「娘のために…」別居後、初めてわが子への想いが溢れた結果まさかの…!? #私がSNSを辞めた理由 146

「私がSNSを辞めた理由」第146話。パパがM美さんの会社に来る最終日。社員全員が集まり、パパが最後の挨拶を終えると「M美と会えなくなるのが寂しいんじゃないんですか? M美のことを好きなんでしょ?」と女子事務員がイヤミを言いました。女子事務員は、パパが慌てて「(M美さんを)好きじゃない」と、否定すると思っていたのですが……

「好きですよ。実は今日、結婚を前提に交際を申し込むつもりでした」と、会社の人たちの前で堂々と言うパパ。

突然のことに驚くM美さんでしたが、周りのフォローもあって、社員全員の前で交際がスタートする形になりました。公認の仲になった2人は結婚し、現在に至るのですが……?

 

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娘のために頑張る、と誓うママは…

私がSNSを辞めた理由 第146話_1

 

私がSNSを辞めた理由 第146話_2

 

私がSNSを辞めた理由 第146話_3

 

 

私がSNSを辞めた理由 第146_4

 

私がSNSを辞めた理由 第146話_5

 

 

私がSNSを辞めた理由 第146話_6

 

私がSNSを辞めた理由 第146話_7

 

「あのとき言った言葉は今でもそう思ってる。“学歴や出自で人の価値が決まらない”って……SNSのフォロワー数だって同じだよ。そんなので人間の値打ちは測れない」

「そ、そうね、そうだわ。フォロワー数で人の価値を決めるなんて……馬鹿らしい考えだった……」

 

パパに同席のもとおこなわれた、M美さんと毒親マンガの作者の電話が終わりました。

「M美さん、焦らないで大丈夫ですよ。こうやって何らかの形で“気づき”を得られただけでも大進歩です! のんびりゆっくり休憩しながらいきましょうね」

 

「……はい。娘のためにも頑張ります!」

 

毒親マンガの作者に決意表明をしたM美さん。

 

「じゃぁおれも一旦職場に寄ってから帰るね。あんまり思いつめないでゆっくりしなよ」

 

「うん……あの……もし私の精神状態が良くなったら……また娘ちゃんと会える機会を作ってもらってもいいかな?」

別居してから初めて“娘ちゃんに会いたい意思”を見せるM美さんでしたが……?

 

 

パパが出会ったころの話を持ち出したのは、“学歴などで人の価値は決まらない”という考えは昔と変わらないと伝えたかったからでした。M美さんはフォロワーが増えたことがきっかけで友だちと疎遠になったり、見ず知らずの人に「フォロワー少ないでしょ」とマウントをとった過去を振り返り、反省しています。さらに初めて“娘ちゃんのために頑張る”や会いたいという意思も芽生えた様子。この気持ちを忘れずに頑張ってほしいですね。

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターあこ

    三国一のテキトー面倒くさがり。絵が苦手なのに何故か絵を描いています。将来の夢は旅人。

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