夫「汚いからやめろ」生後3カ月の孫にキスしたがる義父に激怒→義父「大丈夫俺は…」は?返答に妻呆然 #義父へのゾワゾワが止まりません 2
「義父へのゾワゾワが止まりません」第2話。3カ月前に、娘のつむぎちゃんを出産したさくらさん。落ち着いたタイミングで、夫のけんとさんと義実家に行くことになりました。義両親はとてもやさしく、さくらさんとの関係も良好。しかし、義実家を訪れた日、まさかの出来事が起きてしまいます。
義母を手伝うために、少しの間つむぎちゃんを見てくれるよう義父に頼んださくらさん。ふと目を向けると、義父がつむぎちゃんにキスをしようとしていて……!?
娘にキスしようとした義父の言い分に衝撃


















大慌てで義父を止めようとするさくらさん。「間に合わない…!!」と思ったそのとき、間一髪のところでけんとさんが止めに入ってくれました。しかも、さくらさんの気持ちを代弁するかのように「それ、今後絶対にやめて」ときっぱり言い切ってくれたのです。
ところが「虫歯菌だって移る可能性もある」とけんとさんが丁寧に説明しても、義父は「俺は虫歯なんてないぞ?」と聞く耳持たず……。反省するどころか「じいじのチューはきれい」と言い張る義父に、さくらさんとけんとさんは恐怖を覚えるのでした。
日本口腔衛生学会によると、最近の研究で、生後4カ月ごろから、母親の虫歯菌が子どもにうつっていることがわかっているそうです。離乳食は生後5~6カ月ごろから始まるので、離乳食を始める以前から親から子どもに感染しているということになります。
また、虫歯は砂糖の摂取や歯みがき習慣など、さまざまな要因が関係しますが、虫歯に関連する複数の要因を調べた日本の研究では、3歳児において親との食器共有と虫歯の発生との関連は認められなかったとされています。
一方で、唾液を介して歯周病菌がうつる可能性も指摘されています。歯周病菌は存在しても、菌が定着できる環境がなければ感染しない場合もありますが、大人も赤ちゃんもお口のケアをしっかり行うことが、感染予防の重要なポイントとなります。
とはいえ、虫歯や歯周病の有無にかかわらず、親の許可なく赤ちゃんにキスをするのはマナー違反。義父が孫のつむぎちゃんを愛おしく思う気持ちは理解できますが、親が嫌がることをするのは配慮に欠ける行為だったかもしれませんね。
気持ちの良い距離感を保つには、お互いの考えや思いを尊重し合うことが大切です。けんとさんの説明に納得がいかなかったとしても、それをぐっとこらえて歩み寄る姿勢を義父には見せてもらいたいところです。
そして私たちもまた、身近な関係ほどつい「これくらい大丈夫」と思ってしまうことがあるかもしれません。どんな関係でも、相手がどう感じるかを想像し、心地よい距離を保つ――そんな意識を忘れずにいたいですね。
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