2019年 今年生まれた赤ちゃんの名づけエピソード:さ行(男の子)

 

 

 

「さ」ではじまる名前

朔 朔(さく)くん
結婚して15年目にようやく授かった命でした。2人で生活してきた私達ですが、息子を迎え入れることにより、新たな始まりをじわじわと実感することに。始まりを意味するのが、この「朔」という漢字にはあり、それが由来となり名づけました。(朔ママさん)
朔 朔(さく)くん
男三兄弟の三男です。上2人はそれぞれ自然系の名前。もちろん三男も自然系の名前にしようと夫婦で合致しました。それと、旦那のリクエストで2文字しばり。長男は水、次男は宇宙。地球由来(笑)にしたかったけど2文字しばりがなかなか曲者でした(笑)。字画や、姓名と候補名との文字のバランス(これは文字から受ける印象の完全な私の好み)を考え、全然決まりませんでした。ふと、「世界の中心で愛を叫ぶ」の主人公の名前である「朔太郎」が私の頭に浮かびました。朔は、新月の意味を持ち、はじまりの意味もあります。陰にもなり光にもなる、つまり表を支える影武者にもなれ、主役にもなれる。夜の水面に輝き、夜空に映える存在。兄弟の名前にすんなり入る名前に感じ、「朔(さく)」に決まりました。周囲から「どんな漢字?」と聞かれても、なかなか見慣れない漢字のためすぐにわかって貰えないですが、とても気に入っています。(みそなさん)
桜空 桜空(さく)くん
桜のように皆に愛される、空のように広い心を持った子になって欲しくて名づけました。(あずあずさん)
咲空 咲空(さく)くん
三人目の子どもで、どちらの意味でも一姫二太郎。上の男の子の名づけのときに姓名判断で良かった名前がいくつかある中で、突如私の候補に浮かんできたのが「さく」でした。さくや、さくとなどもいろいろな漢字をあてがって調べましたが、なかなか画数のいい漢字に出会えず……。「さく」と呼ぶことを諦めようか悩んでいたときに出会ったのがこの「咲空」でした。晴れ渡る空の下で花が咲くように、明るく広い心を持って育って欲しいと願いを込めて名づけました。咲空の笑顔を見ていると、この名前を付けて本当に良かったと思う毎日です。(毎日てんてこまいさん)
朔 朔(さく)くん
朔は「新月」という意味があります。月は光り輝く満月でも、または真っ暗で見えない新月でも月は月、それと同じように朔も、輝いてもそうでなくても、生きているだけで意味がある、大切な子どもだという意味を込めて名づけました。これは同時に、子どもについ期待をしてしまう自分たちへの戒めでもあります(笑)。(まーみんさん)
咲太朗 咲太朗(さくたろう)くん
周りの皆も、自分も花を咲かせるように笑顔を咲かせる人になりますように。(サクままさん)
朔人 朔人(さくと)くん
朔は新月の意味から、満月まで月がだんだんと満ちていくように健やかな成長を願ってと、欠けては満ちる月のように、何度も果敢に新しいことに取り組む子になってほしいという想いで。また朔は始まりという意味から、新しい元号の初めての年に生まれたという、アニバーサリーの意味を込めて。(MMままさん)
咲友 咲友(さくと)くん
咲という漢字には昔『笑う』という意味があったそうなので、『友』という漢字と合わせて『友だちをたくさん笑顔にさせてあげる子になりますように』という意味を込めました。(とりっぴさん)
咲人 咲人(さくと)くん
上の子が12歳で亥年で、母親の私も亥年で家族に3人同じ干支がいたらいいということを祖父に聞いていたので、亥年の今年に生まれたらいいねぇー!!と家族で話していました。でも、4人目となるし、上の子のお下がりも何もなかったからお金的に無理だよねぇー!!と諦めていたのが私の誕生日あたりになんだかムカムカするなーと思い、もしかしてもしかして素敵な誕生日プレゼント?とありえないけど……と思いながら検査薬を。するとうっすらと線が出てきて、パパが帰ってきたときに検査薬を見せたら、戸惑いながらも一瞬で笑顔があふれました。数日後に病院に行き心拍を確認できたら、上の子3人に「実は………赤ちゃんが……おなかの中に……来てくれました♡︎」と言ったら、3人共あふれんばかりの笑顔に♡♡♡。パパと子どもたちに話したときの笑顔が忘れられず、この子がいることでまたあの笑顔が咲くように♡と周りの人たちにも同じような笑顔を咲かせてあげる人になるように「咲人」にしました。(かもりささん)
幸暮人 幸暮人(さくと)くん
名字の金谷が左右対称の漢字なので名前も左右対称の漢字にして、数字にも当てたかったので「さくと」で「3910」。あと父親が真人なので漢字1文字をつけ、その名の通り幸せに暮らす人になってほしいからです。(幸暮人ママさん)
咲磨 咲磨(さくま)くん
咲…自分だけでなく周りの人も幸せに、笑顔にしてあげれる人になって欲しい。磨…切磋琢磨して高みを目指す人になって欲しいと願いを込めて付けました。(さくママさん)
咲真 咲真(さくま)くん
上のお姉ちゃんが咲笑で咲という漢字が付いているのでこの漢字を使いたかった。「咲」は笑うという意味を表し、周囲の人を笑顔にすることのできる朗らかな人になってほしいと願って付けました。そして、「真」は誠実で飾りつけのないありのままの自分を信じ、前向きに生きることの出来る人になってほしい。そんな願いを込めて付けました。これからも元気いっぱいたくさん笑って、いろんなこと経験してほしいです。(なあままさん)
朔也 朔也(さくや)くん
名字との字画で6個候補を出し、旦那と検討していたけどなかなか決まらずにいました。小学一年生の娘にどれがいいかを聞いてみたら、「さくや」がいいとなり、決定しました。実は私も朔也がいいなぁと思っていたので、後押しをしてくれた娘に感謝しています。娘も自分が弟の名前を決めたという気持ちを忘れずに、仲良く成長してほしいと願っています。(さゆみ〜るママさん)
朔良 朔良(さくら)くん
私自身、月が好きでお姉ちゃんの名前に月が付くので下の子も月関係にしようといろいろ考えていましたがどれもピンと来ず……。出産予定日2週間前に陣痛が! なんとその日は新月でした。陣痛の中、思いついた名前が新月の別名、朔月。すごくピンと来ました。朔の付く名前にしようと。そして季節は春……。さくらという名前は女の子に多いですが、陣痛の中、朔良(さくら)にしよう!そう決めました。とはいえ、出産ハイもあるかなと元々の候補も交えゆっくり考えました。今は中性的な名前でも大丈夫かなと、さくらにしました。この名前にして本当に良かったと思っています。(るるさん)
朔生 朔生(さつき)くん
ちょうど令和に変わるということで、始まりという意味の漢字の『朔』を使用し、5月5日生まれなので、サツキと名づけました。(サツキママさん)
平祥 平祥(さねよし)くん
平成最後の1月に生まれたので平の字を入れました。時代が変わることが決まっているのは滅多にないこと。そして4カ月間と短い最後の平成時代に生まれ、この先平和な未来が待っているようにと願いを込めて。平の字で「さね」と読むこともこのとき初めて知りました。姉は父から一文字とったので、祥は母の字から一文字。おめでたいという意味を持つこの字と合わせました。初めはなかなか覚えてもらえなかったけど、最近は武将みたいでカッコいいと言ってもらえます(^^)。(ちこちゃんさん)
爽斗 爽斗(さやと)くん
令和生まれで令や和の漢字を使用したい思いもありましたが、年号が令和と分かる前から、5月の爽やかなイメージからどうしても爽を使用したい思いが捨て切れませんでした。5人兄妹の末っ子で、爽という漢字にはメが4つありそれを上の子たちに見立て、4人に守られて大きく立派な人に育ちますように……と名づけました!(チナミさん)

 

 

 

