2021年 今年生まれた赤ちゃんの名づけエピソード:は行(男の子)

 

 

 

「は」ではじまる名前

葉王 葉王(はお)くん
夫と知り合ったのは22歳のころで、付き合って数カ月で将来の話をしたときに、「子どもの名前はもう決まっているから」と言われ驚きました(笑)。そのころは何年後かのことになるだろうし、冗談半分で受け流していましたが、結婚してすぐに妊娠がわかりました。夫はおなかに向かってずっと「葉王」と呼びかけていたので「あーもうこれは私の提案は通らない」と諦めました(笑)。「葉王」は夫の好きなアニメのキャラクターの名前です。妊婦中にそのアニメが再度テレビアニメ化されるというニュースを知り、今となってはどこか運命的なものを感じています。結婚する少し前にそのアニメの原画展へ行ったときに「将来、葉王くんのランドセルにつける」と言って買ったネームプレートのキーホルダーを本当に付けることになりそうです(笑)。キャラクターは悪役ではありますが、名づけた夫のように強くたくましく、みんなに愛されてやさしい子になってほしいなと私は思います! ちなみに女の子だった場合もキャラクターの名前を考えており、夫の強すぎるアニメ愛を感じました(笑)。(はおたんママさん)
羽環 羽環(はかん)くん
トルコと日本のミックスの男の子なので、結婚当初からトルコ語の名前をつけることを決めていました。男の子とわかったとき、影響力のある人に育ってほしいと思い、トルコ語で「主導者」を意味する「hakan」に即決しました。日本に住む予定なので、協調性を持ち、世界に羽ばたいてほしいとの願いを込め「羽環」と漢字をつけました。(あやかさん)
羽玖 羽玖(はく)くん
赤ちゃんの父親はスポーツ選手で「翼」という名前です。父親から羽をもらい世界のどこでも飛び回って活躍する人になってほしいと「羽玖」と付けました!(羽玖ママさん)
陽 陽(はる)くん
家族が代々漢字1文字の名前だったので1文字で考えました。また好きな映画の主人公の名前が「はる」だったので、秋生まれですが「はる」とつけたいと夫に相談して、一緒に姓名判断を見て決めました。(ちびまるさん)
晴葵 晴葵(はるき)くん
上にお姉ちゃんがいる男の子です。わが家は息子の名前を夫と私でひとつずつ候補を挙げ、最終的にお姉ちゃんに選んでもらいました。私が「夕日のように最後まで力強く生きてほしい」と言う意味を込めて「優陽(ゆうひ)」。夫が「晴れの日のように元気で誰からも好かれるように」と言う意味を込めて「晴葵(はるき)」でした。お姉ちゃんは当時まだ3歳で、ひらがなを覚えたばかりということもあり、2枚の紙にそれぞれひらがなで名前を書いて選んでもらいました。そして選ばれたのが「晴葵」でした。「どうしてこっちを選んだの?」と聞くと「だってはるきって呼びたいから」と。単純だけど子どもらしい理由に微笑ましくなりました。(ひなひまはるママさん)
晴樹 晴樹(はるき)くん
私たちは結婚して12年になります。結婚してすぐは経済的なこともあり、子どもはまだ先でいいやと思っていました。数年経って子どもがほしいなと思い妊活を始めましたがなかなか授からず。不妊治療のクリニックにも通いましたがうまくいかず一旦治療をやめることに。それから何年も経ちやっぱり子どもがほしいと思い、クリニックを変えて治療を再開しました。2回ほど流産をしましたが3回目でやっと私たちの元に赤ちゃんがきてくれました。待望の赤ちゃんだったのでおなかにいるときに、夫が私たち2人から1文字ずつ取って「晴樹」と名前をつけてくれました。元気にすくすく成長してほしいです。(晴樹ママさん)
陽輝 陽輝(はるき)くん
長い間子どもを望んでいたものの、なかなか授からずやっと授かった命でした。しかし、妊娠中に入院をすることもありずっと不安な妊娠期間でした。そのときに菅田将暉さんの『虹』のMVを見て、子どもを産む大変さもあるけれど、共に過ごす幸せを望めるようになりました。それもあり、歌詞から文字をもらい、これからの輝く未来に陽だまりのようなあたたかな世界で共に遊び、成長していきたいと思いつけました。(むーさん)
春登 春登(はると)くん
