実母「あなたなんかじゃない、私のため」優しさと思ってた母の本性に愕然→ 母「だって♡」一言に絶句 #ハジメテは全部、私の! 31
「ハジメテは全部、私の!」第31話。ゆうこさんとソウタさん夫妻に第一子・ゆいなちゃんが誕生。初孫に喜ぶ母親はソウタさんとともに出産に立ち会い、「最初は夫と赤ちゃんと3人で」というゆうこさんの希望を無視して写真に入り込もうとしますが、看護師に止められ不機嫌になってしまいます。ここから母親への不信感が募り始めて……。
入院中は赤ちゃんの退院着を独断で贈り、退院当日も母親の暴走は加速していき、ゆうこさんの許可なくファーストシューズを履かせてしまったのです。妹・愛子さんの制止も母親の耳には届かず、ゆうこさんが涙ながらに里帰りを断ろうとすると、まるで被害者のような態度で母親は謝罪。最終的には、里帰り生活を送りましたが、ある日昼寝から目覚めたゆうこさんはゆいなちゃんの髪型が変わっていると疑念を抱くものの、母親に誤魔化されます。
ところが里帰りも終え、荷物を取りに母親不在の実家へ帰ると、髪の毛が飾られた写真立てを見つけ、母親が隠れてゆいなちゃんのファーストカットをしていたと確信。怒りが頂点に達したゆうこさんは、母親と決着をつける意思を固めます。
「大事なものを返して」と来訪をしてきた母親に謝罪を求めましたが、母親は応じず「私ばかり可哀想」と、両者の主張はかみ合わないのでした。
母親はさらに「私が育てる」「里帰り中に私がママだと仕込んだ」など、信じられない発言を繰り返し、ゆうこさんは身勝手な母親に強い不信感を抱くのです。
母親の本性














ゆうこさんは、母親の行動を思い返し、実は昔から同様の言動で自分のことをコントロールしようとしていたことを悟ります。
「自分がよければ相手に嫌な思いをさせてもいいの?」とゆうこさんが指摘すると、母親はそれを当然と言わんばかりに鼻で笑うのでした。
親が思わず口にしてしまいがちな「これまでお金をかけて育ててきた」という言葉。
しかし、この一言は、子どもへ見返りを求めているような重荷を与えてしまいます。
子育ては本来、愛情や責任は生まれても、支払ったお金と引き換えに子どもを従わせるようなものではありません。
親の言葉がどれほど子どもの心に影響を残すかを改めて考えさせられる昨今、子育て中のママやパパたちにとっても、日々の言葉がけを見つめ直すきっかけにしたいですね。
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