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トイレに間に合った娘のズボンが濡れてる「もらしてないのに、なんで?」知らなかった…要注意の盲点とは

当時6歳だった娘がトイレに行きたいというので、サービスエリアに寄ったときのことです。娘は特に焦っているわけでもなく私も緊急性を感じていなかったので、普通に歩いてトイレへ向かいました。途中で漏らすこともなく、無事に個室から娘が出てきたのですが……。

なるほど、そういうことか…

トイレが終わったあとの娘のズボンを見て、びっくりしました。なぜか腰のあたりが濡れていたのです。漏らさずトイレに辿り着けたのに、一体なんで!? と思いました。

 

理由を聞くと、実は漏らす寸前だったようで、便器に座ったとたんに勢いよく出て、引っかかってしまったとのことでした。私はすぐに娘が出てきた個室に入って、便座や床に飛んでいないかを確認。床が少し濡れていたのでトイレットペーパーで拭き取り、便座は濡れていませんでしたが一応備え付けのクリーナーで拭いてから出ました。

 

 

娘も小学生になっていて漏らしたり引っかけたりすることはなかったので、予備の着替えも持っていなく、急遽、服と下着を買うことになりました。


私はこの件で、年齢が上がっても何が起こるかわからないので、予備の服や下着は持ち歩いていた方がいいと学びました。また、年齢が高くなると尿意も我慢しがちになるので、一応親からも事前確認は必要だと感じました。
 

 

著者:山田 りか/30代女性・保育士

8歳の娘を育てる母。セキセイインコを飼っている。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)

※AI生成画像を使用しています

 

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