2020年 今年生まれた赤ちゃんの名づけエピソードな行(女の子)

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夏蓮 夏蓮(なぎ)ちゃん
夏の太陽のように元気で明るく、蓮の花のように儚く美しく。(ちゃちゃまるくんさん)
渚 渚(なぎさ)ちゃん
新型コロナ流行初期のころ、夫と気晴らしにドライブで行った角島。海を見ると気持ちがすっきりして2人にとってパワースポットだと感じました。途中、「渚の交番」という建物を見かけて、渚っていいねと一瞬で決定。
渚には波打ち際、人が集まる憩いの場所という意味があり、私たちにとって角島がパワーを与えてくれた場所であるように、誰からも愛される元気で明るい子に育ってほしいという意味を込めて名づけた。(なぎゅさん)
凪沙 凪沙(なぎさ)ちゃん
赤ちゃんがおなかに来てから、引っ越し、介護、実家の引き払い、切迫早産で早めの休職など目まぐるしい日々だったので、せめてこの子には安定した人生を送れるような名前をあげたいと思いました。予定が7月だったので夏らしい響きの名前を考えていました。
凪沙の凪は波が止んで穏やかな海の様子。凪沙の沙は砂の意味もあります。穏やかで開かれた人生を、そして砂の中からも素敵なものを見つけられる子になってほしいと思い名づけました。今のところ、にこやかで元気いっぱいに育ってくれています。娘に感謝です。(なーたんママさん)
凪心 凪心(なこ)ちゃん
2人目なので、お兄ちゃんと共通点のある名前にしたいなと思うところからはじまりました。夫婦で女の子だと2文字がいいな、と意見も合ったのでしぼられていきました。お兄ちゃんの名前から『な』をとり、呼びやすい音を考えて『なこ』となりました。漢字は夏生まれとゆうことと、おだやかの意味を持つ『凪』に、そんなこころをもってほしいと『心』と名づけました。(ゆきんこさん)
菜沙 菜沙(なずな)ちゃん
いつもうちは、子どもが生まれる前に夫婦でいくつか候補の名前を決めて、実際生まれた顔を見て名前を最終決定します。3番目の子が生まれるので、夫婦で話し合って、3つ決めていました。
一つは雛多(ひなた)、イメージ黄色。みんなに可愛がってもらえますように。
二つ目は結灯(ゆうひ)、イメージ赤。小さな光をともし、周りをてらせる子。
三つ目は菜沙(なずな)、イメージ青。夏の青い海のサラサラの沙のように清々しい子。
 
そして、まさに生まれた日が雨続きの中の唯一の晴天。空気も清々しく、気持ちの良い日でした。顔を見ても、この名前だなーと感じでいました。生まれた後、次の日に夫婦で一斉に出した名前は、夫婦一致の菜沙(なずな)でした。(ナズのママさん)
那津 那津(なつ)ちゃん
10月にプロポーズをしてもらい、1カ月後に結婚指輪を見に行きました。指輪購入の翌日に妊娠がわかり、驚きつつも二人でとても喜んでいました。妊娠中の性別もわからない時に「赤ちゃんに仮の呼び名をつけよう!」と夫が提案し、7月末の夏が出産予定だったこともあり、案を出し合うまでもなく『なっちゃん』と呼ぶことに決まりました。
 
予定日が近づき名前を考えようという時、お互いに気になる名前を出し合おうということになりましたが、半年以上も『なっちゃん』と呼んできたため愛着があり、『なっちゃん』と呼べる名前にすることにしました。読みを『なつ』とすることに決め、漢字を決める時には、様々な組み合わせの候補の漢字の意味を調べました。お互いに直感で選んだ漢字は『那津』でしたが、画数やフルネームの漢字の字面などいろいろ悩みました。
 
最終的には、私が沖縄出身であることから『那』を、夫が福島で被災していたり幼少時に水難事故に遭ったり、ずっと水泳をしていることなど水に関わることがあり『津』を最終候補とし、しなやかで美しく、良き仲間に恵まれる人になってほしいと願いを込めて、最初に良いと思った『那津』としました。(なつママさん)
夏葵 夏葵(なつき)ちゃん
お兄ちゃんが生まれて1年半後、2人目を妊娠。お兄ちゃんの時と同じ切迫流産診断で休職、つらい悪阻期間を乗り越え安定期に入り、安静解除となって復職した後出血。感染症にかかっていることが判明し、入院するが張り止めの点滴でも陣痛を止められず死産……。お兄ちゃんそっくりの男の子。自分をたくさん責めた。あの時もっとちゃんと診てくれていれば、一度診てもらったからと腹痛を我慢しなければよかった、と。
 
妊活を再開するが、すぐに授かっていたのに全く妊娠しなかった。諦めかけていた時、妊娠。ちょうど死産から2年経った時だった。切迫流産、切迫早産の診断。死産した時と同じくらいの時期に原因不明の出血が始まり、ひたすら寝たきりの生活。止まってはまた出血してを繰り返しお兄ちゃんのお世話もできず、精神的にも追い詰められたけれど、周りのサポートもあってとにかく無事に生まれてくれることをみんなで祈った。
 
