2022年 今年生まれた赤ちゃんの名づけエピソード:か行(男の子)

 

 

 

「か」ではじまる名前

海澄 海澄(かいと)くん
パパの趣味がサーフィンで海が好きだったため、よくデートで海に行っていました。そして、ちょうど7月生まれだということもあり、夫婦で愛を育んだ結果、生まれてきてくれた子という意味で「海」という漢字を入れたいと思いました。また、家族での名前の統一感をもたせたくてイニシャルはパパと同じに、呼び名の母音はママと同じに揃えました。「海」には「人や物が集まる」、「澄」には「きれいな、澄み渡る」という意味があるため、たくさんの良縁に恵まれて心がきれいで素直な子に育ちますように、という意味を漢字に込めています。(かいちゃんママさん)
海翔 海翔(かいと)くん
海のように広く美しい心で、空を翔ける「kite(凧)」のような希望の象徴となり、興味の赴くままに悠々と人生を歩んでほしいという願いと、糸の繋がった先にはいつも帰る場所があるんだよというわが子へのメッセージを込めてつけました。(かいとままさん)
凱音 凱音(かいと)くん
嵐の『カイト』という曲の歌詞のように「君の夢よ叶え」と願いながら私たちはずっと見守っているよ。そしてこの曲が「凱音」自身の人生の応援歌になるようにと願いを込めて!(あんじゅさん)
櫂理 櫂理(かいり)くん
船のオールという意味の「櫂」には、人生、いろいろなことを経験するだろうし、これからの時代、みぎにならえ!な世の中ではなく個性を持って自分で自分をプロデュースして自己アピールしていかないといけなくなると思い、「自分で切り開いて進んでいけますように」という思いを込めて。「理」は賢いイメージがあり、賢く人生を生きてほしい。賢く世渡りじょうずに、いろいろな人と助け合って生きてほしいなと思いつけました。また、よみは「かいり」ですが、「カイリー」は海外でもある名前。海外へ行っても呼びやすく愛される名前であってほしいと思いました。(Dokinさん)
奏汰 奏汰(かなた)くん、奎汰(けいた)くん
「奏汰」は、わが家の3番目の子で双子のお兄さん。兄弟が多く騒がしい中でも何事もゆっくりと自分のペースを大切にして、周りのみんなにとって癒やしの存在になれるほど素敵な男の子になってほしいと願いをこめて名づけました。「奎汰」は、わが家の4番目の子で双子の弟。兄弟が多く末っ子だからこそ、自分の意見を言葉で大切に発してほしい。「奎」は文章を司る星座「とかきぼし」にちなんで、周りに自分の意思をちゃんと伝えられるように、周りへの感謝の気持ちをちゃんと伝えられるように願いをこめて名づけました。(そうけいママさん)
謙朗 謙朗(かねあき)くん
夫婦ともに「子どもができたらこの名前をつけたい!」というこだわりがなかったので、まず名づけに使いたい漢字や読みを羅列していきました。その中で、夫婦に共通していた漢字が「謙」でした。謙虚な人になってほしいと願い、まず「謙」が決まりました。しかし、「謙」の字を調べて、訓読みでまず出てくるのは「へりくだる」です。「卑屈にへりくだるような人にはなってほしくない」という思いから、「謙」の後ろには前向きなイメージの漢字を持ってこようと考えました。中秋の名月の日に生まれたので、 読みは「あき(秋)」に決め、「かねあき」という音に決まりました。あとは漢字です。画数や苗字とのバランスを見て、最終候補は「明」か「朗」でしたが、「朗」には「月明かりに照らされて明るい」という意味があり、中秋の名月に繋がること、また、母(私)の名前に「詩」という文字が入っており「詩を朗読する」という親子の繋がりを持てることから、「朗」を採用し、「謙朗(かねあき)」に決定しました。(ももやさん)
柏 柏(かや)くん
名前をつけるときに決めていることがありました。1、性別に関係ない 2、樹や植物に関する名前 3、英語でも呼びやすい 第一子にはナラの木の「楢」と名づけたことから、第二子にはカヤの木から「柏」と名づけました。(erienesさん)

