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「えっ?肝心の私のことはスルー?」赤ちゃんへの危険が去り医師がやってくるもまさかの対応に…#ママならぬ日々 56

イラストレーター和田フミ江さんの「ママならぬ日々」第56話。緊急事態が過ぎ去ってしばし安堵したのもつかの間、和田さんを襲ってきたものとは……!?

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助産師松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
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へその緒が赤ちゃんの首に巻き付くという、ピンチを切り抜けて気力を取り戻したものの、痛いものは痛い(笑)。

寝不足のため体力も尽きてきて、へろへろでした。そこへ突然あのお方がやってきたのです!

 

「ママならぬ日々」第56話

和田さん56話

 

私はこの先生のバッサリ切るような物言いが苦手で、一時期はほかの先生をわざわざ指名して通院していたほどでした。マタニティヨガで知り合った他の初妊婦さんたちからも圧倒的不評(笑)! 「こんなこと言われた!」「あんなことがあった!」とエピソードてんこもりで、いっそ笑えるほどでした。

 

でも一方で、「経産婦さんからの評価は高い」とか、「出産になると人が変わるらしい」という噂も聞いていたのです。まさか自分がそれを実感することになるとは、この時は想像もしていませんでした。

 

◇ ◇ ◇

妊娠中の診察では冷たく感じられた医師の言葉も、角度を変えてみると実は全く違う意図のことも多いもののようです。ときに厳しく感じる言葉の裏には、母子の安全を最優先に考える専門家としての責任や覚悟があるのかもしれませんね。

 

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マンガ家・イラストレーター和田フミ江

姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

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