「母親って偉大だなぁ」妄想スーパー父さんが寂しさを感じた瞬間 #6

「奥さんと子どもに好かれたい」の第6話。今回は子どものお世話をしながらパパが考えたことをお届けします。何を考えたかというと……。

パパイラストレーターのYUDAI9℃(ユウダイクド)と申します。とにかく奥さんと子どもに好かれたいと日々頑張る僕が、妊娠判明から育児に奮闘する様子を描いた連載マンガ「奥さんと子どもに好かれたい」の第6話です。

 

今回は子どものお世話をしながらパパが考えたことをお届けします。何を考えたかというと……。


 

子どもの世話をしている間に、僕はこんなことを考え出しました。

 

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以前何かで「子どもにとって父親が必要だと感じるようになる時期は、子どもが成人を迎えたあとだ」と聞いたことがあります。

 

自分も父親が立派だったと感じ出したのは、おそらくそれぐらいの時期でしたし……。

 

いや、この子を目の前にして今の僕はそんなに長い時間待てません。

 

今! 今、必要とされたいのです。

 

僕に抱っこされているときは泣いていたのに、奥さんに抱っこされた瞬間に泣き止んだときの寂しさときたら!

 

今はどこか1つでも「お父さんのほうがいい」と思ってもらえるように、全力で走ったり、奥さんよりも高い位置で抱っこしたり、体を張って子どもを楽しませるように努めています。

 

 

監修/助産師REIKO

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターYUDAI9℃

    2017年6月4日生まれの男の子を子育て中のパパイラストレーター。奥さんと子どもにどうにかして好かれたい一心で、毎日生きている。普段はこぶたのキャラクター「ポトフスキー」を描いている。

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