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「えっ…なに!?」ママ友親子7組でファミレスへ→わが家の料理を見た瞬間、全員が絶句!冷たい視線を浴びたワケ

子どもたちの夏休みはいかがでしたか?長期休みの中でママ達を悩ませることの一つが、「毎日の食事」ですよね。朝・昼・晩と3食の準備が続くと、ママやパパにとっては思っている以上に大きな負担になってしまうことも……。そんなときに頼りになるのがファミリーレストラン。気軽に利用できて、子どもが喜ぶメニューも豊富! まさに家族の強い味方ですよね。

そこで今回はファミレスで起こったエピソードをご紹介します。気軽に訪れたファミレスで予想外のハプニングが……!?

 

ママ友親子とファミレスへ→わが家の料理が到着!すると子どもたちが……!?

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幼稚園のママ友と子どもたち、7組でランチに行ったときのことです。その日は、幼稚園に通う年長の次女の友だちとのランチ会に、小学校2年生の長女と0歳の末っ子も連れて参加しました。場所はファミリーレストランで、食の細いわが子たちはお子さまランチを頼んでも食べきれません。そのため私とシェアするメニューと、それぞれドリンクを選びました。

 

タッチパネルで注文したので、他の子どもたちが何を頼んだのか把握していなかったのですが、届いてみるとハンバーグをメインにしたお子さまランチが大人気。「お子さまランチをひとりで食べられるなんてすごいね」と私がママ友と話していると、頼んだメニューが到着。

 

すると、わが家の頼んだパンケーキやドリンクを見て、周囲が一瞬固まりました。そして、他の家族の子どもたちが「ママ―! パンケーキでもよかったの? 」「私も飲み物頼みたい! 」と騒ぎ出しました。私と子どもたちがシェアしたパンケーキは大きなサイズで、生クリームも乗っていました。さらにドリンクを注文していない子どもがいる中、うちは子どもたちにも各自ドリンクを注文していました。他のママたちは「好きなもの頼んでいいんだよ! みんなお子さまランチ好きでしょ! 食べよ! 」とフォローして言ってくれたのですが、子どもたちの視線が気になり、なんだか食べた気がしませんでした。

 

オーダーをきっかけに話していると、ごはんにパンケーキの注文はNGとしているおうちもあったようで、周りのオーダーを確認するべきだったなと反省。わが家は子どもたちの食が細いことを理由に、外食のときは食べてくれれば好きなものでいいという考えがあったのですが、友だちと一緒のときには配慮するべきだったと感じた出来事でした。

 

著者:河原りさ/30代女性/2016年生まれと2018年生まれの女の子2人、2024年生まれの男の子のママ。花屋に勤務。都会のおでかけスポットや植物に関心あり。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

ママ友親子とのランチは楽しいひとときですよね。しかし、家庭ごとに食事のスタイルは違いますし、子どもが食べる量にも個人差があります。注文の内容などがあまりにも周りと違ってしまうと、ちょっと気まずく感じることも……。そんなときは、少し相手に合わせてみるのも、気持ちよく過ごすための工夫かもしれませんね。

 

続いてのお話は、双子を連れての初めてファミレスへ行った時のエピソードです。すると、隣の席から思いがけないひと言が……!? 

 

 

双子を連れてファミレスデビューをしたら→隣の席から聞こえたショックな一言とは!?

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子どもたちが1歳半になったので、そろそろファミレスデビューしてみようかと夫と話をして挑戦してみることに。当時の私たちは、子どもたちが外食で何をどのくらい食べられるのかなどもよくわからず、メニュー選びに時間がかかっていました。すると、子どもたちは待てずに機嫌が悪くなってしまい、店内に泣き声が響き渡り……。

 

子どもたちをなだめようと試行錯誤していた中、私たちの後から席に案内され隣に座っていた20代前半くらいのカップルたちが、「泣き声すごいね。ここの席、失敗じゃん」「席を替えてもらうか、違う店にする? 」と相談している会話が耳に聞こえてきました。結局、カップルは何も注文せずに席を立ち、店を出て行ってしまいました。

 

その後、子どもたちは食事がくると機嫌を取り戻し、うれしそうに食べていたのでよかったなとは思ったのですが……。残された私たち親は、なんだか肩身が狭く、さらにドッと疲れてしまい、食事も飲み込むように急いで食べたのでした。

 

カップルから直接言われたわけではないのですが、いろいろな人が利用する場所での外食は周りへの配慮も必要なのだと思いました。この経験を経て、「子どもの食事はすぐに注文し、すぐに食べられるようにする」「子どもたちの食事が到着するまでは動画を見せて、おとなしくできるように工夫をする」など徐々にですが、子どもたちが泣く時間も少なくなり、外食も楽しむことができるようになってきました。

 

著者:野中 まゆ/30代女性。2022年生まれの男女双子の母。13年保育士として勤務。出産を機に退職し、現在は保育士経験や自身の子育て体験をもとに、在宅で執筆業務をおこなっている。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

ファミレスや公共の場で、子どもが急に大泣きしてしまうと、親としてはどうしても肩身の狭い思いをしてしまうものです。今回は心ない言葉を耳にしてしまいましたが、「小さな子どもは泣くもの」と温かく見守ってくれる方もたくさんいます。事前にできる対策はしつつも、あまり気負わずに家族での外食を楽しめるといいですね。

 

最後にご紹介するのは、小さな娘さんを連れて訪れたファミレスでの出来事。そこで、近くの席からヒソヒソ声が……!? 

 

 

ファミレスで大泣きする娘→近くに座る家族の冷ややかな視線が気になって……

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娘が3歳のころ、家族でファミレスへ行くと娘がじっとしていられず泣いてしまい、私も夫も困っていました。ファミレスの店員さんはやさしく接してくれたのですが……。

 

少し離れた所で座っていた家族が私たちに聞こえるように「うちの子はあんなに泣かなかった」「うるさい」「教育ができていない」などと聞こえるように嫌みを言われてしまいました。私と夫は交代しながら急いでごはんを食べ、お店を出て車で娘をなだめるしかできず……。心無い言葉に傷つき、それから当分の間ファミレスへ行くことができませんでした。

 

泣いているわが子をすぐに落ち着かせることができず、うるさくしてしまい迷惑をかけてしまい申し訳なく思いました。しかし、心無い人は平気で悪口を聞こえるように言ったり、態度で示したりするものだと痛感しました。わが子には、そんな大人になってほしくないと強く思った出来事でした。

 

著者:日野もえ/30代女性・会社員/2歳(男児)6歳(女児)を育てる母です。保険事務で働いています。趣味は映画鑑賞です。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

他人からの心ないひと言は、思っている以上に心に残ってしまうものですよね。ファミレスのような家族連れが集まる場所には、年齢も性格もさまざまな人たちが集まります。お互いを思いやる気持ちと、広い心で過ごせたら素敵ですね。

 

 

いかがでしたか? 今回は、ファミレスで起きたさまざまなエピソードをご紹介しました。豊富なメニューがそろうファミレスは、子どもも大人もホッと一息つけるありがたい存在。周囲の目を気にしすぎず、親子で食事の時間を楽しく過ごせるといいですね。

 

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