子宮頸がん予防ワクチンの接種後、どのくらいで妊娠できますか?

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妊娠・出産のQ&A

子宮頸がん予防ワクチンの接種後、どのくらいで妊娠できますか?

産後1年2ヶ月で子宮頸がん予防ワクチン「サーバリックス」の接種を始め、もうすぐ3回目の接種予定です。
3回目の接種が終了したら、妊娠を希望しています。接種後、どのくらいの間隔をあければ安心して妊娠できますか?

 

「サーバリックス」は病原体を弱毒化、無毒化した他の多くのワクチンと違い、人工的な遺伝子組み換え技術によって合成したウイルス様粒子を抗原とするワクチンです。病原体のDNAを含まないので、感染力はありません。
妊娠中の接種は行われていませんが、3回接種が終了したら、1ヶ月ほど期間をあけてから妊娠すると安心でしょう。

質問に対する答えはあくまでも「参考意見」としてお読みください。個人によって症状や対策は異なります。また、詳しくは診察してみないと判断できない場合もあります。

監修者プロフィール

三鷹レディースクリニック院長
天神 尚子(てんじんひさこ)先生

三楽病院産婦人科科長を勤めた後、2004年2月、三鷹レディースクリニックを開業。

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