2021年の3月26日に生まれました。春登の父親とは一緒に住んでおらず、定期的に会いますが認知だけしている状態です。なので、自分のつけたい名前にしようと考えていました。私は登山が好きなので「登」は絶対つけたいと思っていて、「と」と読めるようにしたいと妊娠してから決めていました。でももう1字がなかなか決まらず……。退院のときにお姉ちゃんが来てくれて、桜の時期だったのと4日間ほとんど外の景色を見られなかったので、実家近くの川沿いにある桜を見たいとお願いして寄ってもらいました。そこに行くまでに見た桜はほとんど散ってしまっていましたが、川沿いの桜は今が満開でした。そこで桜とギャン泣きする春登のいい写真が撮れました。退院2日目に父親がきて、名前どうしようか……ということになりました。すると「サブロー?だな」と言い出すので「なんでサブロー?」と聞くと、3月26日生まれだからとのこと。私は全力で却下し、退院のときに春を感じられたこと、学校に行き始めたら先生が読みにくくないように、でも絶対「登」は入れると考え、「春登」になりました。5歳くらいになったら近場の低い山から一緒に登りたいなと思っています!(ぁゅさん)
晴斗 晴斗(はると)くん
2年ほど前、私は夢で小さい男の子と手をつないでいて、その男の子が「はるとだよ」と言いました。言った部分の前後は覚えていないけれど、教えてくれた名前ははっきりして覚えています。夢を見た直後、もしかしたら妊娠したのかな……と思いましたがそのときは妊娠していませんでした。そして2020年の12月妊娠が発覚し、性別は男の子。「これはあのときの子だ」と思って夫にも話し、夢のなかの男の子が教えてくれた「はると」に決まりました。漢字はなかなか決められずにいましたが生まれた日が快晴だったので「晴」に夫がつけたかった「斗」をあわせて「晴斗」と名づけました。夫の名前も空、天気に関する漢字が使われているので「晴」れ、北「斗」七星と子どもとも関連するのでこの漢字にしました。(はーくんママさん)
陽都 陽都(はると)くん
太陽のように明るく健康で、都のように人が集まる人になるようにと名づけました。この子がまだおなかのなかにいたころ、健診で体が小さいことや基礎疾患を心配されていたので、健康で生まれてきてくれることを祈るような気持ちで毎日過ごしていました。実際に生まれてきてくれたわが子は、予測より大きな2,750gで元気いっぱいに生まれてくれて、今もすくすく育っています。元気なあなたに会えて本当によかった。はるくん、これからも一緒に楽しいことをいっぱい経験しようね。(はるママさん)
遥翔 遥翔(はると)くん
夫が決めた名前です。遥か高みを目指して翔ぶ子になりますように、との意味を込めて名づけました。後から画数診断をしましたが名字との相性もよかったです。(はるママさん)
春翔 春翔(はると)くん
結婚や子どもなんて自分には関係のないものだと思っていました。ですが、初めて夫と出会ったとき、一瞬で「この人と結婚したい!」と思いました。私は幼いころから飲食店を開業することが夢で、夫も同じ気持ちを持ってくれ開業に向け日々準備を進めていました。しかし、新型コロナウイルスの影響で長年の夢を諦めざる終えなくなってしまい……。普段の生活に規制がかかり、とても不便で気持ちも憂うつになる日々でした。そんなときおなかに赤ちゃんが……。これまでの憂うつな日々が一瞬で明るい輝くものに変わりました。つわりが本当にひどく立つのもやっとでしたが、大きくなるおなかにしっかり動いてくれる胎動。愛おしい存在だと感動しました。息子は春生まれ。日本には四季があり、春の素敵な空を飛び回ってほしい。そんな思いで「春翔」と名づけました。夢を諦め、不便な生活になったコロナ禍で息子という存在が希望の光でした。息子に出会えて本当によかった。生まれてきてくれて本当にありがとう。(春翔ま〜まさん)
陽翔 陽翔(はると)くん
生まれる前から夫とは離婚することが決定していました。「これからどうしよう」と落ち込んでるときはいつもおなかを蹴って、「ママ、頑張ろう!」と言ってくれるような気がしていました。この子のために頑張ろう。この子のためならなんでもできると私の心を照らしてくれてました。私にとって太陽のような存在です。(あすちんさん)

