どんなに保湿しても改善しないかかとに悩む毎日
40代に入ってから、かかとの乾燥がひどくなり、冬だけでなく夏もカサカサが続くようになりました。市販のボディクリームを毎日塗っていたのに、朝にはもう乾いて粉をふく状態に…。特に夏は、サンダルを履くのが恥ずかしくて、選ぶのは足元を隠すような服ばかり。乾燥がひどくなると、かかとが割れることもあり、痛くて歩くのがつらい日々でした。
さすがに何かの病気が潜んでいるのではと思い、病院で診てもらうも特に異常はなく、保湿剤を処方されただけ。年齢とともにターンオーバーが鈍くなると医師から言われ、「ああ、これが加齢というものか」と実感しました。
友だちとの何げない会話がヒントに
病院でもらった保湿剤でかかとのケアを始めて1週間たったある日、友だちとの雑談の中で、「かかと、ずっとガサガサで病院へ行っても治らない」と打ち明けたところ、「保湿剤を塗ってから靴下をはくと良いよ」と勧められたのです。どんな靴下が良いのかも友だちに聞いてみたら、「かかとのみ覆うことができる靴下」があることも教えてくれました。
即座にネットで購入し試してみたところ、使い始めて3日目には手触りに変化が! 1週間後には、ストッキングに引っかからないほどしっとりしてきて驚きました。1カ月後にはカサカサが気にならない、しっとりかかとに。どんなにネットで調べてもピンとこなかったのに、身近な人のリアルな体験が一番の参考になりました。ひとりで悩まず、口に出してよかったと思っています。
毎日5分、私が続けている簡単ケア
それ以来、夜のお風呂上がりに「保湿剤+靴下」のセットを日課にしています。特別なことはしていませんが、毎日続けることでかかとの状態は安定していきました。月に1度は軽くかかと専用のやすりで角質をケアして、厚くなり過ぎないように調整しています。
最近では、足裏のマッサージをしながら保湿剤を塗っています。足先がぽかぽかしてきて、血行も促進されるような気がして、冷え対策にもつながるのかなと思いました。アロマなどをクリームに混ぜると、心身ともに穏やかな気持ちになります。
マッサージをしていると、「私も」と子どもが近寄ってきて足を出してくるので、子どもとのスキンシップの時間にもなっています。以前は恥ずかしくて出せなかったかかとも、今では人前で気にならなくなりました。大切なのは「一気に治そう」とせず、コツコツ続けることだと実感しています。
まとめ
1年中カサカサで壊滅的だった私のかかと。自分に合ったケアをすることにより、40代でも良い状態になりました。これからも1年を通してケアを続けていこうと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:徳 衿唯/40代。最近夫が「サウナー」になり、誘われるのでついていったある場所で「ロウリュウ」を体験。サウナの醍醐味を体感し、「サウナー」一歩手前な専業主婦。
イラスト/マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年6月)
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