2018年 今年生まれた赤ちゃんの名づけエピソードか行(男の子)

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夏維 夏維(かい)くん
夏は夏生まれ、維は繋ぐという意味があるので、人との繋がりを大切にしてほしいとの思いを込めました。(るんさん)
海衣 海衣(かい)くん
男の子なのでかっこいい響きをベースに、呼びやすい2文字で旦那が読みを考えました。そこから、私が漢字を辞書で画数や意味を調べて決めました。父親の名前の雄大という意味を含む「海」と画数が一番よかった「衣」を組み合わせて「海衣」になりました。8月生まれなので季節にも合ってるし、海のように雄大な男の子になってほしいという気持ちを込めました。(かいママさん)
海舟 海舟(かいしゅう)くん
お兄ちゃんの名前が主人公の名前をとって遼真(りょうま)と言います。なので2人目こそ私が決めたい!といい、私の名前をとって海舟と名付けました。大きな海のような心で舟のようにみんなを導いていけるようにという由来です。また、せっかく兄弟として生まれたのだから坂本龍馬と勝海舟のように力を合わせて物事に取り組んでほしいです。(ななみーるさん)
快晴 快晴(かいせい)くん
妊娠が判明して1週間もしない間に義父が突然の他界。主人や義母を始め、悲しみに暮れる親族の楽しみや仕事の励みとなったのがおなかにいた息子の成長と誕生でした。名前に悩んでいたときにふと車を運転しながら空を見あげたら雲1つない晴天、まさに「快晴」。皆の心を明るくしてくれた息子にぴったりな名前だと直感しすぐに決めました。(かいくんママさん)
快晴 快晴(かいせい)くん
妊婦健診で性別が分かった日と雨予報だったはずの出産当日の空が澄んだ青空だったので、その空のように広くて綺麗な心を持った子に育ってほしいと思い“快晴”と名付けました。そして、予定日より10日も早く快晴が生まれた5月28日は、9カ月前に亡くなった私の祖母の80回目の誕生日でした。きっと祖母が私たちのために澄んだ綺麗な青空にしてくれたのだと思っています。(快晴ママさん)
快生 快生(かいせい)くん
生まれた時に目が合ってこの子は快生だと旦那が思ったそうです。(快生ママさん)
海斗 海斗(かいと)くん
元々考えていた名前はあったものの、生まれてきた子どもにしっくり来ず、1から考え直しました。旦那の希望は最初から考えていた「斗」の字を入れたい。私の希望は明るい感じや爽やかさを連想させる名前。結局字の意味や画数を調べて、海をすくうひしゃくのような大きい器を持った人になるように、という願いを込めて「海斗」という名前に決まりました。出生届の提出期限当日に提出し、無事受理されたときにはほっとしました。(海斗ママさん)
海翔 海翔(かいと)くん
8月生まれなので両親が好きな海という漢字を入れました。海のように広く大きく翔ばたいてほしいと想いを込めました。毎年夏には海に行こうね。(かいとママさん)
海凜 海凜(かいり)くん
8月生まれで夏のイメージをつけたかったので「海」を使いました。これは海のように広く大きな心を持って欲しかったという願いも込められています。そして「凜」は最初よく使われている「凛」を使う予定でしたが、漢字の意味を調べていたら「凜」という字は天からの授かり物という意味があるということを知り、後者の「凜」に決めました。こちらは逞しく育ってほしいという願いも込められています。(あきってぃーさん)
楓士 楓士(かえで)くん
どうしても「かえで」と名付けたい夫。しかも「楓」という漢字も使いたい。でも、ネットの姓名判断はどこも良くない。それでも諦められず、生まれてすぐ「かえで」と夫は呼び始めました。私もそう呼んでいたのですが、漢字が決まらず、生後4日目で、義母にいろいろ言われ、別の名前にするとか言い出し。どうなるかわからず、私は呼ぶのをやめました。その後、どうしても諦めきれない夫は神社に姓名判断をお願いし行き、「かえでと名付けたいし、“楓”の漢字も使いたい」と言ったよう。そこで何種類か漢字を拾ってもらい、この字にしました。私は誰にでも読んでもらえる漢字が良かったのですが、この名前を見て、「これならカッコいいから良いよ」と即答。しかし、つけた後にわたしの兄が「武士」という名のため、なんだか兄の子のよう…という声も。と、いろいろありましたが、今では夫婦とも気に入っています。(あきさん)
楓 楓(かえで)くん
姉さん兄さんも漢字一文字で、いろいろとパパと候補を出し、最終的には娘が出てきた顔を見てつけてくれました。楓の花言葉は「大切な思い出」。パパ、ママ、お姉ちゃん、お兄ちゃんと一緒にたくさんたくさん大切な思い出を作りながら、楓の木のように大きく大きく成長して、彩り豊かな人生を送って欲しい。そんな思いを込めました。何かで聞いたのですが、楓はここに根付く!と決めたとこにしか根付かないんだとか…。初期からの切迫などなど大変な妊娠期間を経て誕生してくれた我が子、さらにそれが重なってほろり。姉さんが赤ちゃんのころNHKいないいないばあで流れていた「カエデの木のうた」。すっごくすっごく育児でも悩んでいた時期に励まされて何度もなんども聞いて泣いて元気もらった大好きな歌で、このMVに登場する大カエデを安曇野に見に行きました。そんないろんな思い出の重なる「楓」。あなたのペースで大きくなってね。(こづママさん)
楓 楓(かえで)くん
二人目の長男に付けた名前です。一人目を産んだあと、すぐに旦那が「二人目が出来たら楓って名前にする!」と公言してから9年…。9年越しに誕生した二人目にプレゼントできました。まさに字のごとく、「木が揺れるほどに風が強い日」に生まれました。初めは違う名前にしたいと私は思っていましたが、運命を感じて今はしっくりきてます!(カフェモカさん)
芽久 芽久(がく)くん
せっかくつけた名前を略されて呼ばれてしまうのが嫌で2文字にしました。予定日より2週間早く生まれてくれて、まったく候補もなかったのですが、顔が生まれた瞬間から男の子って顔だったので男らしい名前がよくて読みと画数を調べてよかったものに決めました。キラキラネームは嫌で、当て字っぽい読めない名前も嫌でした。漢字が難しいのも嫌でこだわりがけっこうあったのでなかなか決めるのが大変でした。(gactchikuwaさん)
岳 岳(がく)くん
私たち夫婦の趣味は登山。ふたりにとって岳(やま)は、夢のような世界で、たくさん夢を語った場所。長男の岳にも夢を持ち続けて欲しい!ふたりの沢山の思い出と想いと夢が詰まった名前です。(ももこさん)
岳 岳(がく)くん
次男が4月に生まれました。私の母は女手1つで3人の子ども達の子育てに励む日々、長く趣味を持つ時間もなく過ごしていたみたいです。そして私や兄弟が大人になり、さあ自由にとなったときに何をしよう?となりました。始めは色んなことに手を出していましたがどれも中々続きません。孤独を感じて鬱のような症状もありました。そんな時出会ったのが山で写真を撮ること。元々景色を見ることが好きだったようですが、一度カメラで自分の懐におさめると、どんどんハマっていきました。母はそれから写真を撮ると毎日のように送ってきます。イキイキしてる母を見るのはとても嬉しかったです。去年の秋、妊娠がわかってまだまもない頃でした。母がいつものように写真を送ってきました。初めて、ひとりで山中湖へ行って富士山を撮ったと。その時に周りの知らない方々とたくさん話して友達になったと。その時送ってくれた朝の富士山の写真。朝日が山頂を照らしてダイヤモンドのように輝き、パワーを感じました。家にくすぶっていた母をこんなに元気にしてくれた山に感謝です。そんな神々しく力強い写真を見て、まだ性別もわからない時期でしたが、「岳(がく)」という名前が頭に浮かびました。こんな風にパワーあふれる子に育ってほしい。山のように、周りにもパワーや安心を与えられるような元気な子になってほしいという願いをこめました。現在5カ月になりましたが名前に負けないくらい元気に育ってくれています。これからも元気にすくすく大きくなって欲しいなと思っています。(もこもこみさん)
楽心 楽心(がくし)くん
