2019年 今年生まれた赤ちゃんの名づけエピソードま行(男の子)

馬羽 馬羽(まう)くん
名前は親から子にあげる一番最初のプレゼント。絶対に良い名前を付けてあげよう!と旦那さんとたくさんたくさん考えました。悩んだ末、響きが可愛い「馬羽(まう)」に決定!!「まう」はハワイ語で永遠って意味があり、馬に羽なのでペガサスのように永遠に羽ばたき続けられますように、という想いを込めて名づけました!素晴らしい出会い、素敵な場所、最高な人生をこれから自分で大きく羽ばたいて手に入れてね!(まうママさん)
慎織 慎織(まおり)くん
"まおり"は、ハワイの言葉で純粋という意味があり、純粋で真っ直ぐな男の子になってもらいたいと思い付けました。(まかにゃんさん)
誠 誠(まこと)くん
わたしが生まれる時、祖父が【まこと】という名前がいいのではと言っていたそうですが、結局別の名前となりました。その話を聞いた時からわたしは【まこと】という名前が気にいっており、旦那もいい名前だと言ってくれたので、【まこと】と命名しました。祖父はもう他界していますが、その話をしたところ祖母はとても喜んで、おじいちゃんもきっと喜んでくれてると言ってくれました。(まこママさん)
将紀 将紀(まさき)くん
帝王切開でお腹が開いた状態で、赤ちゃんが取り出され、オギャーと泣き顔を見た瞬間!まさに将紀顔だあ!!!と思い即決しました。父の名前の紀を使った候補はいくつかだしていましたが、もうなんの迷いもなかったです。(まいまいさん)
方宗 方宗(まさたか)くん
男の子だったら旦那が、女の子だったら私が、メインで決める、と妊娠前から話していました。自分の名前の漢字を使う。自分と違う愛称で違和感なく呼べる。戦国武将が好き。などの条件から出た候補に、私の想いを加味し、決まりました。後々、私の父の略称と音が一緒だったり、上の子の名前と韻を踏んでいることだったりに気づきました。なかなか読みづらい名前になってしまいましたが、本人が気に入ってくれるとうれしいです。(たかママ。さん)
正虎 正虎(まさとら)くん
まさか私が子どもを授かるなんて!!なかなか子宝に恵まれない私たちが高齢のためいよいよあきらめかけていた頃...お腹の中には男の子が。嬉しい反面、この子が何歳になるまで見届けられるんだろう...そんな不安もありました。何があっても強く育って欲しい。そんな願いから、私は勇猛という意味の虎をつけたいと望みました。そこから名づけサイトで導き出したのは克虎(まさとら)でしたが、パパから正”は上の一本を引くと止まるになる。正しい道を見つけるには1つ止まること。前に前に行くことも大事だけど立ち止まること、一歩引くことが真の強さである、という意味の正を推され姓名判断の名前よりも両親の思いの詰まった名前に決めました!イマドキの響きの良い名前ではなく古典的な名前であることから、新しい令和の時代の中にも古き良き慣しを大切にしてくれたら、と願っています。(とらちゃんママさん)
優真 優真(まさみ)くん
実母に産まれてきた子の顔を見てから名前を決めた方が良いと言われ、出産後に名前を決めました。男の子は一生名前が変わらないので、字画をいろんなサイトで調べまくり、意味、字画から名前を決めました。名前は優躬。躬の意味は自ら行う。優しくて自らいろんなことを進んで行う男の子になって欲しいと思い名づけました。ところが役所に届け出に向かうと・・・。『誠に申し訳ないのですが、常用漢字でも人名漢字でもないため登録できません』とのこと。主人とその場で相談しましたが、今さらまさみ、まさみと呼び掛けていた響までは変えたくないと思い、画数が同じで意味が通る名前を探しました。かろうじて見つかった漢字が真。ゆうまと読まれますが、名前を間違えられるたびに両親が一生懸命付けてくれた名前だと思い出してもらえるようにしっかり名前のいわれを伝えていきたいです。(優真ママさん)
