妻「勝手に娘の髪切るなんて!」実母「黙って切ったのは…」ニヤリと反論…妻が耳を疑った理由とは? #ハジメテは全部、私の! 29
「ハジメテは全部、私の!」第29話。ゆうこさんとソウタさん夫妻に第一子・ゆいなちゃんが誕生。初孫に喜ぶ母親はソウタさんとともに出産に立ち会い、「最初は夫と赤ちゃんと3人で」というゆうこさんの希望を無視して写真に入り込もうとし、看護師に止められると、不機嫌になってしまいます。ここから母親への不信感が募り始めて……。
入院中は赤ちゃんの退院着を独断で贈り、退院当日も「産んでくれてありがとう」と言い放った母親。暴走は加速していき、ゆうこさんの許可なくファーストシューズを履かせてしまったのです。妹・愛子さんの制止も母親の耳には届かず、ゆうこさんが涙ながらに里帰りを断ろうとすると、まるで被害者のような態度で母親は謝罪。
最終的には、里帰り生活を送りましたが、ある日昼寝から目覚めたゆうこさんはゆいなちゃんの髪型が変わっていると疑念を抱くものの、母親に誤魔化されます。
ところが里帰りも終えたある日、荷物を取りに母親不在の実家へ帰ると、髪の毛が飾られた写真立てを見つけ、母親が隠れてゆいなちゃんのファーストカットをしていたと確信。
怒りが頂点に達したゆうこさんは、ついに決着をつける決意を固めたのでした。
ゆうこさんの決意に、愛子さんとソウタさんは理解を示し、そっと背中を押しました。そして写真立てがなくなっていることに気づいた母親……。ついにそのときがやってきます。
娘のため?自分のため?双方の言い分


















ゆうこさんの自宅へ乗り込んできた、怒り心頭の母親。
写真立てを「返して」と一方的に主張する母親に対し、ゆうこさんはまず謝ってほしいと訴えます。
しかし、母親とゆうこさんの言い分は平行線。最終的に母親が「私ばっかり可哀想」と言い放った瞬間、ゆうこさんは思わず耳を疑うのでした。
母親の言動は、親になった娘の気持ちより、自分が「最初に」「一番に」関わることばかりを優先しているように見えます。
「自分の子を守りたい」と感じるゆうこさんとは対照的に、自分の立場を守るのに必死で、すぐに被害者の立場に逃げてしまう母親。
母親と向き合おうと覚悟を決めていたゆうこさんにとって、今回の発言は大きな失望となり、親子間に決定的な溝ができてしまったでしょう。
話が通じないと感じる相手には、わかってもらうことを目的にせず、事実を淡々と伝えるのがいいのかもしれませんね。
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