2013年:あ行(女子)

AI(あい)ちゃん
フィジーのホームステイの若いママに女の子が誕生。「もし貴方が子供に名前を付けるなら?」と求められて、love. 日本語でAi. あいとつけると言ったら、彼女はAIとつけた。日本から3000kmの彼方のなずけ親です。(matiasfunabikiさん)
愛(あい)ちゃん
最初に絶対に一度で読める、書ける、どの年代からも親しまれる、ごくごくシンプルな名前にしようと夫婦で決めていました。そして、愛の高祖母の名前をそのままいただきました。明治産まれで、寝たきりになることもなく100歳まで長生きしたこと、好奇心旺盛で、ハイカラな考え方だったこと、など受け継いでくれたらいいなと思うところがたくさんあり、この名前をつけました。みんなに愛されるよりも、みんなを愛せる人になってほしいと願っています。(アポロさん)
愛蘭(あいか)ちゃん
あいかと言う名前は愛=たくさんの人に愛されるように蘭=蘭の花言葉から責任感の強い子になって欲しいと言う意味と、蘭の花のように強く美しく生きて欲しい太陽に向かって前向きにと言う意味で付けました!(あーちゃんママさん)
藍華(あいか)ちゃん
生まれる前はお腹にいるベビちゃんをたまごのたまちゃんと呼んでいました。初めての出産で予定日が近づくにつれ、ドキドキ。たまちゃん自身が自分で出て来たいなと思った時を選んで出てくるんだよ~と聞いて、いつでもいいから出ておいで~と話しかけていました。すると予定日よりも少し早く、お父さんも仕事がお休みの桃の節句の日の朝に生まれました。きっと優しい女の子らしい子になるなと嬉しく思いました。名前は染めれば染めるほど青さの深みが増す藍染めのように、強い芯を持った人に、またぱっと周りが明るくなるようなみんなに可愛がってもらえる華のような女性に成長してほしいとの願いを込めて付けました。お雛様のようにみんなにその成長を喜んでもらえるように、親子一緒に成長していきたいですね。(あさこさん)
あいこ(あいこ)ちゃん
あいされるこになってほしい(ねじさんさん)
愛彩(あいさ)ちゃん
「あいさ」は父が最初、私につけてくれた名前(漢字は秋沙、秋の終わりという意味です。)でした。当時は名前に付けられる漢字が限られていて、市役所で却下されてしまったそうです。それを中学生のときに聞いて、将来娘が生まれたら「あいさ」にしようと決めていました。3人目でやっと生まれた女の子!迷わずつけました。漢字は変えて、たくさんの人を愛し、たくさんの人から愛され、彩り豊かな人生になりますように、という願いをこめました。(ともちゃんさん)
愛咲(あいさ)ちゃん
みんなから愛されて育ち、毎日、綺麗な花のような笑顔が咲き誇るように。そして、あなた自身もみんなを愛しみんなに素敵な笑顔の花を咲かせてあげることができるようにと名づけました。(りんりぃさん)
愛桜(あいさ)ちゃん
嫁いだ先はアメリカ。日本での挙式のときに叔父がスピーチで、「日本とアメリカの桜の木の架け橋となるように、」とフルートで「さくらさくら」を演奏してくれた。私も愛娘に日本とアメリカの架け橋となるように、誰からも愛される誇り高き立派な桜の木のように、桜の花のように可憐で可愛い笑顔をみせてくれるようにと願いを込め、また自分の名前からも一字「愛」という文字をとり、日本の象徴でもある桜、強く健やかにあれと 愛の桜であいさと名づけました。(CK27さん)
愛菜(あいな)ちゃん
愛情いっぱいの子になって欲しかったので、「愛」春生まれなので爽やかな女の子らしい「菜」を使いました!(カステラベアさん)
愛未(あいみ)ちゃん
三人目の出産にもかかわらず、予定日を8日も過ぎていた日曜日。長女が良い夢を見たと起きてきた。家族皆で青い橋にお詣りに行くと、神様が出てきて、「赤ちゃんが生まれてもいいよ」と言ってくれたと嬉しそうに夢の内容を教えてくれた。その時パパにしか伝えていなかったが、周期的に陣痛がきていた。その日娘の言葉通り、無事赤ちゃんを出産。生まれる前からある姉妹の繋がりを感じ、長女と次女から一字ずつもらい、「愛未」と名付けた。愛に満ち溢れた未来が続くよう心から願っている。(ひなたっこさん)
愛梨(あいり)ちゃん
