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義妹「前から思ってたけど…」義実家での食事中、まさかの指摘→食事を残せない私…やらかしていた!?

娘が3歳のころ、義実家で親戚たちが集まって食事をしていたときのことです。私は毎回、大皿に残った料理を率先して食べるようにしていました。おなかがいっぱいになっても「せっかく用意してもらったのにもったいない」と思い、最後の一口まで平らげていたのですが……。

義妹に「食い尽くし系」と言われて…

いつものようにきれいに残さず食べようとしていると、義妹から思わぬ指摘が!

「前から思っていたけど、お義姉さんって“食い尽くし系”だよね」と笑いながら軽く言われてしまったのです。

 

私は「もったいないと思ってね〜」と返しつつも、「もしかして、みんなが後で食べようとしていた分や、遠慮して残していた分まで食べ尽くしていたのかも」と猛省しました。

 

振り返れば、以前に親戚たちが残った料理を各々タッパーに入れるなどして、持ち帰っている場面を見たこともあります。もしかするとこのときも、みんなは残った分を持ち帰って後で食べるつもりだったのかもしれませんし、私が多く食べるだろうからと遠慮して十分な量を食べられていなかったのかもしれません。

 

 

義母は私に「残さず食べてくれたらうれしい」と言ってくれてはいたものの、それが本心だったのか、ただの社交辞令だったのかは今となってはわかりません。急に自分が恥ずかしくなり、これまでは「もったいないから食べる人」ではなく「周囲への配慮が欠けた食い尽くし系」だと思われていたのだと痛感しました。

 

この一件以来、私は無理に食べるのをやめることができ、気持ちもラクになりました。

 

 

今思えば、過去に親戚の何人かから「よく食べるね〜」と言われたこともありました。義妹以外の親戚たちも、もしかすると私のことを“食い尽くし系”だと思っていたのかもしれません。

現在は適量だけを食べるようになった私。親戚からは「もう食べないの?」と不思議そうに聞かれますが、義妹の指摘のおかげで「もうおなかいっぱいです」と本音を言いやすくなりました。

 

 

著者:花坂 芽以/30代女性。2016年生まれの女の子と2020年生まれの男の子の2児の母。趣味はネイルで、最新家電や最新のファッションにも関心あり。

イラスト:キヨ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

 

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