剛幸 剛幸(まさゆき)くん
今時では少し古風な感じですが、パパの名前から取って名づけました。意味は何事にも簡単にはくじけずに自分の道を突き進んでいくことができる人になって欲しく、幸せになって欲しいと言う親の愛情と笑顔の多い幸せな人生を送ってほしいという願いを込めて剛幸です。(ゆっきーママさん)
眞白 眞白(ましろ)くん
白は、すべての光を重ねるとできる色であって、子どもの人生も色んな色で照らされて、重なりあい、白に光る色になればいいなと思い名づけました。(ピピコさん)
真人 真人(まなと)くん
8歳の長男、5歳の次男に続き、待望の第3子。少し年齢が開いて授かりましたので、奇跡のパワー(マナ)と、愛すべき子と言う意味を込めて名づけました。男の子で『まな』と付くのは珍しいかもしれませんが、上の子ども達はすぐに気に入り真人をすごく可愛がっています。(ツキさん)
愛翔 愛翔(まなと)くん
男の子なので字画も意識しました。お姉ちゃんが乃愛でハワイ語で自由という意味もあり2人目もハワイ語の由来…とも思ったのですがなかなかしっくりするものがなく画数で考え始め 愛翔 にたどり着きましたあいとと読むかまなとと読むかでも話しましたが2人そろってまなとだね!となりましたお姉ちゃんと同じ漢字も使いたいと思っていたので愛を使い、愛され夢へ翔いて行って欲しいと思います!自分らしく自由に活躍していける子になっていってほしいです!(のんまなさん)
眞那斗 眞那斗(まなと)くん
純粋で真心があり、広い心も持つ人に。つまり俺みたいな人になってほしいとの願いからです。パパより。(ゆっきさん)
愛也 愛也(まなや)くん
私は、母がたくさん悩んで、考えて、つけてくれた自分の名前が好きです。母が私のことを思い、つけてくれた大切な名前だから、出来れば自分の子どもにも同じ字を入れたい。同じように大切な夫の名前からも入れたい。また、母は、私の名前をつける際、特に字画を気にしていたそうなので、私も自分の子どもに名前をつける時は、字画がいい名前がいいなと思っていました。夫婦2人の名前を一文字ずつ取って、字画が良ければいいなと思い、無料の姓名判断をしてみるとなんと…!!「大吉」でした!男の子なら、この名前にするしかないと思い、迎えた30週の検診で男の子と判明。『愛也』と名づけました。母が私につけてくれた時の思いと同じように、私も息子にはたくさんの人に愛され、そしてたくさんの人やものを愛する人になって欲しいと願っています。(まーくんママさん)
真大 真大(まひろ)くん
義理の父から、うちの苗字は左右対象の名前を付けると字画が良いと聞いていました。仕事の行き帰りで、どんな字が良いかな〜と考えていたある日、ふと閃いた真と大。まっすぐ。自然なまま。大らか。りっぱな。家に帰って、まひろって名前どう?と夫に聞くと、響きが嫌いじゃないと言ってもらいました。他にも候補は出していましたが、生まれると最初の直感に戻り、真っすぐ大きく元気に育て!という願いを込めて名づけました。(真大ママさん)
士 士(まもる)くん
消防士・保育士・看護士などに共通する士という字のように土台となり、まもれる強い男になるようにという思いを込めました。今流行りのキラキラネームではない名前で、姓名鑑定も「士」は大吉だったので、大切なものをまもり幸せになってもらいたいと思い「士(まもる)」に決めました。(まもチャンママさん)
弥央 弥央(みお)くん
兄弟がいるので、「央」つながりで、それに合う名前を考えていました。また、令和という新しい時代がやってきて、少し古風な感じの漢字が名づけ辞典にあったので、夫婦ともにピンと来ました。「弥」は、意外にもおおらかの意味が含まれてるようなので、私たち夫婦の願いに当てはまるねと話し合ってそれに決めました☆(みおママさん)