「し」ではじまる名前

幸歩 幸歩(しあ)くん
他の子と被らないような名前したかったのと、漢字の通り息子には幸せな道を歩んで欲しいと願いを込めてこの名前にしました。息子はネパール人の旦那、そして日本人の私の間に生まれました。ネパールでは、ローマ字でSから始まる名前は縁起がいいとされており、"Sia"となりますので幸せと幸運で溢れる人生を送って欲しいと思っています。(ぴもえさん)
詩友翔 詩友翔(しうと)くん
私の両親から「字画は大切にしなさい」と言われ、生年月日・男女・干支(必要らしい)などわかってみてもらいに行くと、初めの文字を「し」「く」「つ」のどれかにして、読み仮名、画数も5文字で(賢さを上の中にするなら)と言われました。自分たちの子どもの名前なのにここまで指定され嫌になりましたが、主人が両親に気を使い必死に考えて、「詩」創造・想像「生」創る・生む「翔」羽ばたくと素敵な名前を考えてくれました!「生」→「友」画数を直され変更されましたが、友だちに恵まれると後付けし、今では夫婦で満足してます!(新米ママさん)
志道 志道(しどう)くん
読んで字の如く「志を持って道を進んで欲しい」と願いを込めて「志道」と付けました。上の子のときに候補に挙がっていた男の子でも女の子でも通用する名前を検討してたのですが、男の子には可愛らしすぎちゃうかな?と思って一から考え直しました。どの文字を入れたいか、どんな響きがいいか、姓名判断はどうか、どんな子になって欲しいのか……男の子は社会に出て自分の名前が名刺になるので、自己紹介しやすく、覚えてもらいやすいように考えました。キラキラネームほどキラキラせず、かといってありふれた名前ではなく、呼びやすく、和っぽく、かつグローバルでも通用しそうな名前にしようと……。それはそれはいろんな欲が詰まった名前になりました(笑)。でも、あまり子どもに期待を押し付けず、のびのび自分らしく育ってくれればそれでいいです! 気に入ってもらえたらうれしいな♡(ふーさん)
汐晴 汐晴(しはる)くん
私には3人子どもがいます。次に生まれて来る子は4番目。4人目の名前は最後まで決まりませんでした。出産した病院は部屋からも家族が待つ部屋からもよく海が見えました。その日はとてもよく晴れた日で、家族はずーっと海を眺め、汐の流れを見ながら生まれるのをまだかまだかと心待ちにしていたそうです。ネーム候補は数個あったのですが生まれましたよーと看護師さんから連絡が来た瞬間、主人は汐晴と書いてしはるにしようと決めたそうです。ちなみに地元のお祭りも汐ふみといって伝統的な儀式のあるお祭りで、とても親しみやすい言葉! さらに4番目だったのでいち、にー、さん、しーのし(笑)。上の子3人はみんな氵(さんずい)が付いている漢字! 2人で目を合わせてこの名前にしよう!と決めました!(6人ファミリーさん)
柊羽 柊羽(しゅう)くん
なかなか決められませんでした。名字との相性、呼び名、好きな漢字……さまざまなことを考えていくつか候補が挙がりましたが、妊娠9カ月過ぎても決まらず……。とうとうまだ寒さの残る2月の夜中に陣痛が来ました。車で病院に向かい着いたときに、ふわふわと大きめの雪の粒が降ってきました。まるで羽のようできれいだったのを今でも覚えてます。そこから旦那立会いのもと、陣痛から14時間で生まれ、一週間後に無事に退院出来ました。午前中に退院だったのですがまたふわふわと大粒の雪が降ってきました。それを見た旦那が名づけを、冬の花"柊"と雪が"羽"のように見えたことから柊羽にしよう!と決まりました。結局、散々悩んだ候補の中からではなかったのですが、私たちの中では一生忘れられない出来事でした。(さささん)
秀 秀(しゅう)くん
妊娠6カ月ごろに性別がわかり、8カ月までの間に、夫婦それぞれ案を考えておくことにしました。そしていざそれぞれ考えた名前を出してみると、読みも漢字もまったく同じものが1つだけありました。その瞬間からこれ以外に考えられなくなりました。奇跡ってあるんだなあと感動!悩むんだろうな〜と思った名づけはスッキリ決まりました。(秀ままさん)
柊太 柊太(しゅうた)くん
息子は春生まれなのですが、名前を考えているとき、ヒイラギの花言葉が家庭の幸せと書いてあるのを見て、この漢字が大好きになりました。そして息子が生まれたとき、病院の部屋から桜の花びらがまだきれいに咲いていて、季節は春でも冬も感じて、ヒイラギという字を入れることにしました。そしてもう一つは妊娠がわかってから、亡くなったおばあちゃんが夢に出てきてくれました。昔はとても怖いおばあちゃんのイメージだったのですが、夢の中ではとっても笑顔で、おなかをさすってもらい、おめでとうと言ってもらえました。おばあちゃんが子どもが大きく育つように太いと言う文字を入れたらいいと言ってくれたので、私たちは柊太と名づけました。夢だったのですが、おばあちゃんにも会えることができて、息子も無事に生まれてきてくれて、本当に家庭の幸せを感じれることができました。(あきほさん)
柊太郎 柊太郎(しゅうたろう)くん
2月の冬生まれなので、冬の植物として有名な柊を頂きました。魔除けの植物なので、災いをはね除けるようにと。柊の葉は若木のうちはトゲトゲしているが、老木になるにつれて丸くなることから、成長するにつれて人間的にやわらかい人になるようにとの願いも。太郎は日本人らしい響きなので、主人と絶対に名前に付けたいと迷いもなくすぐに決まりました。(柊太郎ママさん)
柊斗 柊斗(しゅうと)くん
個人的に冬のイメージの名前を付けたかったのもあり、花言葉が「用心深さ」「先見の明」「歓迎」「剛直」「保護」大切なものを守る強い子になってほしいと思い、付けました!(すのゆきさん)
柊人 柊人(しゅうと)くん
1月生まれのわが子。生まれる前まで名前は決まらず、どうしたものかと悩んでいました。考えれば考えるほど思い付かない。全てしっくりこなく、予定日になってしまいました。そんな中、義父が何となく行った花屋で柊の鉢植えをくれました。柊は魔除けになると。新しい命の誕生を守ってほしいとの意味でくれました。柊の花言葉は、用心深く 先見の明 保護。柊の棘も意味があり。若いときは棘で己を守り、歳をとったら、その棘は丸くなり人から好かれる歓迎される、大人になってもらいたい、との意味を込めました。(あゆみさん)
修哉 修哉(しゅうや)くん
私は子どもを授かるまで13年間幼稚園教諭として働いていました。結婚前、日々かわいい子どもたちと過ごしながら、自分にも子どもができたらどんな名前にしようかとワクワクしながらよく同僚の先生たちと話をしていたことを覚えています。その後、仕事柄なかなか出会いが無かったのですが主人と知り合い結婚、そして昨年念願の子どもを授かりました。結婚前からいろいろ名前の候補があったのですが、主人と出会い、そして性別が男の子だとわかったときにパッと主人のような心の優しい人になってもらいたいと強く思ったのです。そこで候補には全く無かった主人の「修(おさむ)」から一文字もらうことにしました。そして響きもですが「哉」は個としては意味合いがなく組み合わせる漢字に想いや願いを寄せるとあったので「修哉」に決定しました。わが子に名前の由来を聞かれたとき、お父さんと同じ漢字なんだよと話をするのが今から楽しみです。(tomomiさん)
柊哉 柊哉(しゅうや)くん
冬生まれなので「柊」という字を付けてあげたかったからです。彼は三男なのですが、長男はひらがなで3文字、次男はひらがなで2文字のため、三男はひらがなで4文字にしたかったこともあり、柊の後ろにもう一文字合う言葉を探して、しっくりきたのがこの名前です。(ゆうけいちょさん)
迅 迅(しゅん)くん
私が幼稚園で働いていたため、被らない名前がいいと言っていたのですが思い浮かばず、パパ任せにしました。パパが車、バイクが趣味なため、速さを連想させる漢字がいいとのことでした。そこから、意味にはやいがある漢字をいろいろと集めていき、名字との相性を考え『迅』という漢字にたどり着きました! 読みを『しゅん』と『じん』で迷いましたが、母が夢で『しゅん』という赤ちゃん抱っこしたと言っていたので迅『しゅん』となりました!(REDレンジャーさん)
駿 駿(しゅん)くん
