2010年:や行(男子)

写真大和 (やまと) くん
マイホームを建てて2年~ようやく待望の第4子に恵まれました。大和ハウスの家で産まれたので、大和と書いて「やまと」と名付けました。子供が4名になり、偶然ですが、子供の名前を並べると、「しりとり」ができると、子供が発見しました。第4子が産まれてくれて、「しりとり兄弟」になりました(笑)(どらあん さん)
写真大和 (やまと) くん
大和のパパは、船乗りさんです。月に1度しか帰ってきません。そんなパパは、船が大好き。特に船艦が好きで、男の子なら世界一の船艦「大和」と勝手に決めてました。「沈んだ船なのに・・・」との声もありましたが、パパは、帰宅したわずかな時間を使って、大和の模型を作ったり、大和のパズルを作ったり、大和グッズのコレクションに全力を注いでます。弟ができた時には、船艦武蔵から、「武蔵」にすると意気込んでます。(ゆう さん)
写真大和 (やまと) くん
日本&男らしい名前と字画で主人が考えてるときにピンときて即決しました。(ぷぅ さん)
写真大和 (やまと) くん
出産後、毎日仕事終わりに病院に来てくれるパパとは、名前の話でもちきりでした。私は妊娠した時から、子どもの名前にはパパの名前から一文字とって名付けたいとずっと思っていたので、パパの名前のどの文字をとるか悩みに悩んで、色々な候補をたくさん挙げましたが、1番力強く、おおらかな“大和”にしました。名前を決めた日、パパと2人で「大和、これからずっとよろしくね!」と言って顔を見合せて笑いました。大和!パパのように強くたくましく、和やかに、すくすくと育ってね。あなたは私達の宝物です!大和大好き♪(新米mama さん)
写真大翔 (やまと) くん
お兄ちゃんが陽翔(ハルト)・修翔(ナオト)・光翔(アキト)と3人いるので「翔」をつけたかったので。(なつ さん)
写真結生 (ゆい) くん
パパとママが結ばれて生まれた命。妊娠が分かったと同時に子宮に異常が見つかり流産すると言われ、堕ろすことを勧められ・・・。それでも生みたくてパパと2人で毎日神頼みやらいろんなことしました。奇跡的に元気に育ってくれて無事出産。生まれた喜びも束の間。入院、手術。家族の絆が深まり2人が結ばれて生まれてきた命。アタシ達を選んで産まれてきた大切な命。大事に育てていこう。(ゆいママ さん)
写真結人 (ゆいと) くん
私が心の病気になっていた時に妊娠がわかりました。それまでは辛く苦しかったのですが結人がお腹にいるとわかった時からいろんな人に支えられ病気を克服し、出産することができました。私にとっては、結人のおかげで今の私がいるのと同じです。妊娠がわかってからたくさんの人と私を結びつけてくれた結人。そしてこれからは結人自身がたくさんの人とつながっていってもらいたいと思い結人と名付けました。(かめかめ さん)
写真結仁 (ゆいと) くん
結には「結ぶ」という意味があります。 仁→仁には「人」、「思いやり(自分と同じ仲間として、すべての人に接する心。 隣人愛や同情の気持ち。)」、「仁の心をそなえた人。仁徳をそなえた人」という意味があります。 人と人を結びつける、つなげていく人になってほしい。 そんな、人と人との絆の大切さがわかり、人間関係を大切に していく人であってほしい。仁(思いやり)の心を持ち、思いやりを持って人に接することのできる人になってほしい。人と人との思いやりをつなげていく人であってほしい。という願いをこめました。私も主人も、周囲の人によって支えられてここまで生きてきました。この世界にはたくさんの「出会い」というものがありますが、そんな出会いをよりよいものにしていける人であってほしいです。カナダで出会い韓国と日本の7年間の遠距離恋愛を乗り越え結ばれた結果でもあります。それまでの道のりは決して平たんなものではありませんでした。国境や人種、環境や文化などを超えた結びつきがどんなに大切なものか痛感しています。息子にも、出会いを大切にし、人を大切にする人になってほしいです。 そんな人になってくれるかどうかは、親である私たちの責任でもあります。 私たちがそんな気持ちを失わず生きていきたいです。(ひまわり さん)
写真結仁 (ゆいと) くん
旦那が名前の本で、ある女の子の名前を見つけました。その子の名前が心結でみゆちゃんというお名前だったんです。いい名前だなと思い、意味と苗字との画数も調べ、きまったのが、人との結びつきに恵まれ、人と人を結びつけるような優しい人になりますようなという意味で結仁とつけました。(やんちゅ さん)
写真結智 (ゆいと) くん
人との結びつきを大切にし、智勇を持って生きてほしい…。そんな願いを込めました。出生届けギリギリまで漢字が決まらず、日々夫と検討会を開催してました。(ゆう さん)
写真唯斗 (ゆいと) くん
子供は親にとって皆、唯一の存在。そんな我が子にもいつか唯一の人が出来て、自分自身も誰かの唯一の人になってほしい!特別な存在だよと言うONLY ONEな意味を込めてつけました。斗は画数がよかったので唯斗にしました★(あゆ さん)