 

 

「ひ」ではじまる名前

久慶 久慶(ひさよし)くん
何度も失敗した不妊治療の末にようやく妊娠。大きくなるおなかを楽しみに夫と名前の候補を3つまで絞り、あとは生まれたときに顔を見て決めようと話していました。予定日近くに破水、急遽入院に。お産が進まず緊急帝王切開をすることになり、パニックになりました。処置が進み無事に元気な産声をあげたわが子。その姿を見て帝王切開の判断をしていなかったらどうなっていたんだろうと涙が出てきました。同時にこの子の長い一生のなかでずっといいことが続いてほしいという願いを込め、最終候補のなかで「久慶」が一番合っていると強く思いました。手術室の外で待機していた夫もそう思っていたようですぐにこの名前に決まりました。(ひさママさん)
秀虎 秀虎(ひでとら)くん
今どきのような名前ではなく、古風な名前にしようと夫と話していました。夫が昔の武将のような名前なので、息子にも武将のような名前をつけました。由来は強くたくましく育ち、慢心せず謙虚に努力し続けられるかしこい子になってほしいという意味を込めています。息子の生まれた日がどのような日か調べたときに、武将・加藤清正の誕生日で、加藤清正は通称・虎之助と呼ばれており、主君は豊臣秀吉だったことがわかりました。虎之助の「虎」と、秀吉の「秀」になんとなくつながりを感じてしまいました(笑)。(72さん)
陽凪 陽凪(ひなぎ)くん
子どもの名前に入っている「陽」は、令和になり名づけで人気な漢字ですが、私たちには思い入れの強い漢字です。というのも、私の名前と夫の名前には偶然にも「陽」の漢字が入っているからです。夫と結婚し子どもを授かり、この漢字を使わないという選択肢はありませんでした。私たち夫婦の名前を知っている友人たちも「この漢字を使うのでは?」と期待していたんじゃないかと思うほどです(笑)。しかし、一家の名前を並べるとちょっと暑苦しいところが難点(笑)。そんなエピソードがある思い入れのある名前。この子の生きる日々が名前の通り、温かく静かで心が和むような光景であってほしいと願っています。(さんせっとさん)
陽 陽(ひなた)くん
名づけはパパがしてくれました。たくさん候補があるなかで、名前は「陽(ひなた)」になりました。「周りの人を、太陽のようなあたたかい空気で包めるような人になってほしい。心温かい人になってほしい」という思いからこの名をつけてくれたと話してくれました。男の子でも女の子でも、この名前にしたかったとあとから知りました。名前は、子どもへの初めての贈りものだと昔から考えていたので、パパがたくさん考えてこの名をつけてくれたことにうれしい気持ちでいっぱいです。(ひなママさん)
陽向 陽向(ひなた)くん
安定期を迎えたころから名前を考え始めました。どこから考えたらいいのかわからず、とにかくいろいろなサイトを見たり、命名集を読んだりしました。しかしなんだか実感がわかず候補を挙げるだけで終わってしまいました。夫と2人でそれぞれ候補を挙げてもお互い納得できず、本当に決まるのかな?と不安に思ったり、イライラしてしまったり。名前を決めることがこんなにも難しいとは(笑)。漠然と候補を挙げていた私たちですが、どんな子になってほしいかどんな漢字を入れたいかを話し合いました。明るい子になってほしいということと太陽の「陽」を入れよう!ということになりました。そこからは具体的な名前から案が挙がり、太陽のようにみんなの中心にいる明るい子にという意味で「陽」、向上心を持って何事にも取り組んでほしいという意味で「向」をとり、「陽向」になりました。名前は親からのプレゼントといいます。これだけ悩んだ名前で息子の名前を呼べる今が幸せだし、とってもしっくりきています。同じ名前の子がいても、それぞれ命名までの過程はあるんだと思うとうれしく感じます!! 最初は、本当に決まるのかな?と思った名前でしたが素敵な名前をつけることができてよかったです。(陽向ママさん)
陽葵 陽葵(ひなた)くん
家族や周りにとってひなたのような存在になってくれますように。人生のなかでつらいときもあるけど太陽が出れば顔を上げてまっすぐ伸びる葵のように、人生をまっすぐ歩んでいってほしいと名づけました。「陽葵」の人生が実りあるものとなりますように。(ひーくんママさん)
陽飛 陽飛(ひなた)くん
夫は5歳年下です。そのせいか姓名判断で運勢がよく気に入った名前を候補に出すと同級生にいたり親戚の名前に似ていたりして次から次へと却下……。「陽飛」は運勢もよく漢字もイメージも2人で気に入りました。夫から、いとこに「ひなちゃん」「○○たくん」がいるのでちょっとと躊躇されましたが、つける名前がなくなってしまうよ!と、気に入ったからこの名前にしたい!と少し強引に決めました。その後、会社の先輩から「次の子につけたいと思っていた名前」と言われたそうですが、まだおなかにもいないし引き下がっちゃだめ!と押し通しました。この名前しかなかったと思います。名字ともマッチしていて息子にぴったりな名前をつけることができて満足です!(陽飛ママさん)
響 響(ひびき)くん
第2子なのですが、上の子の名づけは夫の希望を優先したため、今回は私にほぼ任せると言われていました。出産までに、いろいろな名前を考えるもどれもピンとこず、本当に決められるのかと不安に思っていました。そして、何とか「響」と「大輝」の2つの候補まで絞ることができました。名字とのバランス、読みやすさ、名前に込める意味、画数……。特に名前のバランスは、男の子で一生のものだと思い、重視しました。そして出産の日を迎え、赤ちゃんの顔を見ると、不思議と「この子は響だ」と勘が働き、夫に「名前、響に決めたよ」と連絡。音が広がるように、周りに影響を与える子になってほしいという意味も伝えると、素敵な名前だねと夫も喜んでくれました。(りなさん)
裕成 裕成(ひろなり)くん
義祖父から受け継いだ「裕」という漢字。裕成で4代目です。男の子が生まれたら絶対にこの文字がつく名前にしようと決めていました! 「裕」という字は「物が十分あってゆとりがある。ゆたか」「心がひろい。せせこましくない」という意味があります。私はやさしい義実家のみんなが大好きです。裕成にもお義父さんたちのようになってほしいと願いを込めて、「心もお金も豊かになる、豊かなものを生み出す。温かくて広い心をもった子になりますように」という願いを込めて名づけました。とっても気に入っています♡(つぐなりお母さんさん)

