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「いいでしょ?」義母が娘に渡した“おみやげ”にフリーズ!その後、夫のリアクションにも驚いたワケは

下の娘が1歳になったとき。義母が娘に会いたいと、わが家へ遊びに来たことがありました。あいさつを済ませ、荷物をごそごそする義母。娘へのおみやげだと言ってかばんの中から出したのは……。

これはおみやげ!? 義母が持ってきたものとは?

「はい、これ娘ちゃんへのおみやげよ!」と取り出したのは、なんと……残り少なくなった古い毛糸玉。はさみを貸してと言われて渡すと、チョキンと毛糸を切って結び、あやとりのひもに。まだ幼い娘はポカーン。

 

すると、なぜか夫が興味をもち、「懐かしいな〜」と言って義母とあやとりを始めました。それを見て私もポカーン。赤ちゃんへのプレゼントが、ホコリをかぶったような毛糸玉とは……びっくりした義母の来訪でした。

 

この出来事から、義母と私の価値観が違うこと、そして歩み寄りが難しいことを学び、適度な距離をとるようにしました。とはいえ、そのあと同居することになったので、これはまだ序章なのですが……。

 

 

◇ ◇ ◇

 

おばあちゃんからすると、あやとりしているところを見せて楽しませようと考えたのかもしれませんね。とはいえ、付き合いがストレスになる場合は、無理をせず適度な距離を保ちたいところ。お互いに気持ちよく過ごしたいですね。

 

 

著者:関 美緒子/40代女性・会社員。7歳男の子と9歳女の子を育てるママ。義母と同居して7年目。

イラスト:あやこさん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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    義母だけど、孫とあやとりするために毛糸の輪っかを作って持って行くのはありかも知れないけど、古い毛糸玉をそのまま持って行くのも、それを「おみやげ」というのも考えられません。 孫へのおみやげは安くても、ち… もっと見る
    義母だけど、孫とあやとりするために毛糸の輪っかを作って持って行くのはありかも知れないけど、古い毛糸玉をそのまま持って行くのも、それを「おみやげ」というのも考えられません。
    孫へのおみやげは安くても、ちゃんと買った新品の物を用意します。
    息子もうちの息子なら懐かしがる前に「何だよ、これ!」と私に怒ると思います。

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