乳幼児医療費助成とは

子どもが病院を受診する場合、医療費を助成してもらえる制度。健康保険に加入していることが条件となります。制度は全国の市区町村にありますが、それぞれの市区町村によって助成金額や助成内容に大きな差があります。制度の改定により変更が生じる場合があります。お住まいの市区町村の最新情報のチェックは忘れずに。


 

申請方法

市区町村の担当窓口で手続きをします。

 

どうやって使う?

多くの場合、病院や医療機関で清算をするときに、保険証といっしょに乳児医療証を提出すると助成が受けられるしくみになっています。病院にかかるときには必ず持参しましょう。

 

市区町村によっては乳児医療証を使用しないところもあります。医療費の領収書をまとめて申請すると後日振り込まれる場合や、健康保険証を見せるだけで助成が受けられるなどシステムはいろいろです。

 

所得制限などを設けている自治体も

市区町村によって助成が受けられる年齢が異なるだけでなく、中には所得制限を設けているところもあります。また、医療費は無料でも「初診料」「診断書」などは自費ということも。詳しくは市区町村のホームページを確認するか、もしくは問い合わせをしてみてください。

 

※情報は2015年11月現在のものになります。

 (監修/大野高志)

2015/11/20

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