2020年 今年生まれた赤ちゃんの名づけエピソードた行(女の子)

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千朝 千朝(ちあさ)ちゃん
「何度調べても凶だ……」名づけで字画は気にしないと決めていたものの、いざ決定!となると、どうしてもネットで姓名判断をしてしまう。夫婦間で意見をすり合わせて、クラスで被らない・難しくない漢字・誰でも読めるの3点だけのこだわりだったはずなのに……。候補にしていた可愛い名前たちは、この壁が越えられずに無残に却下されてしまった。
 
「どうしよう、漢字を変えればこの読み仮名でも大丈夫そうだけど……。“薔薇”並みに難しい漢字だよ……」暇さえあれば辞書を見て頭を悩ませていたある日。「名前にとらわれず、漢字単体を見て名前を生み出そう!」と夫からの一言。
 
そういえば既にある名前にとらわれていたけど、私たちから生まれてくる赤ちゃんへの最初のプレゼント。漢字から名前を作ってもいいかも…!と頭を切り替えて、好きな漢字や意味から生み出した名前が『千朝』。
 
千…数多くの経験を積み、多くの出会いから前進する。
朝…始まり。大きな光で周りを照らす。
 
ネックだった姓名判断も大吉! 早速名前の通りに名づけの悩みを払拭し、私たち夫婦に光をさしてくれたのでした。千朝ちゃん、これからもパパとママの事をさんさんと照らしてくださいね。(eviさん)
茅生 茅生(ちお)ちゃん
以前仕事でお世話になった女性が知央(ちお)さんという方で、読み方と響きが気に入り、娘にも同じ名前をつけたいと思いました。茅(ち)は、かやと読み、かやは屋根などにも使われて草です。耐久性耐水性が優れていて様々な環境下でも力強く耐えぬく事ができます。どんな事にも負けない力強さのイメージがあり、とても良い字だなと思いました。
 
生(お)の、生きる、生命力、芽生えるという意味が茅と合うと感じ、この2文字に決めました。どんな世界でも力強く生きて成長していって欲しいと願いがこもっています。ちなみにお世話になった知央さんと茅生は誕生日が1日違いで、縁があるなと感じています。(いがりさん)
千咲 千咲(ちさき)ちゃん
読みは決まっていたけど、漢字がなかなか決まらなかった。生まれてからパパに抱っこされてるわが子を見て、なんとなく『やわらかい』イメージがわいてきた。やさしさを心に咲かせる、いろんな才能を咲かせる、自分も相手も大切にできる。そんな人に育ってほしいなと、願いをこめた漢字をプレゼント。(ちいかあちゃんさん)
千咲 千咲(ちさき)ちゃん
どの親御さんもそうだと思いますが、名づけにはかなりこだりを持ってました。名字がかなり珍しく、なかなか1発では読めない、伝わらないので名前は万人が読める名前にしようと夫婦で一緒に考えました。しかし、将来どんなふうになってほしいという願い、画数、響きなどを考えるとなかなか2人がしっくりくる名前には出合えませんでした。すでに5人もいる姪っ子たちの名前の響きや漢字がかぶらないようにと考えると、かなり苦戦しました。お互いが考えた名前をお互いがボツにする、そんな日が何日も続きました。
 
夫婦揃って軽くスランプになっていたところ、夫が「由来云々も大事だけど、この子が笑って過ごせたらそれでいいよね〜」と言いました。私も、確かにこの子が笑って過ごせたらそれで幸せなんじゃないかと思い、それを名前にしよう!となりました。たくさん笑って豊かな人生を送れますようにと願いを込めて、数が多くあるさまを表す「千」と、笑うという意味がある「咲」を合わせて千咲(ちさき)という名前に決定しました。今ではこの子が笑うと私たちも幸せな気持ちになります。今後も家族で笑って過ごせるように頑張っていこうと思います。(ちーちゃんママさん)
千桜姫 千桜姫(ちさき)ちゃん
旦那の親(子どもにとっては祖母)の名前を1文字かえてこの名前にしました。「私たちが元気に生きていれるのは親のおかげ」。親に感謝の気持ちを忘れず、これからも繋いでいってほしいおもい。また、日本の国花が桜のため、海外に行っても日本を忘れずにいてほしいとのおもいを込め桜を使いました。(千桜ママさん)
千葵 千葵(ちさき)ちゃん
夏生まれなので夏らしい「葵」を使った名前にしたいなと考えていました。候補としては可愛い響きの名前ばかり考えていたのですが、生まれたわが子を見たときに娘には綺麗な響きをつけたいと思い組み合わせる漢字を考えました。
 
