食べ尽くしを怒れなかった理由は…
その日の夕方、夫がいつものように「おなかがすいた」と言いながら仕事から帰宅しました。今日の分のおかずをレンジで温め、食卓に並べて家族みんなで食事を始めます。「おいしい!」と言ってもりもりと食べる夫の姿が好きで、作り甲斐があるなとうれしい気持ちに。
数時間後、「喉が渇いたな」と冷蔵庫を開ける夫。すると作り置きのおかずが目に入ったようで、「あれ? これおいしそう! 今食べてもいい?」と聞いてきました。私はお風呂に入る時間だったので、「それは明日以降に食べる作り置きなの。これなら食べていいよ!」と、用意をしていた夜食を出しました。
しかしお風呂から出たあと冷蔵庫の中を見てみると、まさかの作り置きおかずがありません。「あれ? おかずはどこ?」と夫に聞くと、「ごめんね、おいしくって全部食べちゃったの」とひと言。頑張って作った約4日分のおかずが一晩にして消えたことにショックを隠しきれず、冷蔵庫の中も私の心も空っぽ状態になりました。ただ、おいしくてつい食べてしまったと言われると、料理の腕を褒められた気がして、怒るに怒れませんでした……。
もともとよく食べる夫なので、夕食の量が少なかったのかなと反省。この出来事から、作る量も増やしています。また、作り置きをしたときは、タッパーひとつひとつに食べる日付を書いたメモを貼り付けるように。なんのために作り置きをしているのか伝えると夫も分かってくれたようで、その後はこのようなことは起きなくなりました。
著者:菅原 美智子/30代女性・主婦
1歳の娘を育てる母。趣味はカフェ巡りや、ハンドメイドアクセサリーを作ること。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)
※AI生成画像を使用しています
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