5分で完成!思わず次の日も作ってしまったお手軽チャーハン

今回作ってみるのは、テレビ朝日『家事ヤロウ!!!』で北川景子さんが「DAIGOさんに教えてもらってよく作る」と紹介していた、料理コラムニスト・山本ゆりさん考案「レンチン納豆チャーハン」。
火も包丁も使わない究極の時短レシピでありながら、驚くほど本格的なチャーハンなんです♪
いつも作っていた納豆チャーハンよりも深みがある味わいで、思わず次の日も作ってしまったほど……さっそく作り方をおさらいです。
山本ゆりさん「レンチン納豆チャーハン」のレシピ

材料(1人分)
- 納豆…1パック
- 卵…1個
- ごま油…大さじ1
- 温かいご飯…約150g
- 鶏がらスープの素…小さじ1
- 醤油…小さじ1
- 塩…適量
- 胡椒…適量
- 青ネギ(小口切り)…適量
作り方①納豆に付属のタレを入れて混ぜる

納豆に付属のタレを入れたら、混ぜ合わせておきましょう。カラシを入れる記載は公式インスタグラムになかったので筆者は入れませんでした。
作り方②耐熱容器に卵、ごま油、①を加えて電子レンジで加熱する

耐熱容器に卵を割り入れて溶きほぐしたら、ごま油と①の納豆を加えます。

続いて、ラップをかけずに電子レンジ(600W)で1分20秒加熱していきましょう。
納豆チャーハンは作ったことがあるのですが、フライパンやヘラに納豆のネバネバが残ってしまい、洗いにくい状態になるのが長年の悩みの種でした。
この方法なら小さな耐熱容器だけで調理できるので、後片付けが圧倒的にラクちんですね♪
※電子レンジで卵を加熱する場合は、破裂を防ぐために必ずよく卵を溶きほぐしてから加熱してください。詳しくは電子レンジの取扱説明書をご覧ください。
作り方③②に温かいご飯と調味料を入れて混ぜ合わせる

②に温かいご飯、鶏がらスープの素、醤油、塩、胡椒を入れて、混ぜ合わせます。

お……?これだけでもう美味しそうなビジュアルになっています。試しにひと口いただいてみたのですが、「うまっ」と思わず声が出てしまったほどの完成度です!
卵も半熟で納豆や鶏がらの風味が絶妙に絡み合って、止まらない美味しさです。しかし、まだ「レンチン納豆チャーハン」のレシピは終わっていません(笑)。調理を続けていきましょう。
作り方④電子レンジ(600W)で加熱する

続いて、ラップをかけずに電子レンジ(600W)で2分加熱します。
お皿に盛り付けて青ネギを散らしたら完成です!
電子レンジで手軽に作れたとは思えないクオリティ!

できあがった「レンチン納豆チャーハン」が、コチラ!
納豆の香りが控えめになっていますが、ご飯はパラパラになっていてしっかりチャーハンになっていますね。
再加熱前でも十分すぎるほど美味しかっただけに、味がどう進化しているのかが非常に気になります……。

さっそくひと口いただいてみましょう。
やっぱり美味しい〜!!
正直再加熱することで「ご飯や卵がパサついてしまわないかな……」と思っていたのですが、納豆の水分が飛んで、ご飯がさらにパラッと香ばしく仕上がっています。
納豆や鶏がらのコクがご飯一粒一粒にしっかりとしみ込んでいて、電子レンジで手軽に作れたとは思えないクオリティ! ただ半熟系のチャーハンが好みの方は、再加熱の時間を少し短くするのもありかもしれません。
今回は撮影のためにほかのお皿に盛り付けましたが、忙しい日のランチや洗い物を減らしたいシーンでは耐熱容器のまま食べるのもおすすめです。
ぜひ今回の記事を参考に、「レンチン納豆チャーハン」を作ってみてくださいね♪