写真悠右 (ゆう) くん
悠の字をパパが好きでした。画数調整で右を追加。(ここあん さん)
写真佑維 (ゆうい) くん
佑維が生まれたその日から、パパが、いつから自宅にあったのかわからない「ど忘れ漢字辞典」を1ページ目から読み進め・・・いいなと思った音をずらずらとたくさん並べてくれました。「ユウイ」を聞いてからは、ママがとても気にいり、他にどんな候補があがっても「でもユウイがいい」「ユウイじゃなきゃいやだ」と言い続けました。提出期限当日まで悩み、戦った末に、無事名づけられました。かわいくて呼びやすく、本当に気に入っています♪ (kkknnn さん)
写真優河 (ゆうが) くん
おおきな河のように優しい心を持って育ってほしいという思いを込めてつけました。(だいが さん)
写真優賀 (ゆうが) くん
三人兄弟の末っ子として産まれてお兄ちゃん二人の名前の最後に「が」を付けたため「が」を付けたくて考えた名前です。予定日がお正月だったため、おめでたい漢字を使おうと賀正の賀を使いました☆(りょん さん)
写真優希 (ゆうき) くん
私達、夫婦の【ゆうき】【希望】となってほしいと願い、一文字一文字の意味や字画、画数が良いものを調べ名付けました。旦那とお義父さんの考えで私の名前の一文字が使われてます。(一人目ですが、誰も呼ばず一人で出産したご褒美かな?)(かずゆう さん)
写真優輝 (ゆうき) くん
使いたい漢字を書き出して、その中で組み合わせて優輝にしました。人に優しく、どんな時も人をも輝かせる位輝いていてほしいと名付けました。(じゅり さん)
写真優輝 (ゆうき) くん
「苦しい時も心優しく、笑顔輝く子でいて欲しい」と願い、名付けました。「優」の一文字はパパの名前の一文字と一緒。パパの素敵なところを受け継いで欲しかったから。「優」は「優秀」の「優」ではなく、「優しい」の「優」。漢字を訊かれた時は迷わず「優しく輝くです」と答えると、一瞬間が空いた後、笑顔で「良い名前ですね」と言われます。とても嬉しい瞬間です。この先、この子が言葉をしゃべるようになり、幾度となく自分の名前を名乗るでしょう。その度に幸せな気持ちになれたらと最近は思うようになりました。(かめ さん)
写真悠希 (ゆうき) くん
ゆっくりと着実に望みを叶えて欲しい。(ティラノザウルス さん)
写真祐希 (ゆうき) くん
ゆうきと言う名前をつけたく漢字は調べて頂きました。(いづみゆ さん)
写真祐樹 (ゆうき) くん
長男の名前が読みにくい名前なので、次男は読みやすい名前を、というのが私の希望。夫は、自分と弟と同じ「樹」を長男にもつけたので、当然次男にも、と…画数で一番よいのが9画だったので、その中で選ぶとこれくらいしかなかった!(こゆみ さん)
写真雄行 (ゆうき) くん
妊娠してすぐにすでに名づけは始まりました。というのも主人の兄弟が勝手におなかに向かって好きな名前を呼び始めて・・・(笑)。おなかの中で混乱したら可哀想かもっ(笑)ということで妊娠中期には決定しました。それからは毎日ゆう君ゆう君と呼び続けました。会話の中にも「ゆう君どうする?」とかって呼びかけました。生まれてすぐに「ゆう君頑張ったね。」と、声をかけました!(んだくまっ さん)
写真優心 (ゆうご) くん
二人目は女の子をと願っていたパパは、「妊娠中に性別は聞かないで!」と言っていました。女の子のお名前は私が決めたので決定していましたが、男の子の場合は二人目の名付けということもあり、妊娠中ほとんど名付けに積極的でなかったパパ。画数などは私が見て、上の子と下の字を同じ漢字で決めた名前にほぼ決定していました。が、誕生してからパパが名付けに真剣になってくれ(遅いですよね、笑)、決定したお名前も含めましていくつか候補が並びました。絞りきれずにいた時、パパのお姉さんのお名前を決める時に、候補が書かれた紙をばらまいて、一番上のお姉さんに引かせて最終決定したとお義母さんから聞いて息子にもさせたところ、パパも一番に付けたかった、このお名前を引いてくれたので迷う事なく即決となりました(笑)。パパの、名前に込めた想いは、優しい心の子になるようにだけではなく、人に優しい心を与えてあげるようにとの想いで「優心」と名付けました。これからも元気にすくすく育ってくれることを願っています。(のりりん さん)
写真宥護 (ゆうご) くん
宥護は産まれてからも名前が決まらず、旦那の名前が最後に「ご」がつくのでどうしても「ご」をつけたくていろんな漢字を組み合わせたけれど、どれも気に入らなくて・・・。産後なのに旦那ともめて喧嘩になったり・・・。退院してからも名前が決まらず焦りました。そして悩みに悩んで「宥護」になりました♪漢字の意味は良いのですが、結局どのように育ってほしいのか今だに決まってません・・・。(YU-GO♂mama♪ さん)