誰からも愛される子になってほしい。愛というのを使い、あいちゃんと呼びたかった。上のお兄ちゃんが優がつくため、二人でゆう&あいにしたかった(笑)。(さっちさん)
葵(あおい)ちゃん
妻といろいろ話し合った結果(かわたさん)
葵(あおい)ちゃん
あおいはローマ字でAOIなのでAI(愛)が無限に(O)続くように、愛で世界が丸く(O)なるようにという意味を込めました。また、この字にしたのは、葵は「天に向けて足をのばす」という意味があって自分の力で大きく成長するようにこの漢字にしました。(プー子さん)
葵(あおい)ちゃん
結婚七年目、年齢的なことも考えて不妊治療を初めたのですが、チャレンジしてすぐ妊娠した子。何年かかるか分からないと聞いていただけに超親孝行な子だと思いました(笑)。夫婦ともに京都にずっと住んでいて、京都に所縁のあるものがいいなというのと、夫婦どちらも中々初見で読んでもらえない名前なので、自然に読んでもらえること。そして待望の子だから男女どちらでも使いえる名前というのが希望でした。この子の予定日は私(母親)の誕生日の前日。京都では葵祭が開催される月だったこともあり、うちでは喧嘩もなく(笑)すんなり候補が決まったわけです。結果的には一足早く私達に会いにきてくれたのですが、お腹の中にいた時から呼んでいたので、そのまま命名しました。(T'sさん)
葵(あおい)ちゃん
東日本大震災の2日後、すごい余震の中産まれました。世の中が暗く辛い雰囲気に包まれていましたが、我が子の誕生は我が家をとても幸せにしてくれました。私は向日葵を見ると不思議と元気になります。我が子の顔を初めて見たとき、元気や勇気をもらった気がしました。私に元気をくれる向日葵のような子だなと思い、一文字取って葵と名付けました。(こやまっちさん)
葵依(あおい)ちゃん
パパとママが付き合い始めて13年(結婚一年)たったころにできた娘。パパは付き合い始めた高校生のころから「女の子ができたら葵がいいなぁ」と言い続けていました。いざ、できてみると冬生まれだから…と悩みましたが、こんなに長い間思い続けた「葵」。なにか、力があるに違いない。しかし、名字と重ねると寂しいので「依」をママからプレゼント。これで、「葵」の花のように優しく綺麗な心を持ち、周り皆の「依(より)」どころになれるような逞しく、信頼される子になってほしい。そんな、沢山の意味合いを詰め込んでみました。(あいりさん)
葵衣(あおい)ちゃん
我が家に3人目としてやってきた娘。蓮司(ハス)と稜矢(ブナの古名)という植物に由来する名前を持つお兄ちゃんたちと繋がっている名前が良いなと思い、6月に花期を迎える立葵より名付けました。花のような可愛さと立葵のように真っ直ぐと育って、兄妹仲良くしてくれたらと願います。(こにぃさん)
碧愛(あおい)ちゃん
この子を未婚で生みました。パパがいないこの子におばあちゃんが皆に愛されて生まれてきたんだと、生まれてくること望んでたんだよと言う思いで愛という字を入れてほしいと、そしてママの、碧い大きな空や海のように広い心を持ちのびのびと自分らしく育って欲しいという願いをこめ、碧愛と名付けました。おばあちゃんとママからの心のこもった誕生日プレゼントです(のんれいたさん)
碧海(あおい)ちゃん
予定日よりも8日遅れて元気に産まれてくれた我が子。夏に産まれたこともあって、碧い海で碧海になりました。(あおあおさん)
青葉(あおば)ちゃん
夫が名前を考えてくれていたのですがいつも「カプチーノは?アメリカっぽい名前がいい」などふざけたことばっかり言っていました。そんななかいきなり「あおばがいい!」と言いはじめ、最初反対していた私に対し「あおば」とお腹に毎日語りかけはじめました。反対していた私もだんだんそう語りかけられることに慣れてきて、「あおば」以外考えることができなくなり、「青葉」と命名しました。植物がすくすく伸びる様子を表したという「青葉」という漢字を使い、調べると姓名判断も大吉!反対されても語りかける夫の作戦にやられてしまいましたが、今では私を含めみんなお気に入りの名前です。青葉らしくすくすく伸び育ってくれることを願っています。(まみんこさん)
あかり(あかり)ちゃん
