2019年 今年生まれた赤ちゃんの名づけエピソード:や行(女の子)

 

 

 

「や」ではじまる名前

八重 八重(やえ)ちゃん
様々な経験を重ねて豊かな人生を送って欲しいという意味を込めて。(のんさん)
八咲華 八咲華(やえか)ちゃん
私の名前は、八咲華(やえか)です。この名前はね、お花が大好きなママと一緒に、パパが考えてくれた名前だよ。ママとパパは、結婚する前も結婚してからも、色んな季節にお花畑や、桜並木、梅林、フラワーショウ、生け花展にお出かけしているんだって。あとね、ママは、中学生の時から生け花を習っていて、師範なんだって。だから、おうちにも季節のお花がいっぱいだよ。マタニティウェアも、いつもきている服もお花柄が多いな♪私も、ママのおなかにいたときから、パパとママとお散歩してお花を見たり、ママが生け花をするのを見ていたから、お花が大好きなの。これからも、パパとママ、じぃじやばぁばといろんな季節にお出かけして、たくさんのお花や景色を見てみたいな。あとね、みんなが私のこと、「やえ」とか「やえちゃん」って呼ぶと、笑顔になっちゃうんだよ。不思議だね。なんでだろう?ふぁー、眠くなっちゃった。ここからは、ママに交代するね。こんにちは。八咲華のママです。八咲華という名前は、私がお花大好きということもありますが、それぞれの漢字が「八」末広がり、ハッピー、「咲」花が咲く、笑う、「華」華やか、美しい、彩り、優れたという意味を持っています。娘が、将来にわたってハッピーで、八重咲きの花々のように明るく華やかな人生を笑顔で過ごせますように。ちなみに、やえちゃんが不思議に思っているみんなが笑顔になっちゃう秘密は、やえちゃんの名前の「え」という瞬間に口角が上がるから♪やえちゃんに関わってくださる方々にも笑顔になってもらえますように、という願いと魔法を込めたよ。毎日元気いっぱい、かわいい笑顔のやえちゃん♪これからもすくすく成長して、色々なことに挑戦していってね。パパとママはいつでもやえちゃんの味方だよ。お花畑にもたくさん行って、色んなお花や景色、季節を楽しもうね。(やえかママさん)

 

 

 