写真優光 (ゆうこう) くん
お腹に居た時に、水腎症だと診断されて、生まれても、影が完璧に無いと言われるまで心配な毎日でしたが、勇気付けられたこともありました。それは、周りにいる人達が、生まれてくるのを本当に楽しみにしていてくれたこと、そして、沢山の人達の言葉や笑顔を貰ったことにちなんで、この子が沢山の人から貰った温もりや笑顔を、これから生きてく中で一人でも多くの人に返せる様に、そして、人との縁を大事に出来るように…それを、光に例えて名付けました。(ゆうママ さん)
写真優心 (ゆうし) くん
妊婦であるわたしはしたい事や食べたい物などを我慢して、さらに出産でひと仕事終えるのだから・・・。と最初のお仕事として旦那にお願いしました。旦那は仕事帰りに本屋に立ち寄って本を見たりネットやマタニティの本などをみてすごく考えたみたいです。そこで旦那には「優しい心を持った子になってほしいから“ゆうしん”にしよう!!」と言われ、「じゃー普通に読むんじゃつまらないから“ゆうし”にしよう!!」と文字は旦那が決めて読み方は結局わたしが決めました。優しい心を持って健康に育ちますように。(ゆぅmama さん)
写真悠真 (ゆうしん) くん
おなかの赤ちゃんが男の子とわかってから、パパは毎日名付け辞典とにらめっこ。字画を調べたり、字数を考えたりして悩んだ挙げ句、また振り出しに戻るの繰り返しでした。いよいよ煮詰まってきたある日の夜、パパの大きな寝息が「ゆうぅ~、しん、ゆうぅ~、しん」と聞こえるなあ、と思っていたら、おなかの赤ちゃんがそのリズムに合わせて、楽しそうにおなかをキック!翌朝、その話を聞いて驚いたパパが、おなかに向かって「ゆぅ~、しん」と呼びかけたら、ポコポコ元気に動いたんです。そこから名前が「ゆうしん」に決まりました。生まれてきた悠真は、やっぱりパパの寝息が大好き!二人が並んで眠っている姿を見ると、とても幸せな気持ちになります。(ももロッキー さん)
写真裕心 (ゆうしん) くん
散々悩んでなかなか決まらず5つほど二人で考えた名前を紙に書き出し、お互いに特に気に入った名前を好きなだけ○をして、二人ともが○をつけた名前に決めようということになり、せーので見せあいました。そしたらなんと旦那は3つ私は2つ○をしたにも関わらず見事に被らず…。あまりにも旦那と合わなすぎて笑っちゃいました。結局旦那と私の名前の漢字の中から取って裕心と名付けました。(ゆうちんママ さん)
写真佑星 (ゆうせい) くん
たすけ、たすけられる子に、輝くものをもてる子に と名付けました。優しい響き、画数にもこだわりました。(ゆうくんのママ さん)
写真優星 (ゆうせい) くん
優しくて星の様にキラキラ輝きながら育ってほしくて。(ミカママ さん)
写真勇聖 (ゆうせい) くん
最初は龍聖がいい!と主人と話していましたが画数が悪くいろいろ考えました。でも臨月に入りいい加減名前を決めようと思い主人と考えていて、私はやっぱり長男だし主人の名前の一文字をいれたく最終的に勇聖に決まりました。何事にも勇気を出しいろんな事に挑戦し、聖なる清い人になります様にと思い名付けしました。親の一文字をもらうと言うのはちょっと古い考えかもしれませんが子供は母親が1番です。しかし父親は一緒にいれる時間も短い。だったら、せめて名前に同じ漢字を使いたいと思いました。主人も勇聖と言う名前を気に入り自分の一文字が入っている事が嬉しかったみたいです。顔も主人にそっくりで主人の小さい頃を見てる見たいで幸せに感じます。(めぐまま さん)
写真勇惺 (ゆうせい) くん
付き合って、最初の旦那の誕生日、7月7日でその日に授かった命。初めはまさか?と驚きました。だって、付き合って、3ヶ月しかたってなかったからで。でも旦那が喜んでくれて、結婚しようと言ってくれて、この人なら安心してついていけると思い、結婚しました!話がそれましたが、性別問わず、七夕に授かった命だから、「星」をつけたくて。旦那が男の子がいいと言っていて、男の子と分かり、「男」と「星」をつけたくて、色々考え、字画やその他色々調べ「勇惺」と名付けました!(ゆか さん)
写真友星 (ゆうせい) くん
星の数ほどお友達ができますように。スター性のある人間になりますように。という願いを込めて名付けました。(さりぃ さん)
写真友惺 (ゆうせい) くん
妊娠5ヶ月目ぐらいに性別が分かり、娘に「名前なにがいいかなぁ」って言ったら、「ゆうちゃん!」と言われ、私的にはピンきませんでした。他にも名前考えてましたが、娘が「ゆうちゃんがいい!」と言い始め、友達やばぁちゃん達にも「ママのお腹にゆうちゃんおるよ♪」と、まだ決まっていないのに言い始めました……。友達もお腹をさすりながら「ゆうちゃん元気?」と聞いてくれるようになり、なんだかいつのまにか【ゆ】で始まる名前を考えるようになってました(笑)。ピンとくる漢字がなく迷う中、名前本を見ていて【惺】の漢字が気に入り、それからは響きで考えました。周りの皆から名前を付けてもらったみたいで、生まれてからも会う人達に愛想がいいねと言われると嬉しくなります♪♪(ドーナツ さん)
