2020年 今年生まれた赤ちゃんの名づけエピソードや行(女の子)

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結愛 結愛(ゆあ)ちゃん
妊娠期間中、たくさんおなかに話しかけて、名前を一生懸命考えて、体を気遣ってくれて……。そんな優しいパパの表情になっていく彼。彼氏から旦那さんに、旦那さんからパパに変わっていく姿を見て、良い意味で恋心が愛情に変わっていく時間がとても幸せでした。家族になり愛を教えてくれて、より強い結びつきを与えてくれた我が子に心から感謝しています。家族の強い愛情で結ばれて幸せに育ってほしい、そんな想いを込めて、結愛と名づけました。(結愛ママさん)
結愛 結愛(ゆあ)ちゃん
娘の名前は主人と2人で考えました。付き合っている頃に、子どもの名前は絶対「結愛」と決めていました。たくさんの人達との縁を大切にして欲しい。誰からも愛される子になって欲しい。この2つの想いを込めて、娘に名前を付けました。今現在、生後6カ月ですが、たくさんの人達との出会い、そして、誰からも愛される子に育っています。これからも素直で良い子に育っていって欲しいです。この最後の言葉は実父が私に昔から言っていた言葉です。娘にも伝えていこうと思います。(姫ちゃんママさん)
優愛 優愛(ゆあ)ちゃん
結婚して子どもを考えたときから、この名前を女の子ができたらつけたいとずっと思っていました。自分の名前の漢字を1文字あげたいと思っていて、響きも可愛い名前ということでこの名前を考えていました。今回の子は第二子で、1人目は男の子でした。今回もし男の子だったらこのずっと温めていた名前は諦めようと思っていたので、おなかの中にいる時点で女の子とわかった時にはとても嬉しかったです。ずっと決めてた名前だけに、いざ本当に子どもに名前をプレゼントしたときには少し照れ臭かったですが、家族が愛しそうに名前を呼んでくれているのを見ると、この名前をつけてあげられて本当に良かったなと思いました。(まゆまゆひょさん)
結心 結心(ゆあ)ちゃん
交際1カ月半で妊娠が判明し、まだまだな旦那との関係、喧嘩も多く不安でした。ですが妊娠をきっかけに将来のことやお互いのことをたくさん話し、旦那への想いがとても深まりました。それは旦那も同じだったみたいで、そのあたりから喧嘩がほとんどなくなりました。娘のおかげで私たちの心が深く結びつけられたのです。そこから結ぶに心でゆあと名づけました。あなたがいるから私たちパパとママがいるんだよ、と毎日感謝と愛おしさでいっぱいです。パパとママのところへきてくれてありがとう。(ゆあちんママさん)
結彩 結彩(ゆあ)ちゃん
両親共に『ゆ』から始まる名前のため、夫が『ゆ』から始まる名前をつけたいと言い出しました。私は娘には以前から2文字の名前をつけたいと思っていました。名前をいろいろ調べていき、『結』という字を使いたくなり、ゆあという響きを気に入りました。『結』という字が入っており『ゆあ』と読めそうな名前ということで『結彩』に決定しました。人と人を結んでくれる存在。結びつきを大切にできる人。また結果を出せるように努力できる人になってほしいという願いがこもっています。そして何より、彩のある人生を歩んでほしいと思っています。(ぽこさん)
結愛 結愛(ゆあ)ちゃん
自分と嫁は付き合った当時、ホストとキャバ嬢でした。周りからすぐ別れると散々言われ続けて、1年半が経ち、9月15日に第一子が生まれ、母子共に健康な状態で退院してきました。周りに散々馬鹿にされ、絶対続かない、絶対うまくいかないと言われてきましたが、世間体等気にせず、本当に純粋な愛と結びつき、幸せになれるようにと思い、名づけました。(結愛パパさん)
結愛 結愛(ゆあ)ちゃん
家族の絆が冷めていた時にこの子が生まれて、みんなが集まってご飯を食べたり旅行に行ったりするようになりました。それで愛を結んでくれる子ということと、これからも愛を結んでいってくれる子になってほしいと思い名づけました。(煉さん)
結衣 結衣(ゆい)ちゃん
結婚当初から子どもの名前は何がいいかなって夫婦2人で話していて、男の子なら「そうた」、女の子なら「ゆい」がいいな、なんて話していました。性別が女の子とわかって、いざ本格的に決めるってなったときにいろいろ案を出したけどしっくりこなくて。ゆいっておなかに話しかけてみたら反応も良かったので、ゆいになりました。いろんな人との縁、素敵な出会いが訪れるように、友達を大切にし、大切にされる存在であってほしいという思いで「結衣」にしました。(ちぃーままさん)
結 結(ゆい)ちゃん
女の子だったのでママの漢字一文字を使いました。漢字が結ぶと読むため、いろいろな人と結ばれるように、人と人を結ぶように。あとは2文字の名前で皆に覚えてもらえるように。(ゆいママさん)
結愛 結愛(ゆい)ちゃん
最初は陽葵(ひな)という名前にしたかったけど、旦那が陽は可愛くないから嫌だと言って、なかなか名前が決まりませんでした。陽に変わる可愛い漢字もなくて、仕方なくひなから離れることに。ひながダメならゆいと私が言い、旦那が漢字を探しました。「結愛はどうや」となり字画を調べたら、なんと我が家は全員、特殊格という字画にたまたまなりました(笑)。待っていたかのように名前が決まった翌日に赤ちゃんも生まれました。(ゆきさん)
心結 心結(ゆい)ちゃん
ワーキングマザーです。ナースをしながらの妊婦。皆に助けられながら仕事をしていました。妊婦健診の時に出血。子どもの拳大の血の塊が出て流産を覚悟しました。すぐ診察をしてもらい赤ちゃんは無事、と。そこから、3週間自宅で絶対安静になりました。その後、出血は止まり仕事を再開することになりましたが、仕事を調整してもらい負担の少ない仕事へ。夜勤も降りました。
 