「ゆ」ではじまる名前

結愛 結愛(ゆあ)ちゃん
すべての人に愛されいろいろな縁を結び明るく元気にとの思いを込めました(僕らのカーチャンさん)
結愛 結愛(ゆあ)ちゃん
人との結びつきを大事にし誰からも愛される子に育って欲しいと言う意味を込めて付けました!(みさきんぐさん)
唯愛 唯愛(ゆあ)ちゃん
私たち両親にとって、かけがえのない宝物であること。これからの人生、沢山の人に愛されますように。そして、誰かにとって唯一無二の存在になれますように。この3つの想いを込めて名前をつけました。(ぽぽさん)
結愛 結愛(ゆあ)ちゃん
長年付き合っていた彼と、仕事の関係で10月から遠距離になってしまい、転勤族の私たちは互いにもう終わりかな……と感じていた矢先、翌年の1月末にこの子を授かりました。私と旦那の愛を結んでくれるだけではなく、これから出会う人みんなの愛を結んでくれる子になれるように、みんなから愛される子になるように、という思いを込めて"結愛"と名付けました♪(結愛ママさん)
結愛 結愛(ゆあ)ちゃん
そろそろ結婚……と考えていたときに妊娠しているとわかり、いろいろ悩んでいたことが妊娠がきっかけにトントンと悩みが消えていき、不安もあったけどわが子に会える楽しみな気持ちが強かった日々。そんな中、名前をどうするかと考えようと話したときに旦那は性別もわからない時期から女の子を希望で「ゆあちゃんがいい」の一点張り。決定もしていないのに私のおなかに「ゆあちゃんパパだよ〜」と早々勝手に話ける事もしばしば(笑)。なぜ「ゆあ」という名前がいいのか聞くと旦那と私の名前から一文字ずつとり、ゆあがいいとのこと。漢字は「優亜」が良いと言っていたが、私の名前と紛らわしくなるとのことで私が却下。私も妊娠前にいつか子どもを授かったら名前の候補に「ゆあ」があったので、旦那にそのことは話していなかったので旦那の希望を初めて聞いたときはビックリ。最終的に顔を見て決めようと話していたが、候補を絞りきる前に予定より2週間ほど早く生まれてきた娘。漢字は「結愛」が良いと私が決め、唯一しっかり漢字まで決まっていた結愛に決定。人との繋がりを大切に小さいうちはみんなから沢山愛情を貰い、大きくなったら自分が沢山の愛情をあげられるような素敵な女の子になってほしいという願いを込めて結愛にしました。沢山の愛情を注いで毎日幸せに過ごしてます。(あーみママさん)
結葵 結葵(ゆあ)ちゃん
私の妊娠が判明したのは、昨年の6月でした。新婚旅行も終わり、そろそろ子どもが欲しいねと話していたところでしたので、夫と共におなかに宿った小さな命をとても喜びました。初めての妊娠でしたので、性別は特にどちらがいいと意識はしておらず、直感で私と夫は、確実に性別は男だろうねと話しており、その時の子どもの愛称は「小坊ちゃん」でした。「千と千尋」のキャラクターの「坊」が私たちのなかでツボにハマっていたからです。そして、そろそろ性別がわかる時期だろうと思い先生に聞いてみたところ、まだ見えないからわからないなぁとのことでした。そんな健診が2〜3回続き、小坊ちゃんが恥ずかしがってお楽しみにしててくれてるのかなぁとワクワクしながら待っていたところ、先生から多分、女の子かなぁというお言葉をもらいました。私たちは男だろうと思っていたので、まさかのでびっくり仰天。でも、先生からは、はっきりとはわからないけどとのことでしたので、生まれてきてからのお楽しみということになりました。性別がはっきりしてから名前を考えたいと思っていたので、妊娠中はなんとなく響きの好きな名前をメモしておく程度でした。そして、いよいよ出産日。性別のことなど考えられず、ただただ陣痛に耐えていました。安産でしたが、やっとの思いで生まれてきてくれました。感動の一言で夫と手を取り、涙しました。そこで助産師さんが「元気な女の子ですよ」と言われ、夫と顔を見合わせて笑ってしまいました。私たちの直感ってなんだったんだろうねと。そしてここからが大忙し。早速、女の子の名付け本を買い、生まれるまで気にしてなかった画数をひたすら夫が気にし始めました。わたしは格別、画数は気にしてませんでしたし、女の子なら夫に名前をつけてもらいたいなぁと思っていたので、ほぼお任せ状態でした。そして、夫が渾身の名前をつけてくれました。「結葵(ゆあ)」です。この画数は苗字との相性がばっちりで、大大吉です。そして、人とのつながりを大切にしてほしいというのが、私たちの願いで「結」。さらに凛とした花の姿を想像させ、私と夫の名前にも植物の漢字が入っているので、「葵」。画数にも名前の由来にもしっかりこだわった夫の名付けです。バタバタの名付けでしたが、とても気に入っている名前です。娘が大きくなったら、いつの日か夫から由来を話す日がくるのを今からとても楽しみにしています。(おつまさん)
優亜 優亜(ゆあ)ちゃん
死産した子に付けた名前の1字と、母親(自分)の名前の1字を取ってつけた。(父親の名前の字は女の子向けではなかったので採用せず……)。(ラッコペンギンさん)
優愛 優愛(ゆあ)ちゃん
呼びやすさ、響き、漢字が気に入ってこの名前に決めました。名前を決めてすぐにモデルの新川優愛さんがロケバスの運転手と結婚というニュースが流れびっくりしました!!(りちゃさん)
優愛 優愛(ゆあ)ちゃん
旦那と一緒にテレビを見てて、正義を絶対として友達から怖いって思われる人にはなってほしくないなって。友達は助けたり助けられたり、ともに切磋琢磨しあい、成長していく仲間だと言うふうに思います。愛情をたっぷり注いで、優しく愛のある子に育ってほしいと思います!(みるくっくさん)
由愛 由愛(ゆあ)ちゃん
由はおばあちゃんの由可(ゆか)の由を取って愛はお母さんの愛夏(あいか)の愛を取ってお母さんの様に親孝行で育って欲しいという思いを込めて名付けました。(由愛ママさん)
優結 優結(ゆい)ちゃん
名字が5文字なので、2文字の名前がいいねと旦那と話してました。そこで、私の名前(みき)から一文字と旦那の名前から「ゆ」を取っていろいろ考えましたがどうもしっくりこない。そこで、「み」と「き」の母音がいなので「ゆい」にしようということになりました。人と人とのつながりを大切にしてほしいから、結という字にしようかと言っていたのですが優しい子に育って欲しいから、優の字を使いたいと旦那が言い出したので合わせて優結という漢字にしました。優しく、思いやりのある子に育って欲しいという願いを持って命名しました。(ワガママさん)
結 結(ゆい)ちゃん
赤ちゃんを授かって私との出逢いや赤ちゃんとの出逢いに強い結びを感じて、旦那様がいろんな良い縁結びだからと結ちゃんと名付けてくれました。(結ちゃんママさん)
結 結(ゆい)ちゃん
主人とは結婚前提で付き合っていたのですが、出会ってから日が浅かった事もあり、早く結婚したいと思いながらも、実際にはもうちょっと先だろうと思っていました。しかし妊娠がわかって彼を喜ばせようと思い、彼の誕生日にその事を告げると、二日後には私の親に結婚のあいさつをしに家にやって来ました。私の母は妊娠のことを聞いて、ショックでそのままその場から出ていってしまいましたが、私は彼の潔さに感服しました。今では私の親とも同居しています。もしも妊娠していなかったら、今も結婚していなかったかもしれないし、彼の意外な一面に気づかなかったかもしれません。私たちを結びつけてくれた赤ちゃんの名前は結に決まりました。そして私たち二人のもとに生まれてくれた赤ちゃんとの結びつきにも感謝したいと思います。(みっきぃさん)
結依 結依(ゆい)ちゃん
3人姉妹で、上の子達が結芽(ゆめ)・芽依(めい)としりとりで漢字も合わせてつけています。出来ればそのまましりとりしたかったけど、2文字のしっくりくる名前がないなか長女が『あ!良いこと考えた!ゆめのゆとめいのいでゆいちゃん!』と提案してくれたので、漢字も上2人の字をそのまま使って結依となりました(笑)。似すぎて、呼びたい名がすっと出ないし、聞き取る方も間違うしですが、気に入っています!笑(3姉妹ママさん)
結海 結海(ゆい)ちゃん
お七夜当日まで漢字が決まらず、迷いに迷って【結海】に決定しました!家族、お友達、大切な人との結びつきを大切にしてほしい♡パパが大好きな海!海のように広い心で、すくすく育ってほしいなあと思って付けました!お兄ちゃんは名前に【空】が入ってるので【海】と【空】で繋がってます!いろんな漢字を当てはめてみたけど、画数が良くなくて、本当に迷いましたが、結海になりました!(ゆーmamaさん)
優結 優結(ゆい)ちゃん
旦那さんの家が、みんな名前の漢字に「心」が入っているので、「心」がついた漢字にしようと決めてました。「ゆい」は旦那さんが二人で絞った中から選んで、漢字は私が考えました。由来は「人と人、ご縁を優しく結べる子になって欲しい」です。(ゆにさん)