やっと安定期に入って間もなくのころ。生まれるまでまだ4カ月はあるし、仕事も忙しいしで、名前を決めるのはまだまだ先でも大丈夫だと、ゆっくりじっくり考案していけばいいかなと思っていました。が、早期胎盤剥離になり急遽帝王切開で出産。あまりに早く生まれてしまったために生まれたばかりの子に、産後2,3日が山場、それが過ぎることが出来たら次は1,2週間が山場ですと先生に告げられました。その他、いろいろな身体的問題が発生する可能性があることも告げられました。わが子に私が会うことが出来たのは手術翌日、車椅子に乗りNICUに。保育器に入っている大人の手のひらサイズの子。私の入院生活は搾乳、寝る、食べる、わが子に会いに行く、そして名前を考える、の毎日になりました。名前辞典を持ってきてもらい、字画の意味や総数、本をまず読むことからスタート。なんとなくつけたい音を決めて漢字をいろいろ当てはめて、主人とメールでやりとり。片方が却下したり新たな候補を挙げたり。病院のベッドの上でノートに漢字を書いて画数を書く日々。正直、消灯時間を過ぎると暗くなるため、もんもんと赤ちゃんの容態や病気など考えると今後の不安に押し潰されそうでした。その点では昼にやらなければならないことがあるということ、名前をつけるイコールきっと山場を乗り越えてくれるという願掛けにも似た願いを持てたことは良かったと思います。なかなか決められない日々、名前が無いからわが子に会いに行っても名前を呼んであげることも出来ない日が続きました。そろそろ私の退院が近づいてきた日、やっと候補を2つに絞り込みました。私の推しと主人の推しの名前。自分の意見を押し通すことに罪悪感もあり、自信までは持てませんでした。最終的に、どっちにするか、いっせーのせで言い合うことに。主人は主人の推しを言うと思ってました。私はまだどちらがいいのか迷ってました、どちらも素敵だと思っていたからです。が、主人が言ったのは、なんと私の推しの名前。びっくりしました。そして、すんなり決めました。主人の推しの名前の駿に。きっと主人が折れてくれなかったら、決まらなかったと思います。でも、逆に私の推しの名前にしようとしてくれたことがうれしくて、それだけでもう満足でした。矛盾してますよね。すくすく強く育ってるわが子を見ると大正解、違和感も何もない、まさに駿です!(しゅんママさん)
磯村 旬希(しゅんき)くん
予定日過ぎた1日、陣痛が来て、いざ出産と思っていたら、へその緒が首に2回、肩に1回巻いていて陣痛が来るたびに心拍低下、50まで落ちてしまいました。不安の中、緊急帝王切開にて無事に誕生! お兄ちゃんが『龍希』で元気でやさしい子なので、同じ呼び、響きにしたいのと関連性を求めて、旬という字は昔、龍の動きとも見られていて、将来、兄弟仲良くいてほしいと思い名づけました!(りゅしゅママさん)
瞬祐 瞬祐(しゅんすけ)くん
性別がわかったころから、なんとなく「しゅんくん」と呼びたいなと思いました。名づけの本を見ていると「祐」という字は神様の御加護という意味があると知り、「どんな瞬(とき)も神様の御加護がありますように」「一瞬一瞬を大事に生きて欲しい」と願いを込めて瞬祐と名づけました!(まーさん)
絢大 絢大(じゅんた)くん
画数で良い名前の中から、長女が「じゅんた」という名前を選んでくれました。漢字が「絢大」と「順大」の2パターンあったのでどちらにしようかとなり、夫は「絢大」、私は正しく読んでもらいやすいほうで「順大」と、なかなか決まらず、職場の人に話したところ、「絢大がいいな~順大だと順天堂大学の略みたいやん(笑)」と言われたのが決め手となり、「絢大」に決めました。(しょうゆママさん)
奨 奨(しょう)くん
「みんなにやさしく、先頭に立って周りを導く子になってほしい」と願いを込めて名づけました。(しょうmamaさん)
丈 丈(じょう)くん
丈の妊娠がわかる前、私は咳喘息がひどくて咳ばかりしていました。でも、この子を妊娠したらピタッと治り、さらに妊娠後期に上の子二人がヘルパンギーナやら胃腸風邪やら2週間に1回くらい熱を出して、旦那も手伝いに来てくれた義母もうつって……大変でした。でも、私だけはピンピン!! 私を病気から守ってくれたのかなと思ったら、やっぱり丈夫が一番だ! 丈だ!と名前が決まりました。画数も少なくていいし♪(こそじょさん)
照雲 照雲(しょううん)くん
世を明るく照らし、恵の雨を降らせる雲の如く、人様のお役に立てる子になってほしい。(かなこさん)
翔悟 翔悟(しょうご)くん
初めは主人が提案した別案がありましたが、占い的に良くなく却下になり、それにすねた主人は名前を考えることをやめました。私1人でたくさんの名前辞典を開いて考えて、占いの結果、吉のが3つと大吉1つの計4つの案を占いの結果を言わずに主人に名前だけを見せました。「この中ならどれがいい?」と聞くと、大吉のを選んだのでそれになりました。それが翔悟です。(ひょんさん)
成仁 成仁(じょうじ)くん
ママが、日本人でも外国人でも当てはまるジョージという響きに憧れていました。パパにジョージがいい、と何回も言っているうちに良いなと思ったみたいで、漢字をどうするか、となったときにパパは成を付けたい、ママは仁を付けたい!となったので、ちょうどジョージになるねってことで決まりました。思いやりのある、心が大きな子に成長してほしいなと思ってます。(あやたぷさん)
正誠 正誠(しょうせい)くん
代々、名前の始めに『正』を使っているらしく、正しく誠実に育ってほしいと旦那様がつけてくれました。(しょうちゃんママさん)
正太 正太(しょうた)くん
お姉ちゃんが私の名前の漢字一文字を取ってつけたので、二人目も親の字から取ることにしました。二人目は男の子なので、主人の名前から一文字取ろうと思い、いろいろ調べてました。読み方も誰でも読める漢字を使いたく、かつ、名字の画数が少ないので、名前も少な目の画数にして、バランスを考えました。最終的に「正しく、太く真っ直ぐな考えを持ってほしい」という想いを込めて名づけました。(れー2019さん)
渉太郎 渉太郎(しょうたろう)くん
一人目が古風な名前で三文字なので、二人目も同じ感じでいきたかったため、そこから考え始めました。また、海外でも呼びやすいようにしたかったのも、共通しています。使いたい漢字があっても、名前に使えないものだったり、画数が良くなかったりでとても悩みました。いろいろと調べて、やっと出てきた漢字が渉。水の上を歩くという意味ですが、広く、活躍してほしいという願いもあり、この字にしました。また、太郎は一番目につける人が多いようですが、二番目感を出したくなかったこと、日本らしくしたかったこともあり、この名前にしました。二人の名前を並べてみると、兄弟感があって、二人ともこの名前にしてよかったと思っています。いつか、子どもにも、名前を気に入ってもらえるとうれしいです。(きよすけさん)
丈太郎 丈太郎(じょうたろう)くん
旦那の名前に太郎がつくことと妊娠中(ここ最近までやっていた)ジョジョの奇妙な冒険から【じょうたろう】にしようと決めました。高校生になってグレないで欲しいと思っています。(笑)。(ホリーママさん)
丈太郎 丈太郎(じょうたろう)くん
結婚式を挙げたのはタイのゲストハウスだったのですが、結婚式の設備などない普通のゲストハウスで、オーナーのおじさんが1からすべてを作ってくれました。タイ庶民の一般的な式がしたかったので、お坊さんの手配などもしてくれ、招待客なしの私たちのために、おじさんの身内やお知り合い、友人知人をたくさん呼んでくれ、手作りながらもほかでは経験できない式となりました。感謝の想いと素晴らしい経験から、おじさんの名前をとって、日本語に変換して名づけました。(りえさん)
成太郎 成太郎(じょうたろう)くん
3月31日の夜に生まれた息子。年度末ボーイで何かと遅れを感じることがあるかもしれないけれど、何事も"為せば成る"!諦めず挑戦してほしい思いと、翌日の朝に"令和"が発表され、平成へのありがとうの思いを込めました。令和もどうか戦争のない日本でありますように。(すけたろママさん)
丞多郎 丞多郎(じょうたろう)くん
健康で丈夫な子に育ってほしいとの願いを込めて、生まれる前から男の子が生まれたら丞多郎と付けようと決めていました! 漢字をいろいろ書き出して悩みました。丞の漢字に人を助けるという意味を含んでいると知り、多くの人を助けてくれる子になるようにと、二重の意味を込めて付けました。(アラジンさん)
翔埜 翔埜(しょうの)くん
私たち夫婦が考えた名前はありましたが、ありがちな名前かなとしっくりこず、しかし、いい案も出ず困っていたところ、旦那の母が「翔埜(しょうの)は?」と提案してくれました。家を買う際、地元に戻らずお母さんには寂しい思いをさせてしまっているので少しでも身近に感じてもらえるかなという思いと、人とは違う名前を純粋にかっこいいと気に入り。この名前になりました。(翔埜ままさん)
奨真 奨真(しょうま)くん