私たち夫婦は、沖縄が好きです。沖縄には「ゆいま~る」という助け合いの歌があります。出血があっても快くお休みをもらえた職場、仕事内容を考慮してくれたスタッフの協力があったからこそ生まれた子。安静の時に家事を助けてくれた夫、息子に感謝をし、心を結び、助け合いを忘れてはいけない、という思いで「心結」と名づけました。(そらゆいママさん)
由惟 由惟(ゆい)ちゃん
初め、妊娠が判明して主人に伝えたら、ため息をつかれて不安になりました。金銭的、まだ付き合いも浅かったため、受け入れられなかったようです。次の日には決心がついたのか主人はプロポーズをしてくれ、できちゃった婚にはなりますが、婚姻届を出しました。妊娠中はホルモンバランスの変化についていけず、苦労しました。正直妊婦を甘くみていたと思います。コロナ禍の中出産も立ち会いができず、主人の出張も重なり、1人で産むことになりました。母が急きょ待合室まで来てくれ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。無事出産を終え、抱っこした瞬間は痛みもなくなりました。この経験を踏まえ、子どもにはどんな社会情勢の中でも、柔軟に自由に惟って行動してほしい。取捨選択ができてほしいという望みから、由惟と名づけました。(かおりんさん)
結彩 結彩(ゆい)ちゃん
私はずっと好きな人の子どもを産んでママになりたかった。でもなかなか好きな人も出来なかった。パパに出会ってびっくりするぐらい好きになって毎日楽しくキラキラして、人生に彩りが加わり出した。この人の子どもを産みたいと感じ、ある日、結彩はやってきた。小さい小さい結彩が毎日いろいろな表情や成長を見せてくれて、パパとママを毎日楽しませてくれて幸せにしてくれる。周りの人と素敵な縁を結んで、その人たちと彩りのある素敵な人生を過ごしてほしい。そう思って名づけた。ちなみにパパとママは花火大会で出会ったよ。赤、緑、紫きれいな色だったよ。いつか3人で見に行こうね。(ゆいママさん)
結 結(ゆい)ちゃん
「人と人とのご縁を大切にし 自分らしく生きてほしい」という願いを込めて、「結(ゆい)」と名づけました。夫とわたしは、大学のYOSAKOIソーランサークルで出会いました。そこで、人とのご縁の大切さを学び、ご縁に支えられて活動してきました。娘にも、この「ご縁」を大切に生きてほしいと思い、縁を結ぶ「結」という漢字で名づけました。また、名前を決める際、「自分らしい唯一の存在」という意味の「唯」が最終候補に残っていたので、読みの「ゆい」にその願いを込めました。(madokaさん)
唯 唯(ゆい)ちゃん
妊娠が判明してから、夫婦で名前をどうしようか考えていました。胎動を感じた頃から、ずっとその名前を呼んであげたい、と思っていたからです。今考えると、結構早い段階だったと思います(笑)。名前を考える時、旦那さんから「俺は名字をあげるから、名前は愛ちゃん(私)からあげよう」と言ってもらったことが今でも印象に残っています。私は2人姉妹なのですが、どちらも『○い』の読み方だったので、同じように『○い』の読み方にしたかったこと、そして夫婦共に名が漢字一文字だったので、そこは意識して名前を考えました。
 
まだ当時は性別は分からなかったので、男の子でも女の子でも良い名前……と考え、【唯一無二の存在になってほしい】という思いも込めて『唯(ゆい)』と名づけました。おなかにいた時からずっと『唯ちゃん、唯ちゃん』とたくさん呼んでいたからか、生後2カ月になった今、『唯ちゃん』と話しかけると、ニコッと笑ってくれるのが毎日の癒やしです。これからもスクスクと唯一無二の存在になっていける、素敵な女の子になってほしいと思っています。(愛ちゃんさん)
由唯 由唯(ゆい)ちゃん
2文字の名前がよくて私の尊敬するおじいちゃん(常滑焼で有名)の名前、由という漢字を使いました。姓名判断で大吉になるように「由唯」と名前をつけました。(はなはなさん)
夕依 夕依(ゆい)ちゃん
響きが可愛かった。初めての授乳で浮かんだ名前です。(ゆい母さん)
祐衣佳 祐衣佳(ゆいか)ちゃん
ひいおばあちゃんとママでつけました。お兄ちゃんと年子で妊娠の初期は流産するかもと不安がありましたが、安定期らへんには安定してくれてました。安定してすぐにひいおばあちゃんとひいおじいちゃんにも報告すると、すごく楽しみにしてくれました。ひいおばあちゃんは中国の人で日本と中国の漢字の意味を両方とも持つ名前を考えてくれました。
 
出産のときはコロナ禍で、パパの立ち会いはできましたが退院まで誰にも会えず、抱っこもできなかったので、毎日テレビ電話をして顔を見せてみんな楽しみにしてました。退院後はすぐに帰ってみんなに抱っこしてもらえて、ママはすごく感動したのを覚えてます。お兄ちゃんもひいおばあちゃんにつけてもらってゆいかも、将来は衣食住に困らず豊かに美しく育つようにという願いを込めました。現在もすごくよく笑いお兄ちゃんからも溺愛され、ひいおじいちゃんからは小さな恋人と言われるくらい、みんなに溺愛されて元気に育っています!(ほりママさん)
唯華 唯華(ゆいか)ちゃん
名前を決めるのは本当に難しかったので、自分たちで決めるか最近流行りのアプリで診断して決めようか悩んでいました。去年8月に妊娠が分かり、翌月9月に知り合った女性がたまたま命名の資格を持っていたので「そういう人にお願いするのも良いな」と思っていました。その人曰く、名前はその人の人生も決めてしまうくらい大事なものだから、ちゃんと考えたほうが良い!と言われたのを覚えています。
 