柚衣 柚衣(ゆい)ちゃん
苗字が珍しく複雑なのとパパもママも二文字の名前なので呼びやすい二文字の名前を考えていました。はじめは違う名前を考えていましたが、「柚」の漢字を見たときに爽やかでかわいらしいと思ったのでこの字を使うと決めました。柚の花言葉にもある「健康美」のように健康で誰からも愛される素敵な女性になるよう願いを込めました。(ゆいママさん)
結花 結花(ゆいか)ちゃん
2人目の出産前上の子を含めた3人での名前決め家族会議! 上の子は10歳ということもありいっちょ前に意見し「〇〇ちゃんがいいんじゃない?」などと。しかし自分がいいと思った名前は決して意見を曲げずその名前に反対だった私と主人……。みんなでいいと思った名前をあげて最終的には公平に多数決で決定しました。出産前から余裕持って会議してきたのに決定したのは届けの期限ギリギリでした(笑)結花が大きくなったらこのエピソードを話してあげたいと思います。(あすぽんさん)
結禾 結禾(ゆいか)ちゃん
人と人の結びつきを大切にして、精神的、物質的にも恵まれた人生を送って欲しいという願いを込めて結禾と夫が考えました。読み方は、ゆいか・ゆうかのどちらかで、生まれてきたそのときの顔を見て夫が決めるとしていましたが、当日、夫はまさかの発熱で立ち会えず。さらにインフルエンザ流行により、面会禁止。結局、退院まで顔を見られず、家に戻ってきたときにやっと決まり、優しい響のゆいかになりました。(あゆぱんさん)
結香 結香(ゆいか)ちゃん
家族みんなを結んでくれる素敵な女の子に、なるように。お姉ちゃんの香をお揃いでつけました。(sa.さん)
柚依花 柚依花(ゆいか)ちゃん
冬生まれなので、私自身が柚の漢字を使いたくて、主人に伝えると読みを考えてくれて、この名前になりました。柚の果実と花のようにかわいらしくなるように、願いをこめて。姓名判断でも検索をかけて、将来幸せになるように。余談ですが、この読みは私が中学校時代に付けたかった名前でした。主人にも言ってなかったので、この名前が出たときはびっくりしました。(きららさん)
維菜 維菜(ゆいな)ちゃん
3番目ということもあって、人との繋がりを大切にし、平成から令和へと移り変わるタイミンが近かったので繋いでいって欲しいという思いを託しました。また、誕生月の2月の花「菜の花」から1文字もらい、明るく元気いっぱい何があっても前向きな女の子になるように。「維菜」友達に恵まれ、友情や家族の結びつきを大切にする人、何があっても前向きに過ごしてほしいという願いを込めて。(えりんこさん)
結愛 結愛 (ゆいな)ちゃん、和翼(かずさ)くん
2019年1月3日に帝王切開で男女の双子を出産しました。当時、生後8カ月の娘がいるときに妊娠が判明。最初の検診では1人と言われ、次の検診では「2人いるね!うん、2人!二卵性双生児だね!」まさかの双子に驚きを通り越して、ただ笑いしか出なかった事を覚えています。その翌週から紹介された大学病院へ。まだ性別が分からないときには、毎日のように家族皆で男女だったら面白いよね!などと話していましたが、母親の直感でしょうか?私は、男女だろうなと妙な確信がありました。性別が判明したとき、お医者さんから「男の子と女の子だょ!」と言われ、不思議と驚きもなく、そしてただただうれしかったのを覚えています。だんだんとおなかが大きくなるにつれ、名前を主人と考えようと思いましたが、長女は私たちで名付けたので、せっかくなら2人同時だから、両家に名付けてもらおうと。決めた名前が結愛(ゆいな)と和翼(かずさ)。長女が縁(えにし)という名前で、双子を授かったのも何かの縁。3人で1つの意味になるよう考えてもらい、「一つ一つの縁を大切に愛情豊かに人との和を結び、翼を広げて未来へ」という由来にしました。4日の予定帝王切開で生まれる予定だったので、3日に安産祈願がてら初詣に行き、前日入院だったのでそのまま病院に直行。前日の夜からおなかが張ってて痛いことを伝えるとまさかの陣痛。明日までもたないと言われ、そのまま緊急帝王切開で出産しました。数日間、おなかが張っていたので、入院まで頑張ってくれてたのかな?生まれる前から親思いの子達です。息子はNICUに入りましたが、2日間で出ることが出来たので一安心。最後にハプニングがありましたが、少し小さめに生まれたわが子たち。年子で双子、3つ子状態のドタバタな毎日を送っていますが、周りの人達に助けられ、日々すくすく成長中です。授かった命、大事に育て守り抜き、私達から巣立つその日まで笑いの絶えない家庭を築いていきたいと思います。(eykさん)
結華 結華(ゆいな)ちゃん
私自身が今までの職場だったりアルバイト先での出会った人々が辞めたあとなど10年以上経つ現在でも家族のような関係で、とても救われた部分があり、人との繋がりを大切にして欲しいと思い「結」をつけたいと思いました。「華」は「な」とは読めないけれど、華やかなとびきり笑顔の人生を歩んで欲しい。と思い、「華」を付けました。これからも沢山泣いて、それ以上の笑顔の人生が送れるよう、親として見守っていきたいと思っています。(やなままさん)
結菜 結菜(ゆいな)ちゃん
名前の響き画数周りの人に愛されてほしいというか想いから(ママさん)
結菜 結菜(ゆいな)ちゃん
娘が生まれる前、なかなか仕事、家事、育児に追われて私の気持ちに余裕がなく、ちょっとしたことに旦那にイライラしたり嫌になったりしてしまってました。この人とやってけいけるかな、などいろいろ考えてしまい、ちらっと頭の片隅には別れの文字まで浮かぶときもありました。しかし、いざ破水してしまい出産となったときやはり頼りになったのは旦那でした。一生懸命励ましてくれ付き添ってくれ、誕生の瞬間を喜び合えました。私の入院中も長女の世話をしたり仕事行く前や帰りに毎日寄ってくれ、大切にされてるんだなとわかりました。娘の出産でまた旦那と私の気持ち、繋がりを結びつけてくれました。家族の絆を結びつけてくれた娘に結、人と人を結びつけるような優しい子に、と春生まれなので春らしい菜、自然のように豊かで暖かい子になってほしいと思いをこめてつけました。後は長女に名前の候補を呼ばせて一番かわいらしかったってこともあります(笑)今も家族に笑顔をたくさんくれるわが家の癒し娘です(よこひろさん)
結心 結心(ゆいな)ちゃん
パパが結心(ゆいな)と名付けしました!由来は、人の心(気持ち)を想い、相手のことを思いやれる優しい子に育って欲しいと思い『結心』と付けました。(ゆっちんちさん)
結奈 結奈(ゆいな)ちゃん
私たち夫婦は付き合って6年目を迎える数週間前に妊娠が判明しました。付き合った当初が19歳ですが私たち本人も周りもいつか結婚するだろうという気持ちがありました。そろそろかなと思うタイミングでお互い仕事も忙しくなってしまい、プロポーズ待ってるね、という話をしていましたがとうとう6年目を迎える寸前でした。私は将来、子どもを産むことを考えると(4人欲しかったので笑)26の私は今から産み始めなきゃという焦りもあり、この一年プロポーズがなければ……と考えていました。実は私の実家は、両親が家庭内別居を十数年続けていること、そのほかにも理由があり実家にもほとんど帰っていない(帰れない)状況だったのですが、2018年の12月、家族誰しも予想しない形で急遽父と母が別居をし、お互い別々のアパートを借りることに。そのとき母は、「やっとあなたに赤ちゃん生まれても連れて帰ってこれる家ができたね」と喜んでいて、あまり裕福ではなかったために、私たちは数週間かけて引っ越しを自分たちでおこないました。引っ越しが完了し、母や兄弟が新しい家に住み始めたその週、予想外の妊娠が判明したのです。母も私も、この子は6年間待ってたんだね、生まれたら私がサポートしてもらえる環境が整うまで待っててくれたんだ、引っ越しすることがわかってすぐに待ちきれなくて来てくれたんじゃないか、と泣いて喜びました。妊娠判明後私たちは結婚しました。6年間ダラダラと付き合っていた私たち夫婦を「結」婚させてくれたこと。私たち二人を大きな愛で「結」んでくれたこと。私たち家族と私たち夫婦を幸せで「結」んでくれたこと。私たちの住む沖縄にある言葉で「ゆい(結)まーる」の心【助け合いの精神】を持った優しい子に育って欲しい。そんな思いがあり、8/23生まれて来てくれた娘の名前は[結奈〜ゆいな〜]と名付けました。(宮城春香さん)
結唯菜 結唯菜(ゆいな)ちゃん
超高齢での妊娠、出産となり、たくさんの愛情を持って育てたい。名前は最初のプレゼントだから、慎重に決定したいと考えていました。女の子とわかったときから、やわらかく、かわいらしい雰囲気の名前をつけたく、いろいろな名前で実際に呼んで響きを確認し、ゆいなに決め字画を見てもらいながら、「結唯菜」に決定しました。人と人の結び付きを大切にして欲しい。唯一無二の存在であること。菜の花のようにかわいらしくみんなに好かれて欲しいと言う願いを込めています。この名前を好きだよと言ってくれることを楽しみにしています。(るいさん)