ジブリ好きの夫は一生懸命「萌衣(メイ)」と考えてくれました。しかし私達の名字は「○木」。繋げると「キモイ」!結局ばぁばの意見を採用。パパごめんね。(コジコジさん)
明里(あかり)ちゃん
私たちの夫婦の実家は、原発事故で避難を余儀なくされている福島県浪江町です。妊娠が分かり子供の名前を考えた時に娘が本当のふる里をいつまでも忘れないでいて欲しいという願い、そして希望を捨てず明るいふる里取り戻して欲しいという願いを託して「明里(あかり)」と名付けました。暗い出来事ばかりの家族にも娘が産まれてきてくれたお陰で、楽しい時間が増え祖父母も笑顔を取り戻しました。いつか家族で本当のふる里に戻れる日が来る事を信じて。(あーちゃんママさん)
明莉(あかり)ちゃん
妊娠中は「のんちゃん」と胎児ネームをつけて呼んでいました。いざ名前を考えるとき「のんちゃん、だからのぞみって名前がいいよね!」なんて夫とは話していました。たくさんの命名書を読み漁り、音・画数・苗字とのバランスを考え、「あかり」「のぞみ」「まどか」が最終候補に残りました。最後は自分で輝ける人間で、周りの人を明るくできる存在になってほしいという願いを込めて「明莉(あかり)」と名付けました。(なっつーさん)
明里子(あかりこ)ちゃん
長女が「桜子(さくらこ)」なのですが,ひいおばあちゃんが間違って親戚の『あかりちゃん』と名前を混同して『あかりこ』と長女を呼びました。その時に『あかりこ』という響きが気に入って,次の子が生まれたら『あかりこ』にしようと考えていました。明るく,まわりの人を大切にできる優しい女の子に育ってほしいという思いで「明里子」と名付けました。(きみさん)
愛希(あき)ちゃん
我が家の長女として生まれてきてくれた愛希。「誰にでも思いやりを持ち、誰からも愛される子でいて欲しい」、「努力を惜しまず、将来の夢に向かい希望を持ち続けてもらいたい」という夫婦2人の気持ちから愛希(あき)という名前に決まりました。(みーぼさん)
愛心(あこ)ちゃん
お姉ちゃんが「希愛(のあ)」なので同じ愛という文字を使いたかったのと、みんなから愛されて幸せになってほしい、大切な人達を大事に、愛せる心を持った女性になってほしいという思いを込めて愛心と名付けました。(のああこママさん)
暖心(あこ)ちゃん
何となく私があこが良かったのですが、パパは別の名前を考えていてなかなか決まらない中、予定日が近かったパパの妹が先に出産し、初めて名前を聞いたらきこちゃんでした、女の子同士だし、誕生日近いし名前も似ていて良いんじゃないかとパパも納得して決まりました(笑)。(3kidsmamさん)
明日香(あすか)ちゃん
明日に希望を。(いいいさん)
梓(あずさ)ちゃん
梓の木は、弓につかわれるような、しなやかでとても強い木だと聞き、そのように育ってほしいとの願いからつけました。(nojiさん)
知暖(あのん)ちゃん
主人が「知洋」私が「知子」なので「知」の字を入れたくて、長女に「知聖(ちさと)」次女に「知楓(はるか)」と名付けました。二人共字画を揃えたので、選択肢が少なく、知の字が「あき」と読むので「あ」をとって色々考え、候補の中から上の子二人が選んで名付けました。後6日で予定日です。(rinさん)
天翔(あまと)ちゃん
お兄ちゃんは銀河(ぎんが)です。銀河に負けないくらい大きい名前を考えていて、「天」という字が浮かびました。調べていると天翔る龍という言葉を見つけました。「常に輝かしいオーラに包まれて遥かな天の彼方へと翔けていく」という意味があるそうです。天翔(あまと)「あまちゃん」「あっくん」どっちで呼んでも可愛いのですごく気に入っています。(めいままさん)
天音(あまね)ちゃん
7月16日生まれ、七色(716)の日。広く青く澄みきった空に虹が架かっているイメージで命名。きれいな音色のように皆を癒し、愛され、愛する子になるように。(あーちゃんママさん)
亜美(あみ)ちゃん
シンプルで誰でも読める名前が夫婦の希望でした。 上2人の子に「美」を入れたので、3人目も同じ字を使いたくて。 親の「亜」も入れて、かわいらしい女の子に、そして将来世界で活躍できる子になってほしいなと思ってつけました。(みーままさん)