今年に入り、予定日が4月29日だったので3月くらいに「そろそろ決めないとな〜」と思い、旦那と話をしました。4月生まれになる女の子なので、私は「春や花にちなんだ可愛い名前が良いな〜」と思っていましたが、旦那は「ベビコ」とかふざけて「圭市(旦那が好きな有名人の下の名前)」と言う始末。意見が合わなくて悩んでいました。そこで、その命名をしている女性のことを思い出し、お願いしました。どんな漢字を入れたいか、画数などの希望を聞かれたので「花」か「華」という漢字を入れて、名字とバランスの良い名前を考えてくださいとお願いしました。
 
しばらくして来た名前の候補は10以上ありました。あとは名字とのバランスが良い順番に数字を振ってくれていました。全て見てみた中で、私は2つ良いなと思いました。旦那にも見せたら、旦那は1つだけ良いと思ったみたいです。それをお互いにどれが良いと話した時に、一致したのが「唯華」でした。たくさんある中で一発で決まるとは思いませんでした(笑)。コレはもう迷う事なく、すぐこの名前に決定しました。完全に私たちで決める事はできなかったですが、その女性の力を借りて良い名前を付ける事ができたと思います。大きくなったら、自分だけの唯一の華を咲かせてほしいと思います。(milk-teaさん)
結花 結花(ゆいか)ちゃん
結花を授かった直後、家族4人で遊びに行く夢を見ました。その中で「〇〇ちゃん」と呼びかけていた名前が可愛く、「性別がわかってないのにこんな夢を見るなんて、この子の名前は決まり!」とすっかりその気に。翌朝主人にも夢の話をし「女の子なら〇〇ちゃんにしたい」と伝えました。ところが、なんと主人には同じ名前の友人がおり、義母とその方のお母さんが仲良しとのこと。諦めて他の名前を考え始めました。
 
性別は夢の通り女の子でしたが、夢で見た名前を気に入っていたこともあり名づけは難航。長女を授かったときに主人と決めた「名づけの条件」も譲れないし、長女との繋がりも持たせたい。約半年間、毎晩2人で候補を出しては精査し、また考える、の繰り返しでした。臨月になってもなかなか揃って納得のいく名前が浮かばず「もうすぐ予定日だよ~」と悩んでいたある晩、ふっと浮かんだのが「結花(ゆいか)」でした。最初に夢で呼んだ名前と同じ漢字が一文字入り、2人で決めた条件にもピッタリ。それから2週間ほどして生まれてきた次女の顔を見て、「この子は結花だ!」ととてもしっくりきました。名前が決まるまでは「どうしよう」と焦るばかりでしたが、今では主人と2人で一生懸命考えた日々が大切な思い出です。(ななゆいママさん)
結子 結子(ゆいこ)ちゃん
学生のころからずっとファンだった歌手に似た名前をつけました。偶然にも主人もファンで、揉めることなく名づけしました。(sanaさん)
結絆 結絆(ゆいな)ちゃん
私たちの夫婦は再婚同士でした。妻には小学4年、小学2年生の男の子と女の子がいました。そんな家族に新しく授かった子でした。その子が家族を結んで、1つの絆を作ってくれる存在になってくれたんだと思い、結絆(ゆいな)と名づけました。(ゆいPさん)
唯那 唯那(ゆいな)ちゃん
お兄ちゃんとお姉ちゃんの漢字を1文字ずつ取りました!私のお母さんが亡くなった時に唯那ちゃんは私のおなかの中にいました。唯那ちゃんの性別がわかった時にお母さんと考えていて出てきた名前が唯那という名前でした。お母さんが亡くなった時もお母さんに唯那って名前にすると伝えました。それで決めた名前です。お母さんには唯那ちゃんの顔を見せられませんでしたが名前は伝えられたのでよかったです。(るんちゃんさん)
結菜 結菜(ゆいな)ちゃん
結婚して名字が変わりましたが、今でも名前みたいな旧姓(仮:ゆい)が大好きなんです。小さいころから友人には名前ではなく名字であだ名をつけられることが多く、名前なんだっけ?って聞かれることもしょっちゅうでした。妊娠してから気づけば胎児ネームとして『ゆいぞう』と呼んでいて、女の子と分かってからも『ゆいぞうちゃん』と呼んでいました。
 
妊娠後期に入り本気で名前を決めなきゃなと思っていたところ、夫が「赤ちゃんの名前さ、愛着のある ゆい をつけようよ」と言ってくれました。わたしは早速スマホで検索をし『結菜』という名前が目に止まり決めました。すぐにでも夫に言いたかったのですが、その場では言わず、数日あたためることにしました。そして、臨月に入ったある日「結菜ちゃんって名前にしたいな」と話すと、夫はにこにこしながらうなずきました。夫は普段あまり表情には出さないタイプなので、びっくりしたのですが、喜んでくれたのだと思い嬉しくなりました。すると、続けて夫はスマホをかざしてスクショ画面を見せてきました。そこにはわたしが検索していた同じサイトで50個くらいの名前が並んでました。「あっ、一緒のサイト見てたわ!」と言ってると次の画面を見せてきて、そこにはでかでかと『結菜』という文字が。「ん?えっ?」とびっくりしてたのですが、よくよく見てみるとスクショした日づけが、赤ちゃんの性別がわかった日だったのです。
 
