きのこメーカーのおすすめ!まいたけの食感と風味を味わう変わり種ご飯
スーパーの棚でよく見かける「雪国まいたけ」を栽培、販売している会社『ユキグニファクトリー』が紹介していた「まいたけのネギ塩炊き込みご飯」を作ります。
焼き目を付けたまいたけと調味料を加えて、炊飯するだけ。
きのこの会社の公式レシピだけあって、まいたけのよさを存分に楽しめますよ。
ユキグニファクトリー「まいたけのネギ塩炊き込みご飯」のレシピ

材料(2人分)
・まいたけ(雪国まいたけ極)…1パック
・米…1合
・水…220ml
・長ネギ…1/3本
・鶏ガラスープの素…小さじ2
・おろしにんにく…小さじ1/2
・バター…10g
・白ごま…小さじ1
・塩、コショウ…適量
・ごま油…適量
作り方①下ごしらえをする

研いだ米を炊飯器の内釜に入れて、水を注いで30分おきます。

まいたけは食べやすい大きさに手でさきましょう。

長ネギは粗みじん切りにします。
作り方②まいたけを焼く

フライパンにごま油を入れ、強めの中火で熱し、まいたけをこんがりと焼きます。
思わずそのまま食べたくなる見た目ですが、グッとこらえて炊飯器にインしましょう!
作り方③炊飯する

焼いたまいたけと長ネギ、鶏ガラスープの素、おろしにんにくを加えて、炊飯器のスイッチを押します。
※炊飯器の機種や具材によっては調理に向かない場合があり、思わぬ事故につながることもあります。取り扱い説明書をご確認ください。

炊きあがったらバターと白ごまを混ぜて、塩、コショウで味を調えてできあがり!
コリコリ食感のまいたけにバターが香る洋風炊き込みご飯

こんがり色付いたまいたけと、お釜でバターを混ぜた瞬間から立ち上るまろやかな香りが食欲を刺激します。
実際に食べてみると、やはりバターの風味が決め手。ご飯も油でコーティングされて、ピラフのようにパラッとしています。
鶏ガラとバターの旨みがベースですが、まいたけの繊細な風味をかき消すことのない穏やかな味わい。
ごま油や長ネギ、にんにくなどの食材から中華風だと予想していましたが、実は洋風なんです。

大きめに割いたまいたけは炊飯器の中で味が染みて、コリコリした食感で存在感大。
軽めの食事がよい日は、この炊き込みご飯と汁物だけでもよさそうだなと思いました。
仕上げの塩とコショウを加減して、海苔の佃煮や明太子などをのせれば、ちょい足しアレンジも無限に広がります。
合わせるおかずのテイストも選ばないので、日常の献立に取り入れやすいところもGoodポイントです!
翌日は味が変わる?アレンジするのもありかも

翌日に食べるとバターの香りが飛んで弱まって、ごま油とごまの香りが復活!
これはこれでおいしかったので、中華風で食べたい時は仕上げのバターをごま油に変えるのもよいかもしれません。
パラパラなのでおにぎりやお弁当だと食べにくそうですが、翌日もまいたけがへたらずプリプリだったので、多めに作るのも◎。
まいたけをご飯に入れて主役にチェンジ!

自分では決して思いつかない組み合わせや調理法だったので、また作りたいです。
スーパーでまいたけを手に取ったら、ぜひこのレシピを思い出してくださいね。