 

 

「き」ではじまる名前

健晴 健晴(きよはる)くん
夫が「晴」という字を使いたいと思っていたのと、健やかに育ってほしいという願いを込めてこの名前にしました。(ぼぼたママさん)

 

 

「け」ではじまる名前

景 景(けい)くん
妊娠がわかったときから、夫婦でどんな名前にしたいか一緒に考えていました。これからの時代を考えて「ローマ字表記でも英語で発音しやすい名前」「誰でも書ける画数の少ない漢字」「中性的な名前」にしたいなということになりました。性別がわかってから、候補の名前は考えましたが、決定したのは産まれて顔を見てからです。この子には「広い景色をたくさん見て、広い視野から考えられる、穏やかな子に育ってほしいな」と思ったので、「景」という名前にしました。(ぼうママさん)
圭吾 圭吾(けいご)くん
5歳離れた、上のお姉ちゃんと一緒に呼びやすい名前で3文字がいいねということで、決めました。漢字と画数診断で調べたところ、「圭吾」は大吉で爆発力があるとのことで、小さいときは爆発しなくても、将来爆発的に大きく育つといいねということで決めました。(アユケゴさん)
桂詩 桂詩(けいし)くん
「けい」という音の響きが好きで、兄弟の名前も植物の漢字を使っていることから、縁起がいいとされる「桂」を漢字の候補のひとつとして考えていました。臨月に入ったある日、長男と夫と3人で行った公園に桂の木がありました。穏やかで平和なひとときを象徴するかのように、かわいらしいハートの形の葉から心地よい葉音が聞こえました。まるで愛の詩を詠っているようでした。そのときの情景を思い出すととても幸せな気持ちになるため、桂の木の詩、「桂詩」と名づけました。穏やかに、平和で幸せに暮らせますように。また、桂の木のように丈夫に健康に育ちますようにと願いを込めました。(miureoさん)
慶次 慶次(けいじ)くん
誰でもわかるような、カッコいい名前にしたかったので「慶次」にしました。私の中でカッコいい名前=武将というイメージがあり 、その中でも「慶次」か「謙信」で迷ったのですが、名古屋で活躍した武将であること、夫の名前が「健治」のため、似ている雰囲気の名前にしたかったということもあり、名前案を出して15分で決まってしまいました! 誰でもわかるので覚えてもらいやすく、カッコいい武将のように強い男の子に育ってほしいです。(初ママ頑張るさん)
啓杜 啓杜(けいと)くん
読み方は夫が「けい」から始まる名前を希望していて、そこから始まりました。 私が「いと」=「糸」を考え、人との繋がりを大切にしてほしくて、「けいと」にしました。漢字は2人で決めました。「啓」は前向きで明るいイメージ、「杜」は心清らかなのに加え、素直な気持ちで人と接してほしい。夫の名前の漢字に「樹」が入っているため、息子にも一部を入れることで夫と繋がりを感じでほしいと思いました。(啓ちゃんママさん)
玄 玄(げん)くん
妊娠7カ月の健診までは「女の子かな〜?」と言われていたため、すでに女の子での名前は決まっていましたが、次の健診で「男の子で間違いないです」と言われました(笑)。帰って夫に「男の子だったよ!」と伝えると、「男の子なら、玄くんはどうかな?」と返ってきました。理由を聞くと「僕には周りからすごいと思われるような才能がないから、子どもには何かひとつでも周りより秀でた才能を見つけてほしいなと思ってる。玄人のようになってほしいな」と。その思いを聞いて、字画を調べたら五行・三才配置が大吉という最高の字画でした! そのため、玄人から1文字を取って「玄」と名づけました。(玄ママさん)
健太郎 健太郎(けんたろう)くん
