夜間に起きるようになったのは、母乳が足りないせい?

夜間に起きるようになったのは、母乳が足りないせい?

生後4カ月の娘には主に母乳をあげ、ときどきミルクをあげています。今までは22時すぎに就寝し、8時に一度起きますが、授乳をして11時ごろまで寝るという生活リズムでした。最近は22時すぎに就寝し、2~3時の間に起きるので授乳すると、再び眠ります。6時ごろにまた起きるので授乳をし、9時ごろに目が覚め、そこからは授乳してもなかなか眠らず、寝返りしたりおしゃべりしたりして、ある程度満足したら指しゃぶりで寝る、といった生活リズムに変わってきました。
このように生活リズムが変化しているのは、夜間母乳が足りていないためでしょうか? ミルクを足した方がよいのでしょうか? ちなみに、このような生活リズムになる前に健診があり、そのときの体重は6,900gで「標準より少し上」と言われました。

専門家の回答

生後4カ月の女の子で6,900gの体重でしたら、十分な発育状況です。夜間に目覚めて授乳で寝るようでしたら、どうぞ授乳してください。成長と共に日中起きている時間が長くなるため、朝9時に目が覚めて授乳した後には、一緒に過ごす時間を楽しまれるとよろしいかと思います。この生活のリズムの変化は、成長の証です。
もし、夜間の授乳が辛くて体力的に厳しいようでしたら、22時の就寝前の授乳の際に少しミルクを足すと、夜間起きなくなるかもしれません。

※質問に対する答えはあくまでも「参考意見」としてお読みください。個人によって症状や対策は異なります。また、詳しくは診察してみないと判断できない場合もあります。
この記事の回答者

監修者三石知左子(みついしちさこ)先生

東京女子医科大学母子総合医療センター講師などを経て、葛飾赤十字産院院長。
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