実母「孫は私が育てるわ」突然の宣言→妻が言い返すと「だってあなたは…」衝撃の事実に妻震撼…一体何が? #ハジメテは全部、私の! 30
「ハジメテは全部、私の!」第30話。ゆうこさんとソウタさん夫妻に第一子・ゆいなちゃんが誕生。初孫に喜ぶ母親はソウタさんとともに出産に立ち会い、「最初は夫と赤ちゃんと3人で」というゆうこさんの希望を無視して写真に入り込もうとしますが、看護師に止められ不機嫌になってしまいます。ここから母親への不信感が募り始めて……。
入院中は赤ちゃんの退院着を独断で贈り、退院当日も母親の暴走は加速していき、ゆうこさんの許可なくファーストシューズを履かせてしまったのです。妹・愛子さんの制止も母親の耳には届かず、ゆうこさんが涙ながらに里帰りを断ろうとすると、まるで被害者のような態度で母親は謝罪。
最終的には、里帰り生活を送りましたが、ある日昼寝から目覚めたゆうこさんはゆいなちゃんの髪型が変わっていると疑念を抱くものの、母親に誤魔化されます。
ところが里帰りも終えたある日、母親不在の実家へ帰ると、髪の毛が飾られた写真立てを見つけ、母親が隠れてゆいなちゃんのファーストカットをしていたと確信。
怒りが頂点に達したゆうこさんは、決着をつける決意を固めます。そこへ、母親が「大事なものを返して」と自宅へ乗り込んできたのでした。
母親と対面したゆうこさんは、これまでの思いをぶつけるものの、2人の距離が縮まることはありません。
母親に対する無力感


















自らを「可哀想」と主張し、終始被害者ぶった態度の母親。ゆうこさんが何を訴えても言い返され、ついには「私が育てる!」とまで言い出します。
ゆうこさんは母親の正気を疑いますが、理解を超えた提案を真剣に口にする姿を目の当たりにし、衝撃のあまり言葉を失ってしまうのでした。
実母など距離の近い相手だと、「わかってほしい」という思いから無理をして向き合い続けてしまうことがあります。
しかし、ときには思い切って距離を取ることが、自分の心を守るために必要な選択となる場合もあります。
関係性に縛られすぎず、自分の気持ちや安心を優先する視点も大切なのかもしれません。
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