昨年、姪っ子が病気で亡くなった際におなかに宿っていた子で、とにかく健康に生まれてきてくれれば良いと願っていました。私自身も、結婚してから7年なかなか子宝に恵まれず、不妊治療の末ようやくわが家にやってきてくれた息子です。本当に宝です。この子には、誰に対しても親切にやさしく励ましてあげられる子になってほしい。そして、何より元気で真っ直ぐに育ってほしいという願いを込めて奨真と名づけました。(ゆからんさん)
翔誠 翔誠(しょうま)くん
パパは昔から"翔"という漢字を付けたいとずーっと言っていました。そして待望の男の子!! うれしくてうれしくて、何がいいかを毎日考えていました。何事にも誠実で周りからの信頼も得られる人間に、そして世界に羽ばたけるような強い男の子に育ってほしいと願いを込めて、翔誠と名づけました。(みいさん)
章真 章真(しょうま)くん
左右対称の漢字は縁起がいいので、左右対称の漢字の中で使いたい漢字をいくつかピックアップしていました。あと全体の画数も見ながら考えました。いくつか候補がありましたが画数を見ると良くなかったりして、すごく悩みました。あるとき、旦那が「章」を使いたいと言って漢字の意味を調べてみたら、すごくいい意味だったので章は決定しました。でも、画数を見るとあまり良くなくて。私はもともと「奏真」がいいと思ってたので「真」は使いたかった。漢字の意味もいいし、章真にすると画数が一気に良くなって!! 2人ともこれで決定‼︎とは言いませんでしたが暗黙の了解みたいにいつの間にか決定してました。ほかにも候補を挙げようと思ったのですが、これ以上の名前は全く出て来ませんでした。父と母、それぞれの好きな漢字が息子の名前になりました。両親のそれぞれの思いが息子の名前には詰まってます。(離乳食緊張ママさん)
惺愛 惺愛(しょうま)くん
「そろそろ二人目を作ろうか。長男をお兄ちゃんにしてあげたいね」。夫と話し合ってから、この子がおなかに宿るまでそう時間はかかりませんでした。「すぐに妊娠できる」と甘く考えていた私がいた中、妊娠7週目のその日はお兄ちゃんの誕生日で遠出をしていました。すると突然、これまでに体感したことのない腹痛が……。間もなく出血。「まさか……」最悪の事態を頭によぎらせながら、担当医に連絡をして病院へ。「残念ながら……」の言葉の後に「大事なときなんだから、安静にしとかなきゃ!!」と先生から怒りの声。大きく反省しました。悲しすぎて逆に涙も出ないほど落ち込みました。手術後の妊活は1カ月は休まなければならなかったので、その期間を有効にしようと思い妊娠について1から勉強し、体温記録も始めました。妊活再開後、いったい何度「期待」と「絶望」を毎月繰り返したか、「妊娠は奇跡」本当にそうだなと思い知らされました。だからこそ、この子がおなかに宿ったことがわかった朝、私のおなかに帰ってきてくれた!」と、このときこそは感動の涙がドバっと溢れ出ました。星の数ほどの生命があるとして、その一つが私の子としてやってきてくれた。この子には、「星のように清らかで澄んだ心を持っていて欲しい。愛ある人になって欲しい」そんな気持ちを込めて名づけた最初のプレゼント。将来、本人も気に入ってくれますように。母より心から愛を込めて♪(苺みるくさん)
奨也 奨也(しょうや)くん
☆将軍のような強い男になってほしい☆大きい心を持った男になってほしい☆大谷翔平のように大物になってほしい。(奨也ママさん)
笑楽 笑楽(しょうら)くん
一番上のお姉ちゃんの名前は、「心笑」。その後、不妊になり、2人目がなかなかできず、流産も経験してたくさんつらい思いをしました。その後、2人目のお姉ちゃんが生まれてくれて「笑来」と名づけ、そして、3人目にして待望だった男の子を授かることができ、2人のお姉ちゃんに笑いと言う漢字が付いているのできょうだいみんな一緒がいいなぁと思い、一生は一度しかない人生、つらいことも楽しいこともたくさん経験して、笑って楽しい人生を送ってほしいなぁと願いを込めました。(こわしの母さん)
進 進(しん)くん
生まれる前に性別がわかり、親に本を買っていただき、日々いろんな名前とにらめっこをしていました。画数に注目してみたり、響きに注目してみたり、あーでもない、こーでもないと悩んでいました。ときにはお互いにの両親や知り合いの名づけエピソードを聞きまくってみたりもしました。そして、候補を旦那と私がお互いに3つずつ上げました。その結果を見てみると、一文字ということにお互いにひかれていることに気付きました。その候補から樹、進、伸、真に絞りました。そこからが大変でした。なかなか1つに絞ることができず、とうとう出産を迎えました。その後も産婦人科に見舞いに来た旦那と今日はこの漢字の名前な気分だね?や今日は顔つきがこの漢字の名前の雰囲気!など悩む日々を過ごし、らちがあかないので退院の日に腹を決めようということになりました。そして、生まれた瞬間に直感した進と書いて「しん」がいいと旦那が決めました。未来に向かって楽しく幸せに進んでいってほしいと思います。(進ちゃんママさん)
辰 辰(しん)くん
旦那さんが、おじいちゃんっ子だったのを聞いていてそのおじいちゃんの名前を一文字取り、付けました。(しんママさん)
芯 芯(しん)くん
読みはオーソドックスで漢字がちょっと珍しい、でも読み間違えられない名前がいいなと思っていました。また、名字が自然を連想させるやわらかい印象なので、カチッとし過ぎた名前は合わない。読みや漢字のイメージが出たところで、結局どんな人になって欲しいのかなぁと考えたとき、何しようがどんな風貌になろうが「芯のある男」になって欲しいとすぐ思いました。自分(ママ)の名前が「かなめ」なので「芯」と意味合い的に共通点があるのもいい(自分の名前に寄せたこと、旦那さんはしばらく気付いてなかったです。友人に指摘されておーっ!ってなってました)。調べたら「芯」は2014年に人名に使えるようになった漢字。ちょっと珍しい、でもみんな読める、名字にも合う、これだ!となりました。(かなめさん)
仁 仁(じん)くん
住んでる地域が日本橋で、七福神めぐりという御朱印集めが昔からあり、七福神か~と眺めていたら、神、じん、仁!と思い付きました!(笑)。(仁かかさん)
仁 仁(じん)くん
生まれる前から、男の子だったらこの名前って決めていました!! なぜかと言うと、人と人の間に愛を持って、人のためにやさしい子に育ってほしかったからです。私自身片親なので、親もしっかりと大事にして元気に育ってほしかったからです! また、旦那は5人兄弟でみんな仲良しなので、兄弟ができたときにもやさしくしてほしい、まず、自分より相手を思いやれる子になってほしいと思いながら、おなかの中にいるときからずっと名前を呼び続けていました!(まいこさん)
仁 仁(じん)くん
生まれるまで性別は聞かずにいたので、名前を考え始めたのは生まれてから。病院の面会場所で相談し、候補を出し合い、入院中赤ちゃんとの生活の合間には名前のことを考え続けたものの決まらず……(笑)。結局決めたのは退院したままに行った役所の駐車場に停めた車の中で(笑)。意味は、おもいやり、いつくしみ。「思いやりの心を持ち、優しい子に育ちますように」という意味を込めて名づけました。(わいちゃんさん)
心乃助 心乃助(しんのすけ)くん
幼馴染の夫と24歳で結婚し、「30歳になるまでに子どもは3人欲しいね!」なんて話していたのに、なかなか授かることができず。不妊治療のために病院にも通いましたが何度も涙して、明るさと元気が取り柄だった私の心は少しずつ壊れていきました。ささいなことで落ち込むことが増え、気づけば自然と涙が溢れ、夫を困らせる日々。そんな中、ようやく体外受精で授かった小さな命をエコーで確認してから、私の心は少しずつ晴れていきました。そんな私を側で見ていて、夫が考えてくれた名前はココロノタスケと書いて「心乃助(しんのすけ)」です。無事に出産した今では、しんちゃんのお陰で私はすっかり明るさと元気を取り戻しました。これから先も多くの人のココロノタスケになるような、やさしい男の子に育ってくれるよう願っています(夫の野球好きは知っていましたが、巨人の阿部慎之助が好きだと言うことはあとから知りました。もしかしてそこから?笑)。(とみさん)
慎平 慎平(しんぺい)くん
「慎」という字は“つつましい”という意味を思い浮かべることが一般的かと思います。ですが、私たちの中ではりっしんべん(心)に真で「真っ直ぐな心」という捉え方をしました。兄も「平」を使っており、「平和を愛する子」になって欲しいと願い、付けました。4月生まれで平成最後の子ということもあり、「平」も採用。真っ直ぐな心を持ち、平和を愛する子になって欲しいと付けました。(ぺいぺいママさん)

