「しんどい…」予定間近に祖母と義祖母が容赦ない言葉に…【ママならぬ日々39】

イラストレーター和田フミ江さんの「ママならぬ日々」第39話。出産予定日が近づいてきた和田さんの身に起こった恐〜い!?話です。

マタニティヨガで知り合った子がある日こんなことを言い出しました。出産予定日が近づくと……。

 

続きを読む

「ママならぬ日々」第39話

予定日が近づくと来る!?恐怖のアレとは|ママならぬ日々39

 

うちの母も夫の両親もそういうのしなさそうだな、と他人事のように聞いていましたが、おばあちゃんたちの存在を忘れていた〜!

 

私の祖母も、夫の祖母も、控えめに言ってもなかなかのKY……。自分がこう!と思うと相手の気持ちはお構いなしに突っ走るタイプなのです(※名づけ34話参照)。ホントに漫画みたいな話ですが、昨日は私の祖母、今日は夫の祖母、というように、示し合わせたかのように交代で電話がかかってきていました。

 

今は笑って話せますが、当時は初めての妊娠で、いつ、どんなふうに陣痛が始まるのかわからず毎日ドキドキしていたので、この確認電話が本当にストレスでした。電話が鳴るたびにビクッとなり、「どう? 生まれそう!?」と聞かれるたびに「こっちが知りたいわーーーーい!!」と心の中で叫んでいました(涙)

 

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    現在ログインしていません。ログインしますか?
    シェアする

    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター和田フミ江

    姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

    同じ著者の連載

    • コメントがありません

  • あわせて読みたい記事

    気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    マンガの新着記事

  • PICKUP