写真悠生 (ゆうせい) くん
(ゆう)というのは元々決まっていてその下をどうしようって思って、散々、悩んだあげくお兄ちゃんが康生なので、呼びやすいし言いやすいのもあり、ゆっくりあせらず生きてねっとということで、「悠生」と。(のんちゃん さん)
写真悠生 (ゆうせい) くん
パパの名前「康生(やすお)」と、ママの名前「悠紀子(ゆきこ)」から漢字の一文字ずつをとって「悠生(ゆうせい)」と名付けました。2人の愛が詰まっている名前です♪「悠」の漢字が表している、ゆったりとした気持ちを大切にして、生きていってほしいと願っています。(ゆっきぃ さん)
写真悠生 (ゆうせい) くん
まだお腹の中にいて性別も分かってない頃、「ゆうくん」という男の子を追いかける夢を見ました。その後の検診で男の子と判明。絶対に「ゆう」が付く名前にしようと旦那と話し合いました。旦那もあたしも「悠」が好きで、画数を見た時に「生」をつけるとばっちりに。そこで悠々と人に流されず自分を持って生きて欲しいと「悠生」にしました。(ちLI さん)
写真悠誠 (ゆうせい) くん
愛され誠実に思いやりのある子でいてほしいと思い、名づけました。(ゆぅまま さん)
写真裕惺 (ゆうせい) くん
心の広い子になって欲しいと名付けました。(クロトラ さん)
写真佑太 (ゆうた) くん
名前は主人が決めましたが、漢字は素人では難しく、なかなか決まらずに大苦戦。結局お坊さんにつけていただきました。 このお坊さん、わたしの名前もつけていただいたため、親子二代でお世話になりました。ちなみに現在82歳。 佑太の佑は天佑からとり、天からの恵を意味するそうです。(ドナドナ さん)
写真佑太 (ゆうた) くん
人を助け、太陽のように皆に平等で温かい人になってほしいとの想いから。また、「佑」は「祐」ではなく、あえて人偏の「佑」、これは長男が「太陽(タイヨウ)」、二男が「陽人(ハルト)」としたので、長男の「太」、二男の「人」をとの想いから。 (かん さん)
写真優太 (ゆうた) くん
ありきたりのようですが、優しく逞しい男の子に育って欲しいと主人が付けました。妊娠発覚時から男の子のような気がする…と周りから言われていて、やっぱりその通り男の子でした。主人が性別が判らないときから、男の子なら・・・と決めていたようで、私も異論はなかったのですんなり決まりました。呼び掛けやすいのも決め手のひとつです。今のところ、逞しく元気に育っていますが、優しいのかどうかはこれからのお楽しみですね!(ゆみきち さん)
写真優太 (ゆうた) くん
ありふれた名前かもしれませんが、優しくて心の大きな、芯の太い子になってほしくて優太(ゆうた)にしました。他にも候補がいくつかあったので、本人に選んでもらおうと思い、まだお腹にいるときに呼んでみたら「ゆうた」の時だけぽこぽこっと蹴られたのでこれだ!ということになりました。(あみこ さん)
写真悠太 (ゆうた) くん
妊娠24週の時、切迫早産で入院。入院後すぐの定期健診で性別が男の子をわかりました。病院のベットの上でお腹の中でぼこぼこ暴れている赤ちゃんの動きを感じていると、ふと「ゆうた」という名前が浮かびました。それから2週間で退院し、その後出産までは自宅療養。名づけの本をパパに借りてきてもらい、どんな名前がいいか考えていました。10個ほどの候補があがりました。出産後4日ほどで、あげていた候補から「悠太(ゆうた)」」と「侑生(ゆうき)」の2つに絞りこみました。どちらも、「ゆったり生きてほしい」という意味です。けれどもなかなかそこから1つに決めることができずにいました。ちょうどそこで母子同室に。パパと「名前を呼んで反応がいいほうをつけよう」と決め、夜の授乳の時に何度か2つの名前で交互に呼んでみました。すると「ゆうた」と呼んだとき、それまで閉じていた目をゆっくり開けたんです。すぐにパパに連絡して、「悠太」に決まりました。今考えてみると、お腹の中にいた頃から「ぼくは悠太だよ!」とママに合図を送っていたような気がして、なんだか不思議な感じがします。(ちぁっち さん)
写真悠太 (ゆうた) くん
長女が名前通り活発で我が強く手を焼いているので、長男にはドンと構えて優しく大きな心でのんびりと、しんはしっかり太くって願いをこめました。いつも周りの人達が集まってくるような、そんな子になってほしいと思います。ユウトやユウキ等、最近ではありきたりになってしまったかなとも思いますが、十分悩んで決めたので良かったと思いますが、甥っ子が似たような名前で、周りから紛らわしい…等の声もありましたが、時が経つと本人に合ってるいい名前だと言われ、紛らわしい事はなくなりました。候補が5個位あって皆バラバラでしたが、最終的には夫と私で絞りました。決定打は候補の名前をお腹の赤ちゃんに呼びかけると、悠太と呼んだ時だけ胎動を感じた事でした。(りょう さん)