 

 

 

「す」ではじまる名前

珠悠 珠悠(すばる)くん
わが家三番目の息子。まずはお兄ちゃんたちと同じ「珠」の字がついて、お兄ちゃんのどちらとも違った雰囲気の名前を考え始めました。同じ雰囲気の名前だとどうしても以前落選した2番手の名前になってしまいそうだったので。そして3つの名前全てに共通しているのは最初は読みにくいが読ませ字でなく一度聞くと納得する名前であること。珠(たま)のようにキラキラした人生を悠々とのびのび送れるようにとの願いを込めて名づけました。(サーニーさん)
寿明 寿明(すばる)くん
2人のお兄ちゃんが「ば・び・ぶ・べ・ぼ」の一文字が入っているので、繋がりを持たせたくて呼び名から考えました。家族でさまざまな名前が出る中、長男が「すばる」と。かっこいい‼︎と一瞬でトリコになり決定‼︎‼︎ なんと次男の名前も長男の一言で決定しており、長男は二人の弟の名づけ親でもあります。その後、夫婦で漢字・字画を調べに調べ「寿明」に。「すばる」とは中々読みづらいですが、長男10歳・次男7歳と年の離れた三男くんの命の誕生を喜び、明るく笑って生きて欲しいと願いを込めてこの漢字に決めました。(すぎちゃんさん)
昴 昴(すばる)くん
自分も主人も漢字一文字の名前なので子どもの名前も一文字で考えていました。自分が車好きだったので、というのもありますが輝く人生を送ってほしいという意味も込めて昴に決めました。(らんさん)
昂 昂(すばる)くん
夫の出身地である八丈島で出会った私たち。生まれた赤ちゃんを見て「この名前にしたい」という私と夫の意見が割れてしまい、話し合うことに。話し合いの結果、夫が推していた「たくさんのものをむすんでひとつにまとめる」という意味から来ている「すばる」という星の名の響きが気に入り、すばるに決定! 漢字は、「昴」よりも「昂」のほうが字画的に姓名判断の結果がよかったため、そちらにしました。(すーママさん)
昴 昴(すばる)くん
義父も夫も「○○る」という名前で漢字一文字だったので伝統を引き継ぎました。そして「昴」はおうし座の由来もあることから、5月20日までに生まれたら昴にしよう。それ以降なら蛍にしようと夫と話し合っていました。予定日は6月3日だったので5月20日までに生まれてくる可能性は低かったのですが、5月18日にスピード安産で無事に生まれてきてくれました。20日までに生まれたら昴と言っていたのをおなかの中で聞いていて、きっと本人も名前は昴が良かったから早く出てきたのかなと思っています。また、「昴」はたくさんのものをまとめて一つにつなぐという意味もあり、たくさんの人と出会ってみんなを照らし、人と人を繋ぐ明るい星のような存在になってほしいと願い名づけました。(はるすばママさん)

 

 

 