お姉ちゃんは心成美(こなみ)という名前でその由来は心が美しく成長しますようにという思いを込めてつけました。お姉ちゃんの名前の漢字の「心」を弟にもつけてあげたくていろいろ調べたり考えたりしました。考えた末、「楽心」という名前にしました。楽しい心を持ってほしいなという思いでつけました。(ひらりかぁかさん)
翔 翔(かける)くん
おなかの子の性別が分かってからずっと名前を考えてて、いくつか候補は出たものの旦那さんが良いって言ってくれる名前は無く…。初夢で「翔」と書いて「かける」にしたら良いと、何故か当時好きだった男性芸能人に言われ(笑)。 旦那さんに聞いてみたら好反応で字画的にも良かったので、翔(かける)という名前になりました!(さっちんさん)
駿 駿(かける)くん
かけるという名前はどんな子になってほしいかをまず考えた時に、人と人の架け橋になって、たくさんの人に必要とされ、また繋がり、愛されてほしいという思いから名付けました。まずは、名前の意味から「かける」にすると決めました。その次に漢字を考え、画数の合った字を見ていたところ「駿」という字が字画もよく、そして何よりも父となる夫の名前にもちょうど「馬」が入っており、父から息子へのバトンという意味も込めて、これしかないと「駿」に決めました。名前の通り、人と人との架け橋となり、優しく頼もしく育って欲しいと思います☆(かけママさん)
翔 翔(かける)くん
結婚して半年頃、おなかに赤ちゃんが出来てそれまで強く望んでいた訳では無かったけれど、自分の中に大好きな旦那さんとの命が宿ったのがとても嬉しかったです。でも、14週と少し経った頃、その命の時間がおなかの中で止まってしまっていることが分かりました。とても悲しくて辛くて、申し訳なくて…。泣いてばかりいました。旦那さんは、そんな私にずっと寄り添って支えてくれました。私の前では泣かなかった旦那さんが一度だけ、私に気付かれないように泣いているのを見たことがありました。それを見て、宿ってくれた命を忘れずに旦那さんと前を向いて生きていこう、と立ち直ることが出来ました。それからしばらくして新たにおなかに宿ったのが今の息子です。毎日「元気に」と願いながら過ごして安定期を迎えた頃、旦那さんが「子どもの名前、翔ってどうかな??」と言ってきました。その時は「漢字一文字の名前に俺が憧れてるから」と言っていましたが、無事に生まれてしばらく経った頃。名前に込められた意味ってあるの??と私が聞くと「小さなことにとらわれず、空を飛ぶ鳥のように大きく羽ばたける子に育つようにって意味かな。あと…空には前の子もいるから、お兄ちゃんかお姉ちゃんが守ってくれる気がするじゃない??」と。生まれてこれなかった前の子のこともちゃんと覚えててくれて、お兄ちゃんかお姉ちゃんと言ってくれた旦那さんの気持ちがとても嬉しかったです。(はちさん)
和毅 和毅(かずき)くん
二度目の妊娠でした。ある日、夢のなかで誰かと手を繋ぎ信号待ちをしているとむかいから小さな男の子が私たちに向かって何かを叫んで手を振って叫んでいました。よくきくと「バイバイ、カズキ」と叫んでました。翌日、旦那にその事を話すと名前をカズキにしようと考えていた、と言われてびっくりしました。(くまさんさん)
和樹 和樹(かずき)くん
おじいちゃんからパパに引き継いだ文字を使いました。二人のように強くて立派な男性になって欲しいという思いを込めました。日本男児らしく、誰でも読める漢字にし、誰からも愛されるように願っています。今年二人目も出産しましたが、また男の子だったのでもちろん同じ字を名前に入れました。この子達が4世代目に繋げてくれますように。(かずママさん)
千樹 千樹(かずき)くん
私たち夫婦は自然が好きで学生時代の夏休みは毎年の様に屋久島の森で調査活動をして過ごしました。そこで見た樹齢千年を超えるという縄文杉の荘厳さにとても感動し、感銘を受けました。一年を通して殆ど毎日雨が降る屋久島の地で、台風の直撃を受けてもなお、地に深く根ざし、枝を広げる縄文千年杉。その力強さと包容力は世界中の人を惹きつけます。私たちの息子にも千年杉の様に人生を強く生き抜き、人としての魅力を備えた人物になって欲しいという願いを込めて、千樹と名付けました。千樹が大きくなったら家族で屋久島の原生林へ千年杉を見に行き、「あなたの名前の由来だよ」と教えてあげたいと思っています。(ヒゲコさん)
一輝 一輝(かずき)くん
よく親の名前の漢字を文字ってつけることがあると思いますが、うちは子どもができたら響を合わせたいと思っていました。父親が瑞貴(みずき)という名前なので、妊娠がわかって8月生まれと言われ、まだ性別がわからない状況で勝手に女の子と思い込み、葉月(はずき)しかない!と決め込んでいたのですが、男の子とわかり、かずきにしました。漢字にはどんな子に育って欲しいかという思いを込めたくて、一番輝けるようにという願いを込めて、一輝としました。(かずくんママさん)
航希 航希(かずき)くん
自分の希望する道に邁進してほしいという気持ちを込めて名付けました。まず字画と音の響、漢字のもつ意味を考え、さらに外国人でも発音しやすい音、略して呼ぶことのできる名前にしました。結果、中性的な「通希」と男の子らしい「航希」の候補に絞り、生まれてきたときの顔見て最終的に決めようとなりました。夫によく似て男の子らしい顔つきだったので、「航希」となりました。(マンマンマさん)
一咲 一咲(かずさ)くん
声を大にしては言えませんが。2人目がほしいと思い、1回目のタイミングで出来たので、一回で咲いた、ということで一咲です(笑)。表向きは、ひとつひとつしっかりと咲く花のように、まっすぐに育って欲しい、ということにしています。(なんさん)
和詩 和詩(かずし)くん
性別が男の子と分かった定期検診が終わり、待合室に行くと主人がいきなり「和」の文字を入れたい!と強く希望。理由は妊娠をしたのが、主人の海外赴任先の中国だったため、日本らしい漢字を入れたい!とのこと。エコーで性別が分かった瞬間パッと思いついたらしいです。「平和」「和む」など、優しい雰囲気のある漢字だったので気に入り、画数と響きから「大和」と「和詩」に絞り、生まれて顔を見てから決めることに。名字との画数のバランスや英語での分かりやすさ、他の子と被らない名前、優しい響きなどいろいろ考え、最終的に「和詩」にしました。漢字の並びがとても柔らかく、優しい雰囲気なのでとても気に入っています。(和くんママさん)
和虎 和虎(かずと)くん
夫婦で考えていた名前がありました。名前としては、お互いとても気に入っていました。でも、名字名前のフルネームの母音が全てア行になってしまい、言いにくいことで、生まれてから悩みに悩み。他の候補を考えるも、結局決まらず。胎児ネームがコトラだった事もあり、虎の字を入れ、9歳の長男が考えてくれた名前に決まりました。(コトラママさん)
万葉 万葉(かずは)くん
妊娠中、性別がわかる前からパパが決めてくれました。万葉集が好きなパパは、「まんようしゅう」が「かずはしゅう」と呼ばれていたことを知り、万葉と書いて、かずは、と名付けたいと話してきました。かずは、なら男の子でも女の子でも良いし、実際名付けの本を見ても男女問わず記載があったこと。山や木などの自然に関係する漢字が含まれた苗字だったので、その苗字の後にくる万葉なら、よろづのは、ということで色とりどりのたくさんの葉があるように、この子がたくさんの可能性を秘めた子になるように。との願いを込めて名付けました。親戚や友人は万葉がかずはと読むことを知らず、最初はびっくりされましたが、エピソードを話すと良い名前だね、と言って貰えました。(かずママ奮闘中さん)
和眞 和眞(かずま)くん
主人、私、長男の名前の頭文字が「K」からはじまるので「カキクケコ」から始まる名前を考えてました。最初は「けい」に決めてたのですが、「かずま(和眞or和真)」もどうだろうと主人に相談し、2人とも「和」という字が好きということで決めました。まわりを和ませる子に育って欲しいという思いと、この子が歩んでいく将来が「平和」であって欲しいと願っています。私が親になっていちばん願うことが「平和である」ということです。(ピースさん)
和諒 和諒(かずみち)くん
妊娠5カ月のとき、娘が自分と同じ「か」で始まる名前にしてと言うので真剣に考え始めました。夫婦では、ありふれていなく響きの良い名前ということで読みを決め、名付け辞典やインターネットで画数を調べながら、付けたい漢字を1文字ずつ選びました。誠実・穏やか・爽やかな男の子にとの願いを込めて。家族みんなの希望がつまった、ベストな名付けができたと思います。(みっちーさん)
