出産にあたり心配ごとのひとつともいえるのが陣痛。和田さんも陣痛に備えてあれこれと考えていましたが、困ったことがあったようです。
どうしよう?が積み重なった結果

陣痛がどんな感じなのかわかっていなかった和田さん。夫がいないときに痛くなったらどうしよう、自力で階段を降りられなかったらどうしよう、外出先で突然、陣痛が始まったらどうしよう……と生活の中で心配する瞬間が増えてきました。しかし、実際一番困ったのが「なんとなくおなかが痛いんだけど陣痛かどうかわからない」というところ。和田さんの発言を聞いた夫は驚いていました
陣痛は出産に向けた大きな出来事のひとつですが「どんな痛みなのか」「いつ始まるのか」は、なかなか予測ができないものです。人によっては不規則な子宮収縮で起こる前駆陣痛があれば、前駆陣痛が起こらず本陣痛が来る場合もあります。
陣痛も最初は前駆陣痛と症状が似ているので、判断がつかないことも。わからないときは産院に連絡し、指示を仰ぐようにしましょう。一般的に、初めての出産の場合は10分間隔の痛みが1時間以上続いたら、病院に連絡するのが目安となりますが、破水や不安がある場合は、時間帯に関係なくすぐに連絡しましょう。
また、自分の体や体調の変化を日頃からチェックして記録する習慣を身につけておくと、相談するときの情報源として役に立つこともあります。パートナーとは入院の準備や段取りを共有しておくことが大切です。
臨月に入ったら入院準備をしっかりして、外出するときは母子手帳や診察券、健康保険証、携帯電話、連絡先のメモなどを持ち歩き、いざというときに慌てないための用意をしたいですね。
和田フミ江
三人目で陣痛から来たら判る自信がなく…(笑)
お腹痛い気がするけどわからないと病院に行き
あー、張ってるけど違うから大丈夫と返された事もありました。
どうしよう、陣痛わかんない…!!
と思いながら1週間が経過・・・。笑
お昼寝をしてたら痛みで目が覚めて既に間隔が11~7分。
病院に電話して運転して産院に行きました(笑)
※車で8分
今4人目妊娠中だけど
既にまた陣痛かどうか判る自信ないです笑