愛未(あみ)ちゃん
フルネームで言うと、昔のコマーシャルでよく流れていた商品名になるので、両親そろって面白い!と意気投合。命名する予定でしたが、将来、名前のせいで、いじめられるかも?!と親族が猛反対。その名をあきらめ、響きが近い名前にしました。(あみさん)
愛実香(あみか)ちゃん
皆から愛され愛を積み重ね大切に実らせ花が開いたら今度は自分が愛を香りのように沢山の人たちに届けられる娘になって欲しいと願ってパパがつけました。(りんごっぺさん)
彩加(あやか)ちゃん
彩り多い、たくさんの人に出会えて幸多い人生を歩んでほしい、という願いと、まわりの人に幸福感や喜びを与えられるような子に育ってほしいという思いで名づけました。また、「加」というプラス、増えるイメージでどんどん良いことがたくさん増えますようにという願いも込めました。(ねこきちさんさん)
彩夏(あやか)ちゃん
夫婦で女の子なら「彩」の字を使いたいと意見が一致。そして、夏に生まれるということで「夏」。偶然にも、立秋を迎える前に生まれたので、ぴったりでした。「彩(いろどり)」のある、「夏」のように明るい時間が長い人生を送ってほしいということで名づけました。読み方を「さやか」「あやか」で悩みましたが、苗字とのバランス、一発で読めることを大前提にしたので、「あやか」にしました。(たえゆみさん)
采佳(あやか)ちゃん
念願の女の子の誕生だったので、父親が命名しました。元気に明るくやさしい子で、かつ自分の人生を楽しく強く生きていってほしいと思い名づけました。(ちゃたさん)
彩世(あやせ)ちゃん
「世に彩りを添えよ」と彩世(あやせ)と名付けました。(たくあやパパさん)
綾奈(あやな)ちゃん
綾織のように強くしなやかな女性に育ってほしいという思いを込めて「綾」と言う字を使った、名前にしよう!いう事になり、主人と意見の一致した「あやな」と名付けました。添え字の「奈」は主人の実家の奈良から、大和撫子を連想し、大和撫子のような清楚で凛とした女性になってほしいという思いをこめています。響きも、漢字もとても気に入っています。(みほさん)
彩菜(あやな)ちゃん
今、流行のきらきらネームが私達は嫌で・・・彩菜のパパがちゃんぽん屋さんを経営しています。野菜を彩るという意味です。あと新婚旅行で行ったバリ島の宿泊ホテルがAYANAホテルだったので思い出の地という意味もこめてです!!!(みーやんさん)
彩音(あやね)ちゃん
夫が高校生の時にバンドをしていたくらい音楽がとても好きで、私は絵の仕事に就くくらい絵が好きだったのでその二人の子供ということで「たくさんの音や色に囲まれて豊かな人生をおくりますように」という意味でつけました。(だらりんちょさん)
彩心(あやみ)ちゃん
愛が溢れる彩り豊かな人生を送って欲しい、相手の心に彩りを与えられるような女性になって欲しいという願いと上の娘と同じ‘心’を使い、将来姉妹が離れて暮らすようになっても心は繋がっていますようにという願いをこめて名付けました。(こころさん)
愛結(あゆ)ちゃん
私たち夫婦、愛し合って授かった我が子。愛情を注いで大切に育てたい。シンプルに愛を結ぶ、その思いで愛結と名付けました。(やまもってぃさん)
愛結(あゆ)ちゃん
たくさんの人に愛され、大きな愛に包まれ、笑顔溢れる毎日を送れるように。人を愛するという事を大事にして欲しい。そのために大切な、人との結びつきを大事にしてほしい!そんな気持ちをこめて愛結と名付けました。娘が産まれて、娘がいるところには、なんだか桃色でハートがたくさんついてるように見えたんです。すごく愛が溢れていて、愛とつけようと決めました。(ぐっちょんさん)
惟愛(ありあ)ちゃん
本を見て、最初は画数で探したけど気にいるのが無くパパが自分の名前から一文字とった(紀子)(仁美)がいいなぁ。と言って来たけど、私が可愛くないと反対しました(笑)その後も、悩みに悩んでパパが選んだのが気に入り名前を付けました!ちなみに、パパの親は一文字取った名前が付けたかったみたいです。(パピさん)
杏(あん)ちゃん