「せ」ではじまる名前

惺逢 惺逢(せいあ)くん
自分に子どもができたら、きょうだいで何か繋がりのある名前がいいなぁと思っていました。わが家にはすでに2歳になる長男がいます。長男の名前には植物の漢字を使っているため、植物繋がりで行こう! 編とつくりも同じような構図にしよう! 三文字だから次男も三文字で! 母音も揃えよう!など、それはそれは細かく繋がりを考えていました。植物繋がりを1番に考え、いろいろと調べましたが、なかなかいい意味、画数が無く…… 。植物ではなく大きく考え【自然】繋がりにしようとなりました。夫のイニシャルが「T」長男も「T」私は「S」なので、せっかくきれいに分けられるなら、次男も「S」にしようと思い、さらに漢字を選ぶのが難しくなってしまいました! 「広い心、なんでも受け止められる心」そんな男の子になってほしいなと言う思いがあり、全てを包む空、星空をイメージしました。そして、星の心。「惺」を使うことにしました。「これから出逢う人と人との繋がりを大切に」してほしいとの願いを込めて「逢」を使うことにしました。 なかなか難しい二文字になってしまいましたが、とってもきれいな漢字、響だと私たちは思っています。結果、三文字、イニシャル、母音も考えていた通りになり、そちらも満足しています。長男も初対面のときから次男の名を呼び、とても気に入っている様子です。近ごろ、自分の名前に反応するようになった次男、由来も含め、自分の名前を気に入ってくれるといいなぁ。(とやせあマーマさん)
誠治 誠治(せいじ)くん
今年の2月に生まれた次男。長男が帝王切開だったので次男も同じ帝王切開での出産。出産前日夜からおなかが張り出して、2時間おきにモニター、3時間おきに張り止めの内服で緊急手術にならないかドキドキな夜でした。巡視の合間のうつらうつらな眠りの夢で、中学生のときに亡くなった母方の祖父が笑いかけてくれていました。その後もなんとか無事にパパと担当の先生が来る朝まで持ってくれた次男。手術室の準備を待つ間に、パパに幸治おじいちゃんと小さいときに公園に行った話、ポケットにはいつもみかんとおしゃぶり昆布が入っていてねだると笑いながらくれた話、みかんを賭けてドンジャラをした話をしました。懐かしさと不思議な安心感に包まれていました。そのあと無事に手術スタート。半泣きになりながら、下半身麻酔と硬膜外麻酔を投与されて腰から下の感覚がなくなっていく……、続いて切られていく感覚、先生が手を入れている感覚がぼんやりとわかりました。けれど、なかなか出てこない……。「んんっ……んー頭が大きくて出てこないね。吸引してみるか」。グーっと吸引されたけれど出てこない(笑)。 「んーなかなかだな。〇〇さんごめんね。押すね」。……ん? 押す?と頭にはてなが浮かんだ瞬間にすごい力で上から先生がおなかを……押しました!!(笑)。中身が全部出るんじゃないかと思うくらいの力で思わず「ふがっ!」。その一言を発した瞬間、おなかの中から出た次男!! 続いた泣き声は野太く響き渡る大きな声で「ぶぎゃーぎゃーぎゃーぎゃー……」。その瞬間目元から涙が溢れました。小児科の先生と助産師さんの処置が終わってから、私の左の顔元にやってきた次男。初めて対面した瞬間。「……え……幸治おじいちゃん?」。今朝の夢に出てきたパパと話したばっかりの祖父に瓜二つでした。病室に戻って4時間後に無事に保育器からコットに移してもらえてやってきた次男を見ながら、夕方にパパと名前相談。改めてパパに今朝の夢と幸治おじいちゃんに似ていると伝えてみました。パパは「この子はその幸治おじいちゃんに何かしらの縁があるんだろうね。なら、せいじはどうだろう? 名前候補の中にあった、誠偽りのない人生を送ってもらって好きなことで成功を治めてもらいたいと願いを込めた、誠治。幸治おじいちゃんの治の一文字をもらってさ」と笑顔。「誠治……」。呼んだ瞬間に笑いかけてくれた次男の笑顔はやっぱり幸治おじいちゃんにそっくりでした。(年子奮闘さくらママさん)
清太 清太(せいた)くん
兄弟で、同じイメージの名前にしました。お兄ちゃんは泰地(たいち)、弟は清太(せいた)。2人とも地に足をつけて前を向いて、心を大きく、進んで行ってほしいという思いを込めています。また、呼びやすさを重視して、兄を“たいちゃん”、弟を“せいちゃん”と呼べるように考えていました。生まれてきて、兄“たいちゃん”は、弟“せいちゃん”をすごくかわいがってくれています。ある日、たいちゃんが「おせいちゃん!」と呼び始めました。それからは家族みんな“せいちゃん”を「おせいちゃん」と呼んでいます。想定していた呼び方とは変わってしまったけど、今では「おせいちゃん」が本人にも似合っているような気がして、みんなで成長を見守ってかわいがっています。(たいせいさん)
聖矢 聖矢(せいや)くん
久しぶりの赤ちゃんなので姓名判断の本を見て、いろんな候補の中から選びました。上の子が、「しんや」なので同じ「や」が付く名前で選びました。(聖矢ママさん)
星凪 星凪(せな)くん
横浜DeNA ベイスターズファンなので「星」の文字を入れて、「凪」は凪のように穏やかな子に育つようにとの思いで付けました。(emiyさん)
惺絆 惺絆(せな)くん
9カ月ごろまで性別が確定できず、男の子でも女の子でもいい名前にしようとなり、「せな」は名前の響きが夫婦でいいね!と決定☆名前がよくありそうだから、漢字は特別にしようと「惺」は私たち夫婦の希望の星であり、一番星のようにみんなの先に立って、輝く人になって欲しいという思いから。「絆」は人との繋がりを大切にし、固い絆で結ばれますようにという思いを込めて付けました。(まふふんさん)
晟那 晟那(せな)くん
「晟」は男の子に付けると、とても縁起のいい漢字だそうで絶対付けたかった漢字でした。「那」は昔から沖縄が大好きな夫婦で使いたいと決めた漢字です。「せな」という名前は女の子らしくなってしまうので漢字でばしっと男の子感を出しました。(あやぴっぴさん)
閃 閃(せん)くん
発明王エジソンの名言「天才は1%の閃きと99%の努力」より。天才とまではいかなくとも、困難を努力によって切り開けるよう、閃きのある人物になるようにと願いを込めました。(友禅さん)
善 善(ぜん)くん
善(よ)い道に善(よ)いことで進んで欲しいと願いを込めて善(ぜん)にしました(ぜんままさん)
善 善(ぜん)くん
妊娠3カ月くらいでまだまだ性別もわからない時期に、旦那さんが男の子と女の子の名前をすでに考えていて、私は性別がわかるまで教えてもらえませんでした(笑)。性別が男の子だとわかったときは、女の子の名前は内緒のままでしたが……(笑)。「善」は、いい事、道理にかなっていることという意味があり、芯がしっかりあって強く逞しく、たくさんの人を愛し、たくさんの人から愛される。そんな善い人になりますように、と旦那さんの強い願いが込められてるのが伝わってきて、私自身候補は考えていましたが即「善」と名づけました。今はまだ2カ月ですがしっかりと成長を感じることが出来ています。パパ、ママの愛や周りの人の愛をいっぱい受け取って、将来善くんがたくさんの人を愛し、これからも一緒に成長していこうね。(善ちゃんママさん)

 

 

 