写真悠太 (ゆうた) くん
主人も私も[ゆうた]と言う響きが好きだった。(しっぴω さん)
写真悠汰 (ゆうた) くん
悠々とおだやかに、自分の選ぶ道を冷静に判断できるように名付けました。(ニャンちゅう さん)
写真侑太 (ゆうた) くん
優しく思いやりのある人になって欲しいと思いこの名前を付けました。(花菜ママ さん)
写真雄大 (ゆうだい) くん
結婚してすぐに妊娠がわかりましたが、初期流産。その後に妊娠が分かり、出産するまで不安で不安でたまりませんでした。重症悪阻、切迫早産・入院となりましたが、無事に予定日通りに安産で産まれた息子。生まれた月は、流産した1年後でした。大きく、たくましく、雄大な心で男らしくという思いで名づけました。主人が野球好きでもあったので、旬な野球選手から1字ずついただきました。菊池雄星選手と田中将大選手です。このまま、すくすく大きくなあれ!(だいママ さん)
写真雄大 (ゆうだい) くん
心の広い人間になってほしい。義父の名前から一文字もらいました「邦雄」から。(ピヨピヨ さん)
写真夢斗 (ゆうと) くん
上の子を死産してしまい、その子の戒名に夢という字が入っていました。その子を忘れないと言う意味もありその子の分もかわいがってあげようという意味で一字もらいました。「斗」は究めると言う意味があるようで夢に向かって頑張ってほしいと思い名付けました。(みそさん さん)
写真佑人 (ゆうと) くん
名付けの本を見て、「佑」という字が気になり、調べると「助ける」という意味もあるとのこと。男の子なので、弱い者に優しくそして頼りになる男性になって欲しく、私の中でピッタリな感じで、字も気に入り、決めました。ゆうと又はゆうまにしたく、七歳の長男が「ゆうとくんがいい!」と一生懸命言ってくれたので、佑人になりました。将来、漢字はママだけど、お兄ちゃんが決めてくれたんだよと教えてあげたいです。(ミルク さん)
写真優斗 (ゆうと) くん
優しく強い子になってほしい、七夕生まれなので北斗七星の斗をとりました。(まいける さん)
写真勇人 (ゆうと) くん
ネットで色々と調べていて、色々あった中からパパとせーので指さしたのが一緒だったのでこの名前にしました。(ぷー子 さん)
写真悠音 (ゆうと) くん
ゆうちゃんと呼びたかったというのが一番大きな理由ですが、他の子とは違う漢字表記にしたい!今まで、他の子の名前では見かけたことのない悠音という漢字に決めました☆(ちゃむ さん)
写真悠人 (ゆうと) くん
予定日が4/30だった為、名前の候補(2~3個)のみしか決めておらず、出産日に義理の両親から「名前は?」と聞かれ、とっさに「決めてました」と答え、候補の中から出た言葉が「悠人」だった。その後、義理の両親が妻へ「悠人なんだって?」って聞いて妻はビックリ! (きくchan さん)
写真悠斗 (ゆうと) くん
産まれるまでに、人の気持ちがわかりいつもみんなの真ん中にいられるようにという「理央」、物事の本質を見抜く鋭い眼力や鋭い洞察力を持てるようにという「慧」、そしてゆったりと宇宙のように広い心で大らかにそだって欲しいという「悠斗」の3つの候補にまで絞っていました。出てきてみたら臍の緒が三回首に巻きついて周りを唖然とさせたのに、何事もなかったかのようにニヤリ。笑顔と臍の緒の巻かれ方で、助産師さんにヨン様と呼ばれていました。そんな姿を見て、この子は悠々自適に育っていきそうだなと、「悠斗」に決定しました。(あったか さん)
写真湧斗 (ゆうと) くん
明るく元気で健康的に育ってほしい。(ベンジャミン さん)
写真裕斗 (ゆうと) くん
優しい子になってほしい、というのがパパの願い。だから、最初は、「優」をつかった名前を考えていました。でも、画数は最悪!!なので、「ゆう」という音を使った名前にしようということで、いくつか候補をあげて今の「裕斗」と、なりました。「裕」という字は、「豊かでゆとりのある」の意味があるので、おおらかでもあるかな、と「優」ににていると思いました。画数も意味も考えていると、候補はいくつもでてきても、よさそうな名前は画数が合わない、となって何日も何日も考えて最後の方は、「もうパパが決めて!なんでもいい!」と、投げやりになってしまった時もありましたが、最終的には夫婦そろって納得できる名前となりました。(はち さん)
写真雄人 (ゆうと) くん
義父の名前の一文字を取った。(ヨッシー さん)
写真優之介 (ゆうのすけ) くん