一陽 一陽(かずや)くん
名前の候補は夫婦で考えました。私は冬生まれなので暖かいイメージの漢字を使い、男の子なので名字との相性が悪くないようにと考えて、姓名判断のサイトから候補を挙げましたが、イメージ優先だと画数が悪いものばかりになり、画数優先だとピンと来ない名前ばかりでした。夫はキラキラNGという以外になかなか具体的な候補やイメージを挙げてくれませんでしたが、私が候補を挙げると「明るいイメージがいい」「ヤで終わるのはどう?」と少しずつ方向が決まっていきました。「一陽」なら字面も画数も悪くなく、陽の字も一応ヤと読めると知って、決して読み易くないもののお互い気に入り、それ以上の候補を出せないまま出産を迎えました。生まれた子の顔を見て気が変わるという事もなく、親族が良い名前だと賛成してくれたのも決め手になりました。(ななさん)
奏向 奏向(かなた)くん
日向で音楽を奏でるように、周りの人をあたたかく優しい気持ちにできるような子になってほしい。目標に向かって努力し、何かを成し遂げることができるように、という思いを込めて。(奏向ママさん)
叶多 叶多(かなた)くん
晩婚でなかなか子どもに恵まれず、4年間の不妊治療を経てやっと身籠った子でした。私には姉がいるのですが、姉夫婦にも子どもがいなかったため、両親は親戚などの集まる席で小さい子をみると少し羨ましそうに寂しくしていました。早く孫を見せてあげたいという気持ちもありましたが、なかなか思うようには上手いこといきません。私も旦那さんも半ば諦めかけていた時にようやく授かった子で両親も大喜びだったので叶多という名前をつけました。名前はパパとママからのはじめての赤ちゃんへのプレゼント。だから特別気持ちのこもったものがいいと思っていました。叶多という名前には「叶多君が生まれてきてくれた事で家族みんなの願いを叶えてくれた。幸せにしてくれた。叶多君はみんなに愛されていて大切な存在なんだよ。愛されている存在であるからこそ、自分を大切にし、叶多君も周りのひとにも同じように接してほしい」「大小問わず自分の夢や目標を持って望みを叶えられる充実した満足のいく人生を送ってほしい、夢に向かってたくましく前進する男の子になってほしい」などの願いも込めています。今後の人生、みんなと協力して色々な願いを叶えてほしいと思い名づけました。(ともこんさん)
叶大 叶大(かなた)くん
上の子に夢と名付けた後、イベントごとにお世話になる神社にて、夢、叶うの2つで一つの御守りがあることを知る。また、上の子を妊娠中に観ていたドラマに、かなた、という登場人物があり、2人目を妊娠する前から、かなた、と言う名前に縁を感じていた。めでたく妊娠し、男の子とわかり、やはり、かなたは私たち家族のもとに来るべき子だと思い、名付けました。(あっちゃんさん)
叶大 叶大(かなた)くん
名字と画数が良い名前の一覧を無料で貰えたのでみんなで見ていたら、長女がどうしてもこの名前がいい!と譲らなかったのでこの名前にしました。漢字も、大きい夢が叶えられるように…と名付けの意味を後付けしました!ただ生まれたあとの呼び方が、かなちゃんだと女の子みたいだし、かーちゃんだとお母さんだし…と難しかったです!結局かなちゃんと呼んでいます。(かなたママさん)
奏太 奏太(かなた)くん
みんなと心を奏でてほしい真の太い子に育ってほしい。(奏太パパさん)
愛大 愛大(かなた)くん
遥か彼方の、かなた、いつまでも長く元気にいきますようにってことで。永遠だとありきたりなので。漢字は、出生体重が2,200gとちいさかったので、大きくなるように。また、たくさんの人に愛される子になるように、との事でつけました。(かんたんままさん)
奏太 奏太(かなた)くん
主に画数で候補を絞りましたが、最後は両家の両親、夫と私の満場一致で決まりました。(奏太ママさん)
奏多 奏多(かなた)くん
「奏多」の由来は「多くを奏でる」人になってほしいという思いが込められているよ。世界中のあらゆるものや人、全てを自分だけの音で奏でてほしい。奏多しか出せない音でね。奏多が奏でる音で、みんなを幸せにしてほしい。奏多自身も、パパもママもおじいちゃんおばあちゃんも、お友達も、世界中のみんなも、奏多がいる事で幸せになれるんだ。(かなたままさん)
奏太 奏太(かなた)くん
妊娠が分かってから旦那と2人で、たくさんの名前を考えたけど意見が合わず、生まれた後に顔を見てから決めようとなりました。いざ、お産が始まると旦那は陣痛に耐える私を傍で見ていて、名前は私がつけたいと思っている名前にしよう!と決めていたそうです。生まれた瞬間に子どもの顔を見て2人とも“奏太”だー!と思い、あれだけ別れていた意見がピッタリと合いました。奏太は、旦那が考えていた名前です(笑)。あれ?(笑)。周りの人を大切にし、自分をしっかりと持つ人になって欲しいと願いを込めて…。(ぽんちゃんさん)
奏 奏(かなで)くん
妊娠が分かって、性別が分かる前から夫婦で名前を考え始めました。私は刺繍や裁縫が好きなので、女の子だったら「紬(つむぎ)」、夫が音楽好きなので男の子だったら「奏(かなで)」にしようと決めました。名付けの軸は私も夫も似ていたので、揉めずに決められました。「一文字で誰でも読めるような漢字のもの」「周りの人と協力して楽しんで何かを作り上げられるように」という想いで決めた名前です。(のあさん)
奏斗 奏斗(かなと)くん
奏るという漢字が気に入ったのとちょうど自分も音楽をやっていたので奏という漢字をいれた名前にしたくてつけました。別の名前で何個か候補があって迷いましたが生まれてきてくれた時の顔をみて今の名前になりました。(mrさん)
奏人 奏人(かなと)くん
私と3歳年上の夫は、大学のエレクトーン音楽サークルで出会いました。先輩であった夫は、ぽっちゃり体型の見た目とは裏腹に、エレクトーン、フルート、ドラムなどいくつもの楽器を演奏することができ、そんなかっこいいギャップに惹かれました(笑)。結婚してからもマンションの一室を楽器部屋にして、休日は一緒に合奏をしたり、友人たちとコンサートを開いたり、音楽を生活の一部として楽しんでいます。そんな中、結婚2年目で授かった待望の長男。私も夫も、子どもの名前に「奏」という漢字は絶対に使いたいよね!と性別が分かった時にすぐに意見が一致。ただ、「奏」に続く一文字を何にするかなかなか決まらず、結局ようやく名前が決まったのは生まれてきて5日目の退院日。決め手は私の父の、「奏という字には人という字が2つ入っている。さらに人という字を加えて、家族三人の調和を奏でる存在に」という一言でした。子どもが生まれてから、夫婦2人の生活とは違い、本当に目まぐるしく毎日が過ぎていきます。しかし、7カ月になりニコッとよく笑うようになった愛おしいわが子の存在に、改めて夫と結婚してよかった、家族になってよかったと思う日々です。自分の人生をしっかりと奏でられる人になれるように、大切に、大切に育てていきたいと思います。(ちぃちゃんさん)
叶采 叶采(かなと)くん
息子が生まれる前に結婚式を挙げており、その時のプランナーさんとの会話がきっかけで名前が決まりました。旦那さんは優しい人で、結婚式の会場のコンセプトややりたいサプライズ等を「いいね」の一言で後押ししてくれました。その姿を見て、プランナーさんが「旦那さんは叶え人(かなえびと)ですね!叶という字は、口に十(ブラス)で叶と書くので、プラス志向のいい子になりそうですよね!お子様が出来たら、かなと君がいいですね」と言われました。言われてからは、旦那さんと、男の子なら、思い出詰まったエピソードがある、かなとがいいね!と決めていました。生まれる前から話していた出来事が、実際の息子の名前になるなんて、ロマンチックな素敵な馴れ初めで、夫婦の大事な思い出になっています。大きくなったら、このエピソードと、プランナーさんに会わせたいと思っています!(s.eさん)
奏音 奏音(かなと)くん
私達夫婦は二人共音楽が大好きで可愛い我が子にも音楽を好きになってもらいたい!と込めて奏でる音でかなと!と命名致しました!音楽が好きになって欲しいです。(よぎさん)
