油揚げで包めば解決♡じゅわっとジューシー餃子
今回ご紹介するオリジナルレシピは、餃子の皮を使わずに油揚げを使う「油揚げジューシー餃子」です。
豚ひき肉たっぷりの餃子はとっても美味しいですが、家で手作りするとなるとハードルが高いんですよね……!
今回作る「油揚げジューシー餃子」は、餃子のちょっぴり面倒な"包む作業"を、油揚げを使うことでより手軽にしたレシピなんです。
さらに包んでじっくり煮込むことで、じゅわっとジューシーな食べごたえ満点のおかずに♪
忙しい日の夕食にも、おつまみにもぴったりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
詰めて煮るだけ!「油揚げジューシー餃子」のレシピ

材料(8個分)
・油揚げ・・・4枚
・豚ひき肉・・・200g
・ニラ・・・1/3束
・キャベツ・・・100g
・にんにくチューブ・・・小さじ1
・しょうがチューブ・・・小さじ1
・水・・・150ml
・めんつゆ(4倍濃縮)・・・大さじ2
・みりん・・・大さじ2
・鶏がらスープの素・・・小さじ1
・ごま油・・・適量
作り方①ニラ・キャベツをみじん切りする

ニラとキャベツをみじん切りにします。
この後一緒に豚ひき肉に混ぜ込むので、みじん切りマシンを使う場合は同時に切ってしまってもOKです!
作り方②タネを作る

ボウルに、豚ひき肉・キャベツ・ニラ・にんにくチューブ・しょうがチューブを入れ、全体がまとまるまでしっかり混ぜましょう!
スプーンよりもポリ手袋を使うと全ての食材を早く混ぜ合わせることができるのでおすすめです。

混ぜていくうちに、キャベツの水分で豚ひき肉がしっとりやわらかくまとまります♡
混ぜ合わせたら、なんとな〜く8等分に分けておくとこの後の作業が楽になりますよ!
作り方③油揚げにタネを詰める

油揚げは縦半分にカットし、開いて袋状にしておきます。
開いたところに、スプーンで先ほど8等分にしたタネを詰めていきましょう!

餃子の皮でタネを包むより、スプーンひとつで完結する油揚げは手も汚れずとっても簡単♪

タネを全て入れ終わったら、爪楊枝を使って口を閉じておきましょう。
このとき、油揚げの底を少し広くするようにグッとトレイに押し付けておくと、フライパンにのせるときも安定して置くことができますよ。
作り方④フライパンで焼いてから、調味料と煮詰めて完成!

フライパンにごま油を入れて中火〜強火にかけたら、口を閉じた油揚げを置いて底部分をカリッと焼きましょう。
ここで少し焼き目をつけておくことで、より香ばしく仕上がりますよ。

続いて、水・めんつゆ(4倍濃縮)・みりん・鶏がらスープの素を混ぜ合わせ、フライパンに注ぎましょう!
煮立ったら弱火に切り替えてフタをして、10分間じっくり煮ます。

途中でひっくり返して、全体に味を染み込ませるのがポイント!
煮汁がまだ残っていても、深さのあるお皿に一緒に盛り付けてしまいましょう♪
もういつもの餃子に戻れない!?旨みたっぷりのじゅわっと感♡

こちらが完成した「油揚げジューシー餃子」です。
油揚げが煮汁を吸い込んでふっくらとしていて、とっても美味しそう……!

半分に切ってみると、たっぷり詰まった豚ひき肉が見えてますます食欲をそそります♡

最初にフライパンで焼いているので底はカリッと香ばしく、箸で持ち上げてみるとずっしり。
噛んだ瞬間、煮汁が染み込んだ油揚げからじゅわっと旨みが広がってきてとっても美味しい!
※爪楊枝は外してから召し上がってください。

野菜がたくさん入って優しい甘さとなった豚ひき肉ダネに、ジューシーな油揚げの旨みが混ざり合って、“じゅわっと感”がものすごい♪
にんにく・しょうが・ニラのおかげで香りもあるので、餃子の皮を使っていなくてもしっかり味は餃子!
子どもも大人も大好きな味なので、一度作ればきっとリピートしたくなるはずですよ〜♡
油揚げ×煮るだけ=最強メイン爆誕!
今回は、油揚げを使って簡単に作れる「油揚げジューシー餃子」をご紹介しました!
餃子の皮を包む手間もなく、洗い物も少なくて、忙しい日でもストレスフリー。
煮詰めるだけで味が決まって失敗もしにくいので、料理初心者さんにもぴったりのレシピですよ♡
油揚げさえあればすぐ作れる"最強おかず"なので、ぜひレパートリーに追加してみてくださいね〜!