夫は名前の候補を数日どころか何カ月も前からあたためてくれていたのです。そのことに気づいた瞬間、すごくすごく嬉しくて、妊婦なのにジャンプしていました。生まれるまでは夫婦ともに『ゆいぞうちゃん』と呼んでいましたが、生まれてからは『結菜ちゃん』と呼んでいます。夫はなぜか『ゆいぞう』なのですが(笑)。ただでさえ愛おしい存在ですが、名前を呼ぶたびにとっても愛おしく感じています。そして、すごくすごく幸せな気持ちになっています。(結菜ママさん)
結奈 結奈(ゆいな)ちゃん
性別が分かる前に女の子なら母の名前を取って止め字に「奈」を使うつもりで、それに合う漢字を探しました。結ぶが素敵だねと主人となんとなく話していて、性別が分かったタイミングで既にゆいなと呼んでいました。しかし、後から画数を調べるとなんと大凶……。それまで画数なんて気にしたこともなかったのに、いざ気にし始めるとこの子も将来調べた時にがっかりするのでは、とかなり悩みました。主人と何度も話し合ったり周りの方に相談したりして、占いの類いだしあまり気にしなくてもいいのでは?という結果に落ち着き、またもう既に名前に愛着が沸いていたのでこの名前に決めました。将来この子が名前の由来を聞いてきた時に、いきさつもしっかり伝えてあげたいなと思っています。(ゆいままさん)
結菜 結菜(ゆうな)ちゃん
子どものころから、拾ったり、保健所行きだったとこをを譲り受けたりして、犬を何匹も飼っていたのですが、なぜかずっとオスばかりでした。その時はそれが普通で可愛かったのですが、ある時初めてメスの犬を拾いました。ゆうちゃんと名づけて、初めての女の子という事もあり、甘えたなところなど、可愛くて可愛くて仕方なかったです。ですが、3年前に亡くなってしまいました。悲しくて何度も、「ゆうちゃん……ゆうちゃん……」と泣きながら名前を呼び続け、私の子どもとして生まれ変わって!と願いました。その1年後に妊娠が判明したのですが、女の子なら、ゆうちゃんって呼べる!と、女の子を熱望しました。結果、女の子という事がわかり、嬉しくて嬉しくて名前を考えました。バラバラなものが一つにまとまるという意味の「結」と、菜の花が満開の春に生まれたので「菜」で、「結菜」になりました。今までの「ゆうちゃん」は言葉にすると、悲しくて涙が出てましたが、今は明るい声で「ゆうちゃん♪」と呼ぶことができるようになりました。(ゆうちゃんママさん)
優那 優那(ゆうな)ちゃん
妊娠中、性別がわからない間はおなかの中の赤ちゃんを「ぽんちゃん」と呼んでいました。赤ちゃんのお姉ちゃんの名前に【優】という漢字があり、名前の意味を知っている長女が「妹にも優という漢字を入れたい!」と言うので名づけの読みは長女に託しました。性別がわからなかったので、長女は男の子バージョン、女の子バージョンを考えてくれました。その読みに「優しさを忘れず、たくさんの人に愛される美しい女性に育ってほしい」という願いを込めた意味の漢字をあてました。ちなみに、お姉ちゃんの名前は「優里」で、意味は「優しい心の広さにも、芯のある強さも合わせた女性に育ってほしい」という願いを込めています。(HATAYANmamさん)
結乃 結乃(ゆうの)ちゃん
パパは元理科教師。理科はラテン語を使う事が多く、ラテン語で6月はユーニアス。何故ユーニアスかというと、ユーノーという名の女神がいて、この女神は女性の結婚生活を守護する最高位の女神ということから6月をユーニアスというらしい。6月生まれの女の子でパパが元理科教師という事で、このユーノーからとって“ゆうの”。漢字はいろいろな物事を結ぶという意味で“結”、パパが好きという“乃”で“結乃”に。(結乃ママさん)
優里 優里(ゆうり)ちゃん
主人と私の実家がそれぞれ県外にあるため、両親同士のやりとりは専ら電話やLINEがメインで、直接会ったのは結婚式が最後でした。それが娘を里帰りで産んだこともあり、それぞれのふるさとを結んでくれたこと、優しい子になりますようにと『優里』と名づけました。(キリママさん)
結希乃 結希乃(ゆきの)ちゃん
妊娠30週、切迫早産気味といわれて薬処方。そんなこと言われても全然おなか張ったりもないしなぁと薬をサボりながら仕事をしていました。妊娠33週、いよいよ絶対安静と言われ、自宅で寝たきり生活に。薬を飲まなかった自分を恨み、きっちり飲みながら、37週を毎日待ち続けました。よし、37週越えた、と思ったら、破水して3時間で出てきた超せっかちさん。冬生まれから、冬を連想する“ゆき”をつけたくて、おなかの中にいるときから、「ゆっきーもうちょっと待ってね~、ゆっきー頑張れ~」とひたすら声をかけていました。漢字は旦那に任せると、希望を結ぶ、の一択で即決。音の響きで乃をつけて完成しました!(Miiさん)
柚 柚(ゆず)ちゃん
上の子と同じ漢字一文字にしたくて、柚と杏で迷っていて、上の子にどっちがいいか聞くと即答で柚!と答えたので。生まれた時期的にも合っていたし画数も上の子と一緒なので、この名前にして良かったです。(なつみさん)
優珠 優珠(ゆず)ちゃん
思いやりがあり、誰にでも優しくできる子に育ってほしい。真珠のように美しく輝き、そして真珠の石言葉に「健康」という言葉があり、このコロナ禍のなか元気に生まれてきてくれたので、これからも健康に人生を送ってほしい、という私たち夫婦2人の思いを込めて名づけました。最初は私たち夫婦2人とも柚の香りや味が好きで響きも可愛いという話になり、主人が“柚”と名づけたいとずっと言っていました。ですが名字に木偏が付いていて同じ偏が続いてしまうので違う名前にしようと主人が諦めていた時、違う漢字でもいいんじゃないかと私が思い付き、全く違う漢字2つを組み合わせました。このご時世の中でも無事にこの子が生まれてきてくれたおかげで私たち夫婦、そして親戚のみんなが幸せな気持ちでいっぱいになり、本当に真珠のように輝いて周りを明るくしてくれました!(ゆずままさん)
柚花 柚花(ゆずか)ちゃん
姉は雪那(ゆきな)、兄は瑞貴(みずき)という名前なのですが、2人目を名づける時に『雪は豊年の瑞』という故事ことわざから2人の名前に繋がりを持たせ、仲良く協力しあい良い人生を送れるようにと願いを込めました。そのため、柚花も兄弟と関連づけたいと思い、姉と兄から一文字ずつとって「ゆず」、そこに、豊年の前兆となるめでたい花のこと、転じて雪の異名となる『瑞花』という言葉から「花」の字をとり、「柚花」と名づけました。3人で仲良く協力しあって生きてほしいと思います!(ゆずママさん)
柚月 柚月(ゆずき)ちゃん
妊娠4カ月終わり時に旦那が「女の子やったら柚子の柚って漢字使いたいんやけど」と言い出し、その後「ゆずきが良いな。フルネームも良いし」と言われ……。私は「えっ??ちょっと待って私の意見は??」と言うと「2文字目の漢字考えて?」と言われました。その後自分の使いたかった漢字から選んだ「月」が画数も良かったので柚月となりました。
 