寛 寛(かん)くん
両親が2人とも強気で短気な性格なので、子どもにはおおらかに人に優しく心広い子になってほしくてこの漢字にしました。かんという読み方は小さい時は可愛いのと大きくなってもかっこいいのと、母が愛で父が勝矢なので愛は勝つのKANとも語呂を合わせています。おなかにいる時はタローとニックネームをつけていたので、たまにかんたろーと呼んでます。(あいあいさん)
勘太 勘太(かんた)くん
妊娠6カ月頃、自宅でジブリ映画を鑑賞中、主人と子どもの名前を何にしようかと話していました。ちょうどその時みていた映画が「となりのトトロ」でした。私が半ば冗談で「カンタとかは?」と言うと、「カンタかぁ…うん、いいかも!カンタ!」と言われ、その後他にも字画などを考えていろいろ候補はあがったものの、カンタに決定(笑)!いずれは子どもととなりのトトロを観ながら、名付けの時の話をするのが楽しみです。(勘ちゃんママさん)
寛大 寛大(かんだい)くん
心が広く思いやりのある子に育って欲しいと思いつけました。(寛大ママさん)
寛太郎 寛太郎(かんたろう)くん
結婚して家購入してもう育てる環境は整った!!あとは赤ちゃん!!と思いつつ働きながら、妊娠しているかもしれないから!!と風邪を引いても薬に頼らずに、待ちに待った妊娠!!私自身一人っ子で、幼少期は祖母の家に預けられていたので家族にしか分からない家族の変なところや好きなもの、楽しい旅行の思い出。そういう他人にあえて言わないけど家族しか知らない事をたくさんつくるのが夢でした。夫婦どちらも名前に「か」が付くので、子どもにも付けて家族しか分からない事の1ページ目は、これにしよう!と決めました。そして長男だけど愛嬌のある呼び名でかんちゃんって呼びたいから、寛太郎と決まりました!!今では両家にとっての初孫で、かんちゃんはみんなの笑顔の中心です。あの頃一生懸命私を面倒見てくれたお婆ちゃんは、ひいお婆ちゃんになりました!!あの頃は一人で行っていたけど、今はかんちゃんとふたりで毎日ひいお婆ちゃんの家に会いに行っています!!かんちゃんのお陰で、お婆ちゃん孝行と親孝行かたくさんできました。ありがとうね。(kteamさん)
貴一 貴一(きいち)くん
名づけは主人にお願いしました。女性(妻)は出産を通して自分たちの子どもだと身をもって実感できます。でも男性はそれは不可能で、立ち会い出産も「何もしてあげられない」と感じるお父さんたちが少なくないとどこかで読んだので、主人には名づけを通して我が子だという実感を味わってもらえたらなという思いからでした。「貴一」と呼ぶ時に無意識でも主人を感じますし、将来息子にお父さんがつけてくれたんだよと主人の愛情を伝えることができるかなと思っています。主人は画数診断で名前候補を選びその中から決定していました。主人曰く、今思えば、無意識だけど、お昼ご飯時の「サラメシ」ナレーションの中井貴一さんの影響があるかもしれない…ということです(笑)。私は中井貴一さん好きなので一向に構いません!飾らず、大人になってもしっくりくる名前がいいなぁと思っていたのでよかったです!(おぐさん)
喜久士 喜久士(きくと)くん
3歳男の子と1歳女の子の育児に奮闘中、胃痛や悪寒など、体調不良の日が続きました。最寄りの病院で胃薬をもらい過ごしていましたが、不正出血が2回あり、子宮癌覚悟で恐る恐る産婦人科を受診しました。すると、なんと第3子が!そんなこととは知らず毎日重い子どもを抱っこし、追いかけて走り回り、バタバタと育児をしていました。不正出血は切迫流産の症状でしたが、受診した時には既に危険な状況を乗り越え、赤ちゃんはしがみついてくれていました。しかし、その後一部の親族から厳しい言葉が…。「今ですら大変な状況なのに、年子で3人目、どうするの。親の責任で何とかしなさい。」と。私は、おなかの子を守れるのは自分しかない、と無事に生まれるまで踏ん張ってきました。上の子を寝かせつけた後、真っ暗な布団で自然と涙がこぼれました。でも、この子は私達家族の元に来たくて宿ってくれたんだ、と自分に言い聞かせました。赤ちゃんは男の子と判明し「この男の子の人生が久しく喜ばれるものでありますように」との意味で“喜久士“と名付けました。祖父の名前の一文字も頂きました。長男は2年の不妊治療でやっと授かり、その後神様から更に2人の宝物を授けて頂き、今では兄妹強い絆が芽生えています。生まれた赤ちゃんは親族からも喜ばれ、可愛がられて過ごしています。(ぷっちょさん)
究真 究真(きゅうま)くん
真理を探究する賢い人になりますように。このご時世、芸でも何でも物事を究めて自立して生活していけますように。(究真母さん)
清登 清登(きよと)くん
5月生まれの男の子なので、清い心で鯉のぼりのように高く自分の力でどこまでも登っていけるたくましい子に育って欲しい!という願いと、祖父の名前の「清」という字をもらいました。(きよたんママさん)
空冬 空冬(くうと)くん
旦那さんが、「くうと」ってよくない?と言ってきて、なんか響きがよく聞こえ、ビビっと直感でいいなぁ~と感じました。どんな漢字書くの?と聞くと、「そらにふゆ」(空冬)四人目だけど、冬に子どもを産んだのが初めてで、冬ってわかる名前にしたい!と言ってたので、旦那様が考えて来てくれました。天気の時の冬の空のように綺麗な心の持ち主になってもらいたいと思います。(くうままさん)
空叶 空叶(くうと)くん
空叶は7月8日生まれです。名付けは私の名前に空がついていて子どもにも空をつけたいと思ってました。生まれるまで名前は決まっていなく空を付けたいと言うことしかきまっていませんでした。そして生まれたのが8日で七夕の次の日ですが、空に叶うで空叶と言う素敵な名前が降りてきて、今では凄く気に入っている名前です!周囲の方からも素敵な名前と言われて付けてよかったと思いました。(みたろさん)
慶 慶(けい)くん
結婚式をハワイで挙げたのでハワイ語にちなんだ名前にしたかった。漢字は喜びの多い幸せな人生を送ってほしいとの願いを込めて。(S.さん)
慶 慶(けい)くん
なかなか妊娠出来ず、やっと授かった第二子。家族、親戚、友人…とみんなが喜んでくれました。これからも周りに喜びを与える人になって欲しい、そしてこの子自身も喜びに溢れる人生を送って欲しいと願いを込めて「慶」と名付けました!主人も長男も漢字一文字の名前なので、この子にはぴったりの名前です。(やんちゃボーイズママさん)
啓伍 啓伍(けいご)くん
啓には、ひらく、解放する、導くなど、様々な意味があり、賢くなってほしい、自分一人でもしっかり考えて生きていってほしいという願いを込めています。伍は元々5人組という意味ですが、自分勝手なことをせず、仲間を大切にしてほしいという願いを込めました。音も呼びやすいように3音にし、画数も多くならないようにしました。男の子なので、一生涯変わらないことを意識して、流行り廃りのない名前を名付けました。(けいごパパさん)
景琥 景琥(けいご)くん
子どもは諦めようと思い始めた39歳の年に、赤ちゃんを授かるでことが出来ました。夫婦で、新しい命に名前を付けるのは嬉しく楽しみで、「二人で納得いく名を付けたいね。」と、ジックリ考えました。性別は男の子と判明していました。夫の名前は古風なので、濁点付きで男の子らしい名前にしたいと言うので、読みは「けいご」に、漢字は「全ての人を包み込むような優しい人に」と「虎のように強くて美しい人に」という思いを掛け合わせ、「景琥」に決定しました。無事誕生した我が子を見て、感動したのと共に名前のような人になって行ってほしいなと、心から願いました。(レモンパイさん)
慶信 慶信(けいしん)くん
慶(よろこび)の多い人生になってほしい、周りに信頼される人になってほしい。また悩み、選択しながら進まなければいけない人生。自分の信じた道の先に慶があふれますようにと願いを込めてつけました!(リトルママさん)
繋佑 繋佑(けいすけ)くん
パパが名前を二択まで絞って考えてました。どちらが良いか悩んでいて、最終的に1つに絞れたのですが、二択まで絞って名前を上の子が覚えていて、パパが決めた方とは違うもう一方の名前でおなかの中にいる赤ちゃんに呼び掛けていました。その姿を見て、パパが決めた名前ではなく、上の子が呼んでいた方の名前に最終的に決まりました。(櫻音さん)