結菜 結菜(ゆいな)ちゃん
次女です。一人目は、本やらネットとかたくさん見過ぎで、結局役所の締め切り日まで決まらずネットから響きだけでわかなにしました。 なので二人目は、私の早百合という文字から一文字入れたい、親に花の名前つけてもらったから花の名前入れたい、お姉ちゃんと同じで終わりをなにしたい、4月だから春らしい名前にしたいという希望がありました。 夫婦二人でゆっくり決めたいなと思ってた矢先、29週での切迫早産で安静入院となってしまい名前どころではなくなりました。点滴の副作用や、一歳半の子ども置いての入院はとてもつらかったのですが、その入院のおかげで、家族はもちろん、迷惑かけてしまった職場の人や友人達、いろいろな人たちに助けてもらって乗り越える事ができ、無事正産期で産むことができました。 家族や周りの人の助けがあったからこそ、ストレスなく入院に臨むことができ、次女を元気に産むことができたのです。命の絆や、人と人との結びつき、本当に大切なことを学び、名前に残したいなと思うようになりました。結ぶに菜で、ゆいなです。私は結婚式で中島みゆきの「糸」をかけるくらい「糸」という曲が好きで、結ぶには糸と、吉が入っていて縁起がいいし、さゆりのゆが入っている、春生まれらしい菜がついていて、長女と同じく最後になで終わり、すごくぴったりな名前だと思っています。主人もすぐ賛成してくれ、今回は早めに役所に提出することができました。(ゆいちゃんさん)
ゆう ゆう(ゆう)ちゃん
出産は何回も練習した呼吸法を忘れるほど、とても緊張していた私。娘が生まれてきたときの笑顔がとても穏やかで何度も癒されたので、優しく親しみのある「ゆう」というひらがなが頭に浮かび名づけました。妊娠中に夫とたくさん考えた名前に、ひらがなが全くなかったから不思議なことです。優しい女の子に成長してもらいたい、パパとママが娘の幸せの願いを込めてつけた名前をきっと気に入ってくれると思っています。(ゆうちゃんママさん)
由 由(ゆう)ちゃん
安定期に入ったあたりから、夫婦2人でたくさんの名前を考えました。しかし、字画や漢字の意味など、考え過ぎてなかなか決まりませんでした。そんなとき、突然主人が「由」ゆう、という名前が降ってきた、と言い、提案してくれました。私もすぐに気に入りました。自由に生きていってほしい。由緒正しく、趣のある人になってほしい。そして、由という漢字には、「お手本」という意味があることを知り、みんなのお手本になるような女性になってほしい。という想いを込めました。生後7カ月が経ったいま、呼びやすく、漢字も簡単で書きやすいため、とっても気に入っています。娘も、自分の名前を気に入ってくれることを願っています。(しおさん)
悠禾 悠禾(ゆうか)ちゃん
おおらかで、いろいろな人や考え方を受け入れられるような人になってほしい。それでいて、稲のように真っ直ぐでしなやかでいてほしい。失敗しても折れてしまわずに、またしなって前を向いてほしい……そんな思いを込めて、可能な限り画数的にも幸せいっぱいになれるよう、パパとママでつけました♪(悠禾ママさん)
優希 優希(ゆうき)ちゃん
新しい時代になっても優しい性格で希望を持って、人々に愛されて欲しいという願いを込めて2人で命名しました!(ゆうちゃんママさん)
悠子 悠子(ゆうこ)ちゃん
これからの時代海外の人にも覚えてもらえる音という事で"ゆう"を選びました。おおらかで自由にのびのびと生きてほしいと願いを込めて"悠"の漢字を選んでいました。他にも候補はありましたが、予定日を過ぎても出てくる気配のないわが子…夫が里帰り先から帰った次の日に生まれる。など、早速名前を行動で示されたので、悠子にすぐに決まりました。(悠母さん)
結心 結心(ゆうな)ちゃん
両親共に、周りの方々にたくさん恵まれており、支えられています。なので、娘にもたくさんの人に出会い愛され、良い出会いだけでなく時には自分と合わない人もいるかもしれないけれど、どちらの縁も心から大切にして人と人を良い縁で結び、幸せになって欲しいと願いを込めて結心と名ずけました。(結心ママさん)
優菜 優菜(ゆうな)ちゃん
イノシシ年の女の子って事で、何か強そう……というイメージがありました。なので、まず、かわいい音の名前がいいなと思いました。その中で主人に名前を付けるにあたり、こだわりがあるかを聞くと、優しい子に育って欲しいということで「優」の字を入れたいとのこと。それに合わせて夏生まれということで、葉が生い茂るイメージに重ねて、生い茂った、充実した人生を歩んで欲しいと思い、「優菜」とつけました。(まきこさん)
優和 優和(ゆうな)ちゃん
伊達政宗の娘の名前にしよう!いつか生まれてくるであろう娘の名前を“いろは”と決めて、年に5回、神社にお参りの際には御賽銭を168(いろは)円入れるというのを10年以上続けてきました。しかし、私が167cmで25kgという危険な状態になり、妊娠どころではなくなったのです。奇跡でも起きないかぎり回復は難しいと言われたのですが、なんとか生理も戻り、そこから8カ月で妊娠が判明。そこでいざ画数を調べてみたら、まさかの凶。悪いとわかってる名前をつけるわけにはいかないと、主人が考えたのが“ゆうな”です。絵本を読んで泣いてしまう優しい主人。そんな優しさの優に、“な”とは読めないのですが、令和ベイビーなので令和の和、第2候補だった名前の和(なごみ)から優和(ゆうな)となりました。40歳での高齢出産。ハイリスクなのに、奇跡の連続で無事に生まれてきてくれました。早速周囲を和ませておりますよ。(S-381さん)
裕奈 裕奈(ゆうな)ちゃん
夫から一字をとり、現代社会で人に流されるまま自分で考えられないのでは無く、豊かな感情を持って広い視野で物事を考えられる子になってほしいと思いを込めて付けた。(ゆーなママさん)
侑奈 侑奈(ゆうな)ちゃん
お互いに両親が理想の夫婦な私達は結婚して1年、待望の新しい命を授かりました。両親のように素敵な夫婦に、そして素敵な家庭を築いていけることに胸を膨らませまだ見ぬわが子についてたくさん夫婦で話しました。特に話したのが名前の話です。大きくなって名前の由来を聞いた時に私達の愛を感じてくれたらと思い時間をかけて考えました。女の子だとわかり、誰からも愛され人 を思いやれる優しい子になってほしい、人と関わることを楽しめるようになって欲しいという思いから「侑」という字を選びました。そして女の子らしくかわいらしいイメージと、文字から出る柔らかさで「奈」という字を使い「侑奈」に決めました。名前で全てが決まるわけではありません。どう育てていくかは私達親と築いていく環境が1番大事だと思います。でも生まれてはじめてのプレゼントであり、一生連れ添うものなのでこの子にとっても宝物になったらと思います。どうか私達の想いが「侑奈」に届きますように。(侑奈ママさん)
裕乃 裕乃(ゆうの)ちゃん
夫婦で関ジャニ∞が大好きでお兄ちゃんとお姉ちゃんの名前も関ジャニ∞関連の名前にしていました。1度流産して妊活してやっとできた3人目。女の子とわかって名前を何にするか悩んでて、私は絶対関ジャニ∞関連の名前にしたいと思っていましたがなかなか女の子でいい名前が思い浮かばず、とりあえず漢字は横山裕の裕の漢字を使いたいと思っていました。妊娠9カ月くらいになった時、いきなり長男が「ゆうのちゃんはどぉ?」と夫婦に言ってきました。最初はゆうのー?と半信半疑でしたが、学校でも学童でも息子は赤ちゃんの名前はゆうのだよと先生たちに話していて、おなかの中にいた赤ちゃんに対しても「ゆうのちゃーん」と話しかけていました。ゆうのちゃんと言う度にだんだんとゆうのちゃんというのが定着してきて、生まれた時には迷わず裕乃とつけようと思いました。裕乃も泣いているときにゆうのちゃーんと何度も呼ぶとピタリと泣きやみます。きっとおなかの中で聞いていたんだろうなと思います。(ジョンさん)
優緑 優緑(ゆうみ)ちゃん
4カ月頃のまだまだ仕事を続けていたときに母方のお祖父さんを亡くし、愛知から山梨までお葬式に行きそのすぐに叔父も危ないとのことで病院に通ったり、時には寝泊まりもしていました。状態は良くならず亡くなってしまい、接客の仕事だった私は無理に笑顔を作りながら仕事を続けていました。情緒不安定なことにおなかの子も察していたのか、ある日血が出て慌てて病院に行くと流産しかけていると言われました。仕事を続けるのは厳しいと言われ、それを機に辞めることにしました。それからはおなかの子とゆっくり過ごすことができました。情緒不安定な私を休むように教えてくれたように感じました。これからも人がつらいときに気づくことができ、そのとき優しく接してあげることのできる子であるように、また生まれてきてくれたときには家族が癒され笑顔になれたので周りの人を癒すことのできる子であるよう癒す力をもつ緑色から名前をつけました。(緑茶さん)
