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「嫌われているのかな…」頑なに家に来ない義父母→「そこまで嫌なの!?」諦めがついた出来事とは?

私の義父母は、結婚前はおろか、結婚後に新居を購入してからも、一度もわが家に来てくれたことがありません。何度招待しても来ないのです。

羨ましいと思う方もいるかもしれませんが、一度も来てくれないというのは、それはそれで気を遣うものです……。今回は、結婚後数年間の、義両親に対する私の心のモヤモヤをお話しします。

新居に義父母を招待するも「行かない」

10年前、第1子の妊娠を機にマイホームを購入することに決めた私たち。新居に引っ越してからというもの、私たちは幾度となく義父母を招待しました。

 

しかし、何度招待しても「都合が悪い」「用事がある」と言って、1度も来てくれたことはありません。

 

私の実家と夫の実家は隣市ですが、車ならそれぞれ30分程度の距離です。家を探すときも、双方の実家から離れ過ぎない場所で探していました。結果、いい物件と出会ったものの、私の実家により近くになったので、当初、義父母はそのことが気に入らなかったのかなと思っていました。

 

娘の誕生日会も、やはり…

第1子である娘の1歳の誕生日。引っ越してから1年半が経っていました。ここぞとばかりにもう一度、わが家に招待することを決めた私たち。

 

誕生日会は誕生日当日じゃなくてもいいと思い、誕生日の前後数日をピックアップし、義父母を招待してみました。しかし、義母からの返事は「すべての日、都合が悪い」とのこと。

 

めげずに夫とも相談し、「そちらの都合に合わせますよ」と言うと、「こちらに合わせなくてもいいから、誕生日会してあげて」とのことでした。さすがに、これには私も「よほど嫌われているのだな」と思ってしまい、落ち込みました。

 

しかし、普段、義実家へ行くと良く接してくれるため、私の心のモヤモヤは拭えないまま……。

 

 

初めての息子の運動会も、また!?

結局、1度も義父母が訪れることはないまま、その後、第2子が生まれ、下の息子が2歳のときに初めて保育園の運動会がありました。義父母も招待し、運動会は午前中で終わるので、その後みんなで昼食を食べに行こうという話になっていました。

 

しかし、小児科へ薬を取りに行く予定があったため、少しの間、義父母に待っていてもらうことに。

 

保育園も小児科もわが家の近所にあり、待機時間は30分程度。昼食までも時間があるので、その間わが家で待っていてもらうよう夫には言っていたのですが、やはり義父母はわが家には入らず、近くの海で時間をつぶしていたようです。

 

「そこまでして来たくないのか」と思うくらい、ある意味清々しいほどの対応でした。

 

 

結局、義父母が意図することはわからないまま、息子の運動会を最後に、わが家へ義父母を招待することはなくなりました。夫も「これだけ誘って来ないんだから、いいだろう」と言ってあきらめたようです。

 

「絶対に1度は招待しなきゃ!」と思っていた私は、気づかぬうちにストレスをためていたのだとわかりました。「もう、こちらからは招待しない」と決めてからは、心が軽くなったような気がします。

 

 

著者:横山こなつ/女性・主婦。地方在住の3児ママ。夫、小4、小2、2歳、犬2匹の5人家族。美容の仕事をしながら育児、美容、ショッピング情報を主に執筆中。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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