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「母さん、もうやめて!」増えていく義母好みのベビー用品→ある日、買い物後の義母に夫がピシャリ!すると義母は…

妊娠中、義母はたくさんのベビー用品を買ってくれました。そのことには大変感謝しているのですが、正直なところ、好みが合うとは言えませんでした。そして私はいつしか、悲しい気持ちになっていったのです。そんなある日、また義母がたくさんのベビー用品を買ってきたのです――。

 

浮かれる義母に夫がはっきり伝えると

義母が「孫のために!」と、ベビー用品を大量に買ってプレゼントしてくれました。しかし、完全に私の趣味と違うものばかり……。たとえば、性別もまだわからないうちからフリフリのベビー服、部屋の雰囲気に合わないカラフルなベビーベッドなどです。

 

しかも、洋服からベッド、哺乳瓶まで何から何まで揃えてくださるので、私たち夫婦が赤ちゃんのために買い物をする楽しみがなくなってしまいました。

 

 

本当は、自分たちで選んで「これがいいね!」とワクワクしながら準備したかったのに、すでに必要なものがほぼそろってしまっていて、買い物に行くたびに、好みのベビー用品を見ては、「もうあるしな……」とモヤモヤし、胸の奥がチクリと痛むのを感じました。

 

もちろん、義母が孫のためにいろいろ用意してくれる気持ちはうれしいですし、感謝の気持ちもあります。けれども「私たちの赤ちゃんなのに、どうして全部決められてしまうんだろう」と複雑な気持ちになってしまったのです。夫にその気持ちを共有すると、理解してくれました。

 

その後、また突然義母がベビーグッズをたくさん買ってきた日のことです。夫は浮かれる義母を制止するように声をかけました。そして、お礼を伝えたあと、「自分たちで選びたいものもあるから買う前に一度相談してほしい」とはっきり伝えたのです。

 

 

義母は最初は戸惑っているようでしたが、私から「せっかくなら一緒に選びましょう」と提案するとうれしそうにしてくれました。

 

この経験から、好意でも受け取る側の気持ちも大切にするべきだと学びました。そして、困ったときは夫婦で相談し、相手への敬意を忘れずに伝えることの重要性も再認識しました。私自身も将来、孫に何か贈る立場になったときは、相手の希望を丁寧に聞いてからにしようと思います。今回の出来事をきっかけに、義母との間にも遠慮なく話せる関係が築けた気がしています。

 

著者:須藤阿左美/30代女性/女の子を妊娠中のプレママ。現在妊娠8カ月。趣味はカフェ巡りと映画鑑賞。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年5月)

※AI生成画像を使用しています

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