結梨 結梨(ゆうり)ちゃん
妊娠中からずっと考えており、唯一夫婦で一致した名前が「結梨」でした。「梨」の花言葉は「愛情」なので、人との繋がりを大切にし、愛情で結んだり結ばれる子になって欲しいという願いを込めました。(結梨ママさん)
優羽莉 優羽莉(ゆうり)ちゃん
みんなに好かれるような、人を癒す優しさを持ってほしい。(うーたんママさん)
優莉 優莉(ゆうり)ちゃん
生まれる前から考えてた名前です。優しく立派な人になれるようにと付けました。女の子ですけどたくましく強い子に育ってほしいです。男の子に負けず!良く泣いて良く笑って良く寝て良く食べて芯の強い子に育ってほしいです。94歳のおばあちゃんに名前を教えるとゆうりなのにきゅうりに聞こえるみたいで何度も教えます。おばあちゃんには難しかったかな。妊娠糖尿病や高血圧などが重なってしまって大変だったけど自然分娩で無事に生まれてきてくれたので本当に良かったです。健康に育ってね!(みいささん)
裕由里 裕由里(ゆうり)ちゃん
治療の末、やっとわが家にやってきた娘。名前には・私たち親の漢字を入れたい・姪っ子の◯◯里(〜り)と同じ響き・3文字にしたいという条件のもと、妊娠がわかり、性別がわかってから、ずっと頭を悩ませていました。出産前、実家で姪っ子たちとご飯中に『ゆうり』という響きを思いつき、主人の名前にある裕を『ゆ』と読めることが判明!里はもともと私の名前に入っている漢字でした。『う』はその場でみんなで考え、また幼馴染の名前にもある『由』に。これにしよう!!とピッタリと、はまりました。何カ月も悩んでいても決まるときは決まるもの。あとから考えたら、妊娠が判明する前に夫婦で観劇した話の主人公が『ユーリ』でした。この名前を気に入ってくれたらうれしいなぁ、と寝顔を見ながら思ってます。(ゆーりママさん)
夕貴 夕貴(ゆき)ちゃん
今回3人目の出産でした、上の子2人を出産してもう3人目はないと思っていた5年ぶりの妊娠でした。上の子2人はこの字を入れたいと決めて上の子は妃、次の子は皇の字を入れました。3人目もやはり共通したような漢字を入れたいと姫の字で考えました。画数を調べたりしながら、いくつも考え、結局悩みながら生まれてから顔を見て決めようと。出産の瞬間、頭が出たときに目をパッチリ開いて生まれてきた女の子。助産師さんが「こんなに両目をパッチリ開いて生まれてくる子はいないよー!とてもかわいい女の子だよ!」と言ってくれました。分娩も想定していたよりもとても早く、向きが大変かも……と先生が言ってたのに何事もなく生まれてきてくれました。生まれてから顔を見ると、とてもかわいい女の子で、上の子たちの生まれたときと本当にそっくりな顔をしていて、そこで名前を決めました。名前のように愛らしく、周りの人にかわいがられるような子に育っていってほしいなと思って名付けました。(妃那ママさん)
倖妃 倖妃(ゆき)ちゃん
728gと超低出生体重児で生まれ約半年NICU、GCUにいました。家族や親戚、病院の先生、看護師さん、いろいろな方に支えてもらい大変お世話になりました。笑顔と優しい心でたくさんの幸福に恵まれながら育っていって欲しいと思い、「倖妃」という名前を付けました。(さやたろさん)
友稀 友稀(ゆき)ちゃん
上がお兄ちゃん2人いて待望の女の子でした!家族みんな女の子の誕生をとても楽しみにしていました。由来は家族にとってかけがえのない大切な存在であり、人との繋がりを大事に助け合い優しい人になるように、と思いを込めて名付けました。(ちばママさん)
幸花 幸花(ゆきか)ちゃん
私たち夫婦の出会いはスノーボード、ゲレンデでした。そこから、雪とかゲレンデにちなんだ名前がいいねと話していました。娘が生まれた日は、朝、病院へ向かうとき、玄関を出ると薄っすらと雪化粧して、粉雪がチラチラと舞う晴れた綺麗な1日でした。雪のような綺麗さを、花のように人に幸せを与えてあげられる人に……そんな願いも込めて幸花(ゆきか)と名付けました。雪のように美白で、いつもニコニコよく笑い、周りの笑顔も自然と引き出してくれるそんな子に成長していってくれています。名前の通り、ママは幸花から幸せをいっぱいもらっています♡(やよさん)
千翔 千翔(ゆきか)ちゃん
主人が両家の母親に「ゆき」という名前がついており「翔」という漢字をつけたかったので両方つく名前を考え漢字は決まりました。意味は何回も広い世界を挑戦し飛び立って欲しいと願いを込めました。(ひいまろさん)
雪乃 雪乃(ゆきの)ちゃん
私自身が子宮内膜症で排卵数値も人の1/10しかないと分かり不妊治療を続けていました。投薬や自宅注射を経ての娘を授かり、性別がわかるまではベビーネームなどはつけず「赤ちゃん」とだけ呼んでいました。性別が女の子とわかった日に夫と相談。予定日は2月。私も夫も冬が好きでちなんだ名前を付けたいと意見が一致。画数もなるべく良いものにしたい、というところから「雪乃」に。透き通るような綺麗な心・綺麗な目、そして寒さにも負けない強い身体に育ってくれますように。その願いが届きすぎたのか元気すぎておなかの中で母の尿管を蹴り腫らし腎盂腎炎で入院したのも今では思い出です。こうして生まれてきてくれて今ではうるさいくらい元気な娘。今後の成長が楽しみ。生まれて初めて一緒に過ごす冬。家族3人たくさんの思い出を作ろうね。(SYIさん)
結珠 結珠(ゆず)ちゃん
どんな名前にしようか迷いましたが、パパが夢で「ゆずー」と呼んでいたと言い出したので調べてみると、名字との愛称もよくてぴったりな名前になりました。(りいささん)
優寿 優寿(ゆず)ちゃん
母が生け花をして父も植物が好きなので、季節の草花の名前にしたくて音読みはすぐに決まりました。人に優しい子になるように。そして娘がたくさんの喜びを持って私たちのところにきてくれたことと、これから先の人生も喜びに恵まれるように寿をつけました。(ぽちさん)
侑稀 侑稀(ゆず)ちゃん
上に2人お兄ちゃんがいて、11歳開いてこの子が生まれたので、お兄ちゃんたちと同じ漢字を入れてかわいい名前にしたかったのと、2文字目の漢字は1文字目の漢字に合うように考えました。元気に優しいおおらかな子になってくれたらと思い、名づけました。(ゆきんこさん)
柚花 柚花(ゆずか)ちゃん
初夏に生まれるのを楽しみにして毎日過ごしていましたが、妊娠24週で十二指腸閉鎖の疑いがあると言われました。元気に生まれるのが当たり前と思っていた夫婦にとっては衝撃でした。使いたい漢字で名前の候補をいろいろとあげていましたが、診断後に柚花に決めました。柚の花は初夏に咲き、花言葉は健康美。白く可憐な花を何度も咲かす。辛い治療にも負けず何度も笑顔を向けて欲しいと言う夫婦の願いを込めて名付けました。今は元気にプクプクに育ってます。(きょうこさん)
柚希 柚希(ゆずき)ちゃん
上の子が希がつく名前だったので、同じように希をつけたいと思っていて、考えていたのは違う名前だったのですが、生まれてすぐの新生児聴覚検査で左耳だけリファーになったと聞かされ、もう1度名前を考え直すことにしました。その後、左耳もパスしましたが、「もしも耳に何かあったとしても、明るく健康に育ってほしい」という願いをこめて、健康美という花言葉のある柚子から柚を取りました。また柚子の花は5~6月に開花するということも6月生まれの娘にぴったりだと思いました。ちなみにこの名前は夫が1人で考えてくれましたが、私は15年以上アーティストのゆずが大好きなゆずっこ!それを知る友人たちに名前が柚希に決まったよと報告すると必ずといっていいほど、「大好きなゆずから取ったんだね」と言われました(笑)。(ゆずっこさん)
柚月 柚月(ゆずき)ちゃん
ゆずのように愛らしく、自分らしさを忘れずに、つきのようにやさしく、穏やかな人に育ってね。
↑エピソードの中に「ゆ」「ず」「き」が入っています。(めけさん)
柚菜 柚菜(ゆずな)ちゃん
生まれてからも名前がなかなか決まりませんでした。入院中夫も病院に泊まってくれており、昼間に夫は1人で散歩に出かけました。ちょうど3月だったため、菜の花が満開に川沿いに咲いていたそうです。私自身の名前も花の名前が入っており、生まれたときに花が満開だったため、今の私の名前がついたと聞いており、夫は菜の花が咲いていたのを見て、(菜)を名前に使おうと考えました。そして女の子らしい名前がいいなということで、男の子にはあまり使わない漢字(柚)を使うことに決め、柚菜になりました。意味としては、漢字の意味としてもある、かわいらしく清潔感のある女の子に育って欲しいということでした。(柚ママさん)
柚葉 柚葉(ゆずは)ちゃん
