2022年 今年生まれた赤ちゃんの名づけエピソード:あ行(男の子)

 

 

 

「あ」ではじまる名前

青旺、彗壮 青旺(あお)くん、彗壮(いお)くん
双子のため関連性のあるように名づけたかったのと、それぞれ韻が踏めるようにと考えました。「イオ」は木星の第一衛星。漢字の意味は「彗」は、神秘的な彗星のようなイメージを持ち、広い宇宙を走りまわるような元気な子に。「壮」は生命力にあふれ、壮志のように勇ましく、いつも力がみなぎっていてほしいという思いからです。兄の「アオ」は地球を意味し「青」は澄み切った青色の空のように、広く大きな心を持ってほしいという思いから。「旺」は盛んで元気で活動的、注目を集める存在感になるようにという思いを込めています。(あおいおさん)
彩央 彩央(あお)くん
結婚5年目でようやく産まれた待望の第一子です。実は今回の妊娠は二度目です。1人目は妊娠8週目で流産してしまいました。妊娠がわかったとき、夫と2人で泣くほど喜んだのに、とても悲しいことになってしまい、しばらくは立ち直ることができませんでした。その後、幸運なことにこの子を授かりました。流産の不安から、職場にも友人にも妊娠したことをギリギリまで伝えられませんでした。「体調悪そうだけど大丈夫?」と心配してくれる同僚にも「ちょっと風邪気味で……」など嘘をついてしまうことがつらかったです。無事に安定期に入り、周りに妊娠を伝えましたが、正直産まれるまでは毎日不安でした。不安の中、妊娠8カ月目あたりから、赤ちゃんの洋服を買い揃えるなど楽しいこともあり、そのころからどんな名前がいいのか夫婦で考え始めることに。私は響きがきれいで柔らかい名前がいいな〜と思っており、どうしても使いたかった「彩」を中心に、画数や響きなど考えて候補をリストアップしていきました。「彩」を使いたかった理由は、この子を授かったことで私たち夫婦の人生を彩ってくれたように、これから自分だけでなく周りの人の人生も彩ってくれるような素敵な人間になってほしいと思ったからです。また、好きなアーティストの歌に多く使われている漢字であることもひとつの理由です。そして、「彩央」となりました。「央」は夫が学生時代にサッカー部のキャプテンだったこともあり、輪の中心となって周りの人を導いていけるようにとの理由です。みんなの中心となり、自分自身、そして周りの人の人生を彩り多いものにしていってほしいです。(あおママさん)
明音 明音(あおと)くん
兄が「明人(あきと)」なので、「○○と」という名前が第一候補に上がり、兄含め3人でいろいろな名前を出し合いました。いろいろな候補の中から兄が出した「あおと」という名前になり、そこから夫婦で漢字を考えていくことに。女の子だったら「音」の漢字がいいね、と言っていたこと、また、小学1年生だった兄も習った漢字で早めに漢字が書けるように、「明」るいに「音」で「あおと」としました。人生の中でいろいろな音に触れる機会があるかと思いますが、明るい音に溢れるようにと思いを込めています。結果、兄が考えた名前なので、特に兄が気に入り、「僕が考えた名前なんだー」とうれしそうに話すことも多く、子どもも含めた話し合いで名前を決めてよかったな、と思っています。(明2ママさん)
葵都 葵都(あおと)くん
徳川家の御紋にちなんで江戸時代のように繁栄するような人生になって欲しいから、という思いで名づけました。(なおバァバさん)