「そ」ではじまる名前

奏和 奏和(そあ)くん
昭和!生まれの私から、令和!生まれの息子へ命を繋げられたころ♡そして、その命が和やかな雰囲気を奏でるような存在となりますように。(そあママさん)
創 創(そう)くん
創造力豊かになるように。良い人間関係を創っていけるように。父親の名前が翔なので、男の子なら漢字一文字にしたかったため。(あかりさん)
想 想(そう)くん
37週の検診にてモニターの最中、突然5分間心音が半分以下になり、その後元気に戻りましたが元気なうちに産んだほうが良いという先生からのアドバイスを受け、緊急帝王切開となりました。おなかを開けてみたら臍帯下垂という状態になっていたようで、自分の頭でへその緒を圧迫してしまっていたらしいです。生まれてからは母子ともに元気で8日目、一緒に退院しました。たくさんの人に祈られ、想われ生まれてきた命だなぁと夫と話す中で感じ、これからこの子が生きていくうえでも、おもいやりのある人であってほしいと願いを込めて、『想くん』と名づけました。出産はどんな形であっても本当に産声が聞こえると涙があふれ出し、命をつむいでいくことの苦しさと素晴らしさを感じました。名づけは赤ちゃんへの最初のプレゼント。生まれてきてくれてありがとう。(そうくんマミーさん)
颯冴 颯冴(そうご)くん
何事にも負けず立ち向かっていく男になり、あらゆる分野で才能を発揮して活躍できる人になってほしいと願ってつけました。子どもが仮面ライダージーオーをよく見ていました。主人公が最強の魔王でした。子どもたちも丁度、名前が三文字で真ん中に「う」が入っていたので そうご君になりました。(リエママさん)
蒼士 蒼士(そうし)くん
身近に「そう」が付く子がいなかったので、「そういちろう」「そうたろう」「そうた」など考えていて、画数がいい漢字をそれぞれ当てて、最終的には生まれてきた顔を見て決めました。(あられさん)
想将 想将(そうすけ)くん
主人がマーベルが好きで、私がその中でも強くて熱いマイティーソーが好きなのでソウと呼べる名前を考えていました。読み方は昔ながらの名前がいいねということでソウスケにしました。ソウだけなら海外に行っても呼びやすい名前なのでそのことも考えて。やさしくて思いやりがあり、人の立場に立って考えられる人になって欲しいので想という漢字を当てて、人を束ねるような逞しさと器の大きさを持った男の子になって欲しかったので将軍の将という字にしました。と言っても私は途中まで女の子だと思っていたので女の子の名前しか考えていなかったのが本音です。(もみさん)
壮介 壮介(そうすけ)くん
3月11日生まれの息子。私は東北出身で真っ先に東日本大震災を思い出しました。将来、壮大な夢を描き、人々のためにより良い社会を作ってくれるような大人になってほしいという願いから、「壮介」にしました。(みーちゃんさん)
蒼介 蒼介(そうすけ)くん
いろいろ名前を考えていましたが、私は男の子なのでさわやかな名前がいいと思っていました。たくさん悩んだ結果、娘や主人、私と3人の名前と共通点がある名前にしようと考え、娘からは「草かんむり」、主人からは「介」、私からは同じ「青色という漢字の意味」をとり、家族の絆や輪を大切にできるやさしい男の子になってほしいと思い「蒼介」と名づけました。(そうママさん)
颯祐 颯祐(そうすけ)くん
呼びやすさ、響きでまずは何がいいかなと考えていました。何種類かに絞り、漢字と画数など調べあげて、生まれて顔を見たらそれにしようと心に決めていました。今回第二子、待望の男の子。私の意向で名づけは任せてもらえることに! 主人にも実の両親にも相談はせず、私の中で決まったらサプライズ発表するつもりでした。1人目のときは緊急帝王切開だったため、今回は予定帝王切開。麻酔から醒めて意識朦朧としてはいましたが、わが子の顔を見たら痛さもすべて吹っ飛びました。名前もすぐにピン!と来て、そうすけ!この子はそうすけだとすぐに思いました。術後すぐで立ち上がることまで出来ない状態でしたが、そばにいる主人に、この子の名前はソウスケ!ソウスケだよ!って伝えると、「いいね、そうすけって顔してる」と喜んでくれました。実両親も「いい名前、そうちゃん。素敵な名前だね」とみんなが賛成してくれました。ピンときた甲斐がありました(笑)。候補に挙げていた名前も後々教えてみましたが、そうすけの顔だねと、みんな絶賛してくれたのが一番印象に残っています。生まれてきてくれてありがとう。颯祐のママになれて幸せです。やさしい素敵な男の子になりますように。(こざるママさん)
蒼佑 蒼佑(そうすけ)くん
4人目の出産! 安産かと思いきや、陣痛の間隔が空き、思うように進まず……ってい。心拍も下がり酸素を吸いながらの分娩。最終的に分娩停止となって誘発剤を投与されての分娩となり、上の子たちの3倍時間がかかっての出産となりました。蒼が持つ開放感やスケールの大きさから、大きな夢を持つ子に育って欲しいと願いこの名前にしました。(ももこたやまさん)
楓大 楓大(そうた)くん
楓のように大きく色鮮やかな人生を送って欲しいいう願いを込めました。(そうたママさん)
颯大 颯大(そうた)くん
18年ぶりに3人目を授かりました。しかも妊娠に気がついたのは出産(逆子のため帝王切開)の1週間前!てんやわんやで~生まれてから名前を考えることに。颯爽と私の前に現れた小さな赤ちゃん。風のように自由に大きく育ってもらいたい。(颯大ママさん)
奏汰 奏汰(そうた)くん
私たち夫婦は2人とも趣味が音楽で、出会いも吹奏楽の社会人バンドなので、音楽に関する漢字を使いたかったのと、名前の響きと姓名判断で字の画数を見て決めました。旦那さんが率先して考えてくれて、リストを作ってくれて姓名判断で調べてくれた結果、1番良い名前が奏汰だったので、響きも良いし、今流行りの名前なので、奏汰にしました。(えりつぃんさん)
湊太 湊太(そうた)くん
湊というのは人が集まる場所。大人になったとき、子ども時代ともに人が自然と集まるような社交的な子に育ってほしい。そして、友だちを大切にできる子に育ってほしいという意味を込めました。これは、私も夫も人生で大切にしてきたことの共通点でした。そして、これからも大切なことなので子どもにそう育ってほしいと大事にしてほしいと思いました。(そうちゃんママさん)
颯汰 颯汰(そうた)くん
春生まれだったので春にちなんだ漢字にしました。春の風(颯)のように他人をあったかくてやさしい気持ちにさせることのできる子になりますように。強く逞しく育ってほしいという願いを込めて。(れいさん)
颯太 颯太(そうた)くん
妊娠中から画数や音の響き、季節にちなんだ名前などいろいろ考えて5つまで絞り、生まれてから顔を見て考えようと思ってました。しかし、ふと頭に浮かんだ颯太の文字。画数も良くて即決めしちゃいました。(ひろころんさん)
奏多 奏多(そうた)くん
画数と言葉の意味で探していて、奏という字が周りとの調和を意味するということで、多くの人と調和が取れる子に育ちますようにという意味を込めました。(3人の母さん)
奏歌 奏歌(そうた)くん
主人と付き合っているころ、遠距離恋愛をしていました。私がスキマスイッチの奏という曲が好きで、主人にオススメすると好きになり、よく電話越しで二人で歌っていました。この奏が私たち夫婦の思い出の曲です。歌のようにたくさんの人に愛され、歌を奏でるように人の心に寄り添う子になってほしいと思い『奏歌』と名づけました。(おざえりさん)
壮太 壮太(そうた)くん
4月生まれの息子。季節柄、爽やかな名前がいいよね!と音から名前を決めました。漢字は、誰が見ても読める字であることを第一に考えて、壮(男らしい、強いという意味)、太(パパの名前から一字取って)で「壮太(そうた)」にしました。(dentyさん)
蒼大 蒼大(そうた)くん
蒼大の父は3人兄弟で大きく元気に育って欲しいと願いが込められ、全員大という漢字が付きます。また、母は2人姉妹で草のように強く生きて欲しいと願いが込められ、2人とも草冠がついています。蒼大は両家のいいところを取った名前です。蒼は草冠で草が青く茂る様子を表わし、強く元気に育って欲しいという願いが込められ、大は父のように健康で大きく元気に育って欲しいとの願いを込めて付けました。(ねるんちょさん)
蒼太 蒼太(そうた)くん
11月に妊娠がわかり、2月に性別が男の子とわかり、7月の漢字を調べると「蒼」が出てきました。画数でいくと1番最初に「蒼太」が候補に挙がりました。私は皆から呼びやすく(蒼太くん、蒼ちゃん、蒼くんなど)誰でも読める、かっこいい、爽やかな名前を探していたため、ぴったりでした。でも、最後まで悩みに悩んで生まれる2週間前にいろんな人に相談して1番最初に候補に出た「蒼太」に決まりました。思惑通り、皆が蒼ちゃん、蒼太くん、蒼くんって親しみやすい個々の呼び方で呼んでくれるので蒼太にしてとても良かったです。(きょんちゃんままさん)
蒼太 蒼太(そうた)くん
妊娠して旦那と、そうたの響きがいいなぁと話して、画数のことも考え、ほかの名前も考えましたが、やっぱりそうたがいいと2人で話し、そうたになりました。さわやかでのびのびとした、やさしく健康的な子になってほしいです。(まーみゃんさん)
壮汰 壮汰(そうた)くん
8月生まれてなので、8月にちなんだ名前を付けたく、8月を別名、壮月というところから壮を取りました。壮○を何にするかとても悩みましたが、私の両親が福士蒼汰は蒼汰という漢字を使ってるねと言われたのを機に汰で画数を調べたら全体の相性が良かったのと、壮の意味が強くたくましく生き、良いことも悪いことも取捨選択できる人になって欲しいという思いがあることから壮汰になりました。(れーかさん)
颯泰 颯泰(そうた)くん