世界中のどんな言語を使う人でも発音できる音が「あん」と「しん」なんだそうです。結婚前に主人からこの話しを聞いた時から、名前はこのどちらかにしようと決めていました。世界中の人から呼んでもらえる名前にし、世界に羽ばたける素敵な人になって欲しいと願いを込めました。(紫乃舞さん)
杏音(あん)ちゃん
自分たちにとって待望の第1子は、そば屋を営む私の両親にとっても待ち望んだ初孫でした。姉の結婚から数えると、両親は15年間、孫の誕生を待ち続けたことになります。これまでお世話になった両親への感謝の気持ち、これからも頑張ってほしいという想いも込めて、娘を「あん(杏音)」と名付けました。そば屋の屋号「○○庵(あん)」と、娘のフルネーム「○○あん」を同じ読みにしたのです。孫の名前を聞いた両親は、涙を流して喜んでくれました。年を取ったのでいつお店をたたむか分からない、とよく口にしていた両親ですが、最近は「杏音がうちのおそばを食べられるようになるまで頑張ろう」と、張り合いになっているようです。両親にはこれからも元気に、娘の成長を見守ってほしいと思います。(shimisacさん)
杏樹(あんじゅ)ちゃん
アンジュはフランス語で天使を意味する名前で、出会う人々に幸せをもたらす女性になって欲しいとの思いで、候補で悩むこともなく産まれる前から決めていました。周囲には、イメージが違ったらかわいそうだから顔を見てから決めた方がいいよと散々言われましたが、分娩台の上で初めて我が子を見た時、やはり天使が来てくれたのだと涙がでました。文字通り、今杏樹は家族や友人にまでたくさんの幸せを振りまいてくれています。数年前に主人の仕事の関係でインドで暮らしていたことがあり、その頃の友人に報告すると、インドの女の子のポピュラーな名前だと言われてびっくり。知らずに名付けたのに不思議な縁を感じました。(bluo-catさん)
杏菜(あんな)ちゃん
最初の赤ちゃんがお腹の中にいるときの胎児名は「りーにゃちゃん」。でも、苗字との音の関係をみると、「りな」ちゃんではいまいちでした。そこで、一端胎児名がなくなって「あかちゃん」に。すると、4歳の上の娘が「あかちゃん」と「りーにゃちゃん」とをくっつけて「あんにゃちゃん」と呼び始めました。ん?あんにゃちゃん?あんなちゃん?・・・「あんなちゃん」だ!響きもよいし、苗字との関係もOK。「あ」から始まる名前がよかったことと、国際社会でも通用する名前が良かったこと、漢字として使用するであろう、「杏」が誕生日の6月の季語にあったことから「あんな」ちゃんに決定!漢字は、人生が実り豊かなものになりますように、と「杏」。菜の花のように、明るく強く、みんなから愛される子になりますように、と「菜」を採用。迷いに迷った名前は「杏菜」になりました。杏菜ちゃん、いつも家族に笑顔をありがとう。これからもすくすく大きくなーれ!(あとむさん)
一花(いちか)ちゃん
待望の女の子!ということで女の子らしいかわいい名前がよいという夫の希望が強くてものすごく悩みましたが、一花と決まりました。これからの時代はナンバーワンでなくオンリーワンの時代になってゆくのかも、ということで、1番を目指すのではなく、自分らしく咲く世界に一つだけしかない花のような人になって欲しいという願いをこめてつける予定です。切迫早産になったりしてここまでくるのが大変で、命が生まれてくるのが奇跡的であることを心から実感した妊娠期間でした。生まれてくるのが楽しみです。(あおいさん)
一華(いちか)ちゃん
2人目が念願の女の子。1人目は男の子でパパが名付けたので、今回は私が名付けるということになりました。予定日1日前、赤ちゃんの心音が下がり、緊急帝王切開で出産しました。普通分娩で出産すると思っていたので私がビックリ(笑)前から女の子だったら「いちか」という名前の響きが可愛いと思っていました。「一生華やかな人生を送れますように。あなたは世界で一つだけの華ですよ。」という意味を込めて、「一華」という漢字にしました。無事出産できたことを本当に嬉しく思います。(m'mamaさん)
彩愛(いちか)ちゃん