優しい子に育って欲しい。そう言ったのは夫。それから「優しさ」について考える日々。簡単に「いい人」と言われるのが優しさではない。もちろん「都合のいい人」でもない。優しさとは厳しさも伴うとても難しいもの。自分を知らなければ本当の優しさを行えることはないかもしれない。そんな難しい「優」だけれど、相手を思い、自分にできることを気持ちよく行える人になれたら、きっと自分も自分の周りの人達も幸せになれるでしょう。優しさは他人がそばにいてくれて初めて芽吹くもの。そんな大事な人と人の間に立てるようにと「介」という字を。上に書いた理由を含め、いつか海外に出る日がくるかもしれない…と、日本らしい響きを持たせ「優之介」に決定。優しさとは自分を知ることである。自分を知るヤツは強い。大変なこともいっぱいあるだろうけど、楽しく生きて!みんな優さんのこと大好きだよ。密かに愛情がたっぷり詰まった名前なのです☆優之介と名づけたことでこれから私達も優しさについて子供と一緒に学ぶ日々のはじまりはじまり。(kuuu さん)
写真友之助 (ゆうのすけ) くん
二人で過ごす最後の記念日に、飲みに居酒屋へ行き、名前を決めました。閉店間際まで、話し合い、母子手帳に名前の意味も考え書きながら「友一」に決定。しかし、出産後、初めてベビーの顔を見た主人が、「この顔は友一じゃなくて「友之助」だ!」と言って分娩室で急遽変更になりました。(ぽよ さん)
写真悠之介 (ゆうのすけ) くん
早くから男の子と分かって居ましたが、中々決まらず名付けの本とにらめっこ。上のお姉ちゃんの名前に私の名前の一文字「美」がついてたので、今回は旦那の名前の一文字「之」を入れる事に。あと私が漢字三文字がいい!と言っていたので「之」が入った三文字の名前をピックアップ。生まれてからも悩み続け、3つくらいある候補で実際に赤ちゃんを呼んでみたら、「悠之介」で口を開けたので、それで即決となりました!返事したのかな?(なちぶち さん)
写真雄飛 (ゆうひ) くん
男の子の名前は「ゆうひ」と私が高校生の頃から決めていました。理由は響きが素敵だったので。そこから名字とのバランスや字画を調べ「雄飛」に。最終的には、私が昔から好きな作家さんの息子も同じ名前だったので迷わずに決めました☆(ちーず さん)
写真雄飛 (ゆうひ) くん
雄大にのびのび育ってほしいから雄飛にしました。私も旦那さんも出会う前から子供が産まれたらこの名前にしようと考えてて、運命だなぁって(笑)(雄まま さん)
写真雄飛 (ゆうひ) くん
本を読んでいてひらめきました。(ひろくん さん)
写真佑真 (ゆうま) くん
妊娠中に性別が分かった時に名前の音が閃きました。それからずっとお腹には名前で話し掛けていましたが、字画が悪く、なかなか漢字が決まらずしばらく悩みましたが、最後には分かりやすい漢字に落ち着き、とても気に入っています。(まさやん さん)
写真優真 (ゆうま) くん
人にやさしく、そして本物の男の子に育ってほしいという思いからつけました。(たあまあ さん)
写真優馬 (ゆうま) くん
主人が競馬好きでどうしても名前に馬を付けたかったみたいで字画も良かったし馬に優しい子になって欲しいって事で早い段階で優馬に決まってたので。毎日お腹に向かって呼んでたら私もしっくりきたので決定になりました。(ます さん)
写真優磨 (ゆうま) くん
初めての子供なので名前はすごく迷いました。また親が二人とも優柔不断でギリギリまで決めれずにいたのですが、男の子だし画数の本をみて産まれてから顔をみて決めました。優しい子になってほしかったのと「優」という字が好きだったので優。優の画数にあうのと読みがあうのが「磨」だったので「優しさを磨く」子になるようにとつけました。けど画数が多すぎて小学校で書けるかどうか…みんなが不安に思っています(笑)元気に成長していってほしいです!!(ヨシコ さん)
写真悠真 (ゆうま) くん
妊娠中、初期から悪阻が重くてどんどん体重がおちていく私・・・。ベビを待ち続けて5年。嬉しいけど、毎日が生きるのに精いっぱい。大袈裟かもしれませんが、本当に毎日が辛くて。何か楽しみを!と思った時、ベビの名前を考え始めました。本を購入し、名字と音が合いそうな名前をいくつも考えては、旦那に相談。ほぼ却下!そんな中、5カ月の健診にて「男の子だね~」と先生。男ならゆったりと広い心を持ち、素直な子に、と考えた名前が唯一旦那のOKが出て名づけました。(かなママ さん)
写真悠真 (ゆうま) くん
おおらかで、真っ直ぐな優しい男の子に育って欲しいと願って名付けました。将来はうちを継ぐ長男なので、明るく元気でいて欲しいですね。(まなみ さん)
写真悠真 (ゆうま) くん
最初考えていた名前が「そうま」で「ま」の字は上の子の「真」と揃えようと話をしていたのですが、姓名判断の画数の良い漢字が少なく直前まで決まらずにいました。悩んだ結果、最終的に「爽真」と「悠真」が候補に残り産まれてから顔を見て決めようという事になりました。実際、顔を見て「ほわん」と心があたたかくなる顔だったので「悠真」に決めました。(ゆう さん)
写真悠真 (ゆうま) くん
夫婦・第1子がイニシャルがYで一緒のため一人だけ異なるとかわいそうかなと思いYで始まる名前で考えました。やさしく、うそがない子に育ってほしいとおもい名付けました。悠はやさしさで、真はうそのない真実という意味です。(社長 さん)
