2021年 今年生まれた赤ちゃんの名づけエピソードさ行(女の子)

佐空 佐空(さく)ちゃん
長女にきょうだいを作ってあげたいなと思っていましたが、40歳近くになっていたため自然にできるのは難しいかな、と諦めかけていたところ奇跡とも思える妊娠。願いが届いたのかなと思いました。また、コロナ禍でネット中心の世間、孤独になりがちななか、人とのつながりの大切さを感じていました。こんな状況だけど、生まれてくる子には人の温もりを感じてもらいたい。人と関わる素晴らしさを感じてほしい、何より、姉妹力を合わせて生きてほしいという願いを込めて。「佐」は補佐の佐。人を助け、頼られ、また頼りになる仲間と共に育ってほしい。「空」はあなたが親の願いを叶えてくれたように、願いは叶うよ。自分の思いを大切に、世界に飛び立っていってね。という願いと応援の意味を込めて。(佐空ママさん)
咲來 咲來(さくら)ちゃん
「桜の花のように関わる人の笑顔を咲かせれる女の子に。素敵な笑顔でこれからの人生が過ごせますように。そして素敵な人生が訪れますように」という思いを込めて……。春生まれなのもありますが、桜が咲いているなか「なかなか生まれないね〜」とおなかの咲來ちゃんと一緒に散歩をしていて、妊娠後期の妊婦生活を思い出させてくれるお名前でもあるかなと感じます。(さくままさん)
咲良 咲良(さくら)ちゃん
私がもともと桜の花が好きで、夫と初めてデートしたのもお花見。「咲」という字に笑うという意味があり、本人も周りにもいい笑顔が集まるように、桜の花のように美しくみんなに愛される子になるようにという願いをこめて「咲良」にしました。また、桜の花が海外でも有名なのでわかってもらいやすいかなというのもあります。(さくさくママさん)
咲奈英奈 咲奈(さな)ちゃん、英奈(はな)ちゃん
双子なので似た響きで、統一感のある名前にしました。姉の「咲奈」は、花が咲くの「咲」を。花が咲くようにひたむきに頑張って、周りを癒やせる子になりますようにの願いを込めて。妹の「英奈」は、実がつかない花の「英」を。周りに元気を与えられるような、魅力あふれる子になりますようにの願いが込められています。2人合わせて「花が咲く」の意味になっています。(さなはなママさん)
咲那 咲那(さな)ちゃん
咲那は3姉妹の末っ子です。長女が「莉那(りな)」、次女が「柚那(ゆな)」です。妊娠がわかり女の子と判明したときから夫と考えました。2文字で最後は「那」と決めていたので、「りな」と「ゆな」と聞き間違えないように、母音の「あ」と「う」は避けようとなりました。お風呂に貼ってある子どものあいうえお表を見ながら日々考えていました。いろいろな候補があるなか、「咲那」になった決め手は、莉那の「莉」はジャスミン、柚那の「柚」はゆずと、植物に関する名前をつけたのでこれは「咲」にしたら3姉妹で完成する気がしたからです。お姉ちゃんたちに負けないように強く、でも花が咲くように可憐に育ってほしいとの思いもあり名づけました。(オカピーさん)
紗愛 紗愛(さら)ちゃん
旅行や飛行機が大好きだった私たち夫婦。2020年に新型コロナウイルスが流行し結婚式は中止。そんななか、私たちのところにきてくれた赤ちゃんでした。結婚式もできず旅行にも行けない。仕事もうまくいかなかったときに私たちに幸せを運んできてくれた赤ちゃん。いつ海外に行ってもわかりやすい名前をと考えました。今はコロナ禍で海外どころかお互いの実家にも行けず、おじいちゃんおばあちゃんにも会わせてあげることができないけれど、紗愛が大人になるころには世界を巡れるようになり、人をやさしく包み込み愛であふれさせることができる子になっていることでしょう。(上杉さん)
桜和 桜和(さわ)ちゃん
