野曽原誉枝(のそはらやすえ)の記事

ライター

野曽原誉枝(のそはらやすえ)
NPO法人Fine 理事 准ファンドレイザー

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福島県郡山市出身。NECに管理職として勤務しながら6年間の不妊治療を経て、2012年12月に男児を出産。自らの不妊治療と仕事の両立での経験、高齢出産の経験から、今の妊活、多様な家族形態を認め合う社会を作るために2013年よりNPO法人Fineに参画、2014年9月同法人理事に就任。主にFine妊活プロジェクト~みらいAction~の推進と企業や自治体向け啓発活動に力を入れている。

 

記事(6)
東京都が不妊治療助成対象を拡大
東京都平成31年度予算案が発表されました。その中で一番のTOPICSと言えば、『結婚から出産、子育てまでの切れ目ない支援』として390億円計上されたことです。今回の東京都の取り組みは、他の自治体関係者からたいへん注目されています。東京都の事例をきっかけに、今後全国の各自治体で独自の不妊や不妊治療に関わる制度・サポートが拡充していく動きにつながっていくと嬉しいです。
みなさんは「不妊治療連絡カード」をご存知ですか?
この記事では、「不妊治療連絡カード」について紹介しています。このカードは、厚生労働省の「平成29年度不妊治療と仕事の両立に係る諸問題についての総合的調査研究事業」の調査結果を踏まえて、当事者が職場などとのコミュニケーションを円滑に進めるためのツールとして厚労省により作成されたものです。
妊活を応援するプロジェクト「妊活みらい会議TM」をご存知ですか?
(株)リクルートライフスタイル社のスマホでできる精子セルフチェック『Seem』と、武田コンシューマーヘルスケア(株)の排卵日検査薬『ハイテスターH』の両社の協業によって、「妊活は、パートナーといっしょに取り組むもの」の考えのもと、新しい妊活文化の醸成を目指して、妊活を応援するプロジェクトがスタートしたと2018年11月9日に発表されました。
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