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お葬式で爆笑!?知人が語る愛ある「父いじり」に参列者が泣き笑い #父が亡くなったとき 10

「父が亡くなったとき」第10話。実家で暮らす40代マンガ家・大日野カルコさんが、高齢の父を亡くした日のことを描いたマンガ。突然の別れを迎えた家族は、そのとき何を感じ、どのように父を見送ったのでしょうか?

故人の好きなものを棺に納める副葬品は、家族全員一致で父の好物の「ちくわ(※)」に決まりました。ユーモアの中に父らしさを感じて、思わず笑みがこぼれるカルコさんでした。※副葬品の可否は葬儀社や宗旨・地域によって異なるため、事前に確認することをおすすめします。

亡くなった父の首が腫れていることに気付いたカルコさん。どうやら父は、病気を抱えていたものの、それ以上に病院に行きたくない気持ちが大きいようでした。いわば「逃げ切った」父に、カルコさんは温かな気持ちが湧いてきます。

 

そして、お葬式当日……。

 

愛と笑顔があふれるお葬式

父が亡くなったとき/大日野カルコ

 

父が亡くなったとき/大日野カルコ

 

父が亡くなったとき/大日野カルコ

 

 

父が亡くなったとき/大日野カルコ

 

父が亡くなったとき/大日野カルコ

 

お葬式では知人たちからお別れの言葉をもらいました。伝えられる父のエピソードは笑えるものばかり。関西独特の感覚かもしれないのですが、その場は爆笑に包まれました。

 

笑いが起きるたび故人への愛が会場を包んで、終始和やかなお葬式に。父は地味に愛されていたんだなぁと、すごく心が温かくなりました。

 

私のお葬式でも、1人でも多くの人に笑ってほしいなと思います。

 

―――

亡くなってからわかる父の微笑ましいエピソードの数々。故人も一緒に笑っていたように感じられます。愛されていたからこその笑顔のお別れになったのではないでしょうか。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター大日野 カルコ

くそ地味系マンガ家。著書にエッセイ漫画『39歳、私いつまでこのまんま?~アラフォーからのマインドリセット』。Instagram「40代独女くそじみLIFE」日々更新。

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