我が家にやっときた三人目での、女の子。長男のときも、次男のときも女の子なら「いちか」がよいと思い続けてきたのですが、いざ女の子が産まれると、中々決まらず生まれてからも中々決まらず、悩んで悩んでやっと決まった彩愛。男の子ばかりの我が家をはなやかに彩り、みんなから愛される子になってほしいと思いつけました。旦那には内緒ですが、漫画の赤ちゃんと僕に出てくる「いちかちゃん」からいただきました。初めて読んだのは小学生。そのときからずっとかわいい名前だなと。そうしてついた彩愛。結果、我が家は長男はい◎◎、次男は◎◎い、長女はい◎◎、母は◎いと名前に(い)が共通点の名前になりました。旦那は仲間外れですが(-_-)(いーままさん)
苺(いちご)ちゃん
子供がどうしてもほしかったのですが、なかなかできず、毎日悩んでいました。仕事をしている間も、妊婦さんや小さな赤ちゃんをみると涙ぐんでしまうほど、授からないことをすごく悩みました。主人にもたくさん話をきいてもらい、色々協力してもらいました。そんななか、励まされながら少し悩むのをお休みさせたときに、赤ちゃんをさずかりました。そのときは、本当に本当に嬉しくて、涙がとまりませんでした。そして、産まれてくるまで性別はきかなかったので、出産してから、主人と相談をして私は、どうしても私とのつながりがあるような名前にしたかったので、母という字を感じにいれたく、苺にしました。また、読みのいちごには、フルーツのいちごのように、可愛らしく純粋な女の子に育ってほしいなという願いをこめて、名付けました!(ゆうきりんさん)
愛華(いつか)ちゃん
子どもが出来たと知ったとき、妻は名前を付けるなら『3文字で"華"を入れてね!』と言って来ました。あとは決めていいよと言われたものの〈もえか、ふうか、えみかetc〉あげてみたものの親戚や友人にいるという事で却下…そんな時、サッカー好きでJリーグ湘南ベルマーレ好きの私たち夫婦は湘南乃風をよく聴きます。湘南乃風10周年で出したアルバム《湘南乃風?2023?》の中でリリースされている【いつか】と言う曲を聴いていました。その歌詞には『大事にしてほしいお前らしさ 賢くなんてならなくてもいい この先俺は何を伝えよう? いいや そんなことよりも 今しかないこの時間を大切にていこう』初めて授かった自分の子ども、自分自身が子どもでどうしたら良いのかも分からないでいた時に聴いた曲で心を打たれ『この曲気に入った!こんなパパ、ママになって精一杯の愛を与えこいつを育てて行きたい!だから【いつか】って名前にしたい』妻も曲聴き気に入ってくれ名前が決まりました。漢字は、愛しむ(いつくしむ):かわいがって大事にするという意味を持つことも知ったので【愛華】にしました。これからはこの曲のように自分らしく人生を歩んで行ってもらうのが私たち夫婦の願いです。(いっちゃんパパさん)
唯夏都(いつか)ちゃん<
高校生の時から、将来結婚して家庭を持ち子供が産まれたら、この名前を付けようと決めてました。「いつか」という響きが好きです。「いつか、きっと」と前向きに何事にも諦めず、成長してもらえたらなという思いもあります。また、漢字の意味は「夏の都に唯一無二の子が産まれた」と深い意味も込めて付けました。(ハリーさん)
依吹(いぶき)ちゃん
依吹を出産した産院は性別を教えない方針だったので、名前は男女共に使えるものがいいと思っていました。「いぶき」という音だけは決まったものの「い」の部分をいろいろ考えました。妊娠初期は切迫流産、初期から後期までずっと切迫早産で周りの人に助けてもらったこと。出産1か月ほど前の東日本大震災の後、みんなが助け合って生活していたことをテレビなどで見て、この子にも助け合って生きていってほしい。と思い、事典などを見て最終的に「依吹」にしました。(いぶきさん)
彩花(いろは)ちゃん
ママは花の仕事をしています。花が大好きで、女の子が産まれたら「花」という漢字をつけたいと思っていました。昨年、一度7ヶ月で死産をしてしまい、その時も女の子だったので「風花」と名前をつけてあげました。夢のような事に、また妊娠、女の子を出産することができました。主人が「いろは」という名前がいいと希望があったので、それに合う漢字を調べていたところ「彩花」と書いて「いろは」と読ませている本を発見。私の希望と主人の希望が上手く合わさり決定しました。2人の娘、変わらぬ思いです。花のように愛らしい女の子にと思っています。(miwaさん)