慶丞 慶丞(けいすけ)くん
慶びが多くありますように。たくさん人を丞ける(たすける)子になりますように。けいすけという名前をずっとつけたくて、漢字はいろいろ悩みましたが、願いをこめて。画数も気にしていたので決めるまで妊娠8カ月くらいまで悩んでいました。笑いまは本当にこの名前がお気に入り!本人も気に入ってくれたらうれしいです。(けけママさん)
慶典 慶典(けいすけ)くん
姓名判断で字画がよく、家族の名前との相性(五行)もよい名前の中から、夫婦でそれぞれいいと思う響きや漢字の意味などを考え、候補をいくつか出しました。あて字や流行りの名前は避けたいというのもあり、漢字をみて読める名前にしようという夫婦の意見は一致。妊娠8カ月で二択まで絞ったのですが、どちらも全然雰囲気の異なる名前で決めかねていました。そのことを3歳娘に話すと、娘が「こっちがいい!」と言って、それ以来おなかに名前を呼び掛けるようになり、最終的には娘が決めました。(やとむさん)
恵佑 恵佑(けいすけ)くん
上の子には父の1文字をとったので下の子恵佑には母の1文字「恵」をとり「恵」人や物に恵み恵まれ思いやりにあふ れた人に「佑」大切なものを守れる強さと優しさを持った人にという思いを込めて恵佑と名づけました。(恵佑母ちゃんさん)
啓介 啓介(けいすけ)くん
2018年9月3日に二人目の男児を帝王切開で産みました。生まれる前から名付けに頭を悩ませ続けており、ついに呼び方、愛称、画数を全てクリアした“悠貴”(はるき)にしようと決めました。しかし、甥っ子に“悠”(ゆう)くんがいたのと、“ゆうき”と読み間違えられることを懸念して再び考え直しました。主人と考え抜いた結果、主人が以前に“啓”という漢字を使いたいと思っていたことと、画数を考慮して、“啓介”(けいすけ)に決定しました。(chiriさん)
敬太 敬太(けいた)くん
我が家の名付けの拘りは、①画数がシンプル ②呼びやすい ③人生に悩んだ時に道しるべになる様な名前でした。③に関しては、子どもの道しるべになるだけではなく、子育てをする中で私達が迷った時も原点に戻って子どもと向き合える様にと思ってます。そんな我が家の子どもの名前は 敬太くん!尊敬される事はもちろん、相手のことも敬えて自分自身のことも尊敬して敬える様な太い信念を持って生きて欲しいと願いを込めました。(みーママさん)
恵汰 恵汰(けいた)くん
さまざまなことに対して恵まれますように、という願いを込めてまた、旦那の名前に太が入っており、少し違う感じにしたいということでこの名前にしました。(ちーさん)
恵豊 恵豊(けいと)くん
誰にでも優しく、素直な心を持って大きく育ちますように。豊な人生が送れますように。(けいちゃんママさん)
京人 京人(けいと)くん
人に恵まれた人になって欲しくてお兄ちゃんにも人が集まる意味がある漢字を付けました。京人の京は都の意味。山の日に生まれたら「やまと」にしようと思っていましたが生まれませんでした(笑)。(にょんさん)
健 健(けん)くん
父親が、兄弟全員一文字名前だっので、一文字で考えていたところ、健康であればそれでいい、と思い浮かんだ字です。名字とあわせた字画も悪くなく、どこかの俳優さんみたいで響きもよく、しっくりきたので、すぐ決まりました。実際、愛嬌のある赤ちゃんで、とても呼びやすく、覚えられやすく、上の子ども達もよびやすくて、本当に気に入ってます。(けんけんままさん)
堅 堅(けん)くん
だんなさんと私でお互いに5個、名前の候補を考えて、生まれた後にせーので見せあったら一致したのが「けん」でした。画数を見て漢字は決めました。お顔にも合っていて、今でもこのお名前以外考えられません!(うさぎいぬさん)
健一郎 健一郎(けんいちろう)くん
私の母が癌だと宣告されたのは妊娠5カ月のときでした。当時ひどい悪阻に耐えながら毎日満員電車に揺られ、1時間以上かけて通勤していた私。母の病気だけでもショックが大きかったのに、夫の海外への単身赴任まで決まり、精神的にも身体的にも弱ってしまい、妊娠中にもかかわらず体重が6kgも減ってしまいました。このままではおなかの赤ちゃんにも悪い影響しかないと会社を退職し、多少は負担が減ったものの出産が近づくほど不安は増すばかり。当時は正直生まれてくる我が子のことを一心に考える余裕はありませんでした。結局、体調が芳しくないまま出産を迎えることに。初産のため20時間を超える陣痛に耐え、やっとの思いで生まれてきてくれたのは3,000gを超える元気でお乳を飲むのがとっても上手な男の子でした。その子の顔を見た瞬間、はじめて子を授かったことに喜びを感じることが出来ました。癌を宣告されたときから「健康は何にも代えがたいもの、健康が一番、自分の身体を大事にしなさい」が口癖の母。生涯を健やかに幸せな人生を送ってほしいという願いを込めて母の口癖と夫の名前から一字をもらい「健一郎」と名付けました。(けんけんママさん)
堅志 堅志(けんし)くん
両親の好きな米津玄師(よねづけんし)からけんしの名前をとりました。漢字には、誠実で丈夫な子に育ちますようにと思いを込めました。(堅志ママさん)
絢心 絢心(けんしん)くん
名字との画数のバランスを考えました。男の子は名前が変わらないことが多いので重視しました。アプリや本などを何冊も調べ何個か候補はありましたが生まれて顔を見て決めました。格好いい感じ、優しい感じと雰囲気を考えました。(けんしんさん)
健生 健生(けんせい)くん
一人目出産後、四度の流産を経験してこの子が生まれてきてくれました。エネルギッシュに人生を謳歌して欲しい、すくすく健やかに生きて欲しいと願いを込めて名付けました。辛い経験があったからこそ、今があると思ってます。お空にいる4人のきょうだいの分まで、元気に育って欲しいと思います。(二児のママさん)
健斗 健斗(けんと)くん
健康で、「北斗七星」にかけてみんなをお星様のようにきらきらと輝かせてくれるような子になってほしいと思い、名付けました。そして、「斗」はおにいちゃんの名前にも使用していて、ふたりとも仲良くなってほしいなーと思い、一緒にしました。(健斗ママさん)
健人 健人(けんと)くん
6年かけての不妊治療、何度も赤ちゃんと悲しいお別れをしてきました。高齢で諦めかけていたその時、最後の望みで出来た我が子、私は「健人」夫は「賢人」を候補にしていました。結局、漢字で決まらず赤ちゃんの顔を見て決めようとなりました。15時間の陣痛でもなかなか生まれず、へその緒が首に二重にからまり、感染をおこしているうえに、心拍が50まで下がり、命を失うか障害が残る危険な状態になり、緊急帝王切開でなんとか無事に生まれてきてくれました。その時、夫婦そろってすぐに健人に決定!健康第一で心健やかな人に育ってほしいとの願いでつけました。これからも、名前通りに健康ですくすく育ってほしいです。(けんママさん)
研人 研人(けんと)くん
国際的に通用する響きだから。また漢字については研の意味の物に対して本質を見極めるという意味が良かったので。(けんママさん)
健斗 健斗(けんと)くん
パパの名前から一文字もらおうということになり、「と」を使う名前の候補をいくつかあげておいて生まれてきた子どもの顔を見て何にするか選ぼうということにしていた。いざ生まれてきて入院中に名前をどうするか両親で話し合ったが、どれも良いと思い自分たちで候補にあげていた名前だったため、なかなか決められずにいた。ちょうど3歳になったばかりの長女に赤ちゃんのお名前どれが良いかなと聞いてみると「これ!」と指差したのが「健斗」だった。読み方を教えてみて、これがいい?と再度聞くと「うん!」と答えた。娘の反応を見ているうちに自分たちもそうだね、これがいいね、と娘に質問してからはあっさり決まった。(けんなおママさん)
謙都 謙都(けんと)くん
我が家の4番目の赤ちゃん。姉にも兄にも「ん」をつけている我が家では、もちろん、んがつく名前を一生懸命考えてます。しかし、パパは生まれてからしか性別を知りたくない古風な方。おなかの中にいるときから性別を知っている私とは違い、男女の名前を考えていて、私は男子の名前のみ考えている。生まれてから必死に考えて、画数を見たりしながらパパママで名付けました。謙虚に、でも、都を納めるくらいのリーダーシップを発揮してほしいと思いつけました。4人兄弟の末っ子ですが、物怖じせず、発言して仲良く育っていってほしいです。(きょうちゃんさん)