後に判明したのですが旦那は“柚希”にしたかったそうです。でも柚月にして読みをどうするか問題が出てきて(“す”に濁点か“つ”に濁点のどちらも読めるとなり)旦那に「お前の好きなほうにせよ」と言われたので……。旦那の意見を残したかったのと、あんまりいないかなと思って“すに濁点”となりました。でも、決めていたはずなのに出生届出す時に旦那が「季節の“季”に変えたい」とか言い出したり、最後の最後まで旦那に振り回されました。(ゆずママさん)
柚季 柚季(ゆずき)ちゃん
お姉ちゃんの名前に「咲」という字が入っているので、関連付けてお花系の名前にしたいと思いました。出産予定日の5月は柚子の白いかわいいお花が咲く時期だと知り、また花言葉を調べたら「健康美・汚れなき心」だったことから、心も体も健康にとの願いを込めました。本当は由来からも柚花(ゆずか)にしたかったのですが、画数がより良く姉兄と止め字を揃えたかったため柚季(ゆずき)にしました。(りゅなさん)
柚希 柚希(ゆずき)ちゃん
1月生まれの娘で、健やかにまっすぐ育ってほしいという意味と未来に希望が持てるようにという意味をあわせて、柚希と付けました。(二児のヤンママさん)
柚乃 柚乃(ゆずの)ちゃん
柚の花言葉に、幸福や健康美というものがあると知り、健康で美しく幸せな子になってほしいと思いつけました。(ちゃごちゃんさん)
柚葉 柚葉(ゆずは)ちゃん
私たちは名前の響きから考えました。調べると柚は健康美、葉はすくすく育つようにと書かれていて、すごく良い意味で嬉しかったです。健康で美しくすくすく元気に育ちますようにという意味を込めてこの名前をつけました。(しんちゃんさん)
柚葉 柚葉(ゆずは)ちゃん
まだ性別がはっきりと分かる前に、旦那と男の子と女の子の名前の候補をお互いに出し合っていた時に「ゆずは」と旦那が言ったらおなかを蹴った気がして。次の健診で女の子と分かり、旦那が「ゆずは」という名前をすごく気に入り、私自身も可愛いと思っていたし周りにもいなかったので、漢字も分かりやすく「柚葉」に決まりました。(ゆずママさん)
柚葉 柚葉(ゆずは)ちゃん
性別がわかってからパパの働いてる図書館で名づけの本を何冊も借りましたが、全然決まらずでした……。わたしが保育士をしているため、今まで受け持ってきた子の名前に偏ってきてしまい考えられずにいました。パパの出す候補は私の実母の友人孫の名前と同じで母から嫌がられ、私の出す候補はありきたりだと言われ……。結局、出産後も名前が決まらないままでした。退院後娘を寝かしつけ、夜中まで夫婦で会議しました。一度今まで出した候補を払拭し、夫婦共に使いたい漢字を挙げると私「柚」夫「葉」ということで、健やかに癒しを与えられる子に育ってほしいと「柚葉」と名づけました。生まれてすぐに名前を呼んであげられなくてごめんね、と思いましたが、夫婦で話し合って決め、愛情を込めた名前をプレゼントすることができました。(ゆっぴママさん)
柚葉 柚葉(ゆずは)ちゃん
夫婦で名前を考えて、画数、名前の読みの響きから、「一華」か「柚葉」の2択になりました。妊娠後期におなかの子が小さすぎるため、大学病院に転院になり、原因を調べました。どの検査受けても原因が判明せず、不安な日々を過ごしていました。名前が決まるまで、ちびちゃんとおなかの子に呼びかけていましたが、柚子の花言葉「健康美」と葉のように元気にすくすく育つように柚葉の名を選び、そこから柚葉と呼びかけるように。次の健診の時には300グラムほど大きくなっていました。呼びかけが効いたのかは不明ですが、そこから奇跡のように今までよりも大きくなっていってくれたため「柚葉」と名づけました。(saoさん)
柚月 柚月(ゆづき)ちゃん
明るくハツラツとした子になってほしい、優しく誰かに寄り添える子になってほしいという思いから、なんとなく黄色のイメージが湧いてきて。母親の私が柚子が好きだったので、柚の漢字と出産予定日が9月だったので、夜をいつも優しく照らす月がちょうど名前に込めたいイメージとあっていたので、柚月になりました。(りっちゃんさん)
結月 結月(ゆづき)ちゃん
主人と15年ぶりに満月のもと再会。その後何度かデートを。とあるブルームーンの最初の夜に「ブルームーンで訪れる2回の満月を、両方見れると幸せになるんだよ」と伝えたところ、「2回目も一緒に見よう」と言われ、2回目の満月の日はサプライズで素敵なホテルを予約してくれました。そしてその夜プロポーズされ、今に至ります。さらに、結月がおなかに宿ってくれた日は私の誕生日で満月でした。月が結んでくれたご縁に感謝し、彼女にも、月のように周囲をやさしく照らしながら巡る日々と人々を人生で結んでいってほしいとの願いから、この名前をつけました。(プッチママさん)
柚月 柚月(ゆづき)ちゃん
上が男の子なので、2人目は女の子が欲しかった。主人が女の子と分かってすぐ「姫」が付く名前で候補をあげ、おなかのベビたんに呼び掛け始めました(笑)。反応が良かった名前にすると意気込んでいましたが、私は嫌だったので、字画が良いか調べて微妙だよと伝えて、5月の誕生花と花言葉を一緒に調べて響きと字面、字画が良いものを選び、最後は美月と悩んで柚月に落ち着きました(笑)。コロナの影響で退院するまで我が子を見れなかった主人ですが、入院中に送った写メや動画を見て柚月に決め、今では我が子を見て柚月っぽい!と。柚月を含め家族みんなで可愛いこの名前がお気に入りです!(ゆづるんさん)
優愛 優愛(ゆな)ちゃん
出生届の提出期限ギリギリまで旦那さんと話し合って決めました。愛という字は入れたいという思いがあったので優愛にしました。誰にでも平等に優しく、周りから愛されるような子に育ってほしいという思いを込めました。(優愛ママさん)
結菜 結菜(ゆな)ちゃん
コロナ禍での妊娠・出産。よくある「友人とランチ」「気分転換にショッピング」のようなマタニティライフとは程遠く、なかなか友人や親戚と気軽に会えない日々。出産のために入院中も、友人はおろか両親や夫とも面会すらできず、孤独な時間を過ごしました。当たり前のように会えていた人たちと離れて過ごしたことで、改めてその存在の大きさに気づきました。娘にはこの先、いろいろな人と人との結び付きを大切に生きてほしいという思いから「結」、素朴で優しい女の子になってほしいという思いから「菜」の字をあげることにしました。そうして「結菜」という名前をつけました。(ゆかりーのさん)
結菜 結菜(ゆな)ちゃん
まだ性別が分からない時から、私の座右の銘が「一期一会」で人との繋がりや出会いを大切にしていたので、女の子であれば人と人を結び友人や家族を大切に思えるようにと願いを込めて「結」という漢字を使いたいと思っていました。そう考えている最中、性別が女の子と分かり様々な漢字の画数や意味を調べていく中で、「菜」は“自分らしくすくすくと育ってほしい”ということを込められることから、私たちが思う「夢を見つけて楽しい人生を歩んでほしい」思いとぴったり合ったので、『結菜』という漢字を選びました。読み方は、女の子だと2文字と決めていたのもあり、『ゆな』と名づけました。(ちびっこママさん)
結菜 結菜(ゆな)ちゃん
「僕が赤ちゃんのお名前プレゼントする!」。4歳のお兄ちゃんが、心を込めてたくさんたくさん時間をかけて考えてくれた妹の名前は『結菜(ゆな)』でした。甘えた泣き虫さんなお兄ちゃん。妹に逢えることが楽しみな反面、漠然とした不安な気持ちも大きかったみたいです。妊娠悪阻に苦しむ母ちゃんを1番近くで見ていたこともあるのでしょう……。妊娠悪阻がようやく落ち着いた頃、はじめて息子と一緒にエコーを見に行きました。そしてエコーの赤ちゃんを見て、「可愛い!」とニコニコなお顔になりました。その帰り道、「赤ちゃんのお名前何にしようかな?」と相談しました。「お名前は最初に贈る赤ちゃんへのプレゼントでね、とっても大切なんよ」と言うと、しばらく考えてから、「僕が赤ちゃんのお名前プレゼントする!赤ちゃんに会えた時プレゼントする!」と。
 