親の都合でひとり親になってしまう娘に一より十、十より百、百より千とたくさんの出会い、経験をしてほしい。そして夏の日差しの中で咲くアオイの花たちのように、周りを明るく照らす子に育ってほしいと思い「千葵」と名づけました。(さとーさん)
千歳 千歳(ちとせ)ちゃん
まだおなかの中の子の性別も分かっていない妊娠初期のころ、旦那と一緒に気が早いけど名前をいろいろ候補を出したり字画を調べたりしていました。その時におなかの赤ちゃんにも「お名前なにがいいかねぇ♡」と話しかけたりしていました。そんな日々を過ごしていた時、夜に夢を見たのです。夢の中に小さい女の子が出てきて「私の名前、“ちせ”か“ちとせ”がいい」と言っていました!
 
私は地震が来ても分からないくらい一度寝たらぐっすりなのですが、そのときはなぜか飛び起きて名前を書きとめておき、次の日旦那に伝えました! そのときは名前の候補くらいでしたが、健診の際に性別を教えてもらったらなんと女の子!! 自分で伝えてくるなんて、なかなかないよね♡となり、字画も良く私たち夫婦も古風で縁起の良い名前なので気に入り、千歳と名づけました!(ちーちゃんママさん)
千春 千春(ちはる)ちゃん
旦那と結婚する前の付き合いはじめたときに、旦那の名前には「千春」という名前が合うね!と2人で意気投合し、それからずーっとあたためたきた名前です!生まれてきてくれたわが子は春生まれではありませんが、「春」という漢字が持つ出会いの季節 ・物事の始まりという前向きなイメージをそのままにしたく、たくさん悩んだものの最初に考えていたこの名前・漢字に決めました。
 
また、名前を決める際には、①誰もが読める名前、②でも、私たちの周りにいない名前にすることで、その名前=わが子をみんながイメージできるようにしたい ということも考えました。パパとママからの最初にして最大のプレゼント!喜んでくれるといいなぁ。(千春ママさん)
千紘 千紘(ちひろ)ちゃん
「女の子なら、ちーちゃんって呼びたい」という夫の願いがきっかけで、「ち」から始まる名前をいっぱい考えました……。そんなことか〜という気もしますが、毎日「ちーちゃん」と愛情込めて呼びかけていると、すごく幸せです。柔らかい響きにひかれて「ちひろ」、漢字は姓名判断も参考にしながら、どこまでも伸び伸びと広い心で力強くという願いを込めて、「千紘」にしました。(まめのままさん)
千尋 千尋(ちひろ)ちゃん
次女が生まれたのは寒さ厳しい1月。夜中に陣痛が始まり病院についた時は雨。そして、その日の午前中に産声をあげ外を見ると雨だった夜中とは違い、1月とは思えない快晴、そして雲の切れ間から虹が出ていました。そのときに頭に浮かんだのが「にじのむこうに」という長女が大好きな歌。長女の名前は、太陽のように明るい子になるように陽璃(ひまり)という名前です。
 
この歌の歌詞は、「雨があがったよ お日さまが出てきたよ 青い空のむこうには虹がかかったよ」という温かい歌。お日さまのように明るい姉と虹のように綺麗な心を持つ妹、手をとりあって成長して欲しいという思いを込めて「心虹」と名づけました。パパとママはふわふわの雲のように優しく、お日さまのような姉は明るく、虹のように綺麗な心を持てるよう「心虹」を家族みんなで大切に育てていくからね。(太陽と虹のママさん)
茅依 茅依(ちよ)ちゃん
名づけにはとても時間がかかりました。退院しているのに、まだ名は無い……。お世話で慌ただしい中、とにかく気持ちが焦りました。理由は……、胎児ネームから抜け出せなくなったからでした! 3人目なので上の子たちと一緒に誕生を心待ちにしていましたが、そうなるとおなかに呼びかけるためにどうしても胎児ネームが必要。性別もわからないし、あるときからとりあえず『ピヨちゃん』と呼んでいました。
 
ところが上の子たちとの生活は、想像以上にこの胎児ネームを呼ぶ機会が多かったのです……。しかも今年は保育園の休園に伴い、大きなおなかを抱えながら兄・姉と四六時中一緒にいました。すると、おなかから出てくるころにはもう『ピヨちゃん』以外の何者でもなくなってしまったのです! 入院中も後陣痛と戦いながら『ピヨちゃん』をしのぐ名前を考えていたんですが、出てこず……。あまりに悩みすぎて退院前日に胃痛で倒れました。こうしてピヨちゃんのまま退院。やっと夫と顔をつき合わせて相談ができたので、音をピヨちゃんに寄せよう!作戦で、読みを『ちよ』にすることにしました。
 
