記事サムネイル画像

産後、義母の“過干渉LINE”…返信減らしたらブチギレ!→「昔ね…」後日、義母からまさかの告白が!?

娘を出産後、私は初めての育児で情緒不安定になっていました。娘が泣くたびに手汗をかき、「早く泣き止ませなきゃ」と焦る日々。特に退院してからの3週間は、娘が次にいつ泣き出すかとビクビクして過ごしていました。そんなナーバスになっていた時期、私は義母から定期的に届く連絡に頭を悩ませていたのです……。

3日に1回の「赤ちゃん報告」が負担に

出産後、私は義母に娘の写真を送ったり、届くLINEに返信したりしていました。しかし、やがて義母からは「母乳ばかりあげているの?」「部屋の温度は適温なの?」といった質問が増えていきました。義母は、母乳育児だと育児用ミルクのように飲んだ量が可視化できないため、気になって仕方がなかったようです。

 

次第に私は、寝不足の中で気を使いながら返信することをつらく感じ、夫に相談しました。すると夫は、気を使いすぎる私に対し「そこまで連絡しなくていいよ」と指摘。改めて振り返ると、自分からの連絡も含めて3日に1回は義母とやり取りをしていたことに気づき、もっと間隔を空けようと決めました。

 

ところが、連絡が減ったことに不満を抱いた義母が、夫に電話をかけてきたのです。

 

 

義母は夫に対し、「連絡が減った」「なぜミルクをあげないのか」と、抱えていた不満や疑問をぶつけてきたそうです。そこで夫は「妻は体調が戻らないなかでも、しっかり育児に向き合っているから心配しないでほしい」「連絡も最小限にするから」とはっきり伝えてくれました。

 

義母は「心配して言っているだけなのに!」と怒り、そのままブチッと電話を切ってしまったとのこと。おろおろする私に、夫は「気にしないでね」「今まで気を使わせてごめんね」と声をかけてくれました。

 

数週間後、私の体力とメンタルが落ち着いてきたタイミングで、義母に娘の写真を送りました。すると、すぐに電話がかかってきて「あのときはごめんね」と素直に謝ってくれたのです。

 

 

実は義母自身も、出産後に情緒不安定になった経験があったそうです。当時は毎日義両親が孫を見に来る環境で、とてもつらい思いをしたと話してくれました。夫からの電話をきっかけに、そんな自分の過去を思い出し、私に口を出しすぎていたと反省したとのことでした。今では「孫を早く見たくて、気になって仕方がなかったの」と正直に打ち明けてくれる義母と、良好な関係を築いています。

 

 

著者:花坂 芽以/30代女性。2016年生まれの女の子と2020年生まれの男の子の2児の母。趣味はネイルで、最新家電や最新のファッションにも関心あり。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

※AI生成画像を使用しています

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    シェアする

    • コメントがありません

  • 気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    連載完結

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    お得な無料キャンペーン

    ママトピの新着記事

  • PICKUP