奏喜 奏喜(みき)くん
ディズニーキャラクターのミッキーから名前をとりました。名字との画数のバランスがいいようにみきのみは奏の当て字になりました。奏は、私が好きなので、俳優の本郷奏多さんの奏を選びました(笑)。漢字の意味もよかったのも選んだポイントです。奏の意味は神様が降りてくるように、ものを差し出す様子。この子が私を選んで天から降りてきたという意味も込めてます。喜は喜ばしい人生になってほしいという願いです。(みいママさん)
瑞 瑞(みずき)くん
ウン十年追いかけてる大好きなアイドルのなまえを取りました。もちろん漢字も高貴で響も良かったので満足しています。(だいぶつさん)
瑞地 瑞地(みち)くん
長男の名づけは夫が決めると譲らず、相談もなく名前を聞いたのは産後分娩台の上で休んでるときでした。中性的な名前に、思わずえ?と4回くらい聞き返したほどピンとこず…(笑)。もちろん今では長男にぴったりだと気に入ってますが、次男こそは私の意見も!!と画策しました!夫だけに任すとさらに暴走しそうだったので誘導しまくり、長男とも一文字違いに落ち着きました!唯一無二の!と拘ろうとする夫、夫の名前はどちらかというと古風…その反動なのでしょうか?拘りすぎてのキラキラにならず一安心な現在です。(なみなみ大臣さん)
道瑠 道瑠(みちる)くん
はじめに、「道」は藤原道長の一句「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば」より、この世は自分のためにあるようなものだ。望月(満月)のように何も足りないものはないものはないという解釈に基づきます。 ついで、「瑠」は山上憶良の子を思う歌より「瓜食めば 子ども思ほゆ 栗食めば まして偲はゆ いづくより 来りしものぞ 眼交に もとなかかりて 安眠し寝さぬ」の反歌「銀も 金も玉(=瑠璃)も 何せむに まされる宝 子にしかめやも」の子どもはどんな宝にも勝る宝であるという解釈に基づきます。 上記の歌を踏まえ、自身の道(人生)を未知なる可能性を信じて、日々を宝珠のように紡いでいってほしいという思いを込めて名づけました。(此香さん)
充希 充希(みつき)くん
充希の誕生は、まさかの妊娠から始まりました。なぜなら我が家には2人の男の子がいますが、私が生理不順で多嚢胞性卵巣ということもあり、妊娠しにくい体質だった為、病院に通っての妊娠だったからです。すでに子どもは2人授かっていたので、まぁこのまま2人でもいいかなぁ…、と思っていましたが、でもやっぱりあと1人授かることができたなら、産みたいと思っていました。その時、私は41歳、主人は47歳の為、年末まで頑張って、授からなければ諦めようと思っていたところ、自然妊娠で充希を授かりました。今回の妊娠では、産むまで性別を聞かないでおこうと思い、男女どちらでもOKな名前を考えて充希と決めていました。でも途中で男の子とわかり、男の子の名前も考えることにしました。私は上の子2人も帝王切開だったので、今回も7月11日に帝王切開の予定を組んでいました。11は漢字で、士なので、志という漢字を使った名前で光志という名前も候補にしていました。そして、入院前最後の検診で、赤ちゃんの心拍が下がる症状があり、緊急入院となり、その日の夕方、緊急帝王切開にて出産しました。36週での出産で心配しましたが、おぎゃーと力強く泣いてくれたので、安心したのを覚えています。手術中、ふと今日は3日かぁ~、そうだやっぱり名前は充希(みつき)にしようと決めました。誕生日は3日、我が家の3番目の子ども、入院した病室が333号室。偶然にも数字の3に縁のある子でした。そしてもう1つ、検診当日の受付番号が、2003でした。こんなに3に縁のある子なら、充希にするしかないということで、決めました。今回が最後の出産と決めて、特に異常もなく妊婦ライフを過ごしていましたが、まさかの緊急帝王切開になったことで、やっぱり当たり前ってないんだと実感しました。2316gで生まれましたが、おっぱいを良く飲み、良く寝てくれて、2ヶ月過ぎて、体重は生まれた時の倍の重さになりました。このまま元気に成長して、希望に充ちた人生を送ってくれることを願います。(三太郎ママさん)