写真悠馬 (ゆうま) くん
妊娠8ヶ月目頃に旦那と私でそれぞれ付けたい名前を考え発表。私は、音の響きから考え旦那は更に字画を考えた。一番字画が良く決定。パパ・ママ・親戚や知人の誰からも字を取る事無く産まれた時から一人の人間として見るしその様に生きて行って欲しい。との思いです。悠悠自適に馬駆け巡る。(☆悠mamachi☆ さん)
写真悠馬 (ゆうま) くん
私が生まれた時に両親が、晴明神社で名前鑑定をしてくれたので、主人と相談し私達も晴明神社で名前鑑定をお願いしました。5~6個ほど候補がありましたが、2人ともがこの名前が気に入り決めました。(アロハゴマ さん)
写真祐真 (ゆうま) くん
呼ぶ時に「ゆう」と呼べる名前にしたいと考えてました。悩んでいた時に、旦那の職場の先輩と話をしていたら、昔“ホスト”をやっていたらしく源氏名が“ゆうま”だという話を聞き冗談で名前の候補にいれていました。何回か口に出して“ゆうま”と言っていたら、案外悪くないなと言う事になりました。最終で“ゆうま”と“ゆうや”になり両親や友人から多数決をとり“ゆうま”が人気で冗談のつもりの候補が名前になりました(笑)★祐真の“祐”の字には“天からの恵み”という意味があります。(おいちゃん さん)
写真結也 (ゆうや) くん
1番の決め手は旦那に「也」が付いていたことです。旦那の弟も義父もみんなついているので旦那の希望でした。あとは私の名前が読まれにくく嫌な思いもしてきたので、誰にでも読んでもらえる名前にしました。人との結びつきを大切に出来る子になってもらえるように「結」という漢字を選びました。(かなみ さん)
写真佑弥 (ゆうや) くん
男の子と決まった時に、字画などを考えて名前の響きから決めました!ゆうやの「や」はパパの名前からとりました。(ちびみ さん)
写真優哉 (ゆうや) くん
やさしく伸びやかに育ってもらえればとこの名前にしました。(そら さん)
写真友哉 (ゆうや) くん
主人の前妻との間の子が文哉。母親は違えど兄弟。仲良くしてほしい、兄弟という証という願いを込めて。(ぬら さん)
写真裕也 (ゆうや) くん
旦那が長男には、ぜひ自分の名前の一文字をつけたいと言っていたので。ただ、普通に一文字とるのではなく、同じ漢字でも読み方を変えました。(ふぅ さん)
写真夕癒 (ゆうゆ) くん
ニックネームみたいな可愛い名前にしたくてゆうゆにしました。(ちぃ さん)
写真結吏 (ゆうり) くん
パパとの出会いもそうだし、今まで色んな人に助けられてやってこれたと思うので、子どもにも、人とのつながりを大事にしてほしくて「結」という字を、パパが「史」という字を使っているのですが、パパよりも一つ上をいく男になってほしくて、「史」の上に一を足して「吏」という字を使って、結吏と名付けました。(ゆき さん)
写真優吏 (ゆうり) くん
響きがキレイ。誰にでも優しくみんなに好かれてひっぱっていけるたくましい子に育ってほしいです。(★YUCCHAN★ さん)
写真優和 (ゆうわ) くん
「和をなす」「日本」という意味で「和」という漢字を名前に使いたいと思っており、生まれた時にほんわかして優しそうな顔をしていたので。(ゆうわパパ さん)
写真倖愛 (ゆきあ) くん
幸せいっぱい愛情いっぱいの子になりますように☆と願いを込めてつけました。(ぅさ さん)
写真幸翔 (ゆきと) くん
この子が人生を幸せに翔いて行けるように、とこの名前にしました(^^)。(幸翔ママ さん)
写真由紀将 (ゆきまさ) くん
たくさん努力して偉大な人に成れるよう、主人の恩師の名前から、一部「ゆき」を頂き、両親から名前を取ると長生き出来ると聞いたので、主人の名前から「将」と私の名前から「由」をとって名付けました!(みずまゆ さん)
写真柚希 (ゆずき) くん
エピソードというより?立ち会い出産で旦那が産まれた瞬間の直感でした。それまでグズグズと名前を決められないまま出産を迎えてしまって。顔を見てすぐに思いついたそうです。(のりぴー さん)
写真柚琉 (ゆずる) くん
一冬お腹の中で順調に過ごし、その途中で「冬至」を迎えた。冬至と言えば「柚子」!風邪をひかず元気な子に育って欲しいという願いを込めて・・・あと、宝石のように光り輝いて欲しいと思い「琉」を・・・それと一番大事なことで、、、妻が歌手の「ゆず」が大好きだから。(バイキンマン さん)
写真侑希 (ゆづき) くん
私と旦那の名前の頭文字が「ゆ」(ゆうや、ゆき)で尚且つ、総画数が24画と同じだったので、同じにしようという考えに。「侑」…心の優しい親切な人に 「希」…未来に希望を託して、という意味を込めて名付けました。 (уυкι さん)
写真夢空 (ゆめあ) くん
