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義父母に妊娠報告すると「男の子を産め!」プレッシャーを感じる母親…2人の男の子を産んだ結果!?

義実家は四国の田舎町で、妊娠がわかった日から義父母に「男の子だとええなぁ」と何度も言われました。どうやら跡継ぎを残さなければという考え方があるようで、性別のことをしつこく言われてプレッシャーを感じるように。そして、結果的に2人の男の子を産んだのですが、男の子を望んでいたはずの義父母は、まさかの反応を見せたのです……。

「男の子がほしい」と言っていた義父母が…

義父母は、まだ性別が判明していない時期に「吐きづわりだと男の子で、食べづわりだと女の子」という根拠のない迷信を私に教えて、「吐きづわりだから男の子だな!」「とにかく1人目は男の子がえぇ」というプレッシャーをかけてきました。

 

また、夫が生まれたばかりのころや幼少期に着ていた古い服を送ってくることもありました。「女の子でも着られるから大丈夫やな」と言っていましたが、正直ありがた迷惑でした……。

 

 

結局、1人目は男の子だったので、義両親ともに「よくぞ! でかした!」と大喜び。しかし、2人目も男の子だと報告したとき、「そうか……女の子もかわいいんだけどね」と今度は女の子がよかったとでも言いたげな微妙な反応をされ、うんざりしてしまいました。

 

生まれてくる子の性別へのこだわりは人それぞれだと思いますが、そのこだわりを押しつけるような発言はしないほうがいいと反面教師にした出来事です。

 

 

著者:大塚よし子/40代女性・看護師。6歳と8歳の兄弟を育てる母。高齢者福祉施設に勤務している。趣味は動画を見ること。

イラスト:たかだきなこ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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