晃生 晃生(みつき)くん
旦那と付き合い始めた時、子どもが出来にくいことを告げられましたなので子どもは諦めていた私。それでもやっぱり欲しくて二人で頑張って、有り難いことに半年程で赤ちゃんがきてくれました。大事に大事に育つように色々なことに気を付けていましたが、切迫早産になり3ヶ月も入院。もしかしたらダメかもしれない…。なんで私が…。そんな不安の中、毎日毎日とにかく元気に産まれるように願っていました男の子だったから旦那の名前からつけたいと思いながらも悩む日々。そんな中、旦那から「日の光の元に生まれるで、晃生はどうだろう」と言われました。長かった入院生活、それでも元気に産まれてくれた子に、たくさんお日様の光を浴びてスクスク育ってほしい。お日様のように明るく愛される子になってほしい。旦那の名前の読みをもらい、みつきと読んで晃生にしました。嬉しいことにスクスクと活発で元気な子に育ってくれてます。長い期間、支えてくれた旦那と、頑張ってくれた晃生に感謝しながら幸せいっぱいです。(みちゅさん)
弥葵 弥葵(みつき)くん
夫婦で好きな響きの名前を名づけブックから挙げて絞り込みました。候補の中にあった【みつき】がみんなから愛される【ミッキー】をあだ名に出来ることに気付き【みつき】に決定しました。教師である夫はたくさんの子どもを見てきて感じたこと、自分の子どもには多少気が強くても、手がかかっても、曲がることなく素直な子にすくすく育ってほしいということを込めて【弥葵】という名前にしました。(ちっぴさん)
光希 光希(みつき)くん
7年ぶり3人目の妊娠。1人目、2人目と比べ毎日がバタバタと過ぎていき、そろそろ名前をと思った矢先に私が管理入院になってしまいました。今度は時間があり余る毎日。その入院中に集中して名前を考えました。画数、名字とのバランス、響きなども含めいくつか候補をあげ、顔を見て決めよう!となりました。退院することなくそのまま出産。しかし、いざ産まれて顔を見てまた悩む…。最終的には私の母と妹にも加わってもらい、決まりました。どんな時でも向上心を持ち、夢や目標に向かい、希望に満ちて前向きに進めるように。周囲の人達の希望の光となる存在になって欲しいという願いを込めて命名しました。(LuNaさん)
光葉 光葉(みつくに)くん
出産予定日が、水戸黄門の徳川光圀のお誕生日でした。出産前に、お友達と、登場人物(助さん、角さん、ハチベイなど)の名前を、お腹に向かって呼びかけたら『光圀』と呼んだ時にポコっとお腹を蹴りました。それから、胎児ネームが『みつくに』になり、結局は馴染んでしまって、そのまま名前になりました。さすがに、漢字もそのままだと……という事で、漢字だけ変えましたが(笑)。今では、おっぱい飲んでても、とっても偉そうで、なかなかの副将軍っぷりです。(光ぺんさん)
充 充(みつる)くん
名字が読みづらく、画数が多いので、画数が少なくて、読みやすい漢字にしました。その中でも、毎日充実した日々を送ってもらえるように、充と名づけました。(よっこさん)
未采 未采(みと)くん