 

 

「ふ」ではじまる名前

颯真 颯真(ふうま)くん
字画診断で、名字と相性のいい2000個強の名前から3つに絞り込みました。そのなかからパパが選んでいた名前はあったものの、3歳の長男に3つの候補のなかでどれがいいか聞いたところ、「ふうまーーーー!」と。それからおなかの赤ちゃんに「ふうまーお兄ちゃんだよーっ」と言うようになりました。保育園でも「赤ちゃんの名前はふうまなんだぁー!」と言っており、パパは根負け(笑)。第一候補だった名前から「ふうま」に変更して決まりました!(絵音さん)
楓和 楓和(ふうわ)くん
私と夫はバスケを通じて出会ったため、わが子にもバスケが上手になってほしいという願いが密かにあり『SLAM DUNK』の流川楓から「楓」の字をもらいました。夫婦共に流川楓と同じポジションだったということもあります。私たちは7年の不妊治療の末に子どもに恵まれましたが、その前に3人の子どもとおなかのなかでお別れをしています。握れなかった手がたくさんありました。そのわが子たちを忘れないように、生まれてきてくれた命に感謝を忘れないようにという思いを込めました。そして、ひとりっ子になってしまうと思うので人に恵まれるように、「人の心を打つ美しさや謙虚さを持ち、人との縁を大切にできる人になってほしい。穏やかに和やかに誰とでも仲良くなれる子に育ってほしい」と思いを込めました。(楓マミーさん)

 

 

「ほ」ではじまる名前

帆高 帆高(ほだか)くん
帆を張った船がぐんぐんと大海原を進むように、順風満帆な人生を送ってほしいという意味を込めました。夫婦の結婚式も台風で延期かどうかの瀬戸際で運良く台風が通り過ぎた日、帆高くんが生まれたのは台風が過ぎた次の日。両方とも晴れたけど風は強い日です。その強い風を追い風にしてどんどんと前に進んでもらいたいです。(きっしーさん)

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