母子健康手帳 こんなときどうする?

 

母子健康手帳に関して気になる3つのことについてまとめました。

 

交付は代理でもらうことも可能?

ママがつわりで体調がすぐれない、もしくは安静にしなければならない、また仕事の都合で交付時間内に自治体窓口に行けない場合などは、代理人が交付してもらうことも可能です。代理人の場合、必要な物がさらに追加される場合もあるので確認が必要です。

 

 

引っ越ししたら?

引っ越し後もこれまで使っていた母子健康手帳を使うことができます。しかし、妊婦健康診査受診票は自治体によって違うため、引っ越し先の自治体窓口で交換してもらえます。

 

 

紛失したら?

母子健康手帳をなくしてしまった場合は、住んでいるの自治体窓口で再発行が可能です。とは言え、大切な記録が書かれてるものなのでなるべくなくさないようにしましょう。産院によっては、過去の検査結果を書いてくれる場合もありますので相談してみましょう。

 

 

 

 

監修者

医師 池谷 美樹 先生

産婦人科 | 横浜市立みなと赤十字病院産婦人科 副部長


岐阜大学卒業、日本赤十字社医療センターで初期研修後、同センター常勤医師として勤務、東京慈恵医科大学産婦人科講座入局、博士号取得、国立成育医療研究センター周産期診療部勤務、日本赤十字社医療センター産婦人科勤務を経て、現在は横浜市立みなと赤十字病院産婦人科 副部長。


経歴

平成6年 岐阜大学卒業、日本赤十字社医療センターで初期研修後、同センター常勤医師として勤務

平成14年 東京慈恵医科大学産婦人科講座入局、

平成20年 博士号取得

平成21年 国立成育医療研究センター周産期診療部勤務

平成24年 日本赤十字社医療センター産婦人科勤務

平成28年4月 横浜市立みなと赤十字病院産婦人科 副部長

 

■所属学会

日本産科婦人科学会

日本周産期新生児学会

日本糖尿病

妊娠学会

日本産科婦人科栄養

代謝研究会など

 

■専門医

日本産科婦人科学会専門医

周産期専門医(母体・胎児)


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