お兄ちゃんにつけた「葵」が6月の花であることを知り使いたくて、元気に生まれてまっすぐかわいく夏の日差しのように明るく成長してくれるように、夏葵と名づけました。今、みんなになっちゃんと呼ばれて、生まれるまでのトラブルが嘘のように何事もなくすくすく育ってくれています。(あおちゃん&なっちゃんママさん)
夏希 夏希(なつき)ちゃん
この子の妊娠がわかって1週間ぐらいした時に見た夢で、旦那と自分、3歳ぐらいの女の子と公園で遊んでいて自分が呼んでいた名前。夢で見た女の子の顔とかは覚えてないけど、起きてから旦那に話をしたら、いい名前だからとそのままつけた。漢字も旦那と考えている字が全く一緒だったから。(なっちゃんママさん)
菜摘那 菜摘那(なづな)ちゃん
我が家は名前の響きから決めました。ある漫画の登場人物に「なづな」ちゃんが出てきた瞬間、夫婦でこれだ!と迷わず決まり、妊娠中からおなかの子に呼びかけていました。そして、4月に生まれたので、菜っ葉を摘むように輝いてほしいと意味を込めて名づけました。(ゆかちんさん)
夏帆 夏帆(なつほ)ちゃん
夏生まれ。海のイメージの帆。
帆は風をうけて進んでいくので、周りの人に支えられながらも自分で歩いていける人になってほしい。名字が2文字のため、バランスをとって3文字読める名前にしたい。変換や書くのが難しくない。(きむままさん)
備藤 なつめ(なつめ)ちゃん
新婚旅行でドバイに行き、そこでパワーフードとして大人気だった『デーツ』。デーツは『なつめやし』の実でできており、果実や植物から名前をつけたいと思っていたので、ドバイで『神様の果実』と呼ばれている『なつめやし』から『なつめ』と名づけて、神様からいただいた命を大切にしようと思いました。また、いつまでも新婚のころを思い出して、家族仲良く幸せに暮らしたいという気持ちも込めています。(なっちゃんママさん)
菜那 菜那(なな)ちゃん
子どもの名づけには、漢字の意味や親の思い願いを込める方がたくさんいるといると思います。私たちも妊娠当初はそう思ってました! しかし妊娠5カ月の妊婦健診の朝、旦那さんが起きてきて「なな、名前はななにする!」と突然言い出して、そのまま妊婦健診に向かうと女の子と判明! 後々ゆっくり聞くと夢の中で小さい女の子が出てきて、名前を聞いたらななと名乗ったそうです。信じられないような話しですが、妊娠出産を経て、今となると神秘的だな〜と娘の名前をとても気に入っています。(菜那ママさん)
七海 七海(ななか)ちゃん
娘の名前は、お兄ちゃんたちの名前と同様に、父親と母親の名前から取り入れようと思いました。そこで、父親の名前の「大」という漢字と、母親の名前の由来、「アクアマリン」から、「海」の漢字を連想し、「海」を使った名前にしたいと考えました。いろいろな漢字を組み合わせ、画数・バランス・呼び方・漢字の意味から、「七海」という名前にしました。「七」はラッキーセブンの七、このコロナ禍で不安定な情勢の中でも、幸運を必ず掴み取る強い女性になってほしい。また、「海」のように、大きく広くキラキラと輝く美しい心をもった女性になってほしいという願いを、その名前に込めました。
お兄ちゃんたちの名前が個性的な名前なのに比べ、そのままの読みではインパクトがやや足りないと悩んだ結果、「海」を「か」と呼ぶことにし、今ではこの個性的な「ナナちゃん」らしい名前を、家族みんなとても気に入っています。(ナナママさん)
七海 七海(ななみ)ちゃん
10年ほど前に夢に父がでてきて、その時に呼んでる子どもの名前がななみでした。そのころから女の子が生まれたら、ななみとつけようと決めていました。漢字は妊娠してから決めました。七は幸せな人生になりますように、海は心の広い優しい子に育ってほしい、と願いをこめました。(七海ママさん)
七美 七美(ななみ)ちゃん
最終候補は「七海」と「ひなた」。生まれてから顔を見て決めようと思っていました。けれどどちらの名前も気に入っていたため、なかなか決めきれませんでした。そんなとき、出産祝いに会いに来てくれた産院の先生と奥さま。そこで改めて、先生の名前に「美しい」という一文字があることを思い出しました。大変お世話になった産院の方々のように温かい人になってもらいたいと願いを込めて、先生の名前からもらい「七美」とすることにしました。
そして七つの「美しい」を探すことに。心の美しい人、瞳の美しい人、産院の方々のような温かい人になってもらいたい等……。七つ目のエピソードは、七美が大きくなってから自分で見つけてもらいたいと思っています。(七美ママさん)
奈々未 奈々未(ななみ)ちゃん
私の名前が望(のぞみ)で、女の子が生まれたら私と同じ「み」で終わる3文字の名前にしようと夫が提案してくれました。そこで娘が結婚するまでは同じイニシャルでいられるよう、Nから始まる名前で考え、響きでななみにしました。奈は末広がりでバランスがとりやすく、未来に向かって根をはやし、やがて大樹となり、周囲の人を雨宿りさせてあげられるような存在になってほしいと思います。また娘とともに私自身が成長し、同じ響きの名前で嬉しいと思ってもらえるような母親、人になりたいと思います。(なーたんママさん)
夏乃花 夏乃花(なのは)ちゃん
7月の夏に生まれるので夏を。花は夏と言えば向日葵。向日葵のように太陽に向かって笑顔で微笑んで、たくさんの人を笑顔にできる人に。何本もいっぱい並んで咲き、同じ方向を向く花の様に、寄り添ってずっと笑いの絶えない家族の1人でいようねと意味を込めました。(ひかりんさん)
凪結 凪結(なゆ)ちゃん
母親の私がダイビングをするので、海にちなんだ名前をつけました。凪というと穏やかなイメージですが、海の中は海藻が芽吹き幼魚が生まれ始め生命力に溢れています。優しいだけじゃなくて、バイタリティ溢れる好奇心旺盛な子になってほしいなと思います。また、人との縁を大切にしてほしいので「結」の字を使いました。(なゆママさん)
仁伽 仁伽(にか)ちゃん
周りの人をニコニコ笑顔にしてほしい。(ままんさん)
仁琴 仁琴(にこ)ちゃん
名づけ親は、上の娘(長女)でした。今年4歳になる娘は小さい子が大好きで、妹ができることを伝えると、とても喜んでいました。「早く生まれないかな」と毎日楽しみにするほどでした。私にとっても待望の妊娠だったので、とても嬉しく思っていましたが、そんな折のコロナ禍。里帰りの心配や外出時のストレスなどから、次第にイライラが募るようになり、それが顔にも表れるようになったのでしょう。ある日、娘が言ったのです。「おなかの赤ちゃんのお名前は『ニコちゃん』にしようよ」「どうして?」「ママのお顔、ニコニコちゃんじゃないから。赤ちゃんはニコニコしててほしいの。赤ちゃんがニコニコなら、ママもニコニコちゃんになるでしょ?」と。娘の言葉にハッとして、娘の前でもイライラしてしまい心配をかけてしまっていたのだと気づかされ、申し訳ない気持ちとそんな私でも心配してくれる優しい娘に感動しました。
 