「健太郎」です! 健康に、健やかに育ちますように! そして、誰からも親しみを持って呼んでもらえるように!という2点を願って名づけました。コロナ禍で混沌とした世の中に生まれてきてくれた小さな命。今後も予想もつかない出来事が多々あることでしょう。そんな親世代が普通に当たり前を過ごしたことが叶うかわからない中で、子どものために唯一願うことは健康に生き抜いてくれること。そんな想いから「健」の字を入れることにしました。そして、まさに現在そうであるように、これからはデジタル化がさらに発展していくと思っています。そんな中で自分の名前をパソコンやスマホからでもスムーズに入力ができ、対面時だけでなく、オンライン上でも周囲から気軽に呼んでもらえるようにしてあげたいと思いました。家族からはすでに「健ちゃん」「ケンケン」など、さまざまな愛称で呼ばれ健やかに育つ健太郎。もう少し大きくなったら名づけエピソードを直接話してあげるからね!(ケンパパさん)
健人 健人(けんと)くん
最初はまったく違う名前が候補に挙がっていました。「賢くなってほしい」「活躍してほしい」など、生まれてくる子に対してたくさんの願いを込めた名前を考えていました。しかし、妊娠後期に入ったころに親しい人を突然亡くし、そのことをきっかけに「命を大切にしてほしい」というシンプルなメッセージを名前に込めることに決めました。「心も身体も健やかに成長し、周りの人を大切に、そして周りの人から愛される人になってほしい」という思いを込めて「健人」と名づけました。生まれてからも、能力や容姿のことで欲が出てしまったり周りの子と比べてしまったりすることがありますが、そんなときは名前を決めたときの初心に返り、この子が生きている幸せを大切にしたいと思っています。(のぞみさん)
賢人 賢人(けんと)くん
結婚直後から妊娠6カ月まで南米に住んでいた私たち。片言のスペイン語でコミュニケーションを取りながら、二度の流産、コロナ禍、不妊治療を経験しました。スペイン語圏では男の子の名前は「パブロ」や「グスタボ」のように母音が「オー」で終わるのが一般的。将来この子がスペイン語圏に行っても英語圏に行っても呼びやすく親しんでもらえる発音の名前を考えて「ケント」にしました。一度目の妊娠は稽留流産で終わりました。日本とは異なり宗教と法律の関係で手術が禁じられており、胎児の心臓が止まった状態で一緒に2カ月を過ごしました。その後はコロナ禍の外出禁止令のため不妊治療の中断と再開を繰り返し、治療開始から3年で初めて安定期に到達しました。病院でのやりとりもすべてスペイン語。毎回スタッフのノリの軽さや文化の違いに驚いたり笑ったり。身体測定は靴を履いたままだし、主治医は受精卵の移植中にもジョークを連発していました。そんな経験を経て、おなかの中で30時間を超えるロングフライトに耐えて無事帰国した元気なわが子。フライト中もにょろにょろもぞもぞ、やけによく動く子だとは思っていました。でも第一子なのでよくわからないし、特に異常は見つからないまま順調に育ち、予定日の1週間前になりました。陣痛が5分間隔になるまで自宅で過ごし、産院到着後2時間で出産。理想的な安産に思われました。が、なんとへその緒が首に4回半も巻き付いた状態だったのです。真っ青な顔は今でも忘れられません。そのままNICUに入ることになり、母児同室は叶いませんでした。幸い退院後は元気に育ち、今では布団の上でコロコロ寝返りしまくる日々。おなかの中でもこんなふうに回っていたのかしらと思わせてくれます。無事に生まれて無事に育ってくれていて本当によかった。大きくなったら布団を飛び出して世界中を回るのかな。世界にはばたけ、ケント!(ママデケントさん)

 

 