そして、もうすぐ生まれるという時。陣痛に苦しむ母ちゃんの手を握りながら、半べそ顔で「あーちゃん、頑張って! ゆなちゃんもうすぐ会えるからね、ゆなちゃん可愛いよ」と励ましてくれました。必死に痛みに耐えながら「ゆなちゃん……可愛い名前やな」と、とても気に入りました。後から『ありがとう。ゆなちゃん、可愛いお名前やね!』というと、得意顔で、『そうやろ! 僕と同じ“ゆ”から始まって、菜の花かわいくてあーちゃん好きやから、“な”やねん。“菜の花ちゃん”と迷ったんやけどな!』と説明してくれました。毎年訪れていた菜の花畑。息子が覚えていてくれたことが嬉しく、お兄ちゃんが一生懸命考えてくれた、素敵な名前を娘にプレゼントできたことが幸せです。『結菜ちゃん』ずっとみんなで待ってたよ。これからよろしくね。(なのはなさん)
結愛 結愛(ゆな)ちゃん
第一子、初めての出産、名前決め。何もかもが初めてでした。字画、名字と合うのかどうかを旦那さんと一緒に話し合い決まった「結愛」。誰からも愛される、そして、周りの人を愛すことができる、そんな大きな「愛」でいろいろな人と「結」ばれてほしい……という願いを込めました。(ユナママさん)
柚乃 柚乃(ゆの)ちゃん
上の子と4歳差で生まれた次女。今まで4年間、両親&祖父母の愛情を独り占めしてきた長女は、妹が生まれると知って「子どもは(自分)ひとりだけが良かったぁ~、赤ちゃんいらない~!」と号泣! どうにか、長女にも妹を好きになって欲しいと思い、妊娠中、長女と一緒に赤ちゃんの名前を考えました。
 