そこで次なる問題が漢字。『ち』でまず思いつくのは『千』かと思うのですが、どうも姓名判断では苗字に合わない。どうしよう……とまた悩む。そんなとき『茅』の字を見つけました。『茅』はチガヤという植物を表します。姉の名前にも植物の漢字が入っているし、いいかも!と思いました。早速花言葉を調べていくと「子どもの守護神」など。ふーん変わっているなぁと思いつつ読み進めると、ふと気になる記事を見つけました。
 
「悪い病が流行ったときに茅の輪をつけていると病にならない」という内容で、日本神話の中にチガヤが登場しているとのこと。ちょうどそのころは、新型コロナウイルス感染者の数の増減が日々のニュースの中心でした。子どもたちを病気など災いから護りたい!という想いを抱えていた私たちに『茅』の字が舞い降りてきたような気がしました。「ち」は「茅」を使うことに決定! こうして『ピヨちゃん』は、無事『チヨちゃん』になれたのでした。
 
世界が今まで経験したことのない感染症と戦っている、そんな中生まれてきてくれたわが子に、どうか強く育って欲しい。みんなの守護神でいてほしい。そんな願いを込めた名前となりました。漢字では悩みましたが、おなかにいたころからの響きに愛着を感じてつけた名前なので、これからたくさん呼んであげたいです。このご時世ですが、ぜひとも来年の6月末には一緒に神社に行き、名づけの由来となった夏越の祓の茅の輪を実際にくぐってみたいと考えています。(そして茅の輪をくぐった翌日がこの子の一歳の誕生日、という事実も『茅』という字に運命を感じます……!)(ピヨ母さん)
月海 月海(つぐみ)ちゃん
海の字がつけたくて探しました。海に浮かぶ月が綺麗で、おだやかで、おおらかで広い海のように広い世界に出て行ってほしいなと思いつけました。(あられママさん)
紬季 紬季(つむぎ)ちゃん
私たち家族には名前に共通点があり、まずはそこから考えました。主人がかずとで1、私がみなみで3、娘がしおりで4と名前の頭が数字になっているのです! 汐織(しおり)はたまたまなのですが、ここまできたら数字で揃えたいと思い、2から始まる名前を考えました。
 
また、紬季は第二子なので姉妹で何か関連を持たせたいと思い、糸編の漢字を使い、季は主人の名前にある和からのぎへんをもらい季という字を使いました。上の子の漢字は私から取り、下の子は主人から取り、姉妹は糸で、私たち家族は繋がっています。いろいろな縛りがあって名づけに苦戦しましたが、娘たちが大きくなったとき、自分の名前を好きになってくれたらうれしいです。四季折々色鮮やかな人生を楽しめますように。(みなみさん)
紬 紬(つむぎ)ちゃん
わが子の名前はなかなか決まらずでしたが生まれるギリギリに決まりました。最初は紬希と決めていたのですが、いざ4日間の陣痛のなか元旦の日に生まれたわが子を見たら、たくさんの人に愛されて、人との絆をたくさん結んで幸せになってほしいと込めました。(つーちゃんママさん)
紬麦 紬麦(つむぎ)ちゃん
麦の穂をまくのは晩秋から初冬にかけて、寒い冬に芽を出し春の暖かさを迎えるとすくすくと育ち、やがて麦畑は鮮やかな緑色で多い尽くされる。そして初夏、麦の穂がたわわに実り麦畑が黄金色に染まる5月下旬から6月初旬、この時期が麦秋。命が宿った瞬間と重なる。紬の着物が好きだから。着物という日本の良さを感じてほしい。夢を紡いでほしい。紬糸のように、努力を重ねてほしい。(着物が好きさん)
桃鈴 桃鈴(とうり)ちゃん
長女の名前は、母音(あいうえお)が全て入るように名前を付けたことから、次女にも同じように付けようと思っていましたが、候補が多くあり、生まれても絞りきれずにいたら、初めて対面した長女がすでに呼んでいました(笑)。ちなみに長女は7月生まれで『夏鈴』、次女は2月生まれで『桃鈴』と2人とも季節の漢字と、響きを考えて鈴の漢字で揃えました。(とっちゃんママさん)

歴代の赤ちゃんの名づけエピソード大賞  

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2020/12/09

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