私は母子家庭の一人娘として育ち、結婚したことにより、旧姓は私で途絶えてしまうことになりました。私の亡き祖母がとても大切にしてきていた苗字だったので、もちろん今後も大切にしていきますが、形として途絶えてしまうことが母も私も少しさみしく思っていたときに、主人から『苗字は引き継げないけど、お母さんに付けてもらった名前から1文字いただこう。』と提案してもらい、そこからいろいろな名前を考えましたがどれもぱっとせず。ある日、おばあちゃんのお墓参りに行った時にお墓に柚がお供えしてありました。なんだか気になり、調べてみると柚は5月に真っ白な花が咲き8月に実ると。私たちは5月に入籍し、子どもは8月に生まれたことから、とても縁を感じました。柚の花のように純粋に、緑輝く葉のように元気に育ち、たくさん愛されて欲しいと思います。(柚葉ままさん)
柚葉 柚葉(ゆずは)ちゃん
柚という漢字がかわいい魅力を持った人という意味があり、葉には元気でさわやかな人にという意味があり、かわいく元気があるそんな人になってほしいと思いつけました。(はーちゃんさん)
結希 結希(ゆづき)ちゃん
私たち夫婦2人の名前が、き、終わりの名前なので赤ちゃんの名前も、き、で終わるか、き、から始まる名前をまず探しはじめたのがきっかけです。なにか夫婦2人との繋がり、共通点がほしくそこにこだわり、するとふと旦那さんが妊娠中のおなかに「ゆづき〜ゆづき〜」と呼び始め自然と結希に決まりました!繋がりということで結ぶという意味の結をいれました。9月生まれ、秋なので、「つきも入れて季節感もあるね」と言ってゆづきちゃんに決まり、「満月の日に生まれてくれたらいいね」と言っていたら本当に満月の日に生まれてきてくれて、すべてがぴったりの名前です。(mさん)
結月 結月(ゆづき)ちゃん
私が保育士として働いているときに出会ったゆづきちゃん。名前の響きがかわいくて頭の片隅にかわいい名前として残っていました。子どもを授かり、ゆづきにしたいと強く思いました!また、結ぶという字を使いたかったので結ぶ月でゆづきにしました。人との縁を結び、大切にしてほしいという思いを込めて。(ゆままなさん)
結月 結月(ゆづき)ちゃん
8月予定だったので「葉月」にしようと思ってましたが、7月に出てきてくれたし顔も葉月っぽくなかったので葉月はやめて、月をそのまま生かして「結月」にしました。葉月も結月も字画が良い名前として調べました。(ななえさん)
結月 結月(ゆづき)ちゃん
名前を本格的に考え始めたのは、妊娠9カ月に入った頃でした。そして悩みに悩み抜き、命名できたのは退院日当日でした(笑)。妊娠中期から、夫が「○○ってどう?」と頻繁に提案してくれるようになっていました。私よりずっと名付けに積極的でとても嬉しかった反面、あまりにたくさん候補が出てくるので戸惑ってもいました。大変だったのは、私と夫で好みが違ったことと、字画に拘ったことです。私は静かで綺麗な響きや漢字が好き(月、夜など)。対して夫は明るくてはつらつとしたのが好き(陽・花など)。これだ!と思って提案してもお互いに却下し合う日々。また、一度字画を気にしてしまうと無視できなくて「ここは大吉だけどこっちは凶だね……」と全部大吉が目標に。そんな中、ふと通勤中に浮かんだ「結月」という名前。とてもしっくりきました。帰宅後に夫に提案したところ、初めて「いいね」が出ました。さらに字画を調べたてみるとどれも大吉!「結」は夫が使いたかった漢字でもあり、もうこれしかないと思いつつ、先輩ママからのアドバイス「悩んだら3つくらい候補を用意しておくといいよ。顔を見たらこれじゃない、こっちだ!って思うことあるからね」というのを参考に、他の候補も2つまで絞り込みました。名付け本を参考に、気になった漢字をノートに書き出して、いろんな組み合わせを作ってはサイトで字画を調べる。そんなことを何回も繰り返していました。いざ出産し、対面したかわいいわが子。そこでなんと、第一候補どころか他の候補ともなんかイメージが違う……ということでもう一度考え直しに!(笑)。夫も毎日お見舞いに来てくれ、面会中はずっと名付け会議でした。それでもやはり「結月」以上につけたい名前がなく、娘の顔を見ているとだんだんしっくりくるような気がしてきました。そこでやっと決定!始めて名前で呼ぶ瞬間はちょっと緊張したことを覚えています。この子の一生を担う音、という責任感からでしょうか。でもそれと同時に、幸せな気持ちでいっぱいにとなりました。早く娘が名前を覚えてくれるといいな。(結月ママさん)
結月 結月(ゆづき)ちゃん
娘がおなかにいたときから「ゆうちゃん」という胎名で呼んでいました。その呼び方を気に入っていたので「ゆうちゃん」と呼ぶこともできる「ゆうちゃん」の「ゆ」、私の名前から「づ」、旦那さんの名前から「き」を取って「ゆづき」と命名しました(アンリルソンさん)
結月 結月(ゆづき)ちゃん
妊娠中臨月ぎりぎりまで働いていた私を主人がよく車で迎えに来てくれていました。車中で聴いていたのがゆず。仕事で慌しくしていると胎動すら感じず心配になることもありましたが、不思議とゆずのある曲を聴くと毎回元気だよ!と言わんばかりに元気に動いてくれて安心しました。思い出のゆずにちなんだ名前にしようとなり、「ず」と「づ」で字は変わってしまいましたが、人と人を結び、月のように優しく人を照らすような人になって欲しいと結月と名付けました。(ゆづママさん)
結月 結月(ゆづき)ちゃん
私は切迫早産で、40日間入院していて旦那さんとなかなか時間を取って名前の相談ができませんでした。退院してからもすぐ、里帰り。実家で過ごす中で、一人で名前を考えていました。柚子、ゆずってかわいい響きだなー。ゆずきとかどうだろう。でも漢字は……と、そこでしっくりくるものが浮かびませんでした。翌日、旦那とメッセージのやり取り中に名付けの話になり、どうしよう?と最初にだんなから送られてきたのは、「結月(ゆづき)!明るくて、人を結ぶ子!」びっくりしました。仮名は違えど、一発でパチーン!と響きが合致。漢字もかわいい。太陽の光で輝く月という、すこし控えめな趣のある明るさを連想させる漢字もすごく気に入りました。家族からでた候補の話はしましたが、お互い他の名前は考えず、結月に決定しました。(ゆづきういさん)
優月 優月(ゆづき)ちゃん
2017年に生まれた年子の姉は、優空と書いて(そら)で、2019年に生まれた女の子、優月(ゆづき)と書いてゆづきにしました。空のようにいつも明るく優しい人に育ってほしいとの想いと、優月はお月様のように暗い夜空を明るく照らしてくれる様な子に育ってほしいとの想いで名付けました。(やすママさん)
柚月 柚月(ゆづき)ちゃん
10年ぶりの赤ちゃん。生まれるまでは、いろんな本を読んだりサイトを見たりして、字画や読み方を考えたりしていましたが、どれもしっくりこず……。予定日の5日前の満月の日にすぽーんと生まれてきました。女の子だったためか、2人目で上の子(男の子)のときより親としての余裕ができたのか、父親が張り切って考え、上の子から一文字、お月様から一文字もらい、柚月になりました。(あいさん)
結南 結南(ゆな)ちゃん
次女として生まれた結南。上には南帆というお姉ちゃんがいます。南帆はイヤイヤ期真っ只中で私も夫もそんな南帆のイヤイヤにちょっと疲れていて、日ごろの疲れから夫婦の会話も不満だらけ。次に生まれる子どもは家族の仲を結ぶような子になってほしいと思い、「結」という字をつけました。そして姉妹仲良くなってほしいという願いから南帆の「南」という字をつけました。2カ月を過ぎた結南ちゃんはにこっと笑うことがあり、笑うたびに家族みんなが笑顔になります。(ゆうこママさん)
結那 結那(ゆな)ちゃん
結婚指輪に結と名前がついており、いつか子どもが生まれたら結ぶという字を使いたく、お姉ちゃんの名前は結衣ちゃん。パパとママが服が好きなので、結ぶと衣服の衣で結衣。それから、沖縄が好きで那覇の文字から一文字とり、妹は結那ちゃん。二人とも人と人を結びつけるような心優しい子に育って欲しくて結ぶという字を使って名付けました。(ピクのさん)
佑奈 佑奈(ゆな)ちゃん
夫婦で付けたい名前を出しあって、たまたま"ゆな"が一致しました。佑は人を助けるという意味が込められているのと奈は神奈川に住んでいるのでこの漢字にしました。(ゆかりさん)
優菜 優菜(ゆな)ちゃん
もともと、私の漢字の「優」を使うって旦那の中で決めていて、「優日」にするということになっていたのですが、予定帝王切開で前日入院のときに、「別の名前ひらめいた!優菜がいい!」とこの名前になりました(笑)。2月生まれで、私も菜の花の「菜」を使いたかったので結果満足いく名前をプレゼントすることができました。由来は後付けですが、春の日差しの中に咲く菜の花のように暖かく、優しい心を持った子に育つようにとすることにしました。(優菜ママさん)