妊娠後期、里帰りしてからは、実家のお隣さんの庭で採れた柚子をお風呂に入れて、時々ピョコピョコ動くおなかをナデナデしながら、妹の名前を考える毎日。最後の一人っ子生活を満喫しつつ、2人でゆったり柚子湯に浸かりながら名前を考えるうちに、長女も妹の誕生を楽しみにするようになっていきました。そして、家族みんなでいろいろな候補を出し合った結果、お姉ちゃんと同じ2文字かつ「の」で終わる名前で、大好きな柚子湯の「ゆず」が入った名前に決定。
 
黄色く丸くコロンと可愛い柚子の実ように愛らしく、そして、さまざまな料理やお菓子にアクセントとして添えられる柚子のように、自分の存在感をしっかりアピールしつつ、周囲の人への気配りや協調性も大事にできる人になってほしい。そんな想いを込めました。生まれてからはとっても仲良しな姉妹です♪(ゆのママさん)
優音 優音(ゆの)ちゃん
初めての赤ちゃんだったので、いろいろ候補があり、かなり悩みました。その中で優しい音の「ゆの」に。漢字の通り優しい音のように、周りの人の心を癒やし、豊かにしてくれる人になって欲しいと願い込めてこの名前にしました。名前の通り、右も左もわからない子育てでいっぱいいっぱいの私に笑顔を向けて癒やしてくれる赤ちゃんです。(優音ママさん)
悠乃 悠乃(ゆの)ちゃん
6月生まれで、6月の女神さま「JUNO(ユーノ)」にちなんでつけました。この女神さまは「結婚と子どもの守護の女神」「女性の結婚生活の保護神」と言われており、我が子も女性として幸せな良縁に恵まれて、子どもに恵まれた幸せな女性になりますように、と名づけました。(まやさん)
ゆの ゆの(ゆの)ちゃん
主人と同じく、長女、長男、次男の名前の頭文字は「ゆ」にしています。そのため4番目の次女ももちろん「ゆ」をつけてます。女の子の2文字名前に憧れがあったので、「ゆ」の頭文字と、長女の名前を合わせて「ゆの」にしました。(4Yママさん)
由乃 由乃(ゆの)ちゃん
私自身が2文字の名前に憧れがあったので、2文字の名前を付けようと漠然と考えていました。妊娠当時読んでいた本の影響もあってか、おなかの子は男の子だろうと思い込み、男の子の名前をたくさん挙げました。しかし、妊娠26週の妊婦健診でおなかの子は女の子だということが判明したのです。驚きとと同時に名前をどうするかとても迷いました。私はずっと女子校に通っていたので女の子の名前で思いつくのはみんな友達にいたのです。周りとあまりかぶらない名前で2文字で……と考えながらも全く決まらず、周りからも名前どうするの?と聞かれる時期になりましたが、顔を見てから決める!と言って話を逸らしていました。
 
いよいよ予定日も近づいてきたころ、なかなか生まれる気配もなかったので、実家近くの隅田川沿いを散歩していました。ちょうど桜が見頃で、桜にちなんだ名前もいいな〜と考えていると、歩きながらその桜についての説明書きの看板を見つけました。そこには、その桜は八代将軍徳川吉宗が植えたのが始まりだということが書かれていました。娘のパパは和歌山出身で吉宗も和歌山出身という共通点があり、親近感のある歴史上の人物でした。それを伝えるととても喜んで、数日後こんな提案をしてくれました。「隅田川沿いに吉宗が植えた桜の品種がソメイヨシノっていうんだって。それにちなんで、『よしの』ってどうだろう」私はこれまで考えていた名前は一つもピンとこなかったのに、その名前を聞いて2文字のこだわりは入れられないけど、とても良い名前だし、素敵な由来だなと思いました。
 
