自己嫌悪におちいる前に!子どもへのイライラを減らしてラクになるヒント

赤ちゃんとの毎日がもっとラクに、もっと楽しくなるコラム、絶賛連載中! この記事では、メンタル心理カウンセラー・上級心理カウンセラーのカトウ ヒロコさんが「子どもへのイライラを減らしてラクになるヒント」を紹介しています。

イライラしているママ

 

赤ちゃんとの毎日がもっとラクに、もっと楽しくなる。ベビーカレンダーは、そんな毎日を応援するコラムを絶賛連載中! 今回は、メンタル心理カウンセラー・上級心理カウンセラーのカトウ ヒロコさんからメッセージです。

 

かわいいわが子と一緒にいられて毎日が幸せ……、とはいかないのが子育てです。つい子どもに対してイライラしてしまい、自己嫌悪におちいってしまっているママやパパもいるのではないでしょうか。でも、ちょっと待ってください。自己嫌悪におちいる前に、イライラを軽減してみませんか?

 

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本当に子どもが原因? なぜ自己嫌悪になる?

泣き止まない、食べ物をこぼした、ふざけるなど、日々子どもと暮らしていればイライラする要因はそこら中に転がっています。気づけばいつも怒っている、ということもあるかもしれません。でも冷静になってみれば、まだまだ小さいわが子。泣くのは仕事の一つだし、食べ物をこぼすのだってまだ食べる練習中だから。時間の概念がないので急いでいるママのことだってわからない。理屈ではわかっている、だからこそ自己嫌悪におちいってしまうのではないでしょうか。

 

【ヒント1】イライラの原因を探ってみる

子どもが泣いたり食べ物をこぼしたりしても、イライラしていないときはありませんか? そのときと自分の状況を比べてみてください。急いでいる、パパとケンカした、仕事で気にかかることがある……。実はそれがイライライの本当の問題かもしれません。

 

子どもはイライラのきっかけに過ぎないことがわかったら、いったん、子どもとの現在の状況は置いておいて、深く深呼吸してみてください。今は子どもにイライラするときではない、とちょっと冷静になれるはずです。

 

【ヒント2】今の自分を受け止めてみる

心理学的な一つの考え方として、心の不安は理想の自己と現実の自己の不一致から起こるとされています。イライラしてしまうのは、理想と現実が違っているからです。でも、理想があるということは、それだけ理想の親や自分になろうと一生懸命頑張っている証拠です。今のままで十分頑張っている! と自分をほめてあげてみてください。

 

 

毎日、一生懸命頑張っているパパとママだからこそ、感じてしまう子どもに対するイライラ。それ自体は決して、悪いことではありません。でも、そのイライラの感情を子どもにぶつけてしまう前に、ちょっと立ち止まってみてください。

 

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    この記事の著者

    ライターカトウ ヒロコ
    メンタル心理カウンセラー・上級心理カウンセラー

    メンタル心理カウンセラー・上級心理カウンセラー。また、フリーのWEBプロデューサー&ライターとして活動中。

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