「夢空」この子の名前の由来は、まず私も旦那さんも空・星・斗のいずれかを名前に入れたいという事から考えるようになりました。なぜ、この3つを名前に入れたいかというと、私と旦那さんが付き合う事になった日(夜)流星群が見えるという日だったために、二人で明かりの少ない場所へ行き、流星群を見たので、その時を忘れないように、記念に残るように‥と子供には星や空に因んだ漢字を付けたいとお互いが思った事が理由です。次に夢は、上記の3つの漢字以外に名前に付けたい漢字を考えたところ、将来何かの職に就くときにその職が彼にとって将来の夢として目標にしてきた職であってほしいという願いを込めて夢を使う事にしました。星や空に因んだ漢字を使い、夢という漢字も使いたいというところから何パターンか組み合わせたものを旦那さんと一緒に考えながら一番二人がピンとくるのが「夢空」だったので名前を決定し、私達からの最初のプレゼントにしました。(モコモコ さん)
写真夢翔 (ゆめと) くん
名前のとおりずーっと夢をもって、持ち続けていてほしい。夢にむかって一生懸命でいてくれたら、という気持ちをこめてつけました。(yuumi☆ さん)
写真唯来 (ゆら) くん
何かいい漢字はないかな~と探していたときに中国の方に「唯は1つにつながり宇宙を意味する」と言われ即気に入り、”世界一、宇宙一大事な宝物が舞い降りて来た”という意味をこめて唯来と名付けました。(にゃこ さん)
写真陽 (よう) くん
太陽のように明るく元気に育って欲しいと願って。(よう さん)
写真瑶 (よう) くん
上の子が玲だったのでオウヘンで関連をもたせたかったのと、当て字ではなく見てそのまま読める字をと思ってつけたのですが、難し過ぎて読めないと言われたり。漢字を説明しても伝わらなかったりして、思っていた反応とは違ってショックです。(ぽんすけ さん)
写真瑶 (よう) くん
読みやすい名前をと思って。 読み方と意味もよかったのでこれにした。(あつたろう さん)
写真陽介 (ようすけ) くん
名前の本を読んで、最もよい画数等を選びました。あとは、使用する漢字の持つ意味を吟味して、決定しました。(セイコマニア さん)
写真陽太朗 (ようたろう) くん
病院では出産するまで性別を教えない方針だったので、産まれて顔を見てから名前を決めることにしていたが、男だったら使おうと夫婦で決めていた字がある。それは「陽」その理由の言葉がある。「陽気の発するところ、金石もまた透る」これは精神を集中して物事を行えば、どんな困難にも打ち勝つことが出来るという中国の言葉。また陽という漢字は、中国では完全なものを現す字らしい(真偽は不明)。夫は独身時代にこの言葉と陽という字の意味を知って、いつか男児が産まれたらこの字を使おうと考えていたそうだ。妊娠中から性別は男の子だと感じた。産まれたのはやっぱり男の子。つらい不妊治療や不妊ストレスなどを経験して自然と授かった初めての子。その存在は寒い冬の季節をポカポカと温めてくれる太陽のようだった。退院してからの一週間は名づけのことばかり話し合っていた。候補の名をノートに書き連ね、ネットや本で出所不明な姓名判断にまで頼ったりもして、届け期限ギリギリまで考えた。高齢出産夫婦にとって太陽のような唯一無二の存在、男らしく、明るく、朗らかに、だから 陽太朗 と名づけました。(ひまじん さん)
写真義空 (よしあ) くん
旦那の家が代々長男には「義」の字がついているので、その字を使いました。それにバランスとか響きとか合う字を探して「空」の字を選びました♪他にこの名前を聞いたことがないから、だいぶお気に入りです★(みや さん)
写真静晃 (よしあき) くん
主人の名前に「光」がつくのでその字が入った“○晃”にしようということになり、その○の部分の漢字と読みはとても悩みました。赤ちゃんが生まれてみると、二つつむじ(強情な子になるらしい…)でB型ということが発覚。さらに、寅年のしし座ということで、なんだかとてつもなく気の強い、きかん坊になりそう…と夫婦で心配に。。そこで「静」という字をあてて少しでも沈静化しよう…ということになりました。(こまちゃん さん)
写真嘉紀 (よしき) くん
いじめによって命を落とす子どものニュースに心を痛めている時期に授かった男の子です。名前がきっかけで、からかわれたりいじめを受けたりすることのないようにというのが、名づけの一番の条件でした。まずは好きな響きから候補を複数挙げて、良い意味を持つ漢字を探しました。それらをアルファベットにしてみたり、さかさまに読んでみたり、漢字に悪い意味がないか確認したり・・。それから名前の検索をして、過去に何らかのニュースの被害者や加害者として登場していないかどうかなど調べて、総合的に判断しました。とても満足しています。(えみん さん)
写真義信 (よしのぶ) くん
パパが気に入った字(義)とパパの名前をつけました。3人目の初男の子だったのでパパと仲良し感をアピールしたくてつけました。(ゆかち♪♪ さん)

 

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