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「何かがおかしい…」新築戸建てを検討中、義母の発言に何度も違和感⇒後日知った“驚愕の事実”とは?

新築戸建ての購入を検討しており、ある家を下見して「ここにしよう」とほぼ決めかけていました。ただ、まだ契約はしておらず、ほかの物件も並行して見ている段階でした。そのことを義両親にも雑談のなかで話していたのですが、次第に違和感を覚えるようになっていき……。

新築戸建てを検討中に覚えた違和感…そのワケは

その後、夫と相談してその物件に決める方向で進め、あとは業者の方と細かなやりとりをしていました。ところがある日、義両親が間取りや仕様についてやたらと口を出してくるようになったのです。「どうしてそんなに詳しいんだろう?」と不思議に思っていたところ――実は、こっそり内見に行っていたことがわかりました。私たちが決めた物件は完成済みの建売住宅で、複数の不動産会社が扱っていたため、誰でも自由に内見できる状態だったのです。

 

正直、ちょっと引いてしまいましたが……。ただ、義両親がダメ出しばかりするのではなく、「予算もあるから全部希望を叶えるのは難しいね」と理解を示してくれたため、今回は我慢することにしました。これから建売住宅の購入を考えている方は、こうしたケースもあるので、どこまで両親に話すかなど注意したほうがいいかもしれないと思いました。

 

◇ ◇ ◇

 

家の購入は大きな買い物だからこそ、家族にもつい話したくなってしまいますが、どこまで共有するかの線引きはあらかじめ決めておいたほうがよいかもしれません。親や周囲にどこまで、いつ伝えるかを話し合っておくなどで、気持ちよく進められるといいですね。

 

著者:鈴木まなみ/30代 女性・主婦。2歳と4歳の姉妹を育てる母。戸建てを購入したのは、上の子が0歳のとき。

イラスト:ホッター

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)

 

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