友菜 友菜(ゆな)ちゃん
友菜は第2子なのですが、第1子の息子が生まれる前から、おなかの子が女の子だったら、ゆなちゃんにしようと、ずーっと勝手にゆなちゃんゆなちゃんと主人とおなかの子を勝手にゆなと呼んでいました。1人目は男の子で、早産になり、どうしても、ゆなから離れられないので、ゆうやにしました。第2子のゆなも、性別がわかる前からずーっとゆなちゃん。女の子とわかり、ようやく念願のゆなちゃんと名付けられました。友達やまわりの皆から愛されるような、春生まれなので、菜の花の菜を入れて、ゆな。5年間温めてきた、ゆな。という名前。家族みんなお気に入りの大切な名前です。(ぴぃさん)
由菜 由菜(ゆな)ちゃん
主人と私で名づけ本を見て、どの名前がピンとくるかを話し合いました。2人とも候補を5つあげました。そのなかで「ゆな」は主人と私のピンときたものの中で唯一、一致したものでした。そこから「由菜」という漢字をつけました。春の暖かい陽気のような雰囲気を持ちながらも、自分らしさを兼ね備えてほしいという思いから漢字を選びました。(はむのさん)
侑愛 侑愛(ゆな)ちゃん
私が小学生のとき、授業で自分の名前の由来を発表しようという課題が出て、母に由来を聞いたことがあります。すると母が、名前の一文字一文字に込めた想いを話してくれ、私はどこか照れくさくて、でもうれしくて、何より自分を想ってくれている事が伝わってきて、自分の名前が好きになりました。この出来事は母の愛情を感じる私の思い出の宝物です。そして今回、2人目を授かる事ができ、「侑愛」と名付けました。「侑」は「助ける」の意味があります。周りに困っている人がいたら助けることのできる思いやりのある子に、そしてたくさんの愛に包まれて、愛情豊かな子に育っていきますようにとの想いを込めています。いつか大きくなって、名前の由来を話すときが来たら母のように愛情いっぱいに伝えてあげたいと思います。そして、この子が人生の壁にぶつかったり、悩んだときに名前の由来が道しるべとなりますように。現在、上の子とよく遊び、元気いっぱいに育っていってくれています。(しまっこかあさんさん)
侑那 侑那(ゆな)ちゃん
長男を妊娠していたころから、女の子だったら「ゆうな」にしようと思ってました。この子を産む前に妊娠した子が35週で死産になってしまい、「ゆうま」と名づけました。その子の分も元気に育ってほしいと思い、一字もらい「侑那」にしました。読み方は「ゆな」の方がしっくりしたので。(はるしゅんさん)
結音 結音(ゆの)ちゃん
私たち夫婦の共通点に音楽があります。音楽は音を繋ぎ、想いを繋ぎ、人と人とを繋げてくれる……それを生まれてきた子どもにも伝えていきたい。そんな想いから「結音」と名付けました。(ゆのままさん)
結望 結望(ゆの)ちゃん
妊娠18週の時点で女の子ですと言われたのに、男の子がほしい旦那は「生まれるまでは信じられない、男の子の可能性がある!」と願っていました。そのころ一緒に観ていたアニメの主人公がユノと言う男の子で、ユノってかわいいなぁって思って旦那に相談。周りにあまりいない名前がいいなということから旦那も賛成で、「男の子でも良いし、ユノにしよう!」と、この名前になりました。生まれたのは女の子でしたが、かわいい名前で気に入ってます。(るーちゃんさん)
優乃 優乃(ゆの)ちゃん
本当は違う名前の候補を2つ出していて「なな」か「ひな」どっちかにしようと話していたけれど、生まれる前日にやっぱり「優乃」がいいという話になり、決まった次の日に生まれました。初産なのに予定日より1週間早く、しかも名付けの終わった日に生まれたので、気に入ってくれて早く生まれたのかなって思ってます。(黒猫飼い主さん)
友乃 友乃(ゆの)ちゃん
おばちゃんが母親である私の兄妹を名付けする時に、苗字とのバランスもあり、漢字2文字、名前を切ってあだ名で呼ばれることを少なくするためにひらがなに直しても2文字になる名前で、小学校の低学年でも書ける漢字で名前をつけたいという条件で姓名判断に依頼して、そこで頂いた選択肢から選んでいたため、娘にも同じ条件で依頼して、旦那と相談して決めました。(カヨルさん)
柚叶 柚叶(ゆの)ちゃん
長女がおり私が希望していた念願の姉妹です。いつまでも仲良く助け合っていってほしいと思い、姉妹で関連付けた名前にしました。お姉ちゃんは【椛咲(にこ)】で、秋生まれで椛(もみじ)、ニコニコ笑顔でまわりから愛される子に育ちますようにと願いを込めて、笑うという意味の咲を使いました。次女は冬生まれで柚子(ゆず)から柚、沢山の夢や希望を叶えて素敵な人生を送ってほしいと願いを込めて叶を使いました。どちらも1文字目は季節の植物で木へん、2文字目を口へんで母音も合わせました。2人の名前を並べて書いて眺めるのが好きです。同じ漢字を使う姉妹は多いですが、ちょっと隠れた中にお揃い感があってお気に入りです☆(りなmamaさん)
結乃葉 結乃葉(ゆのは)ちゃん
私たちは籍を入れてから1年後に結婚式をしました。結婚式が終わってから妊活をスタートし、8カ月後に初めての妊娠が判明しました。が、8週で稽留流産となり、そこから5年間不妊治療が始まりました。タイミング法や人工授精を繰り返して来ましたが、なかなか妊娠することが出来ず、去年の12月に体外受精へステップアップすることを決め、そのためのお金を貯めるため一旦治療をお休みすることを決断しました。その治療をお休みした12月にまさかの自然妊娠で結乃葉ちゃんが私たちの元へ来てくれました。今まで何をやってもダメだったのに、まさかの自然妊娠!!私たちと結乃葉ちゃんを結びつけてくれたコウノトリさんに感謝です。名前の由来は、人とのつながりを大切に、人の縁に結ばれながらのびのびと育って欲しい。散り際を彩る葉のように、最後まで豊かで幸せな人生になって欲しい。という願いを込めて「結乃葉」と名付けました!!(macaronさん)
結蒔 結蒔(ゆま)ちゃん
パパと私で考えました。幸せの種を沢山の人に蒔けるように。そしていつかその種が実を結んであなたにも沢山の幸せがかえってくるように。と願いを込めてつけました。そして蒔いた種は土の中で見えなくても、雪が積もっても、季節になれば忘れずに花を咲かせるという強さがあります。そんな芯のある子になれますようにとの想いもあります。(ゆまーまままさん)
侑茉 侑茉(ゆま)ちゃん
素直な心、人を助けられる優しい心を持った人に育ってほしいという願いを込めて名付けました。(ゆまゆママさん)
佑実 佑実(ゆみ)ちゃん
両親の名前から一文字ずつ。家族の一員が増えてうれしいです。(もけさん)
裕美 裕美(ゆみ)ちゃん
再婚してすぐに妊娠判明。上の子のときに『けいかんむりょくしょう』と診断され、救急搬送&緊急手術&長期入院。1カ月早く産んで早産&低体重。病院に相談したら『今回は、前回みたくならないために、今から産むまで入院&手術』と言われました。赤ちゃんの事を考えると……ですが、上の子のことを考えたら『ムリ‼️』産院を探し、『手術はするけど、ギリギリまで自宅で』と言ってもらえ、自宅安静(寝たきり)をしました。が、20週には『入院‼️』と言われ拒否。ただ1人の先生が、ベルトや運動、張り止め&漢方を教えてくれて、何とか34週まで家で過ごせました。2週間の入院後、抜糸をし、陣痛、4センチまで開いたものの、陣痛が治まってしまい、『家に帰る!』と宣言し自宅に。3日後の診察で『落下すると困るから入院』と言われるも拒否。『4日後に促進剤なら、帰ってよし』といわれ、4日後、上の子を学校に出した後、促進剤をMAX7時間かかり、やっと出てきました。出かたも、横を向き、助産師さんが頭を直しても(何度も)横を向いてしまい、『痛いけどこのまま出して』と。お陰様で、裂けるし、先生&助産師&看護婦さん15人位入れ替わり立ち代わりになりました。産んだ後、担当医から『毎回入院!って言いたかった。赤ちゃんも頑固な子だ。』と私を見ながら……。その先生のお陰で、無事元気な裕美を産むことができ、上の子も(軽度の障害児)、安心して生活できました。その先生の漢字を貰い裕美に。神社でみてもらうと、『自分で道を切り開き、上に立つ人になるでしょう』と。妊娠中&出産を振り返ると、とても納得しました。(音レンジャーさん)
結夢 結夢(ゆめ)ちゃん
私と夫にはそれぞれ夢があり、叶えるために学生の頃からお互いに努力を重ねていました。しかしいろいろな事情があり2人とも夢を諦めなければいけませんでした。私はその際に周りの人たちに励まされ立ち直ることができたので、人と人を結ぶ子で「結」、夫は夢を持ち実現できるような子に「夢」とお互いに子どもができたときにつけたい名前がありました。子どもができ、生まれるまで名前のことで悩み話し合いをしてきました。娘が生まれ出生届を出すのに夫が「ふたりの思いを合わせて結夢(ゆめ)にしよう」という言葉で決めました。名前は親からの初めてのプレゼントという気持ちでたくさん考えつけましたが、実際生まれてきてくれて成長を見ているとどんな子でもいいからすくすく健康に育ってほしいと感じました。ただ今回のことで夫との仲も深まり、娘の名前を呼ぶたびに愛しさが溢れてきて、考えた時間含めこの名前にして良かったなと改めて思います。(ゆめままさん)