お兄ちゃんは葵葉(あおば)、弟は颯泰(そうた)。名字が名字だけに相乗効果のある名前に。あと大事にしたのは音でした。親しみやすく呼びやすい、みんなに愛される子になってほしいと言う願いから決めました。(ふななこさん)
颯太 颯太(そうた)くん
安定期に入り、つわりがようやく落ち着いてきたかな、というころ、残りの妊娠生活を無理しない程度に楽しもうと思っていました。ある日突然出血、不安なまま、病院の救急外来を受診、そのまま切迫早産で緊急入院。まさかのママのお誕生日の日でした。やっと22週入ったところで、今生まれては……と安静の日々。無事に出産までたどり着けるか不安な日々。結局2カ月半くらい入院していました。入院して安静の日々を過ごして、初めて今までの生活、無理しすぎていたんだな、と気づかされました。また、ママのことも、息子自身も助けてくれた息子に本当に感謝しかありませんでした。5月生まれの予定だったので、初夏のような爽やかな雰囲気を名前に付けたいと思っていました。妊娠中から、ママに無理しすぎだよって教えてくれたやさしい息子。そんな息子だからこそ、爽やかに、元気で明るく、力強く育って欲しい、そう思って颯太にしました。(颯太ママさん)
湊太 湊太(そうた)くん
社交的で多くの人を引きつける魅力があり、良いこと悪いことの取捨が出来、たくましく大きな心をもったリーダシップのある人になって欲しくてこの名前を付けました。湊という字がみなととも読み、多くの船が集まる場所なので多くの人を引き付けるように。また、みなとは海なので海のように広く大きな心を持ってほしくてこの字を選びました。(湊太ママさん)
颯真 颯真(そうま)くん
初産でこの子の妊娠がわかってとてもうれしく、早く生まれて来ないかなーと毎日思っていました。10カ月間、貧血で薬を飲んだり子宮がん検診で疑いがあり、途中から病院を変わらなくてはならなかったり、逆子になって体操をすすめられたり、予定日超過しても陣痛が来なかったりとたくさんの不安もありました。自然分娩を希望していましたが、計画帝王切開になってしまいました。手術室に入ってたったの4分でわが子の産声を聞いたときには、10カ月間おなかの中で元気に育ってくれてありがとう、と思わず涙が溢れてきました。帝王切開だったので子どもを抱けたのは産後3日後でした。顔を見て、抱っこしてから名前を決めようと自分の中で決めていたので、このときに妊娠から出産までいろいろなことがあったので、「どんな逆風のときでも自分の信念(正しいという思いや考え)を貫き、明るく誠実で真っ直ぐな子に育ってほしい」という由来のもと「颯真」という名前に決めました。(そうくんママさん)
想真 想真(そうま)くん
想いやりのある、真っ直ぐな気持ちで過ごせる子になってくれるようにまさに私の旦那さんのようになって欲しくて名づけました。(想ちゃんママさん)
想真 想真(そうま)くん
妊娠期間中、安定期に入っても職場で思うように働けないことがあり、いろんな人に迷惑をかけていました。そんなある日、妊婦の体が大変なのを理解できない人が職場にいることがわかり、私はこのまま働いていいのかと悩み苦しみました。しかし、旦那に助けられ、胎動がしっかりしてくるのを感じると、この子をなんとしても生み育てたいっという気持ちが強くなり、産休になるまで入院などなく無事に働くことが出来ました。マタニティーフォトなど、産休中に私がやりたいことをすべてやり終え、親族が揃って会えるお盆休み、しかも台風の影響前に生まれてきてくれました。陣痛の痛みに恐怖を感じていたのですが、そんな私の気持ちを理解してくれたのか、初産なのに陣痛からわずか5時間という安産でした。ママの気持ちだけでなく、パパや曾祖母・お友だちなど周りの人の気持ちも理解できる子、いろんな人に愛される子、素直に真っ直ぐ育ってほしい、そんな気持ちを込めて名づけました。(そうちゃんママさん)
蒼真 蒼真(そうま)くん
「字画がいいこと」が2人の条件で、初めに決めた名前は、義妹の子どもの名前と音が同じになり振り出しに。その後、候補を3つに絞り、顔を見て決めることに。生まれてきたわが子を見て、どれもしっくり来ない。そこで、今までに挙げていた名前で「草がまっすぐに伸びるように、すくすくと大きく育ってほしい」「空のように広い心を持ってほしい」と願いを込めた蒼真に決めました。(そうちゃんママさん)
颯真 颯真(そうま)くん
私が子宮筋腫を取るための手術をし、血液系の疾患もあるため、全身麻酔での帝王切開をおこないました。生まれてすぐに一過性の低血糖となり、数日NICUへ。颯真と初めて会えたのは3日後でした。元気で真心のある人に育っていきますようにと名前に込めて颯真としました。(かめのこさん)
颯真 颯真(そうま)くん
妊娠3カ月で大量出血し、本当に無事育つかそして、生まれるかわからない不安な日々がずっと続いてました。でも、そんな不安をかきけすかのようにおなかの中で、力強く成長してくれた息子。感謝しかありません。無事、帝王切開で生まれたときは、家族全員うれしく喜びました!  なので、どんな物事においても、颯爽と真っ直ぐな気持ちを持ち、誰にでも向き合ってやさしい人になって欲しいと思って名づけました。(Marikongさん)
湊真 湊真(そうま)くん
3人目の出産。長男長女ともにスーパー安産だったので、3人目も大丈夫だろうと変な自信がありました。しかし、いざ陣痛が来たら、微弱陣痛でなかなか進まず、あと1回いきめば生まれると言われてから5〜6回いきんでも生まれず。なんと回旋異常で吸引分娩へ。気を失いそうになりつつ何とか生まれたわが子でした。すぐには泣かず、口の中を吸引したら産声が。本当に無事に生まれたのが奇跡でとても安心しました。長男が「晴真」なので兄弟仲良く「○真」にしたいとはずっと思っていました。「湊」は人が集まるという意味があるので、生まれたときいろんな人たちに囲まれて祝ってもらったので、それを忘れず、今後の人生たくさんの良い仲間たちと一緒に楽しんでもらいたいと思って名づけました。(そーママさん)
蒼也 蒼也(そうや)くん
出産予定日は6月。私にとって6月は自分の誕生月でもあり、旦那さんに出逢った月でもあり、特別な月です。しかし、一般的に6月は梅雨ということもあり、ジメジメして嫌われがちな月でもあります。私も出産当日は雨かなぁとちょっと憂鬱な気分でいました。でも、いつも私のネガティブな心配をプラスに変えてくれるのが旦那さんなのです。赤ちゃんの名前も「蒼天の蒼」がこだわりの一字とのこと。梅雨生まれでも、気持ちはいつも蒼天(青空)のように爽やかで、周りにいる人を癒やし、笑顔にする存在になってほしいという願いを込めました。いつかは旦那さんのように大切な人を青空のようにやさしく包んでくれる男の人になってもらいたいです。(蒼ちゃんママさん)
蒼空 蒼空(そら)くん
妊娠中から名前を考え始めて、毎日毎日いくつか候補を挙げていましたが、いまいちどれもピンと来ませんでした。そうした日々が何日も続いたある朝、私は夢を見て目が覚めたのですが、その内容は「そら」という名前の子どもが出てきたのを覚えていました。そして驚くことに、その日のお昼ごろ主人から、名前は「空」はどうかとメールが届いたのです。主人は空のように大きな心でいられるように、という思いを込めて考えたそうですが、これまでの候補とは全く似つかない名前だったので、私の夢が主人に伝わったみたいでとてもビックリしました。その後「蒼」という字をつけて名前を決定しました。(マロンさん)
奏良 奏良(そら)くん
おなかの赤ちゃんが男の子だとわかったときに、女の子だったときの名前は考えていたけど、男の子の名前は考えていない!となり、母と一緒に健診後の足でデパートの本屋へ名づけの本を購入しに行くことに。本を購入して、エスカレーターに向かう途中、母が「そらっていう名前とかいいんじゃない?」と提案。女の子だったら「さら」にしようと思ってた私は即座に良い名前!と思い漢字を探しました。なかなかピンと来て、姓名判断で良いと思う漢字がなく……主人には、響きは「そら」が良いと伝え、漢字を決めていこう!と話しました。そして、主人が漢字を調べ「奏良」という素敵な名前になりました。私たちの子どもの名前は私の母、私、主人の3人で名づけました。(そらママさん)
奏空 奏空(そら)くん
パパが「奏」の文字を使いたいと話してきたところから始まりました。画数検索をしながら、いくつか候補を挙げましたがなかなかしっくりくる名前が見つからず……。ママの思いつきで、空を組み合わせてみたところ、画数が大吉で、名前から連想される性格も、偶然にもパパとママの長所をとった内容が書いてありました。やさしく思いやりがあり、いつも周りに人が集まるような人気者になってほしいという思いを込めて奏空に決めました。(なーちゅさん)
昊頼 昊頼(そら)くん
季節にちなんだ名前、なおかつ、男の子なので、やっぱり名字との画数を考慮しました。(そらママさん)
大空 大空(そら)くん
大空のように広い心を持って立派に空に向かって羽ばたけるようにぐんぐん逞しく成長することを願って名づけました。(みいさん)
蒼空 蒼空(そら)くん
青々と緑が繁り始める季節に生まれ、空のようにたくさんの表情を見せてほしいと思い、この名を付けました。「そら」という読みは、主人が男の子が生まれたら付けたいと、ずっと言い続けていた名前です。季節や時間によって異なる様相を見せる空のように自由に思うままに生きていってほしいです。(こはくさん)
穹 穹(そら)くん
大きな空のように心広く大きく育って欲しいから。(ソラママさん)

 

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