もともと、2番目の娘なので『に』から始まる名前を付けたいなと思っていたので、娘が名づけてくれた『にこ』を名前の読みにし、長女の優しい心から生まれた名前なので、思いやりのある優しく愛される子になってほしい想いを込めて『仁』の漢字を入れました。
そして、今年9月に無事に出産。長女は大喜びし、毎日お世話などをして可愛がっています。長女の想いどおり、娘たちの元気な様子を見て、毎日ニコニコできています。(いちか&にこママさん)
寧々 寧々(ねね)ちゃん
関西の人は秀吉が大好き。秀吉の正室、高台院寧々から名前をいただきました。(ゆうちゃんさん)
寧々 寧々(ねね)ちゃん
わが家の次女として元気に生まれてくれました。豊臣秀吉の妻であるねね(おね)のように容姿端麗、頭脳明晰そして人から愛される人になってほしいと願い命名しました。また、内助の功で有名な山内一豊の妻である千代にちなみ、長女は千代と命名しました。歴史上の千代とねねは、とても親しい間柄だと言われています。姉妹が仲良くいられることも願っています。(よしこりんさん)
希 希(のぞみ)ちゃん
希望に満ちた素晴らしい人生を送ってほしい。自分だけでなく周りの人にも希望を与えられるような立派な人間になってほしい。(パインサワーさん)
野花 野花(のどか)ちゃん
野に咲く花のように、雨風(様々な困難)にも負けず太陽や水(私たち両親や周りの助けてくれる人)に支えられながら伸び伸びと成長し、自分らしい花を開花出来ますように。また、穏やかな子になりますように。という想いで名づけました。新生児仮死で生まれてきましたが、名前の通り生命力がとても強く、元気に成長しています。(ぎーちゃんさん)
和花 和花(のどか)ちゃん
コロナ禍で世界中が大変な状況にあった妊娠期、夫は海外赴任中のため電話で話し合っていたこともあり、ギリギリまで名前が決まりませんでした。優しい子、思いやりのある子……等、自分たちの願いを名前にしても、なかなかしっくりいかず悩んでいた時、こんな大変な時に生まれるからこそ、周囲の人、社会、ゆくゆくは世界を平和な心にする子に育ってほしいと強く思うようになりました。そこから、平和である花を咲かせる子にという願いをこめて、和花と名づけました。(あおママさん)

歴代の赤ちゃんの名づけエピソード大賞  

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2020/12/09

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