友愛花 友愛花(ゆめか)ちゃん
友達や周りの人から愛される存在になって欲しい。というパパの想いと、お花のように周りの人を癒してあげるような優しい子に育って欲しい。というママの想いを込めて……。(せちゃさん)
由芽子 由芽子(ゆめこ)ちゃん
お姉ちゃんが芽生子でメイコなので芽生のどちらかの漢字を使用したかったです。夫婦2人でいろいろ考えている間にユメコを思いつき、自由に芽生えてほしいと思いを込めて名付けました。今のところ思いっきり自由に育っています。(やすこっちさん)
夢乃 夢乃(ゆめの)ちゃん
イニシャルが私も旦那もYKの為、Yになる名前を探してました。その中で、『ありがとう』という文字が夢という感じになると知り、ありがとうは夢を叶える合言葉だと思い名付けました。サインも考えてあって(笑)。ありがとうからできた夢にハートで夢乃。漢字を書けるようになるのが楽しみで仕方ありません!!(YKさん)
夢莉 夢莉(ゆめり)ちゃん
子どもの名前を決めるにあたって、母が私に名前をつけたときのことを聞きました。義母にも同様です。私や夫の名前にも素敵な思いが込められて付けられたことを知って、子どもにも引き継ぎたいなと思いました。家族で仲良くしたいなという思いもあって、男の子ならママから、女の子ならパパの名前から1文字もらってつける予定でした。生まれてから女の子だと分かったのでパパから「夢」を1文字もらって、「夢莉」という名前に決めました。名前のように、それぞれの受けてきた愛情を夢莉に注いで、家族仲良く過ごしたいです。(くるみーさん)
幸来 幸来(ゆら)ちゃん
2歳になるお兄ちゃんは沢山の平和が訪れるように、この子がいることで周りが和みますように…との想いを込めて"和来 わく"と名付け、妹は沢山の幸せが訪れるように、この子がいることで周りも幸せになりますように…との想いを込めて"幸来 ゆら"と名付けました。すでに妹が大好きなお兄ちゃん。これから先兄妹助け合って、兄妹が揃うことで更なる平和と幸せの訪れを願っております。(りなちんさん)
夢徠 夢徠(ゆら)ちゃん
母と私がゆらゆら優しい子に育ってほしいと思いつけました。好奇心と柔軟な発想力を持ち、未来へ向かって着実に前へ進めるように、次の世代にきちんと伝承していけるものを身に着けるように、という思いも含まれています。(美有さん)
優莉 優莉(ゆり)ちゃん
優しい子に育って欲しいという願いを込めて「優」の字を入れたいということは夫婦で共通していました。そこで私が昔から好きだった料理研究家の方(山本ゆりさん)の名前をいただこうと思いました。私が一人暮らしを始めた頃にこの方の本を読んで料理ができるようになり、当時付き合っていた夫も手料理を喜んでくれたので、結婚できたのもこの方のおかげだなと感謝していたからです。出産のちょうど2日前にサイン会があり、名前をつけたいことをご本人に伝えに行くこともできました。気遣いのできる素敵な人柄の方なので、娘もそのように育ってほしいと思います。また百合は夏の花であり、夏生まれでちょうどいいことも理由にありました。(まあこさん)
侑里 侑里(ゆり)ちゃん
結婚して10カ月幸せな日々を送っていました。ところが、彼が生まれもって色弱であったことを知らされました。私の両親は結婚する前にそのことは伝えるべきだと、この先子どもができたら遺伝してしまう、離婚しなさいと言われました。私も衝撃的で、彼が黙っていたことにとてもショックを受けました。遺伝した子どもが将来辛い思いをしてしまう。離婚しよう、そう思った矢先に妊娠がわかりました。不安もあったけれど、授かった命を捨て離婚を選ぶ道はありませんでした。離婚して欲しくないって赤ちゃんが言っている気がしました。私は絶対にこの子に幸せになってもらいたい、そう思い画数や響きなど良い名前を一生懸命調べ考え『侑里』になりました。出産は陣痛が長く、最終的に吸引分娩で生まれてきました。まだ生まれて1カ月も経たないけれど侑里はおっぱいを沢山飲み、とっても元気に手足をバタバタさせ泣きます。私の両親も遺伝の事は割りきり、初孫にデレデレです。こんなに赤ちゃんが家族を温かく、笑顔にさせてくれるとはビックリしました。いつか大きくなったら遺伝の事は話さなくてはいけません。でもきっと侑里ならそれを乗り越え、気にしないほど明るくしっかりした女性になると信じています。また私も侑里と共に強く生きていきたい、そう思っています。(マーマさん)
優里佳 優里佳(ゆりか)ちゃん
名前を考え始めたのは性別をわかった頃。主人と相談しながら私が主に決めました!条件は3つです。主人と私が考えたこと《①「み」や「M」で始まらない名前》私が「みか」で主人のあだ名は「みこ」です。付き合い始めの頃から周りの人が結構おもしろがっていたので、子どもが将来嫌がらない名前にしようと思って2人で決断したのはできるだけ2人の名前からまったく違う名前にすることでした。《②国際的に通じる名前》主人も私もハーフなので国際的に通じる名前がいいなと思いました。上の条件に加えて私が考えたこと《③願いを込めた漢字》私としては優しさが一番!なので「優」の字は絶対入れたかったです。《④幸運の画数に》できれば幸運の画数にと思って名づけサイトの力を借りました。最後に主人や両家の親にもOKをもらって、結構早くに決まりました。(ゆりちゃんママさん)
ゆりな ゆりな(ゆりな)ちゃん
私の母から1文字、私から1文字とってゆりなにしました。私の母は、若いときに母を亡くして、私はおばあちゃんと会えなかったので、これから女三世代で遊んだり、ご飯食べたり、旅行行ったり、いろいろなことができたらいいなぁと思い、この名前にしました。(やまぴーさん)
結梨奈 結梨奈(ゆりな)ちゃん
パパとママ2人で性別がわかってから考え始めました。両名判断などのアプリを使って音から検索して好きな漢字で運勢の良い名前をたくさん探しました。共有できるホームページがあったので、2人で良いと思う名前をそれぞれ保存、あんまりと思ったものはお互い削除を繰り返し、臨月までに2択まで絞り、生まれてきてから2人でせーので言って同じ意見でした!込めた思いは、梨と奈にはたくさんの実りがあるという意味があり、結は良縁に恵まれるだったので、良い縁に沢山恵まれて幸せな人生を送れますようにと願いを込めました!もちろん苗字とも相性バッチリです!(きなこさん)
優羽 優羽(ゆわ)ちゃん
苗字が高松で姓名判断しても「~子」などと周りにいそうなものと相性が良かったのですが、どうしても変わった名前をつけたくて……私達がつけたい名前を考えても凶や大凶。そんなことをして予定日まで2週間。ゆあにしたいと思っていましたが、それもダメ。そこで、1文字違いで調べてみました。すると、ゆわ、優羽で大吉!!!とってもうれしくなって即決定!!ずっとゆあっておなかに話しかけていたけれどあまり反応が無かったのですが、ちゃんと決まってからおなかに話しかけると反応があったのが、うれしい思い出です★(ゆわさんママさん)
優波 優波(ゆわ)ちゃん
妊娠初期、まだおなかの赤ちゃんの心拍も確認出来ていない時期に、3歳の長男が、「お母さんのおなかにピンクの女の子がいるよ!」と言い出しました。私も、半信半疑ながらも、女の子なんだろうな~と勝手に思っていました。7カ月の頃、おなかの子が本当に女の子だと判明!!そして8カ月の時に、長男が、「赤ちゃんの名前は ゆわちゃんだよ!」と。驚きましたが、素敵な名前だな~と感じたので、そのまま「ゆわ」と名付けました。お兄ちゃんが名付け親なので、お兄ちゃんの漢字1字をもらい、夏らしい漢字と組み合わせました。優しいお兄ちゃんから素敵な贈り物をもらった優波ちゃんは、生後1カ月になり、元気にすくすく育っています。(ゆせまるさん)

 

 

 

「よ」ではじまる名前

葉 葉(よう)ちゃん
パパの名前が漢字一文字なので一文字がいいねと夫婦で生まれる前にきめていました。名付けルール①植物に使われている漢字②男女関係なく使える読み方の2つを決めてそれぞれ考え、生まれてから入院中に候補を発表して決めました!漢字一文字で植物に使われていること、読み方、名字とのバランスや画数から、2人とも同じ名前で意見が一致したので、すぐに決まりました♡(nyabu_pandaさん)

 

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