ソテーして、あれやこれやをぶっかける……!?

私が挑戦してみるのは、BSテレ東『和田明日香とゆる宅飲み』で料理研究家の和田明日香さんが作っていた「ホタテのソテー 香りパン粉ぶっかけ」です。
ソテーしてからパン粉をぶっかける、ですと?しかも、香りパン粉……?なにやらナゾの多いレシピ。ですが、和田さんのレシピを試して後悔したことはありません。
というわけで、私の大切にしている刺身用ホタテちゃんたちを、清水の舞台から飛び降りる覚悟でソテーしてみたいと思います。
和田明日香さん「ホタテのソテー 香りパン粉ぶっかけ」のレシピ

材料(3~4人分)
・ホタテの貝柱(刺身用)…8個
・パセリ…1茎
・ディル…3茎
・バジル…2茎
・にんにく…1片
・パン粉…大さじ5
・バター…20g
・オリーブオイル…大さじ1/2
・塩…少々(下味、香りパン粉に使用)
・黒こしょう…少々
・レモン…適量
普段の料理ではあまり使わない、フレッシュなハーブたちが勢揃い。最寄りのスーパーでは調達できなかったので、少し大きなスーパーまで足を運びました。
作り方①ホタテの下準備をする

ホタテは塩を振って5分ほど置き、水気を拭いておきます。
このまま醤油を垂らして口に入れてしまえば、どれだけ至福なのだろうか。
とよからぬ妄想が脳裏をよぎりました。ですが、ここでは我慢しておくことに。
作り方②ホタテ以外の材料を切る

どっさり!たくさんのパセリとディル、バジルはみじん切りにします。
バジル以外は茎ごと使ってみようと思います。

フレッシュハーブならではの香りにワクワク。
こんな料理を作ってる自分って……おっしゃれ~♪と思いたい人にはぴったりかも。

にんにくもみじん切りにします。

レモンはくし切りにしましょう。私はくし切りにしたあと、絞りやすいようさらに半分に切りました。
作り方③ホタテを焼く

フライパンにバターを熱し、ホタテの表面をさっと焼きます。
ここでは、バターの香りに悶絶しながらの作業となります。

中火で1分ほど加熱し、ひっくり返してみるといい感じ。

両面の色が変わったら皿に取り出します。
作り方④ハーブとパン粉を炒める

そのままのフライパンで、にんにくと全てのハーブを入れましょう。

この時にオリーブオイルを加えます。

香りが立ってきたら、パン粉と塩、黒こしょうを加えます。

パン粉がカリカリになるまで弱火で炒めましょう!
パン粉にオリーブオイルを吸わせて焼くことでカリカリになるんだそう。
作り方⑤盛り付ける

パン粉をホタテの上からかけます。
レモンを添えたら完成です。
生のホタテに負けないソテー

私の大好きな刺身やカルパッチョになれなかったホタテちゃんたち……。
いやいやいや、めっちゃ存在感あるやんけ~~~!!!
食卓の中央でドヤ顔してそうな一皿になりました。

見た目だけでなく、バターとにんにく、ハーブの香りが洒落ています。

刺身用のホタテなので、レア状態で食べられる。これ、実はめっちゃ嬉しいかも♡
表面には香ばしさを感じますが、中はしっとり。もしかして、生のまま食べるより美味しい説も……。

途中からレモンを絞ってみると、バターのコクと絶妙にマッチしてさらに洒落感を出してきました。
おもてなしやパーティなどの特別な日にぴったり。お酒も進んじゃいました。
ホタテ好きも納得
大好物のホタテの食べ方は、刺身かカルパッチョしか信じていませんでしたが、今回は和田さんを信じてソテーに挑戦して良かった!
まさかのパン粉との組み合わせでしたが、ホタテとの相性は抜群でした。ハーブとにんにく、オリーブオイルの香りをまとって風味もサイコー。
ちなみに、息子はこのカリカリをスナック菓子かのように「うめぇ〜」と言いながら食べていました。もはや、我が家ではカリカリだけでもリピしそうな予感です(笑)。
美味しいホタテをゲットしたら、ぜひ試してみて♪