元翔 元翔(げんと)くん
女の子2人のママです。私は三姉妹で、女系家庭だと思っていました。両家とも男の子を望んでいたのですが、年齢も重ねてきたので、3人目は無理かな、と思っていた時に妊娠が判明しました。そして、妊娠5カ月になり、ベビちゃんが男の子とわかり、うれしさでいっぱいでした。もし、男の子だったら、お義父さんになづけてもらいたい、と思っていたのですぐに相談したところ、「げんと」と候補をいただき、周りにいない名前だし、かっこいい!!とパパと即決。漢字は、名前辞典とにらめっこし、画数が良かった「元翔」に。自分で決めた事や、道を自分から進んで、はじめに天高く飛んでほしい。羽ばたいてほしい。そんな思いで名づけました。(るるここさん)
光優 光優(こう)くん
この子の名前は、妊娠中の夢で聞きました。その夢では、みんな(家族)が「こうちゃん」と呼んで、あやしてくれてました。なので、名前的には実母の名前の(親孝行の孝)だとずっと勘違いしていていろいろ、調べてからお寺へ、出しました。数日後、そのお寺から連絡が有り、行ってみるとある名前をとても褒めて下さりました。その名前が、この子の「光優」と言う名前でした。名前を付けた後、ふと気づくとこの子のお姉ちゃんの名前と「う」繋がりでした(笑)。別に、「う」繋がりにしようと思ってなかったですが、今では「おおかみこどもの雨と雪」みたいな姉弟です(笑)。その上、年の差は年子ですが、ぴったり1年1カ月違いなので、1年差があるとこうなのか!って少し勉強になりました(笑)。ついでに言うと、1カ月違いですが日付は2人とも7日です(笑)。(えみぅさん)
航 航(こう)くん
パパが一文字ということもあり、一文字で決めました。名前辞典を読みながら一文字の名前を言い合っている時にパパが「こう」と言った時にビビビッときました。その中でも「航」には、「人生という大海原を上手に航海していってほしい」「どんな困難にも負けず突き進んでほしい」「海や空のように器の大きくおおらかな子になるように」等の意味があり、そんな想いを込めて…。そしてパパと出会った学校の名前には「船」という漢字が入っていること、そして海好きの私たちにはぴったりの名前だと思いました。また、親族のみで行った結婚式での食事会場でお世話になったお店の名前も「航」という名前。これも運命かな〜と…。私たち夫婦の出会い、思い出の場所、いろいろな想いが詰まった名前を大切にしてほしいです!ちなみに「陽(はる)」という候補もあり、直前まで悩みましたが、陣痛が来た夜、大雨の中産院に向かい、翌朝快晴の下元気に産声をあげてくれた瞬間、この子は嵐の中、航海しながら私たちの元に会いに来てくれたんだと感じ、「航に決定だね」と夫婦で笑い合ったのも思い出です。(さささん)
幸空 幸空(こう)くん
予定日が私の父の誕生日と同じで父の名前から幸せをもらいました。自分が幸せな人生になりますように。また、そして周りの人を幸せにできるような人になってほしいと願いと兄と一緒で空のように大きな広い心をもってのびのびと育ってほしいという願いをこめてつけました。予定日を大幅にこえての出産となりましたが、名前の通り私たち夫婦にすぐ幸せを運んで来てくれました。これから先もみんなを笑顔に幸せにしてくれますように。(ぴーちゃんさん)
孝 孝(こう)くん
この名前にした理由は3つ!①私が小学生の頃お習字で、「はぁー名前4文字バランスとりにくいなぁ、漢字3文字だったらなぁ」と思っていて、さらに旦那の家系がみんな名前漢字一文字だったので。②おばぁちゃんが孝(かう)という名前で、おばぁちゃん子だったので名前を貰おうという話になった。③苗字の字画が凶だったけど、孝という名前にすると全体的に字画が良くなった!と、いうことでこの名前に決定しました!(きゅうさん)
光 光(こう)くん
8歳のお兄ちゃんに妊娠を伝えた当時、小学校二年生でした。それまでに習った漢字の中からあれこれ考えたのでしょう、“光”という漢字で「“ひかり”がいいよ」と名前を考えてくれました。その後、まだ性別もわからないくらいからお兄ちゃんがなぜか赤ちゃんを“こうた”と呼ぶようになり、家族みんなこうたと呼びはじめることに。そして妊娠5カ月早々に男の子と判明!“こうた”が呼びやすい名前だねーと話す中で、“光”で“こう”って素敵!と、お兄ちゃんからのプレゼントの様に、名前が決まりました!!生まれた後も溺愛して、たくさんお世話してくれています。光もお兄ちゃんを見るとよーく笑います!ふたりの成長が楽しみです。(ゆうるりさん)
郷 郷(ごう)くん
呼名時の音の響きを第一に考えました。「ごう」と言う音の響きが「おおらかさ」「凄み」「内なる力」「明るさ」を連想させるようで、理想的な男の子の印象にぴったりだと思いました。また、「ごう」と言う音は英語にもある音なので、国際的にも呼びやすい音だと思い、付けました。「郷」と言う漢字は「故郷」の意味があり、一般的に「故郷」はそれぞれの心の拠り所である為、「我が子、郷と関わる事で、故郷に感じるような心の温かさを感じて貰いたい、周りの人々にそんな安心感を与えらえる人になって欲しい」と思って選びました。(DAISYさん)
轟 轟(ごう)くん
上の子2人は父親が命名しているので、3人目は私が名付けたいと宣言しました。2人とも漢字1文字なので、1文字名前でお兄ちゃんが音読みだから音読みの名前で候補を3つ出して家族で選びました。お兄ちゃんとは響と轟で音繋がり。お姉ちゃんとは巴と轟で轟の形が三つ巴紋と似てるので3人とも繋がっている感じがして気に入ってます。(豚侭さん)
光一郎 光一郎(こういちろう)くん
ずっときょうだいが欲しくてお祈りまでしていた娘が赤ちゃんが出来たと解るとさっそく自分で名前を付けたいと言い出し、最近は胎児名も流行っているし「おなかにいるときだけだよ」とすきに呼ばせてました。最初はパララちゃんやポルンティーナちゃんなど意味不明なことをいってましたが3カ月になる頃にはぴかぴかピカリちゃんと決め毎日ぴかちゃんと呼んでお話ししてました。そして生まれたら、ぴかちゃんはピカピカ光輝く夢だよ。と赤ちゃんに話しかけていたので、いい名前だな。と思ったので光の一字をもらい字格などのいい組み合わせで光一郎にしました。(さやさん)
晃我 晃我(こうが)くん
上の子は歴代続くパパの名の漢字で名前をつけたので2人目はママの名の漢字から名前をつけたいと思いました。ただ、漢字が女の子らしい漢字ばかりで男の子につけるのは難しいため…音読み変換にして「晃」と。「晃」の漢字の「日」はママの名の中にある漢字。「光」はママの実父の名からの漢字を使って「晃」と。「我」は上の子の希望で一文字を統一して。「晃我」光、輝き暖かく、そして自分自身をきちんともっている子に成長しますようにと願いを込めて名前をつけました。(かおりんさん)
幸希 幸希(こうき)くん
我が家は3人目にして、待望の男子!1人目がおなかにいた時から、男の子が生まれたら「こう」がつく名前をつけたいと夫婦で話していました。1人目は、難病を患って生まれてきました。その子は「莉望」(りの)と言います。2人目は将来、お姉ちゃんが移植手術をすることになったら助けてお姉ちゃんの望みになって欲しいと、お姉ちゃんから一文字もらって「望愛」(のあ)と名付けました。3人目は待望の男の子!ずっと付けたかった「こう」にお姉ちゃん達の名前に関連した「のぞみ」を入れ「幸希」にしました。3人は私達夫婦の「希望」という意味も込めて。そして、3人仲良くいつまでも名前のように繋がっていて欲しいなと思います。(こうちゃんさん)
孝希 孝希(こうき)くん
親や友達、周りの人を大切にできる心の温かい子に育って欲しい。また、自分のやりたいこと、目標を持って、希望を持って何事にも前向きに取り組む子に育ってほしいと思い、この名前にしました。(マロンメロンさん)
昂生 昂生(こうき)くん
長い人生、前向きに上昇思考をもって生きて欲しい、また豊かな感受性を持って、いろいろな分野で活躍してほしいという願いを込めて名前を付けました。また、長男が悠互(ゆうご)という名前なので、次男の昂生(こうき)と(ゆうこう)友好な兄弟になるようにとの意味も込めています。(イケメンのママさん)