コロナ禍で妊活のための病院へ行くのを躊躇っていた矢先に待望の妊娠がわかりました。うれしさより戸惑いが多く、初めての妊婦生活のなかでの仕事、水さえも受け付けないつわり。そして、妊娠7カ月には新型コロナウイルスに感染してしまいました。幸い軽症で済んだのでよかったですが、今考えるととても怖いです。そして、さぁ、あとは出産だけと思ったら低地胎盤のため帝王切開となりました。手術も入院も初めてで何もかもドキドキでした。出てきたときの声の大きさにびっくりしました。名前は顔を見てから決めましたが、夫しか面談にこれずしかも15分のみ。帝王切開の傷が癒えぬなかひとりぼっちの入院生活となりました。和風っぽく季語が入った名前がいいねとだけ決めていたのと、たまたま出産日が桜の開花日と同じ日で「桜」の漢字を使おうということになりました。私たちの住んでいる地域は、桜が有名な土地というのもありました。そして、このコロナ禍で暗いニュースばかりだったけれど、この子の妊娠が周りを和ませたニュースだったため「和」を使い「桜和」と名づけました。(サクサクさん)
志乃 志乃(しの)ちゃん
父親の名前「達志」から1文字もらいました。志をもって前へ進んでいく子に育ってほしいと願いを込めています。和の響きや、「しのちゃん」と呼びやすい所も気に入っています。(しのちゃんママさん)
すず すず(すず)ちゃん
「ゆず」、「すずか」などいろいろな名前で迷ってましたが、名前占いで「すず」が一番よく、また私、すずママが広瀬すずちゃんが大好きでこの名前にしました! 広瀬すずちゃんのようにかわいく、元気で素直で強い子に育ってほしいという思いもあり、妊娠5カ月にはもうすずちゃんで確定していました! 産休をとるまで働いていたのですが、職場の皆さんからは「子すずと」呼ばれていました(笑)。鈴のように凛とした子に育ちますように。(すずママさん)
すず花 すず花(すずか)ちゃん
妊娠中から夫と2人で考えていて、名前の響きもいいし、画数も考慮しつつ、周りにいないけど奇抜ではない感じの名前にしました。5月の誕生花にすずらんがあります。花言葉は「純粋」。私たち夫婦は2人とも名前に「純」がつくので、その結びつきも大事にしたくて「すず花」と命名しました。(ミスミさん)
鈴花 鈴花(すずか)ちゃん
スズランの花言葉は「純粋」「再び幸福が訪れる」ということから、幸福が訪れ、誰からも愛されるようにと名づけました。また母親がL'Arc~en~Cielが好きで、そのなかでも『snow drop』 という曲が好きということもあり、スノウドロップはすずらんに似ているということで名づけました。(あゆなさん)
紗奏 紗奏(すずな)ちゃん
京都の鈴虫寺に授けてもらった3人の子どもたち。「すず」という音をもらい、漢字は「天女の羽衣のように透き通って飾らない柔和な女の子になりますように」という意味から「紗」を使いました。「奏」は上の2人の姉弟も同じ漢字を使っていて、「素敵なメロディを奏でるように、素敵な人生を歩んでいけますように」という願いを込めて名づけました。(ザウルスママさん)
すずな すずな(すずな)ちゃん
沖縄では2月は春。長女は南国のお花の名前だったので次女も花の名前にしたいなぁと思っていました。春といえば春の七草で、すずなは蕪のお花で、黄色くかわいらしいお花なんです。生まれたときからのころころとしていてイメージもぴったりでした。愛嬌があり、ニコニコで元気な女の子に、周りから愛される女の子に育ってほしいなと思いこの名前をつけました。生後半年を過ぎ、本当によく笑う愛嬌もちで、みんなから早速人気者です!(らならなさん)
菫 菫(すみれ)ちゃん
桜の日に生まれた娘。桜ちゃん、咲ちゃん、杏ちゃんに藍ちゃんに……。候補が絞れずに退院してやっと会えたパパとしばらく悩みました。菫はおなかにいたころに女の子とわかったとき、ふんわりと思い浮かんだ名前です。その花のためだけに存在する漢字になじみがなかったのですが、小さくてたくましい花と同じ名前もいいなと思っていました。名づけたあとで知ったのですが、菫はアリにおいしい部分をあげて種を運んでもらうのだそうです。娘も周りの人と与えあえる人であってほしいなと思いました。今年、初めて野に咲く菫を見つけて、しっかりした深い紫に感動しました。娘のおかげで私の人生の彩りが増えました。お兄ちゃんとお揃いの漢字1文字。娘にも気に入ってもらえる名前だと良いなと思います。(あぁさん)

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