あおば あおば(あおば)くん
なかなか名前が思いつかなくて、名づけの本を読んだり姓名判断からおすすめのものを見たりしました。8月産まれの予定だったので、さわやかな名前にしたいと思い、またすべての母音があるといいというのを念頭に、苗字とも組み合わせて考えました。妊娠8カ月目に入ってから考えた名前でしたが、生まれたときの顔を見て、改めてしっくりきたのでこの名前になりました。(みーさん)
明季 明季(あき)くん
巡りくる季節がいつも明るくありますように!と願いをこめて。私(ママ)の両親は秋にお空へ旅立ったこともあり、私自身、秋になると少し切ない気持ちになっていました。でも、今は明季くんが生まれた秋がくるのがとっても待ち遠しいです。きっと両親が秋は悲しい季節から明るい季節に変えてくれたのだと思います。(yamoaさん)
旭 旭(あさひ)くん
私の名前は漢字3文字・画数が多めでずっと苦労してきました。一方、夫の名前は漢字1文字。そのため、結婚する前から「子どもは絶対に漢字1文字!」と決めていました。そして、どんなときでも笑顔でいたいと思い、最後の母音はイ(口角が上がって笑顔になれる)にしたいと思っていました。その中でも、太陽のように自ら輝き、あたたかく周りを照らせるように、と太陽に関連づけた名前をイメージしていました。上の子は「陽(あき)」と名づけたため、この子には「光」か「旭」かの2択で悩んでおり、ずっと決められずにいました。上の子が「絶対に光!!」と言う中、いざ出産! 初めてわが子の顔を見たとき、あまりの凛々しさに「この子は旭だな〜」とビビッときました。あとで夫に聞いてみると、夫も同意見。しかも、まさかの同じタイミングで直感したとのこと! あれほど悩んでいたのに、顔を見て即決でした。しかし上の子はしばらく納得せず、ひとりだけ「光〜」と呼び、保育園の先生やお友だちにも、光と伝え続けていたそうです(笑)。朝日のように柔らかく穏やかで、まっすぐな人に育ってほしい。そういう思いを込めて「旭」としました。(太陽ママさん)
朝大 朝大(あさひろ)くん
夫が外国人で、まず夫のお父さんが占いで頭文字をいくつかピックアップ。そのあとに、夫が「子どもがいつもヒーローになるように」と「〇〇ひろ(hero)」をつけたいとの思いから、「ひろ」がつく名前を洗い出し、「あさひろ」と決めました。そのあとに、私が字画を調べ漢字を決めました。(ママわかさん)
彩翔 彩翔(あやと)くん
夫婦でMr.Childrenの『彩り』という曲がもともと大好きでした。彩翔を妊娠中にMr.Childrenのライブに行く機会があり、『彩り』を生で聴いたとき、歌詞の内容含め曲の素敵さに涙が溢れてきてしまいました。歌詞から、「一見大それたことでなくても、自分がしたことで身近な人の笑顔に繋がっているんだ」と思えるようにという願いや、多様性を伸ばせる、認められる人になってほしいという願いを込めて「彩」を選ぶことに。「彩翔」の「翔」は「とぶ、かける」という意味がありますが、飛躍してほしいという意味と、元気にかけまわってほしいという願いを込め、2文字合わせて「彩翔(あやと)」になりました。名づけ親でありながら、響きも素敵でとてもカッコいい名前になったと自負しています。一生この子の幸せを祈り、守っていきたいです。(まろママさん)