不育症で何度も流産を繰り返し、なんとかお腹で育ってくれて、私達夫婦に未来を夢見る事ができていたので「未」という漢字を使ってあげたいと思ってました。妊娠6ヶ月の頃、切迫早産で入院し予定日より1ヶ月早く産まれてきました。早産と産声が小さかったのでNICUにいましたがすぐに出てきてくれました。よく首を動かし、キョロキョロしていました。これから、お腹の外の世界の色んなものを見て育ち、彩り豊かな人生になってほしいと思います。そこで「彩り」という意味もある「采」の字をとって「未采」とつけました。(みーママさん)
湊斗 湊斗(みなと)くん
海の様に、人を優しく包み込む心を持ち空の様に、大きな視野を持って、のびのびと大きく育って欲しくて、湊斗と名づけました。7月産まれ予定だったので、海を連想する名前を妊娠中から、決めていました。現在、生後2ヶ月ですが7キロもあり、名前のとおり、とても大きく元気に育っています(笑)。(ちいさんぽさん)
湊人 湊人(みなと)くん
周りに沢山のステキな人達が集まってきてくれて、人に恵まれた人生が送れますように。(かすみんさん)
湊都 湊都(みなと)くん
初めての出産だったので里帰りをし、私が産まれた産院で私も出産することにしました。その産院は今年の3月10日の出産予定日までで産科を終了する事となり、私はギリギリの3月8日が予定日でした。名前は出産前から夫婦でいくつか考えていました。その中で一番の候補が「湊都」でした。産院では通いの先生と理事長先生のお二方で診察しており、何回目かの診察で院長先生に診察してもらいました。話の流れで私もこちらで産まれた事を伝えると、産まれた時の帳簿のような記録を見せて下さり、20数年以上前のものが残っている事にすごく嬉しい気持ちでいっぱいでした。出産予定日になっても子宮口があまり開かず、ついに産院最後の出産が私になってしまいました。最後という事で理事長先生が担当して下さり、3月14日の朝方に元気な男の子が産まれました。名前は一番の候補にしていた「湊都」にしました。お恥ずかしながら産後まで理事長先生のお名前を知らなかったのですが、なんと理事長先生の苗字が「湊」先生だったのです。3月に入って雪はずっと降っていなかったのに、産まれたその日は外が真っ白に染まる程の雪景色でした。私が産まれた産院で、私が産まれた日と同じ雪の日に私と我が子を取り上げて下さった先生の名前が湊先生。そして産院最後の子どもが湊都!!出産が遅れた事も運命で、とても縁がある出産だったんだとすごく驚きました♪湊都の名前の由来は沢山の人が集まりステキな人達に恵まれるようにという意味からですが、今ではこの子がきっかけで沢山の人と知り合い沢山の人とお話しする機会も増え、私にもステキな出会いを運んでくれています。(湊都ママさん)
湊 湊(みなと)くん
名づけはあまり親の期待を押し付けないようにしようと考えていましたが、多様化する社会の中で差別や偏見の目を持たない子になって欲しい。それだけは夫婦揃って子どもに望みました。子どもの性別が分かって、名前は直感で決めようと言う事で、色々考えましたが中々ピンとくるものがありませんでした。出産も近くなった時、「みなと」という名前に夫婦揃ってピンと来て意味を調べてみたら私達の願いにぴったりだと言うことが分かりました。みなとは世界中から集まった船や人を受け入れ集まる場所で、また逆に世界中に飛び出していける場所でもあります。そんなみなとのように、差別や偏見なく相手の価値観を受け入れ、沢山の友人に囲まれ、沢山の刺激を受ける中で自分自身の視野を広げ、どこへでも飛び立てるようにと思いを込め、いくつか漢字がある中で1番苗字で字面が合うなと思った「湊」と名づけました。(みなとママさん)
奏音 奏音(みなと)くん