そしてどんな漢字にしようか決めているときに、「由乃」という漢字が候補にあがりました。名字との相性も良いし、かわいらしいし、そしてその漢字なら2文字で「ゆの」という名前が今風でいいね、という話になり、私はこの名前がとても気に入りました。予定日を過ぎてもなかなか生まれてこなかった娘に、「桜にちなんだ名前が決まったし、桜が綺麗なうちに生まれておいで〜」と話しかけていました。すると娘も気に入ってくれたのか、その名前とその日を選んだかのように、予定日を5日も過ぎた3月27日、さくらの日に生まれてきてくれました。由乃のおかげで家族も友達も親戚もみんな笑顔をもらっています。こんなご時世だけど、桜のようにみんなを元気に明るくできる由乃に感謝でいっぱいです。(ゆのママさん)
幸乃愛 幸乃愛(ゆのあ)ちゃん
旦那が「幸」、私が「愛」を付けたくて組み合わせた名前にしました。1番に幸せになってほしいし、お互い共働きのため子どもに寂しい思いをさせるだろうと思い、いつでも想っていると伝える意味でもつけました。(あいすさん)
夢禾 夢禾(ゆめか)ちゃん
一生ものの名前……夫婦で名前を悩み、全然決まらず……。どういう子になってほしいかを考えた時、自分でやりたいことを見つけられるようになって欲しいね、と。ある日パパが仕事帰りに、名前を考えた!と言い、この名前に2人でいいねー!と一致して決めました! 小さな夢も大きな夢も実りますように、と稲が実るという意味の禾の文字を使い、夢禾(ゆめか)と名づけました! これから夢も希望もいっぱい! 毎日楽しんで、そしてこれからを楽しみに成長してほしいと願っています!(yumemomさん)
結愛香 結愛香(ゆめか)ちゃん
名前を決める時、いろいろな名前の案が出たもののなかなか絞れずで生まれるまで決められずにいました。旦那が私の名前の漢字を一つ使いたいということで「香」の文字は決まってました。初めての出産に新型コロナの影響で立ち会いもなく、不安の中、出産しましたが、産声を聞いて顔を見た瞬間、嬉しくて涙が止まりませんでした。病院の前で待っていてくれた旦那も喜んでくれました。旦那が「ゆめか」が良いんじゃないかと言ってくれて、生まれた瞬間から愛おしくて「愛」という漢字も使いたいと思い、この名前に決めました。たくさん愛を結んで、愛が溢れる子になって欲しいと思いを込めました。まだ生まれて間もないですが、この子を通じて、旦那やお母さんとも話す機会も増えて、お互いの家族同士も集まって写真を撮り合ったりと仲良くする機会も増え、街でもあたたかく優しい言葉をかけてもらったりと、すでにたくさん愛を結んでくれてると思います! これからも愛情をいっぱい注ぎたいです!(ゆめちゃんママさん)
結夢花 結夢花(ゆめか)ちゃん
名前を何にしようかと考え初めていた頃に、急に陣痛が!予定日よりも1カ月も早かったので、まさか陣痛だと思わずにいたが、痛みの感覚が一定だったので病院に行くと、まさかの陣痛!!名前の候補はあったが、なかなか決められずにいました。陣痛で苦しんでる中、旦那は「早く決めないと。どうする?」と……。私は意識がもうろうとしながらも、この名前に決めました。
定期健診では、「お顔が見られる」とワクワクして行くが、タイミングよく爆睡……。生まれてくるまで目を開けているところを見たことありませんでした。きっとママのおなかの中が心地よくて“夢”を見ていると思いました。そこから“夢”という漢字を入れたいなと2人で話し合いました。“夢”から、夢の花が結びつきますように、という願いを込めてこの名前になりました。
早くお顔を見たいと話しかけていたら、1カ月も早く生まれてきちゃいましたが、小さいながらも頑張ってミルクを飲んでスクスク大きくなりました。陣痛で苦しんでる中、名前を付けたことは今では笑い話になりましたが、あの時は本当に苦しかったです……。(ゆめママさん)
夢華 夢華(ゆめか)ちゃん
夢を持ち、夢に向かい歩んほ欲しい。華のように美しい人間に育ってほしい。(たーさん)
優咲 優咲(ゆら)ちゃん
妊娠する前から、「赤ちゃんほしいね」と夫と話していました。その頃から夫は、子どもの名前には女の子でも男の子でも、私の名前の一文字の「優」をつけたいと言っていました。赤ちゃんは女の子でした。「優咲」という名前が一つの候補として上がっていたとき、お正月に和歌山県のとある神社に行きました。そこで、今年の漢字が「咲」だったのです。なにか運命を感じ、その出来事があって迷っていた名前が、「優咲(ゆら)」に決まりました。優しく、周りに花を咲かせるように明るく笑顔でいてほしい。という願いを込めてこの名前をつけました。響きと漢字の組み合わせがとても気に入っています。優咲、これからもすくすく元気に育ってね! だいすきだよ〜!!(ゆらママさん)
柚心 柚心(ゆら)ちゃん
予定日が6月8日で、実際には6月16日生まれ。初夏ということで、初夏に咲く、白い柚の花から「柚」という漢字をもらいました。柚の花言葉は健康美、汚れない心。健康に育ってほしい、汚れない心で、思いやりのある優しい子に育ってほしいという想いを込めました。「心」は、思いやりのある心、周りの人に対しての優しい心を持ってほしいという気持ちが込められています。ゆらという響きも可愛らしいなあと思っています。(yuramamaさん)
祐莉葉 祐莉葉(ゆりは)ちゃん
待望の第3子! 私たち家族5人の名前には共通の漢字『祐』が入っています。これは『神の助け』を意味します。祐莉葉とは「知性派で多才で幅広い分野に興味を持ち、感性も豊か。人に恵まれ幸運をつかみやすく、家庭運・仕事運・財運を持ち合わせる」という意味合いを持ちます。この子には、たくさんの人に囲まれ、実りある幸せな人生を送ってほしいと願っています。
性別が分かったのは妊娠後期。成長が遅く小さな我が子に、早く名前を呼んであげたくて、毎日名づけのことで頭がいっぱいになりました。“ゆりな”に決まり漢字で悩んでいると、6歳の次男が「“ゆりは”は?」と一言。何気なく言ったのかもしれません。でもおなかのなかで動く小さな命に息を吹き込んでくれた気がしました。案の定、自分が提案した名前だなんて分かっていませんでしたが、今は「オレが付けた名前なんだよね~」とニタニタしながら話しています。(HAPPYさん)
よつ葉 よつ葉(よつは)ちゃん
4人目の子で、上のお姉ちゃんが「ふたば」という名前なので「よつは」にしました。幸せを呼ぶ四つ葉のクローバーのように、きょうだいに囲まれて幸せに育ってほしいという願いも込めました!(まままっこさん)

歴代の赤ちゃんの名づけエピソード大賞  

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2020/12/09

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