 

「い」ではじまる名前

之 之(いたる)くん
之は私たちの2人目の子どもとしてわが家にやってきてくれました。姉弟で、父子で、尊敬する方々とずっとつながっていますように。自分の名前から絆を感じることができますように。そんな私の願いを、夫が形にして名づけてくれました。第一子は私の親友から1文字もらい、「あ」から始まる名前をつけました。第二子の名前は第一子と頭文字が続くようにしたかったので、「あ」に続く「い」から始まる名前で、男の子なら夫と同じく漢字1文字がいいと夫に伝えていました。その願いを受けとめ、悩みに悩んで考え出してくれた名前が「之(いたる)」です。漢字は、夫が尊敬する義父と先輩方からいただきました。読みには、目指した場所に辿り着いてほしいという願いが込められています。夫は学生時代からのニックネームが「めぐる」で、それと通じる響きになり「めぐる」「いたる」と並べるとリズムが揃うところも気に入っています。漢字でも読みでも、大事な人たちとつながっている「之」。今あるつながりと、之自身が作るつながりを大事にして、目指した場所に辿り着いてくれますように!(ばたーここさん)
一賀 一賀(いちか)くん
私たちの初めての子で、妊娠がわかったときはお正月のときかのように喜びました。また、彼自身これからひとつひとつの出合いを大切に、感謝し、喜びを感じることができる人になってほしいという思いから名づけました。苗字と名前の各数、字画もこだわってつけました。(いちかママさん)
依央 依央(いちか)くん
依央には父親がいません。おなかに依央が宿ったときは不安ばかりでしたが私の家族が支えてくれここまでこれました。依央には頼られる存在になってほしいのはもちろん、頼れる人にも巡り会ってほしいと願いを込めて名づけました。また輪の中心で周りを明るくできる子になってほしいです。名づけてから気づいたのですが、偶然にも私の名前と依央の字画が同じでとても運命を感じました。(依央母ちゃんさん)
樹希 樹希(いつき)くん
元気で健やかに、将来は自分らしく過ごせるようにといくつかの候補の中からパパ、ママがそれぞれが「これ!」という名前をひとつずつ考えました。生まれて、パパとママ、似ているほうの候補の名前をつけよう!となり、生まれてきた樹希の顔を見てパパにそっくりだったので「樹希」という名前になりました。(いっちゃんママさん)
伊那 伊那(いな)くん
わが家にとって1番目の子どもだったので「1」や「いろは歌」から「い」の音を使うことにしました。そして、「いな」になりましたが、「稲」とも取れ、将来、食べることに困らないといいなと言う思いも混ざっています。(めーさん)

 

「え」ではじまる名前

映育 映育(えいすけ)くん
名前の候補から選べず悩んでいたら、お兄ちゃんが決めてくれました。(ゆきぽよさん)
瑛汰 瑛汰(えいた)くん
「瑛(家族のキラキラ輝いた宝物で)」、「汰(お兄ちゃんと仲良く、そして自分の人生を自分で選択し切り開いていくように)」。そんな意味で名づけました。(瑛汰ママさん)

 

「お」ではじまる名前

桜稀 桜稀(おうき)くん
上の子とお揃いの漢字を使いたかったので1文字は決まっていました。その中で、「名前の由来は?」と聞かれることもあるかと思い悩む日々……。姓名判断を試してみながらもなかなか決まらずにいました。そして、2月生まれのため季節的には少し早いのかな?と思いましたが私が好きな「桜」を!と。私は、毎年いろいろな桜グッズを買うほど桜が大好き。名前を考えているときに、ちょうど期間限定の桜のグッズの販売がスタートする予告を目にしたことで、名前にと思いました。そして「桜稀」にしようと。名前の由来を聞かれたら、「上の子とお揃いにしたかったのと私が桜が好きだから」で、「え? それが由来?」と思われるかもしれませんが、私の好きな「桜」が入っているだけで、私が最高級に愛せるからそれでいいのだと思っています。(おーちゃんままさん)
凰真 凰真(おうま)くん
鳳凰のようにカッコよく、まっすぐに育ってほしくて名づけました。(マリアさん)
大橙 大橙(おおだい)くん
第一子を妊娠し、男の子だとわかったときから夫と一緒に名前を考え始めました。夫は「大」という字を使いたいという希望があり、私も名前の本を買ったり、ネットで調べたりしましたが、「これだ」と思う名前がなく……。私たちは子どもにどうなってほしいかを考えるようになりました。ある日、私が大きなおなかを撫でながら散歩をしていると、ふと「太陽」っていいなぁ、と思い、夫に何気なく話してみると、私はオレンジ色が好きなので「橙」という字を使い、夫が使いたいと言っていた「大」と合わせて「おおだい」という名前にしてはどうか?と提案してくれました。私も夫もすっかりその名が気に入り、太陽をイメージし、明るくやさしく、あたたかい子になってほしいという願いを込めました。私たちにとって最高の名前です。(大ちゃんママさん)

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