旦那と付き合ってる時からずーっと2人でどんな名前にしようか妄想してました。2人とも音楽が好きでよくカラオケに行っていたこともあり、音がつく名前にしよう!ときめました。それからしばらくして結婚してからも、なかなか恵まれず。去年12月、クリスマス前に妊娠が分かり。予定日が私達が付き合った日、8/22。大事に大事に育てついに予定日当日に元気な男の子が生まれました。この子の名前は奏音君。奏でる音と書いて奏音君。美しい音を奏でるが如く綺麗な心で真っ直ぐ育って欲しい。素直な心ですくすく大きく元気に育って欲しいという願いを込めて付けました。私たちはまだまだ未熟だけど。これから奏音を、全力で守っていくからね。私達の元に産まれて来てくれてありがとう。(澁谷さん)
湊斗 湊斗(みなと)くん
海の様に、人々が集まる場所でありながら、お互いに助け合いつつ、切磋琢磨できる人間関係を築いて貰いたい。且つ空の様に、大きくのびのびと育って貰いたいと思い大自然をイメージして名づけました。(ちいさんぽさん)
湊斗 湊斗(みなと)くん
夏生まれで海に関する名前にしました。湊はグローバル、社交的な意味があり、斗は壮大などの意味があるため社交的で心の広い子になってほしいという意味を込めました。(こっちゃんさん)
雅 雅(みやび)くん
妊娠初期から、男女問わない名前にしようと主人と話し合っていました。名前自体は妊娠5週目には決めていました。あとは家族でペットも含めてマ行から始まる名前なので、それも考慮した名前を考えました。さらに、新たな元号にちなんだ名前がいいと思い、皇后雅子様の雅をとり決めました。(まとさとみさん)
都琵 都琵(みやび)くん
私たち夫婦はなかなか子どもが授からず、2年間病院に通い不妊治療をしてきました。もう今回で最後にしようと最後病院に行った時、たまたま目についた名づけ本を2人で見ていた時に【みやび】の名前が目に止まり、子どもが出来たら、絶対この名前を付けようと病院の待合室で話していました。それから3ヶ月後、やっと授かることができ、先日無事産まれました。(みやびママさん)
夢生弥 夢生弥(むうや)くん
夢に向かって生きて欲しい。広く大きく成長して、自らの夢を叶えて欲しい。弥富(地元)から夢を抱えて羽ばたいて欲しい。三人兄弟の末っ子で、兄2人とは年齢が9個、10個離れているので、誰にでも優しくでき、家族をつなぐ存在でいて欲しいな〜という思い込めて、付けました。(maayaさん)
睦 睦(むつき)くん
父の名前と母の名前を合わせて考えてつけました!父のいいところ、母のいいところをもてる子になれたらと思いつけました。(睦パパさん)
元悠 元悠(もとはる)くん
良いなぁと思っている漢字は画数が合わず、生まれてから決めました。令和元年に生まれるので胎児ネームは「がんちゃん」。愛着は湧いていましたが、名前につけようとは思っていませんでした。里帰り出産先の病院にて37週のNSTで心拍が弱く、急遽検査入院になりびっくり。普通分娩に赤ちゃんが耐えられるかどうか調べるため、陣痛促進剤を少しずつ投与して2日目。陣痛が本格的にきたのは夜中3時頃。主人に連絡しましたがもちろん寝ていて返信がきたのは朝5時頃でした。私が陣痛に耐えている中、病院に主人がきてくれて「今日、夢で「元」って言う字が出てきたんだ!「元悠」で画数調べたんだけどいい感じなんだよ!陣痛がきてるって知らないのに夢に出てくるってすごいよね!名前どうかな?」と主人。痛みで考えることができず「後にして」と答えた私。無事生まれてきてくれてホッとし、もう一度夢の話を聞きました。読み方は違うけどずっと呼んできて愛着のある「元」の字に、つけたいと思っていた「悠」の字。画数も良い!これは神のお告げだね!と「元悠」に決めました。元気に悠々と育って欲しいと思います。(もっくんママさん)

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