幸輝 幸輝(こうき)くん
上の子が春輝(はるき)という名前なので、2人目が男の子とわかった時に主人と「名前の前後、どちらかの漢字は揃えたいね」という話になりました。私達夫婦の考えは、「凝った漢字や今時の名前ではなく老若男女、誰からでも一目で読めてわかりやすく」です。私達夫婦に2人目がおなかの中にきてくれた奇跡。妊娠したとわかった時に、とても幸せな気持ちに包まれました。無事生まれたとき、感動と笑顔と幸せに包まれました。この子がいるだけで周りが幸せになれますように。そしてこの子自身が幸せだと思えて輝ける毎日が送れますように。 という想いを込めて、幸輝(こうき)と名付けました。(ビーバーさん)
凰揮 凰揮(こうき)くん
何事も自分から行い、力をもつ男になるようにと名付けました!(ゆかりさん)
光希 光希(こうき)くん
この子を妊娠して、5カ月目ぐらいにお義父さんの病気が判明しました。そして、臨月の時に今度はお義母さんの病気も見つかりました。そんななか、義理の両親にとって待ちに待った初孫であり、この子の成長を見たい。病気になんか負けてられない!と、生きようとする“希望の光”だったのと、この子には“光輝いた希望のある人生を送って欲しい”という二つの思いを込めて二人で“光希”と名付けました。(光希ママさん)
宏吉 宏吉(こうき)くん
遠くへ嫁いで死に目に会えなかった祖父。とても素敵な祖父でした。共働きの両親に変わってよく遊んでもらっていました。祖父が亡くなってすぐに妊娠がわかり、性別も男の子だったため祖父から一字幸せになりますようにと「吉」をいただきました。また何事にも動じず広い心と視野を持った子になってもらいたく「宏」とつけました。(あかねママさん)
航希 航希(こうき)くん
字画にはこだわらず、意味を重視して名付けを考えました。夫婦でなかなか意見が合わない中唯一お互いに納得できたのが航希でした。人生は長い航海、荒波にのまれることがあってもその先の希望を信じて前向きに諦めない子になるよう願いをこめました。5カ月で性別が分かってすぐに決めた名前ですが、生まれた我が子は生後間も無く手術の必要な病気と判明しました。生まれてすぐにまさに荒波をひとつ乗り越えどんどん回復する我が子に、この名前を付けた運命を感じました。(ちたこさん)
晃希 晃希(こうき)くん
お互いのお婆ちゃんの名前に「光」がついていて光の字をいれた名前を考えました。光の道しるべになるような人になってほしいと思い「晃希」と名付けました。(るんさん)
昊希 昊希(こうき)くん
結婚したらすぐに子どもは出来るものと思っていましたが、そんなに甘くなかったです。夫とは14歳の歳の差という事もあり、出来る限り早くという気持ちで体外受精も早々にスタートしました。しかし、痛い検査や頻繁な病院通いの日々が続くばかりで、終わりのないトンネルを歩いているようでした。だんだんと諦めという気持ちがよぎっていました。そんな時、夫が会社を辞めて農業をすると言い始めたのです。言い出したら聞かない性格なので、あっという間に会社を辞め、農家の道へと進みました。後から聞くと、農業なら家族と一緒にいられる時間が出来るし、子作りにも良いだろうという優しい考えもあったようです。そして研修期間も終え、やっと農家一年目に待望の男の子を授かり出産することができました。農家では珍しい、新米農家だからこその夏生まれです。そして、生まれたその日は年に一度の花火大会の日でした。夏空に私たちの希望が誕生し、息子は昊希と名付けました。これからは夏の晴れた日のように、爽やかで、みんなを笑顔にできる人になって欲しいです。(昊希ママさん)
洸輝 洸輝(こうき)くん
一番大切にしたのは名前の響きです。「こうちゃん」と呼びたくて、“こうた”か“こうき”かで迷い、最終的に画数が良い、こうきになりました。「こうちゃん」の響きは親しみやすく、愛らしい、幼少期は皆に愛されるような子に育つように。そして「洸輝」という漢字は、光輝く未来に向かって大きくなりますように、明るい人生を歩めますように、と願いを込めてつけました。(まがたまさん)
剛生 剛生(ごうき)くん
我が家にとっては三人目の子ども。上二人はお姉ちゃんで、末っ子長男になるこの子には、つよく育って欲しいと思ってました。パパが明るく生きる(明生)で、本当に名前の通りに明るさが取り柄の人なので、願いと想いを繋げて、剛生になりました。また、胎児ネームで5月予定日の男の子だったので、じいちゃんの輔をかりて「ごうすけ」と呼んでいたので、その「ごーちゃん」の呼び名を気に入っていた長女も、納得の名付けとなりました。今では家族みんなに可愛がられる、癒しの剛生君です。(ごーちゃんママさん)
光祥 光祥(こうしょう)くん
名前の候補をいくつかは考えていたものの決まらず。予定日より8日早く生まれた息子。しかも産後息子の調子が良くないという事で他の病院へとすぐ運ばれてしまいました。旦那が入院手続をする為書類にサインを貰うため義親がいる所へ行った時に、たまたま地元放送局の人が取材にきており、インタビューされた事がきっかけで息子の名前が決まりました。インタビューの内容が町民の悩みという事で、子どもの名前が決まらない。と答えたところ、その方が考えてくれる事に。考えてきて下さった名前が光祥。しかも旦那の実家は林業をしており、その会社の名前が甲昭林産(こうしょうりんさん)と同じ(こうしょう)だったのです!ほんとに偶然でしたなので縁を感じてこの名前になりましたテレビで放送された事もあり、地元の方に息子の名前を覚えてもらったりしたので嬉しいです☆(もんたろう母ちゃんさん)
晃佑 晃佑(こうすけ)くん
パパの晃と、お爺ちゃんの佑という字を合わせて晃佑がいい!と、上の子が名付け親になってくれました!(みきっちさん)
晃佑 晃佑(こうすけ)くん
最初は、たいせいという名前が第一候補でほぼほぼその名前で決定していました。たいちゃーんとおなかに語りかけていたほどでした。だけどある日の夢で、わたしは分娩台に寝ていて、横に3歳くらいの男の子がいて、その子にたいせいって名前じゃない!ちゃんとみて!と言われ目が覚めました。なのでたいせいという名前をやめて、次に考えた名前が晃佑でした。明るく周りを照らし、人を助ける優しい男の子にと名付けました。あの時の夢は今でも不思議だなと思います。夢に出た男の子は晃佑自身だったのかもしれないなと思います。(晃佑ママさん)
幸佑 幸佑(こうすけ)くん
妊娠してから本を買って名前を考えていました。声に出して呼びやすい、響きがいい、あだ名が付けやすい、古風過ぎず、キラキラ過ぎない、誰でも読める漢字、画数が良いが条件でした。私と夫の好みが違うため細かい条件になってしまいました。それでもピンとくるものがなくずるずると妊娠9カ月になってしまいました。友達に救いを求めたところ、候補を3つほどに絞り、生まれてきた赤ちゃんを見て候補から選ぶということでした。何とか候補をこうすけとたくとに絞りましたが漢字は決めていませんでした。出産当日、立会い出産だったので生まれた赤ちゃんと看護師さんと一緒に夫は別室へ。私は名前を考えている余裕はありませんでした。キレイになった赤ちゃんと戻って来た夫はもうこうちゃんと呼んでいました。肌着を着てキレイになった赤ちゃんを見てピンときたそうです。私も赤ちゃんを見て妙に納得。すんなりこうすけに決まりました。漢字は入院中に私が画数を確認しながら決めました。結果的に私の実母と義父の名前にもある幸が入ったのですごく良かったと思っています。(こうちゃんママさん)
晃成 晃成(こうせい)くん
両親からの最初のプレゼントといわれる名前だからこそ、みんなに素敵だと思ってもらえるように…とものすごく悩みとことん考えました!生まれる前からいくつか候補を考えていたのですが、いざ我が子と対面すると、うーん違うかも…ということで一から考えなおし、夫婦でこれ!と一回決めたものの、周りから賛成されず、再度考え直して、やっと決めました!考え直したり、みんなにいいと思ってもらえる名前を考えるのは大変でしたが、最終的には、私たちの思いを込めることのできた素敵な名前になったと思っています!名前の由来は、力強く輝き、周りを明るくするような人になって欲しい。そして、物事を成し遂げられるようにと願いを込めて、そして、「晃」という漢字がかっこいいし、平成最後だから「成」という漢字もいいね!画数もいい!ということで「晃成(こうせい)」です!(晃くんママさん)
