように廊下がにおい、ついにはリビングまでにおいが侵入しそうな勢いに。ついに覚悟を決めて、家族全員の靴を一足ずつチェックしてみることにしました。すると、夫の革靴から強烈なにおいが! 申し訳ないと思いつつも、すぐに処分してもらいました。それ以降、しばらくはにおいもなく平和に過ごしていました。

 

また悪臭が復活した夏の悲劇

ところが、夏になって、またあのにおいが復活。今度は夫の靴ではありません。誰の靴だろうと探っていくと、子どものスニーカーが驚くほどにおっていました。急いで洗い、夏場だったこともありすぐに乾きましたが、雨が降るたびにまた同じにおいが発生しました。「こんなにきれいに洗ったのに…」とがっかりしつつも、どうやら一度染みついたにおいは完全には取れないようです。

 

何足か新しい靴に買い替えてみても、子どもはお構いなしに水たまりに突進し、びしょ濡れのまま翌日も履いて学校へ。そのうち靴底までしっかりにおいが染みついてしまい、どうしたものかと頭を抱えています。レインシューズを履いてほしいとお願いしても、子ども自身はあまり気にならない様子で、親だけが悩み続けています。

 

 

雨の日でもにおわない靴が欲しい

雨の日には、子どもの靴に新聞紙を詰めて、少しでも早く乾くように工夫していますが、一度発生したにおいはなかなか手ごわいものでした。来客がある日は特にドキドキします。「雨の日でも、におわない靴があったらいいのに」と本気で思う今日このごろです。

 

まとめ

雨が降るたびに玄関のにおいと向き合う日々。それでも、家族のエピソードとして心に残っていくのかなと、前向きに考えるようになりました。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:井本桜子/40代女性・主婦

イラスト/ほや助

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年6月)

 

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