彩晴(いろは)ちゃん
結婚して5年、待望の赤ちゃんができたと分かった日、晴れ渡るような青空でした。私たち夫婦の気持ちを映したかのような空を見て、忘れまいこの気持ち、と。お腹の中にいたとき、小さい、障害があるのかも。とお医者さんに言われて不安な日々を過ごしました。産まれてきてくれた日まで、名前を考える余裕もなく、赤ちゃんに栄養のあるものを食べないと!と調べて食べて食べて(笑)赤ちゃんの元気な顔を見れた時には心に青空が広がりました。こんな気持ちは初めてというぐらい感動で胸がいっぱいになりました。その時に絶対、「晴」という字を使いたい、と。旦那さんが、歴史が好きで武田信玄の娘の名前からとりたい!とのことで、「いろは」と。「彩」という字もいろいろな色があるように、色々なことに挑戦してほしいと思い、「彩晴」となりました。いつか娘が自分の名前を書いてくれる日が楽しみです。(りんごさん)
彩晴(いろは)ちゃん
彩り豊かな人、もの、事柄に恵まれ、晴れやかな人生になりますようにという願いをこめて命名しました。家族や知人に相談しながらも、候補があがりすぎて中々決まらず、結局、私がお腹の反応を見て決めることになりました。3つに絞った名前を呼びかけたところ、ものすごい胎動があったのがこの名前で直ぐに決めました。(kana0724さん)
詩蘭(うらん)ちゃん
ずばり鉄腕アトムの妹の名を頂き名前をつけました。困ってる人を助けてあげたり、善悪をはっきりつけ正義感のある人間になってもらいたい願いです。(mikiyartさん)
笑宙(えそら)ちゃん
出産をするまでは「咲宙/えそら」に決めていましたが、出産後に分娩室前の廊下で待っていたパパとばぁばにニッコリと笑いかけたそうです。産まれてきてくれて初めましての挨拶で笑顔をみせてくれるならこれからみんなを笑顔にしてほしい、宇宙いっぱいの(ゆんぼうさん)
笑寧(えみね)ちゃん
私達夫婦の合言葉は付き合い始めた頃から「ずっと笑顔でいられますように」。結婚して数年後やっと授かった我が子に望むこともまた「可愛い我が子がずっと笑顔でいられますように」。あと一つの望みは健康であること。その望みを込めた名前を考えながら挑んだ出産。予定日より二週間遅れで産まれて来てくれた我が子は、産まれた瞬間「ニコッ」っと微笑んだのです!!泣く前よりも先に!これには私達夫婦や取り上げてくれた先生、看護師さんもビックリ(笑)。もうこれは「笑」という字を使わないわけにはいきません!生後8ヶ月、まだ一度も病気をしていない健康第一の我が子はいつもニコニコ笑顔の絶えない名前通りの女の子に育ってくれています。 ※寧…健康という意味があります。(雪花月さん)
笑羽(えみは)ちゃん
周りを笑顔にして未来に羽ばたいてほしいという願いからこの名前になりました。実際よく笑う子になりました。(ようちゃんさん)
笑理(えり)ちゃん
私も旦那も理系学部出身、おじいちゃん・おばあちゃんも理系だったりと理系に縁のある家族だったので理を入れました。そして、どうせなら楽しく笑って学んで欲しいと思い笑顔の笑を用い、笑理と名付けました。(shaukaさん)
瑛里香(えりか)ちゃん
私の年の離れた弟が、昔よく「妹が欲しい!名前はえりかちゃんって付ける!」と言っていました。私の妊娠で、妹が出来るみたいで嬉しいと喜んでくれたので、その名前にしました。漢字は、出産時はロイヤルベビーの話題で賑わっている頃だったので、私たちのお姫様にも王冠を…という思いから、瑛という字を選びました。里は私から一文字、香は夫の母から一文字頂きました。(ちゅりこさん)
恵怜(えれん)ちゃん
英語読みと日本語読みでき、世界中どこに行っても親しみやすく、公私ともグローバルに活躍する女性となってほしいと思い、命名しました。ちなみに長女の名前も同じコンセプトです☆(川崎太郎さん)
桜果(おうか)ちゃん
4月生まれの女の子だったので桜をつけたくて、上のお兄ちゃんに難しい漢字を付けてしまった反省を生かして、すぐ読めて字画と相談して決めました。(しぃちゃんさん)

 

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