【SNSで大バズリ中~!】山本ゆりさん考案『ハッシュド白菜』
これ白菜の食べ方の革命かもしれん。
— 山本ゆり(syunkon レンジは600W) (@syunkon0507) November 13, 2025
刻んで片栗粉、ベーコン、チーズと混ぜて焼くだけ。甘くて香ばしくて旨味が濃い!
外はこんがり、中はトロトロシャキシャキ。軽くてなんぼでもいける。芯までグルタミン酸が多く含まれてるんでカツオ節入れたんかと思うような旨味です。
ハッシュド白菜、ぜひ。 pic.twitter.com/hKsdNsu0wN
料理コラムニストの山本ゆりさんがSNSで発信したレシピで、なんと投稿後5日で4.8万いいね!がついています。
実際に作った方の声をみると「中学生の娘に全部食べられました」「白菜苦手な子どもたちも食べられました」といった声が多数。まさしく大バズリ中です。
材料

・白菜…250g(約1/8個)
・ベーコン…2枚
・ピザ用チーズ…50g
・片栗粉…大さじ3
・塩…少々
・油…適量
用意する材料はたったこれだけ。シンプルなので揃えやすいのもうれしいポイントですね。それでは早速作っていきましょう。
作り方【1】白菜とベーコンをカットする

白菜は洗ってから1㎝角にカットしておきましょう。

ベーコンも白菜と合わせて1㎝角にカットしました。
作り方【2】ボウルに材料を入れて混ぜる

ボウルに【1】の白菜とベーコン、ピザ用チーズ、片栗粉、塩を入れて混ぜます。

あくまで個人のやり方ですが、白菜、ベーコン、チーズ、塩を入れたあと、いったん混ぜてから片栗粉を入れたほうがまんべんなく混ざるような気がしました。
作り方【3】フライパンで焼く

フライパンに油をひき、【2】を入れて弱火から中火で蓋をして焼きましょう。この時点では片栗粉で白菜などがコーティングされてサラッとした感じです。
まとまりがなく心配になりますが、焼くとくっつくので大丈夫!
見た目はお好み焼きみたいですね(笑)。
また、レシピに記載はありませんが、焼き時間は片面5分ほどにしました。焼いていくうちにパチパチと音がしてくるのもポイントかと思います。
作り方【4】ひっくり返す

だいたいこんがりしたら裏返し、油を足して両面焼きます。
裏返す目安はフライパンをゆすった時にひとかたまりで動くようになるくらい。

このときお皿を使って裏返すとうまくできるとのこと。

早速お皿を使ってひっくり返してみましたが、どうやら少し焼き色が薄かったようです。
調理器具がIHということや微妙な火加減によっても加熱時間は変わると思いますので、調整してみてくださいね。
作り方【5】完成~!

裏返してこちらも5分ほど焼いたところで完成しました。
実際に作ってみると、材料は少なく、カットして混ぜるだけなので簡単です。裏返す作業では柔らかくて失敗しないかドキドキでしたが、初めてでもうまくできたのでぜひチャレンジしてみてくださいね。
山本ゆりさんレシピ「ハッシュド白菜」の実食レポ

まずはそのまま味わってみると、白菜のシャキシャキ食感が残りうまみがスゴイ~!!またチーズがときどきビヨーンと伸びる部分はたまりません。

さらに片栗粉のもちっとした感じがまるでお餅入りのようでこれまた絶品。
味つけは塩のみで、加えてチーズやベーコンの塩味がベースのやさしい味わいですよ。
とにかく白菜のうまみがしっかりとあるので、そのままでもおいしいです。

ただ山本ゆりさんが、「好みでめんつゆをかけてもよい」とのことでしたのでかけてみたところ、さらにかつおのうまみが加わりもっとおいしくなりました。

そのままでもよいのですが、個人的にはめんつゆを少しかけたほうが好みです。
一緒に試食した夫は、はじめ「白菜のお好み焼き?」とソースをかけようとしていましたが、そのまま食べて「シンプルでいい味だね」と言いつつ、最終的にはめんつゆをかけて食べる方法にハマっていました(笑)
とっても簡単でおいしかったので、みなさんもぜひ作ってみてくださいね。