乳幼児医療費助成とは

4

監修者

ファイナンシャルプランナー 大野高志


1級ファイナンシャルプランニング技能士、CFP®(日本FP協会認定)。独立系FP事務所・株式会社とし生活設計取締役。予備校チューター、地方公務員、金融機関勤務を経て2011年に独立。教育費・老後資金準備、税や社会保障、住宅ローンや保険の見直し、貯蓄・資産運用等 多角的にライフプランの個別相談を行うとともにセミナー講師として活動しています。

子どもが病院を受診する場合、医療費を助成してもらえる制度で、こども医療費助成、マル乳、マル子と呼ばれることもあります。健康保険に加入していることが条件となります。制度は全国の市区町村にありますが、それぞれの市区町村によって助成金額や対象年齢、助成内容に大きな差があります。制度の改定により変更が生じる場合があります。お住まいの市区町村の最新情報のチェックは忘れずに。


 

申請方法

市区町村の担当窓口で手続きをします。

 

どうやって使う?

多くの場合、病院や医療機関で清算をするときに、保険証といっしょに乳児医療証を提出すると助成が受けられるしくみになっています。病院にかかるときには必ず持参しましょう。

 

市区町村によっては乳児医療証を使用しないところもあります。医療費の領収書をまとめて申請すると後日振り込まれる場合や、健康保険証を見せるだけで助成が受けられるなどシステムは市区町村によってさまざまです。

 

所得制限などを設けている自治体も

市区町村によって助成が受けられる年齢が異なるだけでなく、中には所得制限を設けているところもあります。また、医療費は無料でも「初診料」「診断書」などは自費ということも。詳しくは市区町村のホームページを確認するか、もしくは問い合わせをしてみてください。

 

※情報は2018年7月現在のものになります。

 (監修/大野高志)

2018/08/13


この記事にいいね!しよう

いいね!
4

現在ログインしていません。

助産師に相談しよう!(無料)

ベビーカレンダーでは助産師に相談ができます。
知りたいことは助産師に質問してみましょう。
会員登録は不要です。

コメント

  • この記事にコメントする

    残り文字

はじめての方へ

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。

ベビーカレンダー監修者はこちら

  • 天神先生
  • 三石先生
  • 池谷先生
  • 小枝先生
  • 松井先生
  • 太田先生

あなたも質問してみませんか?

ご投稿いただいた質問に、頼れる専門家が回答いたします。気になる悩みや疑問をお寄せください。