「こ」ではじまる名前

宏河 宏河(こうが)くん
パパの名前から「宏」という1字を取りました。パパは「ひろ」と読むので、子どもはもうひとつの読み方である「こう」と読むようにしようと夫婦で決めました。男の子なので苗字と合わせてネットで良名検索をし、「宏」を含む名前の中から「宏河」に絞り込みました。他にもいくつか候補名を考え、出産後、京都の神社に6つの名前の候補を姓名判断に送り、2つ、大吉運として返ってきた名前から、誕生した息子の顔を見ながら「宏河」に決定しました。(ぷちママさん)
洸太 洸太(こうた)くん
「洸太」、「洸輔」、「洸平」で迷っていて、生まれたら顔を見て決めようと思っていました。でもその前に、ふと「洸太」だと思ったため、そのまま「洸太」に。勇しく深く、周りを照らす光の存在であってほしい。そんな思いを込めました。(洸太ママさん)
晃大 晃大(こうだい)くん
自分で言うのはおかしいかもしれませが、私はなかなかの自由人でした。周りの人にも結婚には向かないね、とよく言われていました。そんな私が35歳になり、自分でも、結婚はもう難しいかなと思い始めた矢先、今の夫に出会いました。36歳で結婚し、せっかく結婚できたならとお互い赤ちゃんを望みました。年齢のこと、持病のこと……いろいろ考え、結婚してすぐ不妊治療を始めました。結果なかなか妊娠できず、時間とお金だけが消耗され、精神的にも疲弊してきました。夫とも言い争いが増え、毎日イライラして……。昨年中に妊娠することができなければ離婚しようと話し合って決めていました。妊娠できないだけで離婚を考えるの?と思われるかもしれませんが、同居していた夫の両親のことなどいろいろな状況を踏まえて、離婚を考えるほうが最善だと2人で決めたのです。ただ、それまでの間はお金に糸目をつけず、悔いのないように不妊治療をしよう!ということになりました。逆に離婚を決めてからのほうが気がラクでした。仕事を辞め、貯金を治療に当て今年いっぱい頑張ろうと。そんな中、妊娠がわかり、病院で泣きじゃくったことを覚えています。高齢出産になるので、いろいろなことに気をつかいながら、そして湧き出てくる問題をひとつひとつ解決しながら、出産までは瞬く間に過ぎていきました。待ちに待った出産もまったく予定通りにはいかず、急遽帝王切開になり……。そんな私を夫はずっと支えてくれました。ストレスかなんなのか、不妊治療中喚く私をなだめるところから、もちろん金銭的な面でも、ずっと私のしたいように協力してくれました。「私はとにかく元気な子を産むことだけ考えるので、名づけはあなたにすべて任せます」と、言っていたのはNIPT(新型出生前診断)の結果が出たとき。しばらくして待望の男の子とわかり、名づけ本を読み漁り考えてくれていました。入院中、名前の候補を2つまで絞ったのでどちらにするかは会ってから決めると意気揚々と語っていました。いざ、赤ちゃんに会ってみると、結局「もう一度考え直す」と名づけは白紙に戻り……。名前が決まったのは退院してしばらく経ち、出生届を出しに行く前日でした。とても小さく生まれてきた赤ちゃん。太陽の光をたくさん浴びて大きく育ってほしいと「晃大」とつけられました。今もうすぐ6カ月。すくすく大きく育ってくれて今では7.6kg。お父さんがくれた名前の通り、大きく元気に育ってください。お母さんは40歳で新米ママになり、不安もいっぱいだけど晃大がいるから毎日がキラキラ輝いてる!! 陽の光のように私を大きく照らしてくれてる晃大!! 一緒にめちゃくちゃ楽しい人生を送ろうね!!(こうちゃんママさん)
琥羽 琥羽(こわ)くん
虎のように強く美しくしなやかさを持ち、自由にのびのびと自分の個性を発揮し、羽ばたいて活躍できる人になってほしいという思いから名づけました。(ありささん)

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