光成 光成(こうせい)くん
上の子が主人の名前から1文字取り「○成」。下の子が男の子だったら絶対にまた「成」を付けよう。と妊娠する前から主人と決めていました。不思議と女の子だった場合の話は全くしていませんでした。案の定男の子でした。上の子の時も名前は全く悩まず実は2人目の名前 上の子の名前を考えた時に一緒に何となく考えてました。2人目は「光成」だね。と。苗字と合わせると画数はイマイチですが光り輝くような成功をして欲しいと思います。(ぱるせるさん)
晃誠 晃誠(こうせい)くん
日(陽)の光のように輝き、誠実にまっすぐに成長してほしいため☆(なぁさん)
康生 康生(こうせい)くん
名字よりも下の名前で親しみをもって呼ばれるような名前をつけたいと思っていました。妊娠が発覚してすぐに名付けの本を買って、気になる名前があれば夫と呼び合って響きを確認し、あだ名で呼ばれるならどうなるかを想像しました。学校の先生や会社の先輩にはこうせい。同級生や彼女にはこうちゃん。っと、かなり先のことまで考えてこの名前にしました。(こうママさん)
康太 康太(こうた)くん
健康に健やかに育ってくれればそれでいいと、妊娠中字画の関係もあり健瑠(たける)と康太の候補が出ていました。旦那は生まれてきて顔を見てしっくりくる方にしようとずっと決めずにいたのですが、9カ月頃からじいちゃんもばあちゃんも旦那もみんな「こうちゃん早く出ておいで〜」って…。決めないはずだったのになぜかみんなおなかの子は康太だと決めてしまっていたようで、産後有無を言わさず康太になりました(笑)。(こうちゃんママさん)
光汰 光汰(こうた)くん
主人が尊敬していた祖父(子どもの曾祖父)は、主人の子が生まれることをとても楽しみにしてくれていました。しかし、おなかの子が男の子と判明したときには、すでに意識がなく、その後亡くなりました。お葬式の後の健診で、異常が見つかり、緊急帝王切開で出産しました。気づくのが遅かったら我が子は生きて生まれてこなかったかもしれません。きっとおじいちゃんが教えてくれて、見守ってくれていたのだと思います。そのおじいちゃんの「光」をもらい、長女が胎児ネームで、「こうちゃん」と呼んでいたことから、こうたになりました。(こうちゃんママさん)
光汰 光汰(こうた)くん
光…夢や目標、明るいイメージ。汰…水の勢いのような強いイメージ。自分の夢や目標に向かって、強くたくましく人生を歩んでほしい。同時に、周囲の人も明るく照らすことのできるような素敵な笑顔を持ち続けてほしいという願いを込めて「光汰」と名付けました。(ちゃんまんさん)
滉大 滉大(こうだい)くん
もともと夫婦揃って海が大好き。子どもができたら海に関係する名前をつけたいねと話していました。しかし、実際はなかなか授かることができず、悩み続きでした。なかなか授かることができなかっただけにこの子を授かることができたとき私たちはもちろんですが、周りの人も大喜びしてくれました。「滉」という字が海に関係する字だったのし周りにもこの字を使ってる子がいなかったのでこの字をつけることに。念願の子どもだったので名前に込める思いも大きくて、海のように広く大きな心を持った男の子に育ってもらいたいという思いを込めて「滉大」にしました。(こーちゃんママさん)
煌也 煌也(こうや)くん
将来煌めいた人生を歩んでほしかった。旦那の名前から也をとった。(サクママさん)
宏弥 宏弥(こうや)くん
宏は主人から弥は主人の弟の名前。それぞれ1文字ずつ貰いました。長男だし画数はかなり気にしてなかなか夫婦で出し合った名前にお互いが納得できず、本当にギリギリで決まった名前でしたが満足しています。「宏」は広いとか大きいという意味があります。「弥」はますますとかいよいよという意味があります。これから人生でいろいろなことが彼の周りで起こる中で、幅広く知識を習得し、大きな人間になってマイナスをプラスに転じる事が出来て、それが年を重ねていく中で積み重ねて深みを持った人生を歩めるようにと名付けました。本当に奇跡に近い妊娠、出産だった為、最終的に名前が決まった時には、私達夫婦の深い想いが主人と主人の弟のそれぞれ一文字ずつ貰うことで叶える事が出来たような気持ちになりました。(しこったまさん)
昊龍 昊龍(こうりゅう)くん
長男は空龍(てんりゅう)。第2子は女の子で惟愛(ゆいる)。第3子妊娠中、名前に悩んでいた頃、2匹の黄金の龍の夢をみた私は次男にも龍を!と。長男の名前「空」の中に「工」こうの字、そして昊の中に「天」てんの字が入っています。夢でみた2匹の龍の様に堂々と優しく、いつまでも寄り添って助け合って生きて行って欲しいと願い、長男にちなんだ名前をつけました。長男が「こうりゅうがいい!」と言ったのも決め手になりました。昊には大空の意味もあるので大空の様に広い心を持って欲しい、のびのび育って欲しいと言う想いも込めて。そして、3人共読みには「ゆ」が入っています。私がお風呂大好きなので、「湯」を(笑)。(りゅうママさん)
虎太郎 虎太郎(こたろう)くん
生まれた時から心臓に穴が開いていた我が子。虎のようにたくましく、強い男の子になるように願いを込めて虎太郎と名付けました。(こたろうママさん)
心太良 心太良(こたろう)くん
結婚して12年目に、まるで奇跡のように授かった我が子。幼い頃からこどもは三人欲しいと思っていましたが、なかなか授からず、上の二人は不妊治療のすえにようやく授かりました。三人目もと治療をしましたが、恵まれず、私の年齢もあったので諦めてから1年が経ったころ、なんと自然妊娠がわかりました。年齢が高いのとまさかの妊娠で、不安がいっぱいでしたが、生まれてきてくれたのは元気な男の子でした。旦那が男の子なら「〇〇たろう」と名付けたいという願い。私は、心豊かに育って欲しいという願い、そして心太良という漢字に惚れてコタロウと命名しました。心、丈夫に、たくましく育ってね!(夢の三人さん)
琥白玖 琥白玖(こはく)くん
おなかの中に居る頃に決まった名前、おなかを撫でながら呼んでいました。琥白玖の漢字には三文字で意味がある訳ではなく一文字づつに意味がある様に旦那と二人で考えました、生まれるまでは何度も悩みもっと在り来りな名前の方が良いのでは無いかと不安に襲われたり‥。でも生まれた瞬間、琥白玖を見た瞬間に涙が溢れやっと会えた喜びに不安は無くなりこの子は琥白玖だと確信しました。まだ生まれて数日の為本人は名前にはまだ気付いていませんが私の宝にならました、愛してるよ!琥白玖。(ゆーちゃん。さん)
煌琥 煌琥(こはく)くん
今年の2月、上の子もずっと可愛がってもらっていた旦那の友達が交通事故で亡くなりました。年越しに最後に会った時に、「今年もまたよろしくねー!」と、話したのが最後になってしまいお葬式に出た次の日に突如私の体調が悪くなり、薬局に薬を買いに行った際まさかね…と思いながら買った妊娠検査薬でそのまさかの陽性反応が!上の子がその少し前に卒乳していたので生理が来なかったのも全然気にしてなく、まさかのまさかの出来事でした。次の週に産科に行くと「17週で5カ月に入ってますよ????」と(笑)。あまりにびっくりしたのと、亡くなった友人からの新しい生命のプレゼントだったのかな…?となんだか不思議な気持ちになりました。上の子が煌音なので“煌”の漢字を取り、“虎”よりさらに強く、との事で家族4人がずっと繋がってる様に王へんを付ける事で四本の線を表し、“琥”の漢字を当てはめて亡くなった友人から変わりに授かったこの小さな命を大切に、ずっと強く煌めいています様に...の思いを込めて名前を付けました。(Rai-Kohaさん)
琥珀 琥珀(こはく)くん
母の名前がちひろ、父の名前がりゅうがつくこともあり、千と千尋の神隠しにちなんだ名前を考えていました。生まれるまえからずっと琥珀(愛称:ハク)と付けたいなと思っていました。パワーストーンとしては強いエネルギーを持ち様々な運を招くと言うこともあり、たくさんの幸せに恵まれたくさんの人に勇気を与えられる子になって欲しいと願い、つけました。(chitanさん)

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